水槽のセット
‘00・7
会社でM口さんに、タナゴを昔飼っていてまた飼いたいんだけど...と、仕事中に!?話しをしました。
だったら行き付けの店があると連れていってもらい、いつの間にか水槽、ライト、フィルター等の基本セットを調達。次ぐ休日に水槽のセット指導に、自宅の120cm水槽の水と水草、エビの御土産付きで来てくれました。

そのため、水を作る手間をずいぶんと省略したものの、水の落ち着いた水槽のセットがあっという間に出来上がりました。
あとはフィルターのバクテリア待ち。

魚投入 もらいもののヤマトヌマエビ5匹とゼブラシュリンプ10匹を投入。特に異常が見られないのでメダカ5匹を投入。1週間後にタイリクバラタナゴ4匹を投入しました。
これで予定の魚は揃ったものの、ちょっと寂しい...
タイマー購入
‘00・8
仕事で出張が多いため、ライトの管理が出来ないのでニッソーのウイークリータイマーを購入。これで毎日決まった時間にライトの点灯・消灯が可能になり、嫁さんも安心して里帰りができる?
しかし、本体とコンセントの挿し込みが一体の為に都合の良い位置にセットできず、ちょっと不便です。
コケ取り部隊
‘00・8
ガラス面にコケがつくので、オトシン5匹、ヤマトヌマエビ5匹、ゼブラシュリンプ10匹を投入。しかし、オトシンはどういうわけか徐々に消滅。

フィルター
交換
‘00・10
セットしてから3ヶ月ほどは上部フィルターを使っていたものの、水草水槽化第一段としてエーハイムの2213を購入。
盧材はADAのバイオ・リオを使用し、早速取り付けてみる。しかし、盧材が落ち着くまで10日ほど上部フィルターと同時稼動としました。
タイマー
再購入
‘00・10
川魚水槽の考えが次第に水草水槽に変わり、ライトとエアーポンプの二系統を制御できるタイマーが欲しくなったので、再びタイマー購入。
今度はニッソーのプログラムタイマーで、本体からコードが伸びているので使い勝手が良く、おまけに常時ONのコンセントが二つあるので更に○。
エアーポンプ
取り付け
‘00・10
外部フィルターをセットしたので酸欠がちょっと心配になり、夜間はエアーポンプでエアレーションさせることにしました。

CO2添加
‘00・11
水草水槽と言えばやっぱりCO2を添加しないと気がひけるので、CO2の添加設備を揃えました。
後々の管理費用も考え、会社で付き合いのある業者からボンベと電磁弁を購入。
これがまた安く上がったんです (^○^)/
詳しくは二酸化炭素添加計画で...

魚の変更
‘01・1
タナゴが水草をつっついてぼろぼろにしてしたり、怯えたエビが表に出てこないのでタナゴを里子に出し、テトラ3種とペンシルフィッシュを購入。
炭酸ガス流出
’01・1
配管接続部からのガス漏れのため、早くも二酸化炭素が終わるといった緊急事態が発生!
社内工務課の秘密工作員の手を借りて再充填のために業者へ出す。
水槽リセット
‘01・2・11
原因不明のエビ大量死からどうもバランスが崩れているようで、何をやってもうまくいかない...
いっそのこと自分で水槽の構築をやり直してみようと思い、リセットをしました。
詳しい内容は問題改善計画で。
やっぱりコブラは難しい
‘01・2・14
巷ではコブラグラスは難しいと聞かされていたが、まさにそのとおりだった。
植えたのが水上葉だったため、ことごとく枯れはじめてきた。ちょっとだけ見えている希望の光はランナーと新しい根がが底床の中に見えてきたこと。
枯れるのが早いか、それとも新芽が伸びるのが早いかひたすら祈るのみ。

再び藻が発生
‘01・2・18
リセット後ほとんど毎日水替えを行い、1週間が過ぎようとした頃からガラスに何やら見覚えのある糸状の怪しい物体が現れ始め、コブラグラスの根元周辺にドロッとしたものが目に付くようになってきました。
とりあえず、別水槽に移しておいたオトシン2匹を投入、次ぐ日にヤマトヌマエビ10匹投入。一晩たつとあらまあビックリ!根こそぎ怪しい物体がなくなっていた。

