健康づくりの実践

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 運動(日本全国エアロバイクの旅)

日常生活の中で身体を動かそう。ちょっとした工夫で生活にリズムを。(自分への叱咤激励のことばです。)
エアロバイクを購入しました。そこで、健康づくりのために、自宅に居ながらエアロバイクで、金もかけずに全国どこへでも出かけます。風のふくまま、気の向くまま、一応の構想は東京から、青森へのみちのく路、北海道一周の旅、その次は、日本海側を南下しようと思っている。
平成15年6月23日から、1日に10キロ程度、約20分から30分ぐらいバイクをこぎます。子供たちはどうせ、長くは続かないと思っているようです。最初の目的地は青森にします。何時ごろ、到着するか?8月末か?無事、到着すれば、体力も増強しているはず。糖尿病ともおさらばになる。今回は続く自信があります。
とは、いったもののやはり北海道の札幌に着く前に長期滞在してしまった。しかし、エアロバイクの旅続行の意思は衰えていない。まもなく再発進。

@ 最近の楽しみは子供達とゴルフをラウンドすること。体力、腕力は既に追い抜かれ、剣道ではかなわないだろう。(膝の故障のため、勝負しないことにしている。)しかし、ゴルフなら負けないだろう。キャリアが違う。これで負けたらつぎ込んだ金が泣く。
A泣いてしまった。息子3人と那須でゴルフをしたが、練習不足で初心者同様のゴルフになってしまった。
何事もやめてしまっては終わり。楽しめる程度に練習しよう。


 北海道一周エアロバイクの旅

15年12月6日 青森を出発。さて、北海道一周にどれくらい期間がかかるのだろうか?3ヶ月か?半年か?結果は誰もわからない。自分でもわからない。
16年1月4日 青函トンネルは長かった?ようやく、北海道の地吉岡海底に着く。正式にはまだ、北海道の土地を踏んではいない。この調子では、先は果てしなく遠い。
1月15日 木古内 聞いたこともない町 当面、函館が目標、夜景を見たい。
1月23日 五稜郭 戊辰戦争の最後の激戦地。迎え撃つは幕臣榎本武揚、新撰組土方歳三、官軍は確か薩摩の黒田清隆思いは馳せる。函館の夜景も見所。これから、北上する。
2月2日 1日に10キロ程度では次の町にも届かない。広いなー。 聞いたことがない町が続く。ようやくあの長万部が見えてきた。
2月18日 長万部が目の前に来て、帯状疱疹でダウン。痛くてしばらくお休みしている。帯状疱疹にかかるなんて体力低下しているのか。情けない。
3月5日 しばらくお休みしてしまった。帯状疱疹はようやく治ったが、2月21日には長男の結婚式もあり、なにかと忙しかった。先は長いが、体力が大分落ちている。
その間、今、評判の芥川賞「蹴りたい背中」、「蛇にピアス」を読んだ。娘の世代がどうゆう感覚なのか興味があり読んだが、なるほど、なるほどでした。芥川賞を受賞するだけあって、文学的には優れているものなのでしょう。非常に判りやすい文章でした。しかし、テーマがいかにも小さく特殊ではないか、「蹴りたい背中」は孤立気味の娘とおたく息子のどこにでもいる子どもたちの心象で、親世代からすれば、参考になったが・・、「蛇にピアス」は若者の極めて特殊な世界を描いており、そういう世界があるのか、子どもにはそうはなってほしくないといった感想が第一、特にあのような世界は経験のない大人にはかけないものとは思うが、今後、どういう方向を書くのか興味はある。両方ともかわいい女の子で、特に綿矢リサはかわいい。金原の生き方は危ないが文学が評価されるのは結構なこと。
3月25日  静狩着
4月 4日  豊浦着 洞爺湖・昭和新山
8月 1日  有珠山

(ちょっと方向を変えた旅行記)
 9月に法隆寺で開催された全日剣連青年大会を機会に高野山、熊野古道を通って本宮熊野大社、瀞八丁、熊野早玉大社、那智の滝・那智熊野大社など、この度世界遺産に登録された信仰と霊場の旅に出かけた。(本HPで写真を一部紹介)高野山では宿坊に泊まり、早朝より亡父の供養を一時間程度行った(お布施三千円から百万円まで数段階、一瞬迷ったが、気持ちの問題なので三千円を選択)。さすが高野山は信仰の総本山、霊場を筆頭に町全体を包む雰囲気がいい。こころが清められる。熊野古道もいい。千年も前に詣でられた険しい山道を歩く。入り口の滝尻王子から数キロ、すぐに息が切れてしまった。本宮熊野大社は稲作信仰、鈴木の発祥の地と言われているが、そのことをお札で確認。瀞八丁の雄大な眺め、那智の荘厳な滝、それぞれが印象的な旅であった。しかし、今年の台風でこの地方は相当被害が出たようだ。




 みちのく一人旅

目的地は青森、行程を綴って行きます。無理なく、楽しく、想像の旅をしたい。
15年6月24日川口出発を記す。6/29群馬県に入る板倉着。7/9栃木県宇都宮に着きました。餃子でも食べるか。7/13那須は鹿の湯がいい。殺生岩の前にある湯治の温泉。7/22ペースが落ちてようやく白河の関に到着。これよりみちのくの国に入る。7/31二本松に着く。戊辰戦争では娘子軍の逸話があったところ。お城の桜もいい。8/9白石を通過した。杜の都仙台も近い。そういえば、最近、大地震があった。被害は?。
8/22米どころ宮城県を通過し、いよいよあの岩手県に入っている。もう少しで、一関、藤原三代の都平泉もすぐそこ。中尊寺にもよっていこう。9/5長い夏休みをとってしまった。ようやく前沢に到着。牛肉がうまかった。9/19花巻に、9/29盛岡に到着、どんどんペースが落ちている。宮沢賢治の故郷を通過するが、岩手県は広い。青森はもうすぐと思うが?10/9松尾八幡平、10/21鹿角八幡平、10/27小阪に到着、津軽入っている。青森に到着したら、次は青函トンネルを通って北海道に入ろう。11月はほとんどできず。何事も継続することが大切。ただ、忘れているわけではない。余裕がないだけ。だから、あせらずに少しづつでも前進しよう。12月3日、黒石到着、いよいよゴールが近い。12月6日、青森到着、長かった。680キロ、間違いなく走破した。ところで、体調に変化はあったか?、体重は77.5キロ、1キロ減だがほとんど変化なし、体力は?11月の休みがきいて、脚力はイマイチか。それでも、680キロ走破の事実は自信になる。さて、次の目標は青函トンネルを通って北海道一周の旅、どういうコースを通るか楽しみだ。




 



 



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