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第3話
このページはチンギスハーン・蒼き狼と白き牝鹿IVのリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
時は1271年、なぜか鹿児島に降り立った信長。世界制覇の野望に燃えて、まず、1年で日本統一。
その後、次々と攻め寄せる南宗に業を煮やし臨安を攻略した。
私こと飛覇帥は一度もこの手のゲームでエンディングを見たことがありません。私の忍耐力はどこまで続くか・・・ご笑納くださいませ。
1276年夏 堀内までも・・・
信長「中国風の建物はどうも落ち着かん。即刻、廃都してくれるわ!」
飛覇「ちょっとお待ちをここの文化度は世界有数です。交易をして本土の文化度を上げていきましょう」
信長「であるか。だが、泉州はつぶすぞ!」
飛覇「やむをえませんな。それと、金4000ほど私に渡して元との同盟を命じてください」
信長「任す・・・・さて、宴じゃあ」
そして、恐ろしい事態が!
堀内「私の質問に答えてくださる?」
信長「げっ。お前まで」
信長「なんじゃあこの問題はっ!」
堀内「早く答えてください」
信長「ミトラ教・・・かな?」
堀内「残念、外れですわ。信長様、もっと勉強してくださいね」
信長「答えはなんだ!」
堀内「ゾロアスター教ですわ」
信長「そんなの知るかぁ〜!」
1276年盛夏 泉州攻略など
飛覇「フビライさんよ同盟結ぼうぜぃ。金3500くれてやるからさあ」
フビライ「帰れ!ゲス野郎」
飛覇「覚えてやがれ!」
飛覇帥、同盟交渉失敗
信長「もう、がまんできん。泉州を粉砕するぞ。来い!信忠!」
信忠「御意!」
張世傑「おお、あれは名将、信長。討ち取れ!」
信長「投石器を使うな。卑怯者め!」
張世傑「貴様らこそ武士なんか使いやがって」
信長「つけやぁ!」
張世傑「先頭部隊に攻撃を集中させよ!城内に入り込ませるな!」
信長「混乱するなぁ!」
信忠「ち、父上〜っ!グェ(>_<)」
信長「信忠ぁ!よくも!とっつげっきぃ〜だぎゃあ!」
張世傑「うぉっ。ぐふっ」
信長「てこずらせおって!」
張世傑:Getだぜ!
獲得武将
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名前
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顔
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能力
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張世傑
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年齢 32
政治 52
戦闘 84
智謀 56
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1276年 泉州廃都
信長「ふふふ。燃えろ、燃え尽きてしまえぃ!」
張世傑「ああ、我らの町が。水の都が」(T_T)
飛覇帥に代わって勝家が同盟交渉。これが成功。
1276年冬 高麗来襲!
秀吉「殿ぉ!高麗軍が清洲城に迫りつつあります!」
信長「おのれ、今度は朝鮮人か!どいつもこいつも戦争好きだな!」
秀吉「どうします?」
信長「臨安に駐留しているのは?」
信忠「私と季長殿です」
信長「信忠は清洲城に援軍に向かえ!わしと季長が高麗の首都を攻略する!」
信忠「御意っ!」
1277年新春 高麗懲罰!
泉州に代わって臨安が水の都になった。
信長「おおぉ!面白いように船が進むようになったぞ」
季長「これが水の都の効果!かなりインチキくさいですな。そういえば殿に航海王の称号が与えられましたぞ」
信長「誰から?」
季長「やっぱりそうきますか(^^ゞ」
信長「称号など、くだらん。さて、信忠!高麗を攻めるぞ!」
信忠「父上!清洲城はすでに高麗軍に囲まれておりますぞ!見捨てるおつもりですか」
信長「【魏を囲んで趙を救う】の故事を知らんのか!いいから言うとおりにしろ!」
信忠「御意!」
信長「あれが開城か。攻撃開始!」
元宗「わしが相手になってやろう」
信長「なんじゃ、このじじぃは。これでもくらえぃ。とっつげっきぃ〜!」
元宗「ごぱぁ〜」
信長「よ、弱すぎる。3人もつれてくるんじゃなかった」
金方慶:斬首(有名人らしい)
元宗:斬首
元宗の正妻:光明公主:Getだぜ!
