【釣り日】 2000年11月26日
【釣り場】 和歌山県下津町大崎

釣り時間 AM6:30〜AM11:30 竿 シマノスピンパワー 425CXT
天気 晴れ(微風) リール シマノパワーエアロ GT4000
大潮 ビックサーフ13号
干満時間 満潮AM6:38 道糸 3号
釣果(拓寸) エソ 39.0センチ ハリス 5号
  クロダイ 39.0センチ エサ マムシ


【当日の釣況】
全日本カレイ選手権大会に参加。しかし私のクラブは泉南会場の受付&審査に当たっているため
当然、参加者の皆さんを送り出してからの出発で、釣場に着いたのはAM6:30ごろ。
明るくなってきたのでケミホタルは要らない。私がAポイントに入り、貝森氏がBポイント、その左に
牧野氏が入りそれぞれ3本の竿を出す。
風も微風で、天気も良かったし、最高の釣り日和でした。これでカレイが釣れれば言う事無し!
A・Bポイント共に、手前に強烈なカケアガリがあって、やや強引な巻き上げが必要です。
20〜30メートル付近にはシモリが広がってて、近投ではオモリが帰って来ませんでした。(^_^;

AM7:00頃、遠投していた竿を打ち返そうと巻き上げの途中、ガツンと重みが加わった。
おそらくカラバリに食らいついてきたのでしょう〜エソの39.0センチが釣れました。
その後30センチまでのエソを3匹追加して、その内2匹(20センチ)はリリース。
そしてAM8:00頃、待望のアタリ!カレイではなくて残念でしたが、クロダイを釣り上げました。

Bポイントでは、牧野氏は完全ボーズでしたが、右側に入った貝森氏は時間制限ギリギリ、
約50メートル付近の近投でマコガレイ30.5を釣り上げました。(エサは小ボケ)
それを聞いて私も近投に切り替えて根がかりと奮闘しながらシモリの間の砂地を探して
がんばってみましたが、ダメ。とうとう私には今回もカレイは釣れませんでした。。。しゅん ( _ _)

今大会の泉南会場での審査風景・結果などは貝塚投研会の部屋にて紹介しております。

【注意】
農道から山道に入る険しい道を下っていく。帰りはかなりキツイので覚悟が必要。
途中、しゃがみながら前進しなければ通れない難関もアリ!