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智の館 |
李7

司馬徽 |
政治の要諦 |
登場人物紹介

李 |
真宗が即位した当時に宰相を務める。
物事に慎重にあたる手腕は見事なものがあった。
先を見抜く目は確かなものがあり、たびたび後日の憂いを言い当てる。 |

李維 |
李の弟。 |

司馬徽 |
李は論語を愛読していた・・・ |
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兄上、よく論語を愛読しているようですが何か特別な理由でもあるのですか? |

李維 |

李 |
わしは宰相に就任してから論語の『用を節して人を愛し』と『民を使うに時をもってす』の二句すらいまだに行っているとは言えぬ・・・・。
聖人の言葉を忘れぬように読みつづける必要がある。 |
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なるほど。
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李維 |

司馬徽 |
論語の言葉を判りやすく言うと『財政規模を不当に増やして人民に負担をかけてはならない』と『労役を課すのは農閑期にすること』という意味じゃ。
ちなみに出典は学而編じゃ。 |
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うむ。将に至言じゃ。
それにしても日の本の首相は何をやっておるのかのう。
論語を読ませたいものじゃ。
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飛覇帥 |

司馬徽 |
よいぞ、よいぞ |
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おい・・・。俺の言葉をちゃんと聞いているのか? |

飛覇帥 |

司馬徽 |
よいぞ、よいぞ |
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・・・・・・ |

飛覇帥 |
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