| これまで掲示板に書き込まれたものも追加して、ライブレポートの部屋をリニューアルしました。過去に見たライブのレポートの投稿もお待ちしてます。 |
| ☆2002年12月15日 鎌倉歐林堂ライブ
セットリストは以下のとおり。 <第一部>
4,5, with 小原礼&是永巧一
<第二部>
5 小原礼&是永巧一(インスト)
<アンコール>
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| ☆2002年7月30日アーリーサマーライブ
於:池袋アムラックスホール
セットリストは以下のとおり。 亜美さんは19時50分頃登場 1.オリビアを聴きながら by amii
20時50分頃 亜美さんの部終了。 アーリーサマーライブという割には激暑の夜でしたが、ブレ&バタと亜美さんのファン(テミヤンのファンもいたかな)約100人弱で、多いに盛り上がった3時間でした。安芸島関、亜美ママの姿もあり、なおかつ常連さんも多くて、アットホームな雰囲気。その上に、ステージと客席との距離が本当に近くドキドキもんでした。旦那(礼さん)と二人のセッションは初めてと言っていました。息もぴったりでラブラブぶりを見せつけられてしまいました。 25周年記念『御集居』ライブでも見せてくれたmyu:さんとの「Forgive Yourself」はまたまた感動ものでした。あまりにも評判がいいので何か形に残していこうという話です。myu:さんは、スリップの様な服(表現が貧困ですいません)とGパンでむちゃくちゃスリムな体形がよく解りました。それと関西人なのになぜか好物は「ういろう」だとか。 デビュー曲の「The World is all changing」は、17歳からずっと歌ってきて19歳の今年秋にいよいよ世に出るとのこと。当日はカラオケでしたが、とても壮大な感じで大人の曲だなあという印象。この曲は、歌が上手くないと聴かせることが難しいと思いますがmyu:さんなら大丈夫でしょう。亜美さんは師匠であり保護者なので、とても心配そうな様子で、彼女を気遣っているのがよくわかり微笑ましい光景でした。とにかく、行ってよかった、充実の3時間でした。 (YOUYOUさんが掲示板に書き込んでくださったレポートを転載させていいただきました。)
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| ☆2001年12月24日 尾崎亜美クリスマスコンサート レポート
於:新潟市民プラザ
始まりはFOR YOUでした。ピアノの弾き語りです。続いて蒼夜曲〜セレナーデ。これもシングルバージョンを元にした弾き語りでした。その後の順序までは正確には記憶しておりませんが、途中、「The Christmas Song」などを織り交ぜていました。締めはいつもの「オリビアを聴きながら」。 アンコールは「Angela」→「純情」と来て、最後は「Have Yourself A Merry Little Christmas〜Silent Night」で締めました。圧巻だったのはJohn LennonのImagine。(Let's Imagineではありません!)同時多発テロの後しばらくこの歌がアメリカで自粛されていたというのはとても悲しい話だと、亜美さん自身がMCで話をしていました。で、またこの歌を例の「亜美声」でソウルフルに歌うんです。 なお、ちょっと残念だったのは、亜美さん自身が直前に腹痛を訴えたせいか、恐らく15分程度スケジュールが短縮されたことでしょうか。でも満身創痍の亜美さんですから、我々もそういったことも含めて見守ってゆかなければならないのでしょうとも考えてしまう夜でした。 それからこれだけ狭い会場を埋められないこと自体、亜美さん自身にとって御不満なことと察せます。それでも亜美さんの立派なことは、聴きに来ているファンを大切にしようという、当たり前かもしれませんが、そういう心遣いを忘れていない、ということです。このHPやClub Amiiも、こういった亜美さんの心遣いがあるからこそ、すばらしいHPとして成り立ってゆくのかな、とまで考えてしまいました。 以上、雑駁かつ僭越ではありますが、私のレポートでした。
(Makotoさんが掲示板に書き込んでくださったレポートを転載させていただきました。)
