【釣り日】 2006年7月16日
【釣り場】 和歌山県有田川尻川
| 釣り時間 | AM12:00〜AM7:00 | 竿 | シマノスピンパワー 425CXT |
| 天気 | くもりのち晴れ | リール | シマノパワーエアロ GT4000 |
| 潮 | 中潮 | 針 | カレイ13号 |
| 干満時間 | 干潮 4:00 | 道糸 | 3号 |
| 釣果 | シロギス20×2 | ハリス | 3号 |
| エサ | チロリ |
【当日の釣況】
この日の例会、本当は九鬼へ釣行予定でしたが、波が高くうねりが出てるとの事で渡船が出ず、
集合場所の貝塚市で場所を決め直すことになりました。
日本海側は大雨の予報、紀東へ行くか、中紀にするか、と相談した結果、
和歌山県有田川尻で竿を出すことになり、
対象魚はシロギスと他魚の2匹長寸ということで、例会が決定しました。
(シロギスとシロギスはダメ!もちろんクラブのBランクを含む!)
出発するころに降っていた雨も、釣場へ到着したころには止んでいました。
あまり風も無く、蒸し暑いが、まだ釣りやすい状況だと思います。
ただし、川尻にもうねりがあり、外海寄りでは波がかぶる危険もあり
外海から少し上流側に戻ったあたりで、参加者全員が竿を出しました。
うねりのためか、時々仕掛けが絡みますが、釣り難いことはなかった。
エサ取りが多く、仕掛け投入後数分でエサがありません。
しばらくしてシロギスの20センチ級が釣れましたが、後が続かない。
他の人もポツポツと同型のシロギスを釣るが、単発でアタリは続かないようでした。
突然、竿尻を浮かせる強烈なアタリがありましたが、
アワセたところですぐに巨大なエイだと分る重さと引きです。
苦労して寄せたエイは、煙樹ケ浜で釣れるぐらいの大きさでした。(計3匹釣れました)
AM3時ごろ、いつもなら漁港からたくさんの漁船が一斉に出て行くはずでしたが
さすがにこの日のうねりがある海には出ていきませんでした。
釣果のほうも、20センチのシロギスを1匹追加しただけ、
他の人も良く似た釣果で、この時点では入賞者は無しです。
(クラブBランクのシロギス24センチを釣った神藤氏がリーチをかけています)
夜明け前に場所を移動、もっと上流へ行くことにしました。
橋の下から川沿いにある道のガードレールから再度釣りを開始しました。
ここでもエサ取りは多く、シロギスの20センチが1匹釣れただけ(しかも逃げられるし)
夜明けから、ここで本領を発揮する十和氏が、クロダイ34.5センチを釣上げて例会優勝。
リーチのかかっていた神藤氏もなんとかクロダイの19センチを釣り相棒を確保して準優勝。
AM7:00に納竿。
引き釣りでおかずでも釣ろうかと場所を移動してマリーナシティ付近へ行きましたが、
ファミリーフィッシィングの人たちが多く、竿を出す場所も無く、そのまま帰りました。
久しぶりの釣りでとても疲れました。