ct300.GIF (42918 バイト)k6300.GIF (11920 バイト)
NEC PC9821Ct16FA

with

AMD-K6-III 400MHz

 

PC9821Ct16でとうとうオーバー12000点(HDBENCH Ver 2.610)を達成しました。

☆1999/8/22

 しばらくぶりの更新ですが、K6-IIIに載せ替えました!ベンチマークを見てください!

☆2/16

とうとう、メモリを128Mにしました。SIMMメモリも最近は値上がりするばっかりなので、とうとう決断したという感じです。そうしたら48から80にしたときはそうでもなかったのに、今回80から128にしたらかなり快適になりました。CanBeは常駐ソフトが多くなるので、やっとFreeメモリが出来たようです。(今までフリーメモリは大抵0%だったのがようやく30%ぐらい出来るようになりました。)CanbeでWin98使おうと思ったらこのくらいは必要だったのかなあ?

 

プロローグ

AMD-K6 300Mhzを搭載

K6搭載時のWindows98へのアップグレードについて

外付けハードディスクでオーバー10000点!!

クイックTVと外付けHDシステムと内蔵HD(とWindows98FAT32)の共存

AMD-K6-III 400Mhzを搭載A_new1.gif (1135 バイト)

ベンチマークA_new1.gif (1135 バイト)

TVキャプチャボードと内蔵モデムのIRQ共有?

WB00726_.gif (618 バイト)プロローグ

 TVがパソコンで見たいばっかりに、選んでしまったキャンビーことPC9821Ct16。買った当時は相当雑誌などにももてはやされていたけれど、WINDOWS98発売間近に控え、最近はちょっとストレスがたまってきました。

 まずパワーアップしたところはメモリでありまして今は80メガバイト積んでありますが、それでも最近のソフトはさくさく動いてくれません。そこで以前から目を付けていたのが、オーバードライブプロセッサ。しかし!どんなオーバードライブプロセッサもCt16は対象外になってしまって悲しい思いをしていました。

 Oh!PCなどの雑誌にもPCI拡張スロットだけをもつキャンビーは総SCSI化しなければMMX化はできないとかいてあるし、もうそろそろキャンビー君もだめなのかなあ。最近のパソコンの進化は早いなあと哀れに思っていたときに見つけたのが、池田屋さんのホームページでした。なんとAMDのK6-200の搭載に成功したというではありませんか。一週間考えたあげく、(改造は初めてでちょっと怖かったんですが)パワーアップを決行しました。

 

WB00726_.gif (618 バイト)AMD-K6 300Mhzを搭載

WB00725_.gif (570 バイト)用意するもの

以下のものが必要です。

AMD-K6 300Mhz(CPU 僕が買った頃は30000円ぐらいだったが、今はどこまで下がっている事やら(/_;))

Multimedia CPU Upgrade Kit(いわゆるゲタというものらしい \5000位)36183B14.jpg (34394 バイト)
CPU SOCKET ADAPTER-SWITCHING TYPE P55C-K6-S1
→色々種類がありますが、P55C-K6-S1というヤツを選ばなければなりません。

CPU Cooler CN6MPS(上記のものの専用クーラー \2,500位)

グリス(CPUとクーラーの間に塗って、熱伝導を高めるものらしい \200位)

ジャンパ(10個で200円ぐらい)

WB00725_.gif (570 バイト)アップグレードの仕方

池田屋さんのホームページを見るにしくはありません(^^;)
さらにマルチメディア工房の大村さんのページも併せてご覧になると完璧です。

WB00725_.gif (570 バイト)☆ワンポイントアドバイス!

