YOSAKOIソーラン祭りの歴史
高知の「YOSAKOI祭り」と、北海道の民謡「ソーラン節」とがミックスされて 生まれた新しい祭り、それが”YOSAKOIソーラン祭り”です。 自由で独創的な踊りは、北海道の大地で確実に根をはっています。 1991年8月、すべてはここから始まりました。 当時北海道大学の一人の学生が目にした南国土佐の「よさこい祭り」きらめく汗と あふれる笑顔、街中に響きわたる”よさこい節”と”鳴子”のリズム。 同年代の若者が生き生きと踊っている姿に、若者はトリハダがたつ思いをしました。   −こんな祭りが、自分の住む北海道にあったら・・・− 夢の実現に集まった100名以上の学生は、全身で社会にぶつかっていきました。 92年6月13日・14日の2日間、第1回YOSAKOIソーラン祭りは、 10チーム/1000人の踊り子、20万人の観客に支えられて、札幌の街に新たな 文化を生み出したのです。 第2回には、第9回日本イベント大賞の新テーマ賞を受賞。 応募363イベントの中からベスト10に選ばれたのです。 ”街が舞台だ!!”をテーマに、毎年盛大になっていくこの祭り。 99年の第8回では、参加333チーム/3万4000人、観客動員193万5000人 を数え、初夏の札幌市を彩る風物詩としてすっかり定着しました。 やがては、世界規模の祭りを目指しています。

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