【釣り日】 2007年6月17日
【釣り場】 三重県尾鷲市 古江会場
| 釣り時間 | AM2:00〜AM10:30 |
| 天気 | くもり |
| 潮 | 中潮 |
| 干満時間 | 満潮AM6:15頃 |
第84回 全日本キス投げ釣り選手権大会に参加。(私達は古江会場に6人エントリー)
対象魚は、もちろんシロギスですが、キュウセンも同じく対象魚です。
(他魚の部もありますが、審査提出はどちらか一つとなります。)
(本賞・他魚、共に一匹長寸)
午前1時の受付を済ませ、1時半から順番にスタートします。
私達はいつもの如く、最後の方からのんびりスタートです。
すでに会場から近くの良い釣場は、先のスタート組が順次入っていくようです。
私達は、ニ木島組と賀田組に分かれて釣場へと向かいました。
ニ木島組は暗いうちアナゴの入れ食いで、これといった釣果は無し、
夜明け前にメイチダイの30センチ級が釣れただけ。
その後はエサ取りの猛攻で、仕掛けの消耗も激しく、苦労しました。
対象魚のアタリは無く、時間だけが過ぎていくイヤなパターンでした。
納竿前にキュウセンがアタリ出したが、ランク物には届かない。
キュウセンの最長が、24.7センチという寂しい釣果に終わりました。
賀田組は暗いうちから、シロギスの18〜24センチをポツポツと釣っていました。
さらには、マダイの35センチも上がった。(クチビルの皮一枚で何とか・・・)
もちろんアナゴなどの外道もまじりますが、型の良いシロギスが数匹釣れたようです。
夜明け後も、シロギスはポツポツと釣れ、N氏が最長26.4センチを釣り上げました。
その後S氏に、とんでもない他魚、ヒラメが掛ったようです。
シロギスの20センチが釣れた際、食らいつたのでしょう。(丸呑みしていたようです)
ゴミがからんだような重さで、近くまで寄ってきても何度も旋回、
ようやくタマ網の射程距離まで寄ったが、タマ網を見て暴れた際に、
飲み込んでいたシロギスを吐き出してしまったとのこと。
「ガーーン!!」というショックだったでしょう。。。
飲み込まれていたシロギスはキズついたものの、無事に?戻ったようです。^^;
逃した魚は大きいと言いますが、
タマ網が小さく見えたという、そのヒラメは、おおよそで60センチは超えていたかも?
ヒラメという魚は狙っても中々釣れません。(偶然に釣れてラッキーという感じ)
本当に本当に、残念でした。。。