ゲタの設定はジャンパを使ってジャンパピンをショートさせて行うのですが、AMD-K6 300をつけようとすると、ジャンパピンを4箇所ショートさせなければなりません。ところが、ゲタに最初からついてくるジャンパは3つなのです。せっかく準備万端だと思ったのに、わざわざ新宿までジャンパを買いに行く羽目になりましたので皆さんご注意を・・・。

K6の性能を最大限に生かすにはキャッシュコントロールプログラムとやらを組み込まなければいけないのですが、有名なAMDMSR.EXE はK6-300では使えないようです。そのかわりhttp://member.nifty.ne.jp/Horiguchi/tools/にあるK6.SYSというプログラムが使えるそうなのでそちらを利用するようにして下さい。(池田屋さんありがとうございます)

クーラーは運良くゲタの専用のクーラーが手に入ったのですが、ちょっと足が短くて、はめ込むのに相当苦労しました。ペンチで少し張りを緩くしてあげるとよいようです。そうしたらうまくクーラーがはまりました。またゲタについているいろいろなものをよけるために足は特殊な形状になっています。方向を間違えるとうまくつかないし、コンデンサーとかを壊す原因になるので十分注意が必要なようでした。

CPUを換装すると標準のシステムインストールディスクから再インストールできなくなるようです。マルチメディア工房の大村さんのページにはこの不具合に対応するプログラムも公開されています。転ばぬ先の杖、必ずダウンロードさせてもらっておきましょう。

K6 300Mhzを買った数日後K6-2が発表されCPUの値段が1万円以上も下落。これには泣かされました(;_;)。皆さんも情報には気をつけておいた方がいいかもです。

また心配していた熱なんですが、大丈夫です。全然熱くはありません。温かいくらいです。

WB00726_.gif (618 バイト)Windows98導入時の注意点!

K6.sys使用上の注意
 Windows98をセットアップするとき、K6.sysをConfig.sysに記述していると、必ずハングアップします。これはWindows98が勝手にConfig.sysを書き換えてしまうからです。
 どういうことかというと、K6.sys導入時の約束として、Config.sysではHIMEM.SYS の後、EMM386.EXE などの仮想メモリドライバーの先に「DEVICE=[パス]K6.SYS /WA=XXX /W15E」を記述するという約束がありましたよね。その順番がWindows98のセットアッププログラムによって狂わされてしまうのです。
 対策としては、Windows98をセットアップする前に、「DEVICE=[パス]K6.SYS /WA=XXX /W15E」を「rem DEVICE=[パス]K6.SYS /WA=XXX /W15E」に書き換えて無効化しておくことが必要となります。Windows98導入後にremをとって

device=A:\WINDOWS\himem.sys
DEVICE=A:\K6\K6.SYS /WA=80 /W15D
device=A:\WINDOWS\EMM386.EXE

と、こんな感じにhimem.sysとemm386.exeの間に挟むように移動してあげればOKです!(堀口さんありがとうございます!)

ありがたいことにWindows98は起動時のロゴアニメーションがK6にも対応するようになっています。ロゴを表示しないように設定していた方も、Windows98導入後にロゴが表示されるように戻して、みんなでWindows98のロゴを堪能しましょう(^^;)

Windows98ではシステムのプロパティでもちゃんとK6が搭載されていることがわかるようになっています。一度ご覧になってみてはいかがでしょう。K6が搭載されている実感がわきます。

 

WB00726_.gif (618 バイト)外付けハードディスクでオーバー10000点!!

 K6を搭載後、CPU周りの速度がアップして初めて気がついたことは、ハードディスクを読みに行くとがくっと速度が落ちるということです。Windows98にアップグレードされた方はおわかりでしょうがWindows98はスタートメニューやお気に入りを読みにいくのでもハードディスクを読みにいきます。つまり、遅いハードディスクではスタートメニューを表示させるにもがたがたいってとてもストレスになるということです。結論から言えば、Ct16 with K6の場合、ハードディスクがネックになっているわけですね。

