【釣り日】 2006年8月27日
【釣り場】 和歌山県 中紀(煙樹ケ浜&有田川尻)
| 釣り時間 | AM12:00〜AM8:00 |
| 天気 | 晴れ |
| 潮 | 中潮 |
| 干満時間 | 満潮AM8:00頃 |
【当日の釣況】
貝塚投研会の8月例会は、紀東・尾鷲市九鬼の予定でしたが、
当日になって急遽変更となり、中紀方面への釣行となりました。
対象魚は、シロギス+他魚の2匹長寸。
釣場選択に悩みましたが、煙樹ケ浜と有田川尻の二ヶ所に分かれる事になりました。
私(山本)と息子(山本Jr)は、煙樹ケ浜を選択。
ボーズの確立は高いけど、比較的楽な釣場だし、そこそこ相性も良いと言う事で決定。
貝森会長らは、有田川尻の外海側を狙うとの事でした。
過去、夏場にシロギスの大物がよく釣れているし、クロダイ・キチヌなども実績があります。
ただ、ポイントまでは、約20分歩いていかなければなりません。(最近なまけてる私には無理です)
それぞれ釣場に着いて、釣り始める頃には、すでに深夜12時を回っていました。
煙樹ケ浜組は、先にシロギスを釣っておいて、夜明け前から他魚を狙うことにし、
始めは日高川尻側にある湾内のシロギスを狙いました。
前に釣行した時(うねりがあってジャリ浜では釣りが不可能だった時)、
この湾内にはエサ取りも多いけど、シロギスの24センチ前後が数匹釣れました。
取り合えず相棒となるキスを釣っておきたいところ、息子が1匹のピンギスを釣りました。
ところが、その後はさっぱりでアタリすら無い状態が続き、場所を替えることにしました。
この日は、他のクラブも例会をしていたのか、一定の間隔で3本〜4本の竿が出ており
キャンプ場前や、グランド前・教習所前には先客がおりました。
日の岬側は空いていましたので、駐車場から近い場所に釣座を決定しました。
AM3:00頃、有田川尻の状況を電話で確認すると、
貝森会長がすでにシロギスの大物を釣っておりました。サイズは28センチと26センチとのこと。
あとはクロダイを釣るだけとのこと。
こちらはというと、アタリは何もない状態が続いていました。(煙樹ケ浜にはよくあることですが・・・)
そして朝になり、狙いはマゴチ・ヒラメに変更、すべての仕掛けを活けアジ用に変更。
時折ナブラが見えますが、アタリは全く見られない。日も段々と上がってきて、
息子も睡魔がきたのか眠ってしまいました。
そして、AM7:00、寝起き一番にアタリがあったようです。
マグレにも上がってきたのはマゴチの大物。本人もビックリ仰天。
活けアジの仕掛けに食らいついたようです。
さあ、今度は私の仕掛けのアジに食らい付けと、新しいアジに交換して投げるがアタリは無かった。
久しぶりの煙樹ケ浜完全ボーズです。(^^;)
| 煙樹ケ浜で釣ったマゴチ49センチ。山本Jr.にとって初めての月例会1位となりました。 |
有田川尻の方も、夜明けにアタリがあったようです。
貝森会長に2度、クロダイらしきアタリがあったらしいのですが、
いづれも針がかりせず、空振りに終わったそうです。
また三崎さんにもアタリがあったようですが、クロダイを抜き上げる際、
テトラ下へ落としてしまったとの事。(もったいない。タマ網用意しとけば・・・)
といったことで、その後、他魚の大物は釣れなかった。
有田川尻では、他魚の大物は無かったが、シロギスの数はそこそこ釣っていました。
| 28センチと26センチのシロギスを釣上げた貝森会長。(貝塚市役所での検寸後) |