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第5話
このページはチンギスハーン・蒼き狼と白き牝鹿IVのリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
時は1271年、なぜか鹿児島に降り立った信長。世界制覇の野望に燃えて、まず、1年で日本統一。
その後、次々と攻め寄せる南宗に業を煮やし南宗を攻略!
同盟を破棄してきた元も敦煌で滅亡に追いやり、世界を手に入れつつあった。
私こと飛覇帥は一度もこの手のゲームでエンディングを見たことがありません。私の忍耐力はどこまで続くか・・・ご笑納くださいませ。
1284年新春 役立たずの王族
今年は二人が元服した。
盛家「盛家でございます」
貞信「貞信でございます」
信長「・・・・・・二人とも帰れ!」
盛家&貞信「そ、そんなあ(T_T)」
信長「まったく、どいつもこいつバカばかりだ!」
新規武将
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名前
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顔
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能力
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織田盛家
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年齢 8
政治 50
戦闘 64
智謀 46
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織田貞信
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年齢 8
政治 71
戦闘 45
智謀 49
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1284年春 文天祥仕官
秀吉「殿、文天祥なるものが仕官を求めてきておりますが」
信長「おおおぉぉ(@_@)なんという政治力!顔もりりしいではないか早速、Getだぎゃあ」
1284年盛夏 バガン朝滅亡
信雄「暑い・・・暑すぎるのう」
信孝「兄上、あれがバガン朝の都では」
信雄「では、さっさと仕事を終わらせようではないか。全軍、突撃ぃ!それにしても暑い」
ナラティハバテ「おお、あれは名将信雄。討ち取れ!」
信雄「暑いのう」
ナラティハバテ「こら、無視するな!」
信雄「早く終わらないかな」
ナラティハバテ「無視するなと言っている!ぐわっ(*_*)」
信孝「ナラティハバテ討ち取ったり〜ぃ!」
チョースワー 斬首
ナラティハバテ 斬首
ナラティハバテの正妻:アトゥラティリ:Getだぜ!
獲得姫
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名前
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顔
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性格
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アトゥラティリ
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クール
宝石好き
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1284年秋 チベット攻略へ
信長「さて、チベットの山奥に潜む坊主どもを征伐してくれる」
信忠「では、私が敦煌から攻め寄せましょう」
信長「よし、任す」
信忠「それでは。出陣!」
信長「うんうん。頼もしくなったのぅ」
チベット攻略軍
織田信忠 兵力5000
柴田勝家 兵力3000
北条時宗 兵力3000
竹崎季長 兵力3000
1284年冬 バガン廃都
信雄「父上。この、占領したバガンはどのようにいたしましょう」
信長「判っておろう。廃都っ!」
信雄「な、内政は?」
信長「東南アジアを支配するために移住部隊はすでに向かわせてある。つべこべ言わずにさっさと燃やしてしまえっ!!」
バガンはこうして完全に滅亡した。
1285年新春 その名は織田将信
将信「将信でございます」
信長「な、なんという政治力、十分な武力!すばらしいぞ!」
将信「もったいないお言葉。恐縮の極みにございます」
信長「早速、中央アジアを平定して参れ」
将信「御意にございます。早速、出発いたします」
信長「副将として盛家と貞信を連れて行くがよい」
将信「兄上が副将・・・それはまずくはありませんか?」
信長「わしの命令じゃ。文句はあるまい!ついでに吉田頼信もつれて行け」
将信「承知しました」
新規武将
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名前
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顔
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能力
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織田将信
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政治 92
戦闘 82
智謀 59
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1285年盛夏 チベット攻略
信忠「あれが第1サティアンか」
勝家「そんな微妙な発言は危険なのでは」
信忠「そ、そうじゃな。VXガスやサリンの餌食にはなりたくないからのぅ」
勝家「それでは取り掛かりましょうか」
信忠「よし、突撃じゃ!坊主など恐れるに足らん!」
金元燕 斬首
ラデレムツォ 斬首
チン=カン 斬首
ニウキ=カン 斬首
スロボータ 斬首
チャクナ 斬首
パスパ 斬首
パスパの正妻:ペイサ:Getだぜ!
獲得姫
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名前
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顔
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性格&能力
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ペイサ
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いたってクール
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1286年新春
秀吉「殿ぉ〜!」
信長「なんじゃ。このパターンはもう飽きたぞ」
秀吉「わが国でパスパ文字が開発されたようですぞ」
信長「ほう、どういう文字じゃ?」
秀吉「では、早速、解説を読んでみましょう(゚-゚)」
パスパ文字:チベットの僧、パスパがフビライ=ハーンの命を受けて作成した文字。チベット文字を原型にしており公式の用に使用された。
信長「・・・・・・・(-_-メ)」
秀吉「わが国に坊主はいらぬ!と、」
信長「判っておるではないか。サルよ。それに、キラーカーンはすでに葬ったではないか」
秀吉「フビライ=ハーンですが・・・」
信長「えーい!わしに逆らうのか!」
秀吉「グエッ(*_*)」
信長「くそう。明智がいないからストレスがたまるのう」
頼信「父上、頼信でございます」
信長「おお(@_@)すばらしい武力じゃ!」
秀吉「頭が足りないけど」
信長「こやつ、まだ生きておったか」
秀吉「ぐわっ(>_<)」
その頃、将信はエミール攻略を始めていた。
将信「あれがエミールか。では、おのおのがたかかろうか」
ハイドゥ「かかってこい。若造!」
将信「ふむ、強い」
ハイドゥ「何をいい子ぶってやがる!これでもくらえぃ」
将信「・・・・ブチ(-_-メ)」
ハイドゥ「なんか。ブチって聞こえたような・・・」
将信「オラ〜!下手に出てればいい気になりやがってよォ!」
ハイドゥ「せ、性格が・・・変・・・グエ(>_<)」
将信「オラオラオラオラオラオラァ〜!」
ハイドゥ「グエ。グハ。ブチ(>_<)」
貞信「ああなると、将信は止まらないからなあ」
盛家「しばらく様子を見ましょう。お茶でもいかがかな?」
貞信「ほう、いいお手前で・・・」
ケゼスメベグ 斬首
バヤン 解放
ベナモシン 斬首
ラチヒターリ 斬首
ハミーリ 斬首
ルフザイヴァン 斬首
シリギ 斬首
チャバル 斬首
ハイドゥ 解放
ハイドゥの正妻:アイジアルク:Getだぜ!
