パンダの故郷 『臥龍保護区』



【臥龍保護区】
お昼寝中かな・・・
お遊び中です〜 
ちょっと硬いかなー

 

パンダは中国南西部の山林に約1600頭しか生息していません。このため、中国政府による手厚い保護のひとつとして保護区が設けられています。             
 保護区は30数箇所ありますが、四川省の臥龍地区に中国最大の保護区があります。
 広さは2000平方kmで160頭余りのパンダが飼育されています。        
臥龍地区は周辺に四姑娘山(6250m)を有する標高2100~3600mの高地にあります。
 なお、臥龍保護区は2007年に世界自然遺産に登録されました。   
 この保護区は一部放し飼い方式となっていて常時数十頭のパンダを見ることが出来ます。 ユニークなのは、パンダの里親制度があり、名付け親になることも出来ます。
日本の有名人も里親になっています。                            
 また、子供のパンダを抱っこしての記念撮影も出来ます。
    
 臥龍保護区は成都の北西に位置し成都から車で4h余りの場所にあり近在には少数民族の集落もあって一般住居に民宿も出来ます。興味のある方にはお勧めです。