【釣り日】 2005年9月18日
【釣り場】 京都府丹後町後ケ浜

釣り時間 PM6:00〜AM9:00 竿 シマノスピンパワー 425CXT
天気 晴れ リール シマノパワーエアロ GT4000
大潮 流線11号
干満時間 満潮 2:30   干潮 7:50 道糸 5号
釣果 シロギス26.5センチ ハリス 3号
     エサ チロリ・マムシ・青イソメ


【当日の釣況】
3連休ということで、家族サービスを兼ねての釣行です。(17日昼すぎ出発)
釣行前の計画では、煙樹ケ浜に行くか、または少し遠いけど七里御浜まで行くかと悩んでいました。
煙樹ケ浜へは生きアジをエサにマゴチを狙いたいし、七里御浜ではそろそろコロダイの大物が狙えるし、
などと考えているところへ、天気が悪いしウネリがあるとの予報がTVから流れてきました。

すでに出発前から雨がパラついてきて、エサ屋に着く頃には本降りとなりました。
急遽予定変更で、日本海方面へ行くことを決定し、舞鶴自動車道方面へまず出発。(日本海は晴れとの事)

日本海との相性はあまり良くありません。
これまでも何度か釣行しているわりに大物にめぐり会えずにいます。
ウミケムシには毎度めぐり会いますが・・・ 。 ^^;

息子もウミケムシはイヤだということで、丹後町間人方面まで足を運んでみました。
以前から一度は竿を出したいなと思っていた、後ケ浜へ行くことにしました。
後ケ浜へは何度か来たことはありますが、いつも海水浴シーズンのため
釣りをすることが出来なくて、釣場の様子を見学だけしていました。

近くには道の駅や温泉もあり、何と言っても釣場まで車で入れる砂浜なんてあまり無いと思います。
トイレや自販機もあって、これで釣れたら言う事無しです。

17日の午後6時頃に釣場へ到着、すでに釣りをしている方が数人いました。
手前から入るところは無く、奥へ奥へ進むと広く空いているところがあったので
息子と二人、とりあえず場所を確保しました。

まだ明るいうちは、引き釣りでキスでも狙おうかとまず一投。
いきなり根がかりで、この付近は根がアライ感じです。
オモリが取られることは無かったが、ハリスが全滅で、引き釣りをあきらめ置き竿に切り替えました。

息子も、何度も根がかりに苦労しているようで、数個のオモリを取られてしまい戦意喪失状態です。
最後は1本だけの置き竿になっていました。(笑)

何のアタリも無いまま日が暮れて、私の3本と息子の1本にケミホタルを装着。
大物のアタリを待ちながら、家族で弁当を食べました。

日が暮れると、引き釣りをしてた人が減り、夜釣りに突入する人が少なくなり、
浜の真ん中あたりが空いたので、移動も考えましたが、そのままがんばってみました。

はじめてまともなアタリがあって、「きたーー!」っとおもったら、サメ。
そしてフグ。そしてまたサメ。と外道ばかりです。

弁当を食べながらビールも飲んでいたので午後10時過ぎには睡魔がやってきました。
まともな魚も釣れないまま、車の中で仮眠を取ることにしました。

深夜12時に目がさめて、浜を見てみると、誰も釣りをしていません。
浜の中央へ移動することにし、広角に投げ分けてアタリを待ちました。
奥の釣場と違い、中央はやや浅く根がかりは全くありませんでした。
オモリを引きづってみると、かけあがりがところどころにありました。

何か大物が釣れそうな雰囲気です。が、アタリはありません。
数時間ねばってみましたが、結局何も釣れず、またも睡魔がやってきたので仮眠しました。

ところが、3本を竿立てに整列して投げ込んでいたのですが、
ふと車の中からケミホタルを見ていたら、竿先がおじぎして竿尻がとなりの竿尻を超えて
ななめ状態になっていました。(@@)
あわてて車から降りて竿をあおってみましたが、時すでに遅し。。。
カラ針で帰ってきた仕掛が虚しい。

うっすらと明るくなってきたので、息子を起こします。(起こさないと後でうるさい)
徐々に釣人も増えてきて、夜明け頃には浜全体に竿が出ている感じでした。
キャンプしてる人たちのちょい投げも多く、すぐ横で竿を出してきたりと、少し辛い状態でした。

まわりの人たちも、何も釣れない様子でしたが、
久しぶりにまともなアタリがあって、24センチのキスが釣れました。その後ジアイが来たのか
ポツポツと私、息子にキスが釣れました。(エサは青イソメに食いついてました。)
最後にきたのが26.5センチのキスで、中々いいアタリを見せてくれました。

私がキスを釣ってからというもの、左右の釣人たちにオマツリ攻撃にあいまして
まだまだ粘ってみたかったのですが、さすがに降参して午前9時に納竿としました。

人気の釣場だけあって、結構釣人は多く、早くから場所をキープしていても、朝になれば、
ちょい投げファミリーたちは、すぐ真横に来たりするので、ゆっくり釣りを楽しむことは難しいと思います。