【釣り日】 2002年7月7日
【釣り場】 和歌山県紀ノ川尻

釣り時間 AM12:30〜AM8:00 竿 シマノスピンパワー 425CXT
天気 曇りのち晴れ リール シマノパワーエアロ GT4000
中潮 カレイ13号
干満時間 満潮AM3:12 干潮AM10:20 道糸 5号
釣果 クロダイ38.5センチ ハリス 3号
   カサゴ25センチ エサ チロリ


【当日の釣況】
平成14年度の貝塚投研会&東住吉サーフ&富田林サーフの3クラブ親睦大会が7月7日に行われました。
今回は私たちのクラブ(貝塚投研会)がプロジェクトです。
紀ノ川尻から日置川までの範囲で、全日本サーフ対象魚の異種2匹長寸(1匹15センチ以上とする)でした。
大会の結果は貝塚投研会の部屋にて報告しております。

前日から台風の影響で天気が悪いという予報通り、風が非常に強く、波も高い。
時折雨も降って最悪の状況での大会となりました。
海が荒れていたので竿を出す場所が限られていて、その結果、大会釣果もイマイチで大物は少なかった。

私は釣場として、始めは有田川尻に行こうと思っていましたが、いつものポイントである右岸は
波が高くて危険だという情報のため、急きょ紀ノ川尻に予定変更しました。
紀ノ川大橋の橋の下(左岸)のポイントへまず行くと、誰も入ってなかったので即その場所に決定!
車横付けの楽チンコース!しかも雨が降っても大丈夫!カッパを着ずに釣りが出来ます。
しかも車の中からアタリを見ていられるという贅沢な場所です。

私と貝森氏の二人が橋の両端に別れて、私が左側、貝森氏が右側へと釣座を決めました。
2本の竿を出して橋ゲタ付近の中投と強風(フォロー)に乗せて遠投と投げ分けておきました。
橋の下は雨どころか風も苦になりません。こんな楽な場所で本当に釣れるのだろうか?と思いましたが
しばらくして遠投の竿に大きなアタリがありました。竿を持って次の引きを待ってアワセましたが・・・
スカッと空振りです。(泣)
キスだったのだろうか?と思って、ハリを丸海津15号からカレイバリ13号に変えてみました。
エサ取りはあまり気にならない程度。そして時々アナゴが釣れ仕掛けをぐちゃぐちゃにしてくれます。^^;
少し根(ゴミ)があるのか根がかりする場所があって、その付近で型のよいカサゴが釣れました。

同クラブメンバーの牧野氏と木寺氏は私より少し下流で竿を出していたので、
2本の竿ともリールのドラグをゆるめてから、二人の様子を見に行きました。
ちょうど満潮ぐらい(AM3:00すぎ)だったかと思うが、二人は今の所これといった釣果はないようだった。
少し雑談をしてから自分の釣座に戻ると、貝森氏は車の中で眠ってしまっていました。
夜釣りで車の中からアタリが見れるような釣場では、車の中に入ってしまったらもう負けですね。(笑)
必ずといっていいほど眠ってしまいます。

そして私の竿を見てみるとゆるめていたドラグが止めていた位置と違うので何か来たのかな?
っと思ってゆ〜っくり竿を立てて魚の反応を待つとググッと掛っているではないか!
前はテトラ、しかも相棒の貝森氏は車の中で眠ってるし玉網も用意してない。
こうなったら強引に抜き上げるしかない。で、運良く抜き上げに成功!クロダイ37センチでした。

夜明け前後、スズキ狙いで青イソメの房掛けで攻めてみましたが・・・アタリ無し。
AM8:00頃、納竿しました。