よく聞かれるのが、どうして国語の教員なのに、コンピュータがわかるのか。どこで習ったのかということ。これは父の新しい物好きによるところが多いでしょう。本人は買ってきて置いてあまり使っていなかったので、すぐに好奇心旺盛な子どもの頃の私のおもちゃになってしまっていたような気がします。

WB00726_.gif (618 バイト)常用ソフト

種別

ソフト

コメント

ワープロ ジャストシステム 一太郎  現在使っているのはバージョン10。一太郎V2の頃から使っています。もしこのソフトがなくなったら本当に困るので、ワードもいいけれど、一太郎も使ってみましょうよ。
表計算 ジャストシステム 三四郎  エクセルが標準なのはわかっています。けれども、意外に三四郎って使いやすいんですよ。ホントに。特に印刷関係はワープロと同じように設定できます。エクセルはちょっと考えてしまうようなところがありますが。
 ウィルスの心配も少ないので、良いです。
データベース Borland Paladox7J  これは特に使いやすいとも思いませんが、Delphiとの相性で使っているソフト。いまはCORALのOfficeかなにかに入っているのですが、現時点では入手不可能なのかもしれません。この点はBorland何とかしてよと言いたくなります。
ジャストシステム 五郎  Justsystem Office8を買ったときに無料でOffice8Proにバージョンアップできるキャンペーンがあり、そのときに入っていたので、何となく使い始めたソフト。その後いくつかデータベースソフトを利用してみたけれども、一番日本語の処理がうまくできるなあと思ったのは「桐」。その次に「五郎」です。アクセスやPaladoxなど舶来のソフトは日本語の処理がいまいち。五郎で特筆すべきはほとんど一太郎と同様なレポートが出力できると言うこと。
ブラウザ マイクロソフト InternetExplore5 すぐだだをこねて強制終了してしまう。しかし、なんだかんだいってグローバルスタンダードであることは確かである。ワープロなどはスタンダードでなくても困らないが、ビュアーは困るので、(嫌いだけれど)これを使っている。
言語 Inprise DELPHI5 Delphiはアプリケーションを開発するソフト。なんだか難しいように聞こえるかもしれませんが、少し勉強すれば、かなり役立つソフトが自分で開発できるようになります。ソフトはこれからは自分にあったものを作りましょうよ。そうしていいソフトができたら僕にください。
ホームページ作成 マイクロソフト FrontPage 98 このページを作っているソフト。画像集がアメリカっぽくて少し、不満です。あと小回りの利かないところ。すぐにメモリが足りなくなってしまいます。
パソコン通信ソフト AvalonII @Niftyのフォーラムを巡回するために利用。

WB00726_.gif (618 バイト)私のコンピュータ関係履歴・・・。

使用期間

機種

発売

コメント

ポケットコンピュータ  父のポケコンで何かプログラムを入力して遊んだような気がします。後に中学生頃譲り受けて、部活の写真注文の計算のプログラムを自分で組みました。
昭和 任天堂ファミリーベーシック これを買えばゲームが自分で作れると信じ込んで、買いました。
結局何も作れなかったけれど、初めてBASICを勉強したのが、この時です。ハドソンのHU-Basicか何かが搭載されていたと思います。
1985 富士通 OASYS LiteS 初めて家に来たワープロ。たった一行しか画面がなかったのを覚えています。
1987
〜1989/3
NEC PC9801M2 13  初めての本格的なパソコン。この時期に98を購入した父の先見性には頭が下がる。まわりの友達の家も続々とコンピュータを購入していたが、ほとんどが88だった。88はゲームが豊富で正直言って何で98なんか買ったんだとうらやましくて仕方がなかった。
 しかし、そこは一太郎のマニュアルを精読し、Config.sysやAutoexec.batをいじくり、いかに一太郎を快適に使うことができるかということを一種のゲームのようにしてやっていたのを思い出す。
プリンタはスター精密のAR-2415。このころカラープリンタが出始めたのでこれもうらやましかったが、オアシスが16ドットだったのに比較して、24ドットだったし、珍しく標準で○ゴシック体のフォントもついており、一太郎で青文字にするとそのフォントで出力されるという「裏技」を知ったときにはいたく感動したものだった。
1989/3〜
1996/4
NEC PC9801RA2 88/07  初めての自分専用のパソコン。高校の合格祝いに買ってもらった。今までで一番長くメインマシンとして使った機種。これは名機だと思うなあ。Windowsの波にのまれてサブマシンとなったが、それでも96/1の卒論はこのパソコンで印刷した。
NEC PC9801N 89/11  父のノートパソコン。あまりいじった記憶がないが、それはおそらく父が単身赴任で東京に行っていたからかもしれない。しかし、のちにNS/R購入の際にこのパソコンを売りに行ったのは私。あのころはまだ中古パソコンが高く売れたものだった。

1998/2
〜現在
NEC PC9801NS/R 93/01 父のノートパソコン。今度は自分が東京にでてしまい、父が静岡に帰ってしまったので、当時はあまり触らなかったが、後に譲り受け、Free-BSDをインストールする。そういうわけである意味ではいまだに現役。
1995/3
〜1996/8
TOSHIBA Dynabook SS-450 初めてのWindowsパソコン。Windows3.1〜Windows95を使用。このパソコンは液晶は非常に綺麗だった。しかし、シリアルポートが9600BPSであること。またハードディスクが360MBしかなかったことなどが障害となり、早々に引退。しばらく母のメール専用端末になっていたが、最近じゃまだということで私の元へ戻ってきた。ただいま押し入れで眠っている。
1996/8
〜現在
NEC PC9821Ct16FA この機種はもちろんいまだに現役!バリバリに活躍していますよ。Ct16でOver10000点をご覧ください。
1997/
〜現在
TOSHIBA Libretto60 修論作成では本当にお世話になったパソコン。どこでも書けてしまうという素晴らしい機種。これは名機ですよ。でも、学生時代と違って、喫茶店でものを書いたりすることもなく今はたまにしか使われない。
1997/10
〜1999/5
SHARP PC-WIZ900 初めてのPDA。スケジューラやアドレス帳としての操作性はザウルス以上だったし、パソコンとの親和性もかなり素晴らしかった。残念ながら液晶を破損してしまった。修理代が20000円以上と言うことと一ヶ月後にC1が発売されると言うことで修理を断念。パソコン連携キットがほしい方がいたら大変おやすく譲ります。
1999/7
〜現在
SHARP Zaurus MI C1-A 99/7 (コメント作成中)
1999/12
〜現在
SHARP Mebius FJ100-R 機能重視。仕事専用マシンとして職場においてある。液晶は綺麗。本当はダイナブックがほしかったのだけれど、フロッピーも内蔵できない薄いやつか、フル装備の厚くて高い(!)やつしかなく、断念。消去法と値段で選んだ。ポインティングデバイスは東芝アキュポイントや、リブポイントに慣れているせいかどうしてもなじめずマウスがつながっている。不良画素が2ドットあり、時々思い出してはいらいらしている。