新規武将&獲得姫
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名前
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顔
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能力or性格
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織田頼信
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政治 43
戦闘 89
智謀 53
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アイジアルク
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いたってクール
宝石好き
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1286年春 婚姻
文天祥「殿。お話があります」
信長「ほう、なんじゃ。珍しいの」
文天祥「ぜひ、殿の一門に加えてほしい武将がおります。紅姫も年頃でもありますし・・・」
信長「それは誰じゃ。まさか、そなたではあるまいな。そなたはもう51歳。紅はまだ16歳だぞ。その歳になってロリコンよわばりされたくはあるまい」
文天祥「清洲城の吉田盛政殿です。26歳で、連射の能力も持っております」
信長「よし、お前に任せた」
文天祥「そして、彼をチベットの守りにつかせ、信忠殿を中央アジア攻略に向かわせてくだされ」
信長「ふむ。そのようにとりはからおう」
文天祥「お聞き入れ下さり、ありがとうございます」
1286年盛夏 アルマリク攻略
将信「あれがか。湖に囲まれた美しい都だな。それでは攻撃開始」
ワツバシャン「おお、あれが名将将信。討ちとって名をあげろ!」
将信「ふふふ。貴様などハイドゥに比べたら、赤子と同じよ。突撃」
ワツバシャン「グハ(*_*)」
テムナベベグ 斬首
ワツバシャン 斬首
1287年春 サマルカンド&カリカット攻略
将信「サマルカンドか・・・この始まり方も飽きてきたのう。攻撃開始」
ドゥア「わしはそう簡単にやられんぞ!」
将信「みなのものかかれぃ」
ドゥア「蒙古騎兵の力を見せてやる」
将信「しつこいのぅ・・・・ブチ(-_-メ)」
ドゥア「なんか。ブチって聞こえたような・・・」
将信「オラオラオラオラオラァ〜」
ドゥア「げっ。キレおった」
将信「しつこいんだよ。だいたいよぉ。武力70ぐらいでいばるんじゃねーよ。オラァ!」
ドゥア「ぐふ(*_*)」
陳文燕 斬首
ジャマール 斬首
ザスワシバン 斬首
ギツスドゥ 斬首
楊元 斬首
ゼコリナカン 斬首
キェグバン 斬首
ニクベイ 斬首
ドゥア 斬首
ドゥアの妻:リルチェ:Getだぜ!
織田信雄はついに天竺に足を踏み入れた。
信雄「ようやくたどりついたのぅ」
信孝「カリカットですな。そろそろとりかかりましょうか」
信雄「よし!攻撃開始じゃ!」
マールヴァルマン「かかってこいや!」
信雄「信孝かかれい」
マールヴァルマン「オラオラ」
信孝「ひい(*_*)」
信雄「こうなったら・・・この手は使いたくなかったが・・・金、かかれ!」
金「一所懸命トツゲキシマス。一所懸命コウゲキシマス」
マーラヴァルマン「なんだ?グエ(>_<)」
信雄「苦しい戦いだった」
ノロチャジャヤ 斬首
ザーシレトゥ 斬首
ナーラシンハ 斬首
グーコクラ 斬首
マーラヴァルマン 斬首
マーラヴァルマンの妻:カマラ:Getだぜ!
獲得姫
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名前
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顔
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性格
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リルチェ
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器量よし
話好き
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カマラ
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ちょっとクール
話好き
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1287年盛夏
信忠「弟達が次々と都市を攻略しているそうだ」
勝家「われらも負けてはおれませぬな」
信忠「中央アジアの最後の都市を落として中央アジア攻略の有終の美を飾ってやろう」
勝家「おぉ!」
トズクハバン「くるなぁよるなぁ!」
信忠「最初から混乱しておるなあ」
勝家「我らの敵ではありませんな。私だけで十分。突撃!」
トズクハバン「グエ(>_<)」
トズクハバン 斬首
1287年秋 カシガル&カリカット廃都
信長「そろそろ、邪魔な都市はつぶしてしまおう」
そのとき、不気味な声が・・・
死神「よくも我らの都を奪ったな・・・」
信長「なんじゃこいつは。文天祥!こいつを追い出せ!」
文天祥「は?誰かいるのですか?」
信長「何!?こいつが見えんのか」
死神「ぬははは」
文天祥「な、なんだ。この不気味な笑い声は」
秀吉「配下の忠誠度と常備兵が減ってしまった」
信長「ふふふ。面白い!これぐらいのハンデがなければ面白くないわ!」
つづく
現在の支配地域
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