【釣り日】 2004年6月9日
【釣り場】 和歌山県有田川尻
| 釣り時間 | PM11:00〜AM6:00 | 竿 | シマノスピンパワー 425CXT |
| 天気 | 曇り | リール | シマノパワーエアロ GT4000 |
| 潮 | 小潮 | 針 | カレイ13号 |
| 干満時間 | 満潮PM11:30、干潮AM5:20頃 | 道糸 | 3号 |
| 釣果 | シロギス26.0センチ(拓寸) | ハリス | 3号 |
| シロギス30.3センチ(拓寸) | エサ | チロリ |
【当日の釣況】
週間天気予報では、今週中はず〜〜っと雨予報だったのに、なぜか8日の午後から天気が回復し
9日の休日は晴れとなるとの事。最近また釣りに燃え出した私はこんな事もあろうかと
日々、どんなポイント、釣場でも対応できるように仕掛けを用意していたのであります。
もうすぐ近づいてきた全日本キス選手権大会の下見を兼ねて、有田川尻でシロギスを狙いたくなりました。
(全キスは欠席予定の私ですが、仲間のために一肌脱ごうじゃあ〜りませんか!)
と言う事で、仕事が終わってから食事を済ませ、何とか満潮前のジアイに間に合うようにと出発。
ギリギリ満潮30分前に釣場へ到着。
昨年も30センチオーバーのシロギスがポンポン釣れたというポイントへ
平日の夜釣り。もちろん誰一人いません。貸切状態です。
まず2本の竿出しで様子見。遠投で左右へ投げる。どちらも浅い。めちゃくちゃ浅い。
底の変化のあるところまで仕掛けを移動しているところで、クククっと竿を手に持った状態でアタリ。
キス20センチ級が釣れた。小さいアタリでピンギス含め5匹のキスが釣れた。
キスはいることは解った。あとは大物のアタリが来るのを待つだけだ。が、
置き竿ではエサ取り(フグ)が多く、チロリが5分と持たない。しかもハリスを噛み噛みされているし。。。
そうこうしているうちに深夜0:00を回ってしまいました。
ハリスごと噛み切られた仕掛けのハリ交換をしている間、もう1本の竿はリールのドラグをゆるめておいた。
そのときジジジー、とアタリがありました。少し糸を送りこんでからあわせて巻き上げてみると
26センチ級とピンギスのダブル。まずまず幸先よいぞと、クーラーに入れて氷シメした。
その後はエサ取りと戦いながら(竿3本出す予定だったけど、無理でした。)
18〜20センチのキスを数匹追加し、少し落ちついたAM2:30頃
久しぶりに見る強烈なアタリ!竿先が1メートルぐらいオジギして、竿尻が浮き上がるアタリだ。
エイかと思わせるようなアタリで驚きましたが、すぐに竿尻をつかんで魚振を確認してアワセました。
中々ズッシリした重みと引きで30オーバーのクロダイかなと思いましたが
引きが少し違う、これは巨ギスでは?っと内心ワクワクドキドキしながらリールを巻いていました。
対岸からの光が強く、曇り空でもうっすら明るいので、近くまで巻くと大ギスだと分りました。
ポッテリとよく肥えた巨ギスをゴボウ抜き。感動の一瞬でした。
こんなところで、本当に30センチオーバーが釣れるんですね。ほんま分らんものです。
30センチを超えてるのを確認して、クーラーへ。そしてまだまだ釣るぞと同じポイントへ仕掛けを投入。
AM3:00、漁船の群れが沖に向かって出て行く時間となりました。
70〜80艘の漁船が一斉に出て行くのでキスもクロダイも散ってしまうでしょう。
このポイントではAM3:00までが勝負ですね。
それでも朝までは粘ってみようとがんばってみましたが、ピンギスを追加して納竿としました。
ピンギスも含めるとキスは全部で10匹。大満足の釣行となりました。
私自身2匹目となる30センチのシロギスのアタリ、そして引きは最高でした。
自宅へ戻った時には少し縮んでいましたが、拓寸で30.3センチ
氷シメしておいたので刺身で頂きましたが味の方も最高に美味しい!
次にこのポイントへ来るときは夕方から半夜釣行がいいかもしれません。3匹目となる巨ギスを狙います。