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| ☆2001年12月5日 尾崎亜美25周年記念ライブ「御集居」レポート
於:東京厚生年金会館 ・当日のライブはNHK−BS2にて放送予定(放送日未定)。それまで内容は知りたくないと言う人は見ない方が吉。セットリストは一番下にあります。 ・開場はほぼ予定通りの6時半過ぎ。開場前に並んでいると、ロビーに女性の姿が。写真で見たことあったのですぐわかりました。亜美さんのお母さんでした。開場してからもロビーにずっといらっしゃったので、近くでも見たのですが、部分的に髪をピンクに染めてて随分おしゃれな印象。 ・ロビーでは、25周年記念TシャツとCDを販売。CDは、古くは「シェイディ」、「ストップモーション」から、新作まで。ただし、「入手困難」と言われている物は無し。割とPOINTSシリーズが目を引きました。また、各方面からの花も並び、記憶している限りでは、フォーライフレコード、イースト、TVK、北条司、田崎真也、そしてClubAmiiなど。 ・場内は、カメラのレールの関係か一列目をつぶしてあったので、実質的には2列目が最前列。開演前に見渡すと、1階席はびっしり満席。2階はどうだったのでしょう? 私の前列にはデーモン娘がいて、これが今回の特色か? 他には関取(どなたでしょう?安芸の島関?)の姿や、元BOZEの深井氏の姿も(多分間違いないと思うのですが)。 ・ビデオ撮影は、左右に固定カメラ。ステージ前にレールに乗った移動カメラ。あとは、ステージ上にハンディカメラもあり。
・開演は7時過ぎ。ステージ前に薄いスクリーンがあり、映画のようなカウントダウンが始まったかと思ったら、例のアミフォニックのマークというかイラストが映し出され来場を歓迎するメッセージが。あのイラストはブタさんで、アミブーという名前だとか(だったかな?)。で、アミブーから飼い主の亜美さんについての紹介。バイオグラフィーが写真とともに映され、デビュー後についてはアルバムジャケットとともにその活動を紹介。(ちょっと流れが早かったのと、途中から来た人に席を聞かれてちゃんと見られませんでした) ・スクリーンが上がると、ステージ中央に白い衣装の亜美さんの姿が。なお、今回の演奏メンバーは、ステージ前列向かって左から、是永巧一(Gt)、小原礼(Bass)、斉藤久美(Cho)、後列向かって左からKYON(Key)、浜口茂外也(Per)、沼澤尚(Dr)、林真史(Key)。浜口氏の後方の一段高いところに真矢用のドラムセット。ステージ中央やや奥に亜美さん用のエレピ。ただし、オープニングはハンドマイクで。 オープニングは、この日のための新しいアレンジで、イントロでは何の曲かわからなかったのですが、始まってみれば「My Song For You」でした。なお、今回は曲目を増やそうとした結果でしょうが、1コーラスまたは1コーラス半という曲が多かったような…。 ・ゲストは登場順に、鈴木茂、真矢、細野晴臣、mju:、デーモン小暮、高橋幸宏、宇崎竜童。 鈴木氏は、まずデルタウイングの「Bengal Bamboo Babe」を演奏。これは、正真正銘3人だけの演奏。しかもぶっつけ本番だったとか。亜美さんが最も緊張してたようでした。鈴木氏は、その後も演奏に参加。続いて真矢が登場。「ゆっくり踊るベアーのような夜を往く」を演奏。テレビ放映の際には、間奏のギターソロに注目。私は手元と音のずれはPAのミスだと思ってました…。続いての細野氏は、ハンチング姿でギターを抱えて飄々と登場。「北京ダック」終了後は、ステージにグランドピアノが登場し、亜美さんの弾き語りコーナー。「Natural Agency」のビデオでもおなじみのピアノバージョンでの「蒼夜曲」、「オリビアを聞きながら」など3曲。 その後、杏里の事を語りだすも、現在アメリカ在住の杏里をこの情勢で無理に呼ぶことはできなかったとの事。そこでピンチヒッター登場。亜美さんのプロデュースで来年デビューするというmju:(デビュー時にmyu:と改名しました)が、杏里の代理で「Forgive yourself」を熱唱。ステージに立つのも初めてとの事でしたが、あの曲を歌いこなすのだから、音域といい声量といい素晴らしいの一言。