WB00725_.gif (570 バイト)必要なもの

 ということでついにHD増設を決意しました。メルコやIOデータから出ている内蔵IDEを増設するボードを使ってもいいのですが、いろいろ難しい問題があるので、一番楽なUltraSCSI対応の外付けのハードディスクを増設してみましょう。いま速度/価格つまりコストパフォーマンスが一番良いのがメルコのSDAT方式(安いIDEドライブのハードディスクをSCSIハードディスクとして使う特別な技術のこと)のDSC-UEシリーズです。私は4.3Gモデルを29800円で購入しました。初めてSCSI機器を買う方はターミネーター(終端抵抗)というヤツも忘れずに購入してください。

 SCSIボードはUltra-Scsi対応と書いてあるものを使いましょう。メルコのハードディスクだったら、同じメルコのIFC-USPというSCSIボードが安心です。おおかた10000円はしないんじゃないかと思います。つまり総費用は40000円弱と言うことですね。

WB00725_.gif (570 バイト)SCSIボードとHDを取り付けよう。

 SCSIボード等PCIボードの取り付け方についてはユーザーズガイドの105ページを参照してください。なおプラグ&プレイはあんまり信用できませんので、PCIセットアップユーティリティでIRQの3をあけておくと良いと思います。詳しくはユーザーズガイドP214からを参照してみてください。MIDIを使っていてしかもすでにLANボードなどのPCIボードを使っている方は、IRQが足りなくなります。MIDIを切り離すか、以下の方法(マルチメディア工房の大村さんに教えていただきました。ありがとうございます)でtv tuner/VideoCaptureボードと使っているLANボードのIRQシェアリング(PCIバスにおいて1つのIRQを2つの機器が共有する機能)を試みてください。

WB00882_1.GIF (263 バイト)Windows98&以前使っていたPCIボードがLANボードの時、tv tuner/VideoCaptureボードとのIRQシェアリングをするには・・・

  1. まずPCIセットアップユーティリティでLANボードのIRQを6に固定してしまう。

  2. システムのプロパティ-デバイスマネージャーのサウンド・ビデオ・ゲームのコントローラーのなかにtv tuner/VideoCaptureボードがあるのでリソースのタブをクリックして、自動設定のチェックをはずして、手動でIRQを6に設定する。

  3. 再起動する。

 ただし、TVのキャプチャー機能を使っている方は使えなくなってしまいますのでMIDIを切り離す方が良いかもしれません。

ハードディスクの取り付け方とフォーマットはハードディスクのマニュアルをよく読んでやってみましょう。難しいことではありません。フォーマットする際にはシステムを転送することこれだけは忘れないでください。Windows98または95からフォーマットするときにシステムファイルをコピーというところにチェックを入れるだけです。

WB00725_.gif (570 バイト)内蔵ハードディスクの内容を外付けHDにコピー。

 今回のハードディスクの増設は容量アップが趣旨ではなく、HDの高速化が目的なので、内蔵ハードディスクの代わりにとても早い外付けハードディスクを使うように現在使っているシステムを転送し、外付けドライブから起動できるようにしなければいけません。うまくハードディスクを取り付けることができて、新しいHDを認識することができたら、今度はそれをやってみましょう。意外と簡単です。

  1. システムのプロパティ−パフォーマンス−仮想メモリで「自動設定」から「自分で設定する」に切り替える。その際にハードディスクを元のシステムが入っているハードディスク(以下コピー元HD)以外に切り替え、値最小0、最大は適当に入力する(100Mもあればよいでしょう)。

  2. 再起動する。

  3. エクスプローラを開き、表示−フォルダオプション−表示ですべてのファイルが表示されるように切り替える。

  4. コピー元HDのすべてのファイルを選択。コピーして、コピー先の新しいHDに貼り付ける。(かなり時間がかかります)

  5. システムのプロパティ−パフォーマンス−仮想メモリを「自動設定」に戻しておく。

  6. Helpキーを押しながら再起動する。ディップスイッチ2の設定−内蔵HDを切り離す。

  7. 以上で次から全く同じ環境で外付けHDからシステムを起動することができます。

ただし、98インスタントTVなどクイック機能は使えなくなってしまいます。その代わりK6−300との同時使用でオーバー10000点です!Windows98も快適。 

WB00726_.gif (618 バイト)内蔵HDとクイック機能の復活!

