【釣り日】 2005年9月3日
【釣り場】 和歌山県紀ノ川尻

釣り時間 PM11:00〜AM4:00 竿 シマノスピンパワー 425CXT
天気 晴れ リール シマノパワーエアロ GT4000
大潮 チヌバリ5号
干満時間 干潮 00:01 道糸 5号
釣果 シロギス26.1センチ ハリス 3号
   クロダイ28センチ エサ チロリ・マムシ


【当日の釣況】
台風14号の影響で、煙樹ケ浜などはウネリがあって釣りにはならないだろうと
近場の紀ノ川尻へ息子と釣行することになりました。

2日の仕事を終えてから準備し、現地に到着したのはPM11:00前でした。
エサはチロリとマムシを用意して、1本バリ仕掛けで、ハリはチヌバリの5号。

今回はキビレ狙いで、私も息子も2本の竿出し。
この日はボラが大量発生しているのか、いつも以上にあちこちで飛び跳ねていました。
海面をパチャパチャ!っと魚が散ってしまうのではと心配になるほどです。
逆にオモリの着水音がかき消されて良いのかな?(謎)

小さいアタリがたまにあるものの、ハリ掛りしない。エサ取りが多いがフグではなさそうです。
その後、息子がキスの22センチ級を釣り、私に手のひら弱のチャリコが釣れた。
エサ取りの正体はチャリコのようでした。マッチ箱級のチャリコが沸いているのかもしれない。

0:00の干潮前後に期待して、エサの交換をしようとリールを巻いてみると何か付いているみたいで、
ゴミかな?もしくはアナゴかゴンズイかと思って強引に巻き上げてみると
狙っていたキビレの28センチが釣れていました。^^;

サイズが全然小さいので満足できませんが、そろそろジアイがやってきたかなと
エサを付け替えて、アタリを待ちました。
中々思惑どおりには行かないもので、しばらくアタリの無いまま時間が過ぎていきました。

そしてAM1:00過ぎ、久しぶりにアタリがありました。
アワセてからリールを巻いてみるがキビレではなく、リールを巻く手応えも少なく
何か付いているかな程度の感じでしたが、上げてみると26センチ級のシロギスでした。
そしてまた同じポイントへ投げ込んでおきましたが、またアタリが遠のきました。

仕事の疲れもあって、睡魔がやってきたので車の中で2時間ほど仮眠し
明け方にスズキでも狙おうかと思っていましたが、AM4:00に納竿としました。
私の仮眠中も息子はひとりで釣り続けていましたが
アタリは1回あったものの何も釣れなかったみたいです。

当日の釣場 Eポイント