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智の館 |
王旦6

司馬徽 |
気持ちよく仕事をさせる |
登場人物紹介

王旦 |
真宗が即位した当時は副宰相を務める。
後に宰相まで上り詰め、寇準を後継者に指名した。
終生、怒ったことが無いらしい。いつも笑顔のナイスガイ(笑) |

司馬徽 |
王旦の息子が訴えた。 |
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息子 |
父上!
料理人達が肉を掠め取るので充分口にしておりません!何とかして下さい!! |
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ふむ・・・・。
お前の肉の割り当てはどれくらいだったかのう? |

王旦 |

息子 |
一斤です。でも、料理人達が半斤掠め取ってしまうので、半分しか食べられません。
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では、一斤口に入れば不満はないのだな。 |

王旦 |

息子 |
はい。充分です。
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では、これからは一斤半の肉をお前に割り当てることにしよう。 |

王旦 |

司馬徽 |
王旦はこのように、はじめからくれてやるつもりで気持ちよく働いてもらうようにしていたようじゃな。 |
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ふむ・・・・
判らぬでもないが、この処置は甘すぎはしないかのう、だから、食事にゴミを入れられるのじゃ。やっぱり斬首っ!!
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飛覇帥 |

司馬徽 |
よいぞ、よいぞ |
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司馬徽よ・・・・
今日のところは見逃してやる。つーか、生首で喋るな(>_<) |

飛覇帥 |
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