【釣り日】 2003年9月17日
【釣り場】 和歌山県煙樹ケ浜
| 釣り時間 | PM5:00〜AM2:00 | 竿 | シマノスピンパワー 425CXT |
| 天気 | 晴 | リール | シマノパワーエアロ GT4000 |
| 潮 | 中潮 | 針 | 丸海津15号 |
| 干満時間 | 満潮PM9:50頃 | 道糸 | 5号 |
| 釣果 | クエ41.3センチ | ハリス | 10号 |
| カサゴ27センチ・20センチ | エサ | イワシ |
【当日の釣況】
平日の連休を利用し、久しぶりに煙樹ケ浜へ釣行することに決定し、17日のPM2:00自宅を出発。
マムシ・チロリをエサ屋で購入し、スーパーに寄って夜食と飲み物、それとイワシを2パックとアラ塩を購入。
PM4:00頃到着。どのポイントで竿を出そうか、しばらく悩んだ結果
浜の右側にある駐車場に車を止め、さらに右方面の根の荒い釣場を選んだ。
風は微風、波は小さく、煙樹ケ浜では珍しく穏やかな海模様で釣りをするには絶好の状況でした。
まず、スーパーで購入したイワシをアラ塩で締めておき、4本の竿をセットし
PM5:00、すべてイワシをつけてマゴチ・エソ狙いで仕掛けを投げ込む。
イワシはアラ塩で水分を出して身を締めておけば、投げる時に外れにくいのです。
太陽が山に沈んでからアタリが続くが、空振りばかりでなかなか針がかりしない。
じっくり送ってはいるんだけど・・・孫バリを2本にした方がいいのかな?
やっと釣れたのは良型のカサゴ27センチ。口が大きいので重い重い。
完全に日が落ちて、狙いをコロダイ・クロダイ等に切り替えて1本バリ仕掛けにマムシ・チロリを付ける。
1本だけはそのままイワシで投げ込んでおいたが、なかなかアタリは無い。
マムシ・チロリでは外道のオンパレード。ゴンズイが一番多く、20匹以上は釣りました。
PM9:00頃、イワシを付けた竿に大アタリ。ドラグが鳴った。
大きくアワセると、すぐにグイグイと引き込み、根に回られそうになるが
ポンピングしながら少しずつ寄せてやっとジャリ浜にずり上げた。コロダイかなと思いながら見てみると
クエの幼魚だったが、40センチをオーバーしていた。
中々の引きで力糸とハリスがザラザラになっていて危ないところでした。さすがクエ^^;
同じポイントへイワシを投げ返したがアタリは続かない。
しばらくして、チロリをエサに投げ返していると、エサが底に着く前に食いついたのか
30センチ級のキントキダイが釣れた。赤い色で美味しそうには見えないが取り合えずキープ。
(キントキダイは同サイズをAM1:00にも追加)
この日の満潮はPM9:50頃、私の予想ではPM10:00〜AM0:00までが勝負かなと思っていた。
根気良く投げ返しがんばったが、この時間帯にはゴンズイしか釣れず。
ゴンズイは遠投から近投まで、どこに投げても釣れた。メゴチバサミと小型ペンチで針を外し、リリース。
時折イワシにアタリがあるが、大アナゴ。イワシも虫エサも少なくなってきてAM2:00納竿としました。
ここのポイントは根がところどころにあり、魚がかかって根に回られると糸がザラザラになりますが
オモリが帰って来ないということは無かった。
50メートル付近にはかけ上がりがあって、カサゴ・クエともにそのかけ上がりでアタリがあった。
いずれもイワシのエサに食いついたが、イカで狙うのも面白いかもしれない。

今回の釣座→煙樹ケ浜 Aポイント