またその存在も堂々たるもの。まだ18歳らしいですが、末恐ろしい。その後衣装を変えてコーラスに回りましたが、体でリズムを取っている姿にはすごく自然なリズム感を感じました。myu: 亜美さんが一旦引っ込んだステージ後方にスクリーン登場。奥田民生氏がライブの為欠席という事でビデオにて出演。トークのあと「Melody Junk」を生バンドとシンクロ演奏。亜美さんがウエスタンスタイルで登場。終了後、今度はデーモン小暮登場。いわゆる「水玉おねぇちゃん」を披露。しかし…、トークが長い! 放送では大幅カットが必至。続いて、高橋幸宏氏がなぜかやたらと低姿勢で登場。無茶苦茶緊張してるとの事。スタンドマイクで「New Life」を歌った後、沼澤氏のドラムセットに移動。次の「フレンドシップ」で、今回は特別にドラムも担当。佐藤竹善氏はツアー中であり、なおかつ体調も崩してしまったとの事で欠席。本人は参加を熱望してたとの事ですが…。なので、今回は亜美さんのボーカルのみで披露。その後、最後のゲストとして、宇崎氏がなんとタキシード姿で花を持って登場。真矢も参加して「キャンピングブギ」へ。エンディングで、細野氏、高橋氏、デーモン氏も登場の大サービス。 ゲストコーナー終了後、今度は亜美さんはエレピに座り「Angela」など3曲。続いてハンドマイクでステージに立ち、コーラスの二人も前方に出てきて「Southen Cross」。再び亜美さんがエレピに座って「伝説の少女」で本編終了。 アンコールでは、本人曰く“チェキラッチョ”という感じの衣装で一人で登場。必死で涙をこらえながらMC。曰く「まっすぐに突き進んできた25年じゃなくて、止まったり後ろ向いたりもあったけど…」ということと、「最初の16年位がとにかく体調が悪くて入院も8回した」とか、「レコード会社と衝突することもあって…」などなど、この辺はいちいち文章にするのは野暮というものなので、BSの放送でじっくり聞いて下さい。(カットされなければ) しかし、これからも歌い続けていくという決意表明のあとバンドのメンバーを一人ずつ呼んで紹介。全員揃ったところで、「派手にいこうか!」ということで、エレピに座り再び熱唱。「天使のウインク」にて会場総立ち。1コーラス終了後に、巨大な風船が数個登場。それが割れると小さい風船がいっぱい出て来るという仕掛けで場内騒然。続いて「プリズムトレイン」で最高潮。最後は青空を基調としたイメージ画像をバックに「手をつないでいて」で終了。 亜美さんのボーカルについては、久々の大ホールワンマンという事を感じさせず、「アミフォニック」のCDと比べても、かえってコンディションが良かったような気がします。特に「Forgive Yourself」とか。(しかし、後のご本人の話によると「体調不良で、肌と声がボロボロだった」とか。まぁ会場ではそれを感じなかったので、私はいいのです。) 自分と同じ会場に亜美さんがいるというだけでも大感動ものですが、本当に最高のステージを見せてくれて、思い出すとこれを書きながらでもうるうるしてしまいます。実を言うと、10周年記念の「御集居」を大阪で見たときに比べて、自分自身の亜美ファンとしてのテンションが現在は下がってるのではないかと心配してたのですが、「そんな事はない。かえって上がっている」と実感しました。あのときは、泣きそうになんかならなかったですから。 今後も私にできる事といえば、眠っているファンを一人でも叩き起こして、この類稀なる才能を持つアーティストを埋もれさせないこと、沈黙させないように応援する事だと思っています。亜美さんがステージに立って歌ってくれることで、自分を含めて会場にいる数千人の人間が幸せな気分になれるんですから。上記のレコード会社の話じゃないですが、万一亜美さんを立ち止まらせたり、後ろを向かせたりする奴がいれば、この俺が許さん! ということで、コンサートレポ簡易バージョンでした。当日会場にいらっしゃった方で、曲順の違いや、私の認識違いの部分があれば存分に指摘して下さい。なお、これ以外に、「自分のための2001年12月5日の日記」も書くつもりでいます。まぁそちらは公開するかどうかはわかりません。
<セットリスト>
天使のウインク
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