子育ての中のジェンダーを考える「大人のためのシンポジウム」と

ジェンダー・バイアスを体感する「子ども向け劇遊び」を同時開催


 

大人のためのシンポジウム

 

「家族」というカタチ 〜ジェンダーを超えて〜

 


子育てを通して見えてくる自分、そして家族のこと…

いま、大切な何かをおいてきぼりにしていませんか

 

母として、妻として、父として、夫として、娘として、息子として

「役割としての家族」そのフィルターをはずしたら何が見えてくるだろう?

 

わたしらしく生きたい、あなたらしく生きてほしい
役割を超えて認めあえる「パートナーとの関係」をさがして
こどももわたしも輝く「子育て」をさがして

 

そこから見える、新しい「家族」のカタチとは?

 

日時: 3月2日(土) 開場13:30 開演14:00〜16:00

会場: 和光市民文化センター サンアゼリア 小ホール

参加費: 無料

定員: 150名   *当日参加可能ですが、定員を超えた場合、事前申込み者が優先となります。

ファシリテーター: 坂本純子氏  

 パネリスト: 速水由紀子氏、広岡守穂

〔パネリストのプロフィール〕

速水由紀子・・新聞社専属記者を経て、フリージャーナリストになる。現在『AERA』などの雑誌や単行本の執筆、講演会活動等で活躍。若者

の意識や子どもの問題、夫婦、家庭、セクシャリティなど、激変する社会を綿密な取材を基にしたルポで描写・分析している。著書に『家族卒業』(紀

伊国屋書店)、『あなたはもう幻想の女しか抱けない』(ちくま書房)、共著に『終わりなき日常を生きろ』(ちくま文庫)等がある。

広岡守穂・・中央大学法学部教授。専攻は政治学だが、政治経済に限らず現代日本の社会現象に幅広い関心を持っており、最近では少子高齢化、

NPO、女性問題に関心を寄せている。また、自治体の男女共同参画に関する基本条例づくりに関わっている。5人の子どもの成長を描いた『男だって子

育て』(岩波新書)で1991年ベストメン賞を受賞。著書『妻が僕を変えた日』(フレーベル館)ほか多数。

 

保育あり 先着20名 *事前申込み

事前の参加申込みの際に、お子さんのお名前、年齢、アレルギーなど注意する点があればお伝えください。

 

参加申込・問い合わせ

参加希望の方は、参加者氏名、住所、電話番号をメールでお申込みください。

申込み・問い合わせ先 tamahen@lycos.jp

 

●サンアゼリアまでのアクセス

 ●東武東上線で池袋から和光市まで急行12分

■主 催:彩の国ジェンダープロジェクト2001

■後 援 朝霞地区教育委員会連合会  和光市 

 

平成13年度文部科学省委嘱事業「0歳からのジェンダー教育推進事業」