  外付けHDから起動するには原則として内蔵HDを切り離さなければなりません。なぜなら、98シリーズでは内蔵HDが必ずAドライブになってしまい、Bドライブである外付けHDからWindowsを起動しようとすると、ものすごい厄介なことになってしまうのです。でも、このままでは1.6GBのHDがもったいないし、便利な98インスタントTVなどは使えなくなってしまいます。

WB00725_.gif (570 バイト)DRVASN98の導入

 便利なものを作ってくださる方は世の中にいるもので、まりもさんという方がNIFTY-SERVEのFNECSOFTでDRVASN98というソフトを公開してくれています。これを使うと、必ず外付けSCSIのHDをAドライブにすることができます。まずはダウンロードしてよく説明を読んでみてください。解凍したら説明書の通り起動して、「ドライブの割付優先順位の選択」で[2]:SCSI-IDE-FDを選択されればOKです。

WB00725_.gif (570 バイト)自動起動のドライブをSCSIドライブに設定する。

 次にいつも起動するドライブを外付けSCSIHDにしなければなりません。

  1. 再起動してTABキーを押し続ける。

  2. 固定ディスク起動選択メニューが出る。

  3. 自動起動をSCSIのHDに設定する。

これでいつでもSCSIのHDからWindowsが起動するようになります。内蔵ハードディスクはフォーマットしてデータドライブとして使ってみましょう。アプリケーションなどを入れるとせっかくの早い外付けHDの威力が半減するので注意してください。この作業が終わったら、またHELPキーを押しながら再起動して内蔵HDを使用する設定に戻してください。

  WB00725_.gif (570 バイト)さらに欲深い人へ。クイック機能の復活。

 さて、Canbeの特色の一つであるこの機能もどうにかして復活させましょう。まず最初にK6に換装している方は、必ずマルチメディア工房の大村さんのページをみて新しいインストールディスクを作っておいてください。これがないとだめです。

  1. 外付けHDの電源を切っておく。

  2. 再セットアップマニュアルをみて内蔵HDに再セットアップし直す。新しいインストールディスクを使用のこと!このときカスタムインストールで内蔵HDを2つにパーテーションを切っておく。システムをインストールするパーテーションを700Mバイトくらいにしておくのがこつ。

  3. 再起動してセットアップできたら、外付けHDの電源をいれて「自動起動のドライブをSCSIドライブに設定する」をもう一度やる。

  4. 外付けハードディスクから起動できたらOK!内蔵HDの二つ目のパーテーション900Mバイトはデータ保存用として使えます。一つ目のパーテーションはあまりいじらない方が身のためです。私はtweakUIで表示されないようにしてしまいました。

  5. これでインスタントTVが使えるようになりました!(HD700Mのコストをあとはどう考えるかですが・・・)もちろんほかのドライブはFAT32にしてしまっても大丈夫ですからそのくらいは取り返せるでしょう。

WB00726_.gif (618 バイト)K6-III(400Mhz)搭載!A_new1.gif (1135 バイト)

 遅ればせながら、私の所もようやくK6-IIIを搭載しました。当初はゲタ+バルクのCPU+ファンを考えていたのですが、市販のCPUアクセラレータが2万円台で手にはいることを教えてもらい(龍@Ct16改Rさんありがとうございます)、同じくらいの値段ならと、メルコのHK-6-MS400-N2を導入しました。(安きに流れてしまって自分では悔しい)
 K6-300と比べると約20%の性能アップです。ノーマルからだと270%のアップです。20%って少ないなと思ってしまいますが、体感速度はそれ以上という感じです。今使っているFrontPageなども、かなりストレスがあったのですが、これでばっちりです。とくに、スクロールが非常になめらかになったのが印象的です。メニューの表示なども劇的に早くなりました
 K6-IIIにされている方はパワーユーザーが多く、グラフィックアクセラレータボードも変えている方が多いのですが、私はそちらの方はノーマルなので、今あるCt16をアップグレードする際には、下記のベンチマークなど参考になるのではないでしょうか。ではベンチマークをどうぞ。 