獲得姫
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名前
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顔
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性格
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光明公主
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いたってクール
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1277年春 ベビーラッシュ
堀内「男の子が生まれましたわ。さあ、名前はどうしましょう」
信長「任す」
堀内「じゃあ、盛家」
雫姫「男の子が生まれましたわ。さあ、名前はどうしましょう」
信長「任す」
雫姫「じゃあ、貞信」
1277年夏 金通精が仕官に来る
金「私をこの国にお役立て下され」
信長「そなた【一所懸命】と言う言葉をご存知か。わが国の美徳のひとつじゃ」
金「一所懸命ガンバリマ〜ス!」
信長「わかっておるのかのぅ」
獲得武将
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名前
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顔
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能力
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金通精
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年齢 40
政治 35
戦闘 74
智謀 55
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1277年秋 開城廃都
信長「ふふふ。燃えろっ!燃え尽きてしまえ!」
金「一所懸命ガンバリマス!一所懸命ハカイシマス!」(宴で骨抜き)
一所懸命破壊にいそしむ金。それでいいのか?
信長「そろそろ機も熟したようじゃ」
飛覇「今度はなんです?」
信長「南宗の息の根を止めてくれるわ!臨安に駐留している信忠を出陣させよ!」
信忠「御意!」
南宗討伐軍内容
本隊 織田信忠 兵力5000
先陣 竹崎季長 兵力3000
後詰 羽柴秀吉 兵力3000
別働隊 柴田勝家 兵力3000
別働隊 張世傑 兵力3000
1277年冬 南宗滅亡
信忠「ややっ。すでに襄陽は半包囲されているではないか」
すでに北と西を元の成都から出陣した兵に押さえられていた。
秀吉「どうされます?信忠様」
信忠「父上ならどうされるであろう?」
秀吉「とっつげっきぃ〜!ではないでしょうか?」
信忠「私もそう思う(^^ゞ。よし!攻撃だ!」
文天祥「おう。あれが名将信長の子か。捕えて旧主の恨みを果たしてくれる!」
信忠「かかれ!秀吉!我が軍も突撃!」
文天祥「ぐふっ(*_*)」
信忠「け、結構弱いのね」
史天沢:斬首(かなり有名人)
胡健:斬首
陳勇:斬首
石勇:斬首
呂文煥:斬首(かなり有名人)
文天祥:解放
文天祥の正妻:正智公主:Getだぜ!
獲得姫
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名前
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顔
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性格
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正智公主
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いたってクール
贈り物が大好き
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1278年新春 またまた称号
秀吉「殿。どうでもいいとおっしゃると思いますが・・・」
信長「なんじゃ」
秀吉「殿に【連勝の大将軍】の称号が・・・」
信長「寝る」
秀吉「そうですよね(^^ゞ」
1278年夏 新アイテム開発
秀吉「殿〜ぉ」
信長「なんじゃ騒々しい」
秀吉「誰かは知りませんが、新しい文化アイテムを編み出しましたぞ!」
信長「ほう。すばらしい。して、そのものは?」
秀吉「アストロラーベというものでござる」
信長「ほう、どういうものじゃ?」
秀吉「情報コマンドを見てみましょう」
【解説】
多機能天文儀器。中世のイスラム圏やヨーロッパ圏で盛んに用いられた。
信長「・・・・・」
秀吉「・・・・・・・(^^ゞ」
信長「ここはいつからイスラムやヨーロッパになったのだ?」
秀吉「さぁ」
1278年秋 岐阜城建築
華北の長江が始まる場所に飛覇帥はたどり着いた。
飛覇「ふふふ。ここが新たな王城にふさわしい。信長が主人公だからここを岐阜城と名づけよう」
初めての日本人殖民都市はここに誕生した。
1278年冬 元、突然の破約
突然、元より使者が訪れた。
信長「おうおう。そろそろ盟約期限が残り1年になるから継続の依頼だろう」
秀吉「お受けになりますか?」
信長「決まっておろう。断る!次の敵は元だからな!」
使者「信長様、ごきげんうるわしゅう」
信長「うんうん」(盟約の継続はあしらって断ろう)
使者「盟約の件ですが・・・・なかったことに」
信長「なっなに〜ぃ!」
使者「それでは、確かにお伝えしましたぞ!」
秀吉「どっどうしましょう〜ぉ(T_T)」
信長「泣くな!ちょうどよい!一気にけりつけちゃる!」
つづく
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