メールのウィルス対策




ウィルススキャンの方法

No.
項     目
特     徴
ウイルススキャンソフトを
パソコンに入れる
1)ソフト代金が7〜8,000円掛かる。
2)新種ウィルスが発見される度に
  定義ファイルの更新をする必要がある。
プロバイダーに
ウィルススキャンを申し込む。
1)このサービスは一部のプロバイダーのみである。
2)月に2〜300円の料金が掛かる。
3)定義ファイルの更新は不要である。
メールをホットメールに
転送して読む
1)ウィルススキャンを無料でして呉れる。
2)HTMLメールを読むことが出来る。
3)定義ファイルの更新は不要である。

(注1)心のふれあいネットでは、上記の3を推奨しています。


ホットメール転送方式の手順

No.
項     目
備     考
ホットメールの登録をする。無料で登録出来る。
メッセンジャーの
インストールをする。
無料でインストール出来る。
メールを従来のアドレスから
ホットメールへ転送設定する。
無料で転送設定出来る。

ここをクリックするとホットメールの登録及びメッセンジャーのダウンロードが出来ます。

(注1)メールの転送設定方法は、プロバイダーにより異なります。
(注2)転送を出来ない場合は、ホットメールを主アドレスに変更します。


ホットメール転送方式の特徴

No.
項     目
特     徴
受信受信はホットメールで受信する。
ウィルスチェックウィルスチェック後HTML形式で表示される。
開く添付ファイルjpg及びgifファイルのみ開いて受信する。
開かない添付ファイルjpg及びgif以外のファイルは開かないで受信する。
送信従来通りOutlook Expressで送信する。
受信頻度メッセンジャー利用なので着信が直ちに分かる。

ここをクリックするとメッセンジャーの説明があります。

(注1)メッセンジャーの導入をしなくてもウィルス対策になります。
(注2)メッセンジャーなしでは、受信時の手間が面倒になります。
(注3)到着メール数が多い人は、本来のアドレスのメール保存制限をオーバー
    しないよう管理する必要があります。



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2002年01月06日作成
2002年01月09日更新