私は所謂団塊の世代、あと3年で定年を迎える。昨年は初孫にも恵まれ、世間的にはお爺さんの部類に入ることになった。しかし、かなり、戸惑いを感じる。孫に「お爺ちゃん」と言われるならともかく、周りの人から「お爺ちゃんだよ・・」と言われては・・・、まだまだそんなに老け込んではいない。多少物覚えが悪くなり、人の名前も思い出しづらくなってはいるが、自分の頭の中にいるお爺さんはまだ遠い存在だと思っている。むしろ、これからが第二の青春。しかし、このままでは、「お爺ちゃん」がいつのまにか定着してしまう。そこで、周りに「お爺ちゃん」とは呼ばないで欲しいと宣言している。代わりになにか別の呼び方を考えているが、これが、なかなか難しい。横文字はきらいだし、孫が呼びづらくても困るし、実体から離れすぎてもまづい。いいアイデアはないでしょうか? そういう私も20年前は身体を病み、数年間体調はどん底でした。そのとき、健康のありがたさをつくづくと知りました。それ以来、太極拳、ジョギング、剣道、ゴルフいろいろな健康づくりを実践してきました。現在では剣舞,詩吟、居合にはまりこんでいます。この三つはこれからの人生の柱にしていきたい。 人生、健康が一番です。健康であればこそ、意欲もわき、生活を楽しむことができます。中高年になればなおさらのこと。 これら趣味と健康づくりの他愛のない内容のホームページです。 「和のこころ 剣の舞で 健康づくり」「和のこころ 腹から吟じて 健康づくり」(写真は 日光 流鏑馬)
本ホームページは2006年5月末日をもって更新が不可能となりました。6月1日以降はniftyのブログに引越しいたしますので、今後はそちらを覗いていただければ大変幸いです。http://hisataka.cocolog-nifty.com/blog/
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