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大いなる力の
発露。
1999-12 |
ABW−28
自ら覚醒したベルダンディー。暴走を恐れた科学者集団ユグドラシルは力の器として急遽
対ファフニール兵器として開発中のメガウルドタイプの巨人機を改修して彼女に与える事とした。
「さあ、これがお前の友達だ。こいつの名前は・・ジークフリートだよ」
促された少女は巨人に歩み寄った。頭部に光の冠が現れ、巨人はそれに呼応するかのように
すさまじい雄叫びを上げた。戦女神ベルダンディー。それは天使のマトリクスを解析し生み出され
青の月の影響を受けずに力を行使できる天使を超えた最強、最凶の人造天使である。
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誰も傷つけたく
ないのに・・
1999-11 |
ABW−26
以前、ABW07で描いたエルフ娘の魔法発動シーンです。
聖堂のような建物からあおり気味というのは以前から考えていたので今回挑戦。 |
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天使じゃないよ♪
1999-11 |
天使ではなく有翼人種です。
服の色とかアクセサリーとかちょっと違ったものにしてみました。
翼の色は天使の方が楽チンですがこういう翼もたまにはいいですね(^^ |
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絶唱
1999-11 |
mashさんの小説の表紙にとご依頼された作品です。
その条件が私のスキルでは結構ムズいものでして・・
背景、髪、衣装は黒、歌っていて真正面。目は閉じている。
手は左右そろわずに、軽く前方に突き出す
カメラ線はやや下から。
む、ムズいっすよ〜と思いながらもなるべくご要望に応えてみました(^^ |
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鉄の翼を持つ者
1999-10 |
ABW−25
地上に降臨した天使達”光の軍勢”に対抗する為”人”のテクノロジーに
よって誕生した人造天使です。
闘いの合間の一時、といった所でしょうか。 |
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封印解けし時
1999-9 |
ABW−23
戦女神を擁する科学信奉集団ユグドラシル。
突如、地下最下層の異常を知らせる第一種警報が鳴り響き老科学者達は血相を
変えて現場に赴いた。
そこには厳重にシールされた封印を解き、目覚めた1人の少女がいた。
「ベルダンディー、封印を自ら解くとは・・早過ぎる・・」1人の老科学者がつぶやいた。
彼等ですら制御しきれず封印された最凶の女神は今、永き眠りより目覚めたのであった。
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光の軍勢、降臨。
1999-9 |
ABW−22
ABW創世のきっかけとなる、エピソードで
まだ西暦を使っていた地球に天使達が人類再生=消去の為、大挙して
現れる、というシーンです。
住人の視点という構図であまり派手に天使は描きませんでした |
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届かぬ想い
1999-9 |
ABW−21
描いていたらなんと前作の続きになってしまいました。(^^;
はしゃいでコケて大接近して・・というベタな一場面にしました。 |
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天使の友人
1999-8 |
ABW−20
ABW第一部のヒロイン沙羅です。
子供時代しか描いていなかったのでちょっと大人になった姿にしてみました。
今更ですが夏らしく今まで手をつけなかった海に挑戦・・ムズイ(^^;
あと、濡れて張りついた布の表現も試しましたがちょっとHっぽいかったです |
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試作女神の憂鬱
1999-8 |
ABW−19
3人の戦女神に先駆けて生み出された試作体”プロトノルン”ネイ
正式ナンバーを持つ女神スクルドの覚醒とともにその存在意義も薄らぎつつあった。
魔法都市侵攻で受けた傷が癒える間もなく次なる巨人開発の為、人里離れた極寒の地で
実験を重ねる毎日に過去を持たぬ少女は1人溜息をつくのであった。
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混沌をもたらす者
1999-8 |
ABW−18
人類誕生以来、遺伝子レベルで共生していた異生命体”混沌の種”
彼等は人類の科学的進化の停滞を機に人類との共生から同化現象を起こし始めていた
強靭な肉体を持つ彼らは人類と敵対する事となるが彼らが悪しき者とする説は
人類側の憶測であり未だ未知数の存在である。 |
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魔法都市の
プリンセス
1999-8 |
ABW−17
かつて天使の降臨によって滅びかけた人類を救ったとされる伝説の女性がいた。
そして彼女に連なる家系の者達は高い感能力を持ち、
青の月より力を授かり特別な存在として敬まれた。
彼等は過酷な環境の中、国に匹敵する都市を形成していく。
国家を名乗る事を良しとせず民族の垣根を取り払った新しい文化を持つ”
魔法都市サーラ”が生まれたのだった。 |
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妖精の森
1999-7 |
妖精の森に遊びに来たエルフです。
背景・構図を工夫すべく描いてみました。
なんと今までまともに木を描いた事がなかったのです〜(^^;;
色白の肌って様にならなくて描いてませんでしたので今回挑戦(^^
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スクルド・2つの魂
1999-7 |
ABW−16
戦女神スクルドの分身、巨人兵器メガスクルドはファフニール戦の後大改修を受け
低重力ドックに浮かんでいた。
彼女は巨人の体内に入るとシンクロの為、巨人の心に触れた。
「そう・・怖くて・・寂しいの?大丈夫、これからは私がお前と一緒だからね」
人により造られた2つの魂は1つになっていった。 |
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無垢な天使
1999-7 |
ABW−15
愛する人と決別した天使エリス。天使の神霊力は青の月に吸い上げられる為
彼女も食事によるエネルギーの摂取=人として生活をせざるを得なかった。
魔法都市より遥か南の豊かな村で素性を隠した彼女は温かく受け入れられた。
生まれて間も無い無垢な存在を前に彼女は心の安らぎを感じていた・・ |