亜硝酸急上昇
‘01・2・23
嫁さんよりも役に立つヤマトヌマエビに全てを託し、1週間ほど出張へ行って戻ってみると、再びエビが挙動不審に!
とにかくエビを全て別水槽に移して水替えを行う。
翌日、亜硝酸検査薬で調べてみると、のぞき窓に確かな一本線が出ており、オメデタ!?...同じ検査薬でもそれは違うやつ!!(^^ゞ
そうじゃなくて、検査薬が真っ赤...ということはまさしくレッドゾーン。
ひたすら水替えの日々が始まるのでした。
亜硝酸低下
‘01・3・1
その日はいきなりやってきた。
毎日の水替えと亜硝酸濃度の測定が日課となったある日、亜硝酸濃度がいきなり下がったのでした。でも、心配なのでヤマトヌマエビの中から大きい2匹を偵察部隊として投入。様子をみることにしました。
もう大丈夫
‘01・3・9
エビの偵察部隊は無事に生き残り、後続のエビを順次投入。

魚投入
’01・3・12
いよいよ魚を入れることにしました。
グローライトテトラ×8、グリーンネオンテトラ×3、ブラックネオンテトラ×1、ペンシルフィッシュ×2、魚の数が中途半端なのは後で考えることにしよう。

間伐作業
‘01・4・8
ラージパールグラスが育ちすぎて大きな塊になり根元に光が届かなくなったためか、根元がほっそりと頼りなくなり、葉が茶色になってきた。そこで生きのいい部分だけ選んでもう一度植え直しをしました。
ゼブラが孵化
‘01・6
何気なく水槽をのぞいてみると、何やら小さ〜い動くものを発見。どうやらゼブラシュリンプが孵化したようだ。
と言うことは、パワーフィルターの中にも吸い込まれたのがいると思い、フィルター掃除をする。案の定5匹ほどフィルターの中にいた。

草発注
‘01・11・20
ジャプラに行って草の相談。
ミニマッシュルームは既に心の中で決めていったので、後景草を検討。結構気に入っていたブリクサがエビの餌食になったので稲のような細長い葉っぱでエビの食害に強そうなシペルスにした。ついでに掃除屋さんの石巻貝とヤマトヌマエビを5匹づつ買ってきて水槽に追加。

エビ追加
‘01・11・25
久しぶりにアマゾン(市内のショップ)へ行った。
ゼブラが順調に増えているものの、閉ざされた空間の中で近親交配を続けていると問題がありそうなので5匹ほどゼブラを購入して追加。
ついでに、入荷したばかりのリスノシッポ(水上葉)があったので1ポット買っちゃいました。


‘01・11・16現在の仕様 

水槽 ニッソー ニュースティングレー 60cm
底床材 ADA アクアソイル アマゾニア
ADA アクアソイル アマゾニア(パウダー)
フィルター エーハイム 2213
濾材 ADA     バイオリオ
BICOM  Bafi Support
ヒーター 200W×1
ライト ニッソー カラーライト600(2灯)×2 (20W×4)
PG−U×2 PG−V×1 PG−5×1
8時間点灯/日
エアレーション ライト消灯時稼動
タイマー ニッソー プログラムタイマー
ライト兼及びCO2、エアレーションの制御
CO2 ライト点灯時に大型ボンベにて添加
グラスカウンターで2滴/秒
肥料 ADA マルチボトム
ADA パワーサンド
ADA フィッシュフードAP−1
テトラ テトラプレコ
水温 24℃
PH 6.5
換水 1週間に1度 1/3
換水時 バイコム21 20cc添加
魚種 ブラックネオンテトラ×1
グローライトテトラ×8
グリーンネオンテトラ×8
オトシンネグロ×3
ペンシルフィッシュ×4
ヤマトヌマエビ×7
ゼブラシュリンプ×40くらい
水草 ラージパールグラス
コブラグラス
ボルビティス
南米ウイローモス