【釣り日】 2004年6月16日
【釣り場】 三重県尾鷲市九鬼
| 釣り時間 | AM4:00〜PM12:00 | 竿 | シマノスピンパワー 425CXT |
| 天気 | 晴れ | リール | シマノパワーエアロ GT4000 |
| 潮 | 大潮 | 針 | 流線10号 |
| 干満時間 | 満潮AM4:00、干潮AM11:00頃 | 道糸 | 3号 |
| 釣果 | シロギス26.6センチ(拓寸) | ハリス | 3号 |
| カワハギ26.5センチ(拓寸) | エサ | マムシ |
【当日の釣況】
夜明け前に釣場到着(もちろんアジロ) 船が出るのがいつもより少し遅かったので、
1本目の竿を用意して投げる頃には、うっすらと明るくなりかけてきました。
3本の竿が竿立てに並ぶ時にはすっかり夜明けです。
左右と正面に投げ分けて、エサはマムシとチロリを交互に付けてアタリを待ちました。
まず、正面に遠投したチロリに小アタリ、シロギス24センチが釣れました。
続いて右側に遠投したマムシに、シロギス26センチ(本日のキス最長寸)。

前回よりは少し型もマシになってきたぞと期待しましたが、
その後キスはポツポツと22センチ前後が数匹釣れただけで、大物と言えるサイズは釣れませんでした。
エサ取りも時々ヒドイ時があったり(犯人はキタマクラ)、ハリスごと切られたりします。そーいう時は
ビニールパイプをハリスに付けてハリの結び目までパイプをたくし上げてエサを付けるとまだマシです。
私は赤パイプをシンプル仕掛けと併用して使用しますが、まずまず釣果が上がるように思います。
この日は、シロギス・カワハギのほとんどが赤パイプ仕掛けで釣れました。
カワハギも前回よりも少し型が良いのが釣れました。
最長で26センチですが、23センチ前後の型揃いが8匹、それにベラの20センチ級が数匹釣れ
AM11:00の干潮でアタリはピタリと無くなってしまいました。
この日はチロリよりマムシの方が、よくアタリが出ました。
カワハギは夜明けからコンスタントに釣れましたが、エサはマムシがよかった。
九鬼というところはシロギス・ベラの30センチオーバーも狙えるし、
他魚としてカワハギ・シマイザギ・マゴチなどの大物も釣れます。
下道としてもいろんな魚種が釣れます。これまでに釣ったものといえば、
エイ、ネコザメ、ミノカサゴ、オニゴチ、メイチダイなどなど、この日はハコフグも釣れましたよ。^^;
あと、ノドクサリも数匹釣れたけど、10年ほど前と比べると型も数も少なくなったようです。
最後に船長さんの一言(というより、口癖)
「キス狙うならオモリは円盤つかってよ〜!誘いをかけてね〜!」
別に円盤じゃなくてもいいと思うけど誘いは必要かも?です。
今回の釣座→尾鷲市九鬼 Bポイント
【釣り日】 2004年6月16日
【釣り場】 三重県熊野市ニ木島
| 釣り時間 | PM4:00〜PM10:00 | 竿 | シマノスピンパワー 425CXT |
| 天気 | 晴れ | リール | シマノパワーエアロ GT4000 |
| 潮 | 大潮 | 針 | 流線10号 |
| 干満時間 | 満潮PM6:00頃 | 道糸 | 3号 |
| 釣果 | シロギス24センチ | ハリス | 3号 |
| カワハギ26.3センチ(拓寸) | エサ | マムシ |
【当日の釣況】
尾鷲市九鬼での釣りをPM12:00に終えて、道の駅で昼食をとった後、しばらく仮眠(約2時間)して、
夕方から半夜釣りをどこでしようかと悩みながら車を走らせる。
すると42号線から、新鹿海水浴場まで8キロとかいう看板が見えた。
ってことは新鹿湾やニ木島湾までの近道ができたのか!っと、早速通ってみました。
しばらくは、きれいになった道とトンネルがあって、これはかなり最短で行けるぞっと喜びましたが、
やがて道が狭くなってきて、くねくね道の下りが延々と続きました。(帰り道を考えると少し辛い)
まあ、大泊から海岸線を走ることを考えれば、まだマシになったのかもしれない。
新鹿からニ木島湾へ、甫母漁港を過ぎてすぐに右に入る道が出来ている。
どん着きまで行くと小さい港があって、網干し場と小波止がある。
本当なら、楯ケ崎裏の阿古師神社前の小波止へ行きたかったのだが、
駐車場から山道を15分くらい歩かなければならないシンドイ釣場なので止めた。
今回はこの小さい港の小波止を釣座にしようと行ってみると、すでに竿釣りが3人も居た。
まだ何も釣れていなかったが、夜はアオリイカも釣れるそうだ。
小波止の先端から沖に向かって投げると釣れそうな雰囲気だ。潮通しもよさそうだし、水深もありそうだ。
しかし、先客がいるのなら仕方がない。どーしようか悩んだ結果、阿古師神社前まで歩くことを決意。
汗だくになりながら釣場へ到着。
数年前このポイントに来た時は、良型のベラ(最大で28センチ)がよく釣れた。
しかも同行した○○氏が32センチの巨ギスを釣り上げたという凄いポイントなのだ。
遠投する必要は無く(というより、イカダや定置網などが邪魔で遠投しにくい)
ベラやカワハギを狙うなら、近投でシモリぎわを狙うと良い。
遠投できる方向は小波止の正面のみ、水深もけっこうあり、マダイも釣れそうだ。
この日はまず、正面へ遠投していた竿にキス24センチ級、チャリコ、メイチダイが数匹釣れた。
そして夕日が山にさしかかった頃、海面を見ていると、何と28センチぐらいのベラが泳いでいるのが見えた。
見える魚は釣れないと昔からよく言うが、30メートルの近投に1本投げ込んでおいた。
しばらくしてその近投の竿にアタリ、さっきのベラか?と思ったらカワハギ26センチでした。
結局ベラは釣れず、暗くなってきたので大キス&マダイ狙いに仕掛けを替えて粘りましたが
釣れるのはアナゴ、アナゴ、アナゴ・・・。
PM10:00納竿とし、荷物をまとめて真っ暗な山道を帰りました。
この夜は闇夜だったこともあり、山道は真っ暗闇、ヘッドライトだけがたよりです。
シンドイし、怖いし、さすがに疲れました。(もう〜〜ヘトヘト)
今回の釣座→熊野市ニ木島 Aポイント