
管理者より
同和教育とは、差別に負けずに自らを解放し、あたたかさと仲間とのつながりの素敵さを証明してきた多くの歴史を持っています。そこから、自分の生き方を考え、様々なしがらみから解放され前向きに生きていくことを学習する教育です。それが世の中の差別意識排除につながり、部落差別をはじめあらゆる差別をなくすことにもつながります。
日本で、人権教育という言葉が使われるようになったのも、90年代に入ってからで、1995年からの「人権教育のための国連10年」が大きな役割を果たしています。
「人権教育」とは、「差別の現実に深く学ぶ」など同和教育で培ってきた教訓を生かして、すべての人権問題に発展させていくものとして位置付けられています。(マイ人権教育より)
現在、さまざまな抑圧やしがらみ、そして、格差や貧困の中でもがき、がんばれない、がんばる機会から逃げ出している子どもたちが多くいます。そういう子どもたちが、ぬくもりのある仲間の中で、自分と向き合い、受け入れ、前に進もうとすること・・・まさに、それが、「人権」なのです。
誰のためでもない・・・。
すべての人たちの差別をすることと差別をされることからの解放をめざして・・・。
ご訪問者について
番目のお客様です。初回公開2000年8月1日
本日のアクセス数 前日のアクセス数
いつも「人権(同和教育)のページ」にたくさんのご訪問ありがとうございます。このような方々(ご訪問者アンケート)にご訪問いただいています。
サイト内検索
「人権(同和教育)のページ」サイト内検索です。検索結果にはリンクがありますので、クリックで目的のページへ飛べます。こちらをご覧下さい。
つぶやき
いじめをしてしまう子には、いろいろな背景があり、課題があります。その課題をみると、その子だけに理由があるのではなく、社会の中に理由があることが見えてきます。そうすると、ただ、学校や教育委員会、そして、加害者批判で終わらせるのではなく、「私」のできることも見えてきます。
(詳しくは、マイダイアリーをご覧下さい。)
お知らせ
☆「マイ実践記録」はパスワード入力ページとなっております。パスワードはすぐにお知らせできます。詳しくはマイ実践記録へどうぞ。
☆サイト管理上のお知らせ(差別につながる書き込みについて・ウィルス付きメールについて)
