和歌山県の釣場 煙樹ケ浜

底の状態は常に変化しているようなので、どこがポイントというより浜全体がポイントです。基本的に大物狙いの夜釣りが主体で、日中はあまり釣れません。釣れる時期としては春から秋までの間で、冬はあまり竿を出しません。
ここ煙樹ケ浜では、釣れれば大物の確立は高いのですが、その反対に丸ボーズも珍しくありません。一度のアタリも見ずに納竿という事もあります。^^;
また、ゴンズイ・エイ・ウミヘビなどの危険な外道も釣れるので注意が必要です。

新しく駐車場とトイレができた便利なポイントですが、観光客も多い。
潮吹岩方面に近づくほど根がかりもするが、50センチを超えるマダイやコロダイ・フエフキの大物が釣れる。またイワシをエサにマゴチの60センチ級が釣れたのも現認しており、他にもクロダイ・シマイサギなどが釣れます。

↑EポイントからAポイントを見た風景
(山に日が沈むこの時がジアイです)
キャンプ場前のため、夏場はバーベキューや花火などで人が多いため、釣りに集中できませんが、クロダイ・イシモチ・マゴチ・エソなどの大物が釣れます。
自動車教習所前のポイントです。私がよく釣行するポイントで、イワシをエサにマゴチ50センチ・エソ45センチの実績があります。早朝にルアーを使った投げ釣りで、よくエソが釣れます。たま〜に30センチ級のヒラメもヒットしました。

↑AポイントからB〜Dポイントを見る風景
グランド前のポイントです。釣れる魚種はB・Cと同じで、クロダイ・イシモチ・マゴチ・エソなどの大物が狙えます。
DポイントからEポイントへ近づくにつれてジャリが細かくなり底も浅くなります。他のポイントより波もおだやかで釣りやすく、夜が明けてからの引き釣りで小型のキスが釣れます。
また、防波堤からはクロダイ・イシモチの大物が釣れ、それぞれ45センチ級を現認しています。

↑日高川尻右岸の防波堤