WB00726_.gif (618 バイト)ベンチマークテストの結果発表!!A_new1.gif (1135 バイト)

WB00882_1.GIF (263 バイト)Pentium 166Mhzの時

★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
使用機種
Processor Pentium 165.9MHz [GenuineIntel family 5 model 2 step C]
解像度 1024x768 256色(8Bit)
Display PC-9821 GD5446 (Cirrus)
Memory 80,336Kbyte
OS Windows 95 4.0 (Build: 1111) a
Date 1998/ 5/23 6:12

SCSI = MELCO PCI SCSI IFC-DP
HDC = スタンダード IDE ハード ディスク コントローラ

A = ディスク ドライブ
B = QUANTUM FIREBALL_TM1280S Rev 300X
C = ディスク ドライブ
Q = CD-ROM ドライブ Rev 4.09
R = CD-ROM ドライブ Rev 4.09
S = CD-ROM ドライブ Rev 4.09
T = CD-ROM ドライブ Rev 4.09

ALL   浮      整       矩     円      Text Scroll DD Read Write Memory Drive
4796 9218  9744  8172 1444 4506 91         13   2936 2261   8640   B:10MB

WB00882_1.GIF (263 バイト)AMD-K6 300Mhzにした後

★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
使用機種
Processor AMD K6 298.7MHz [AuthenticAMD family 5 model 7 step 0]
解像度 1024x768 256色(8Bit)
Display PC-9821 GD5446 (Cirrus)
Memory 80,336Kbyte
OS Windows 95 4.0 (Build: 1111) a
Date 1998/ 5/23 23:42

ALL   浮      整          矩     円     Text Scroll DD Read Write Memory Drive
9015 18179 22646 15880 3262 6883 91          17 2913 2271   9878      B:10MB

WB00882_1.GIF (263 バイト)さらにシステムを外付けのultra-scsiハードディスクにしたとき。

★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
使用機種
Processor AMD K6 298.5MHz [AuthenticAMD family 5 model 7 step 0]
解像度 1024x768 256色(8Bit)
Display PC-9821 GD5446 (Cirrus)
Memory 80,336Kbyte
OS Windows 98 4.10 (Build: 1998)
Date 1998/10/ 7 12:52

SCSI = MELCO Ultra SCSI IFC-USP
HDC = スタンダード IDE ハード ディスク コントローラ

AB = MELCO DSC-UE4.3G Rev 1.05
CD = GENERIC IDE DISK TYPE00

ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
10410 18294 22452 14912 2221 7158 89 17 9632 8525 10458 A:10MB

WB00882_1.GIF (263 バイト)さらに、CPUをK6-III(400MHz)にして。

★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★
使用機種
Processor AMD K6 397.9MHz [AuthenticAMD family 5 model 9 step 1]
解像度 1024x768 256色(8Bit)
Display スタンダード ディスプレイ アダプタ (9821 シリーズ)
Display PC-9821 GD5446 (Cirrus)
Memory 129,476Kbyte
OS Windows 98 4.10 (Build: 1998)
Date 1999/ 8/22 11:13

SCSI = MELCO Ultra SCSI IFC-USP
HDC = スタンダード IDE ハード ディスク コントローラ

AB = MELCO DSC-UE4.3G Rev 1.05
CD = GENERIC IDE DISK TYPE00

ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
12721 24562 30385 15708 5721 8144 90 17 9101 8062 15501 A:10MB


K6結果.gif (11998 バイト)

 

とまあ、こんな感じです。体感速度としてはかなり違います。すごいですよ。もうCt16が21世紀まで使えそうです!

 

注!壊れてしまっても私はいっさい責任もてないので、自己責任において改造して下さいね。