第3話
このページは光栄の【三国志X】のリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
玄頼「今年は劉焉を攻略しよう。馬騰がどう出るかが不安材料じゃが、そのリスクを多少なりとも減らすために、贈呈して関係改善を図ろう。王朗。馬騰へ金1000を贈呈してまいれ」
玄頼「疫病がなければなあ。もう少しまともな戦力だったのに」
武都では抵抗する武将はいなかった。 それでも攻略するまでに時間を要した。 2月18日のこと。 伝令「劉焉軍が永安を占拠しました」 玄頼「それでこっちまで来ないのか?」 2月28日のこと。 伝令「袁紹軍が薊を占拠しました」 玄頼「順調に勢力を伸ばしておるな。公孫サンはこれできつくなったな。お、ようやく、武都陥落か。さて、帰るか」 3月 綿竹関へ 玄頼「時は満ちたようじゃ」 秋雪「・・・・あの、漢中に戻ってから1日も経ってませんが^^」 玄頼「手が空いている者は漢中の治安と開発をやれ。武都へ出陣!」
玄頼「ぬう。さすがに綿竹関は守りが堅いのう」 秋雪「まあ、時間の問題って奴ですね。援軍が来なければ、いずれは落ちるでしょう。って言っているうちに落ちましたよ。綿竹関を占拠したみたいですね」 玄頼「おお。やっと落ちたか。もう、20日を過ぎたぞ」 秋雪「さて、漢中に帰りましょうね」 玄頼「待て!このまま成都に雪崩れ込むのじゃ!」 秋雪「兵糧だって、残りわずかなんですよ」 玄頼「虎穴にいらずんば虎児を得ず!」 秋雪「ザ・ワールドがあるからって、いい気になってますね」 玄頼「ギク。し、しかしじゃ、ケ艾の例もあるじゃろ。ここは一気に勝負を決めるのじゃ。敵は成都にあり!」 秋雪「何、かっこつけてるんですか。そうと決まればさっさと行きましょう」 4月 成都攻略! 秋雪「4月になっちゃいましたねえ。さて、成都に攻めかかりましょう」 玄頼「なんじゃ。弓兵ばかりじゃないか(にやり)甘寧。お前の出番じゃ。思う存分、薙ぎ払って来い!」 甘寧「御意!」 甘寧は城壁を登ると、城門の守りについていた弓兵を次々に攻撃していった。 甘寧「弓兵など、我ら重歩兵の敵ではない!」 弓兵と相性が悪い騎兵を指揮している鏡夫妻はもっぱら甘寧のサポートに当たり、成都守備軍の弓兵を文字通り粉砕していった。 那穂「そろそろ、城門攻撃に取り掛かりますね」 秋雪「そうですね。私も指揮で手伝いましょう」 鏡夫妻の連携攻撃によって第一城門は開き、城内に突入した。 那穂「劉璋を捕らえました!」 秋雪「じゃあ、私は第二城門の攻撃に取り掛かりましょうかねえ」 玄頼「ふっ。誰も気づかぬうちに、第三城門の攻撃を開始するぞ」 秋雪「そうですね。飛覇帥さん、影薄いから楽々潜行できますね(笑)」 玄頼「なんでやねん」 甘寧「劉カイを捕らえました!」 秋雪「第二城門が開きましたよ」 甘寧「総大将の劉焉を捕らえました!」 玄頼「やったぞ!市街戦をすることなく、成都攻略成功じゃ!戦功1位は甘寧じゃ。まさに獅子奮迅の働きであった。戦功2位は那穂ちゃん。さすがじゃ。さーて、今日も楽しい時間がやってまいりました」 秋雪「ちょっと、待ってください。戦功3位の発表をしてないじゃないですか」 玄頼「いちいちうるさいのう。どうせ、読者はこんなところまで読んでおらぬ。だから、よいではないか」 秋雪「それはそれ、これはこれでしょう。戦功3位は誰なんですか?」 玄頼「ちっ。貴様じゃ。褒めてつかわす」 秋雪「すっげー嫌そう」 玄頼「さて、嫌なことは終わった。これからはお楽しみの時間じゃ。劉カイよ。生か死か?」 劉カイ「せっかくの申し出だが、それがしでは貴殿のお役に立てますまい」 玄頼「ニヤ。よー言った!斬首っ!」 劉カイ「縄目の恥をかかずにすむとは感謝する」 玄頼「おとなしく死んだか。次は呉班か。どうじゃ、生か死か?」 呉班「せっかくの申し出だが、それがしでは貴殿のお役に立てますまい」 玄頼「同じセリフで断りおったか。死ねい。斬首っ!」 呉班「呉班が死に様を見られるとは貴殿も果報者だな」 呉班を殺したことで呉懿が仇敵になりました。 玄頼「とっと死ねや!次!劉璋か・・・・お前は帰れ」 劉璋「助けてくれるだと・・・・、ふう、やれやれ」 秋雪「おお。寛容になった・・・とは思えませんね」 玄頼「これからは奴が2代目の当主よ」 秋雪「と、いうことは・・・・」 玄頼「劉焉。問答無用じゃ。斬首っ!」 劉焉「劉焉が武運もこれまで、これも天命か」 劉焉を殺したことで劉璋が仇敵になりました。 玄頼「劉璋が仇敵・・・・ぷぷぷ。楽々返り討ちじゃな。さて、拠点は成都に移すぞ」 甘寧「御意!」 玄頼「さて、かなり兵力も消耗したからのう。甘寧、李厳、秋雪、那穂ちゃんはそれぞれの隊を補充してくれ。わしは成都の治安を回復させる」 那穂「はい」 玄頼「ついでにひとつ陳情もこなしておくか・・・・」 職人「少しやり方を変えれば、相当、技術力が伸びると思うんです。試させてもらえませんか?」 玄頼「よかろう。金1500与える」 10日後。 職人「うまくいきました!これで職人の腕も上がります」 技術が150あがった。 5月 梓潼攻略! 玄頼「まだ、兵の補充は終わらんのか・・・・もう一つ陳情をこなしておくか」 農民「野盗がでて、おちおち出歩けません。警備を厳しくしてください」 玄頼「ふむ。早速手を打とう」 5月8日のこと。 伝令「大変です。綿竹関が攻撃を受けております」 玄頼「うぬぬ。まだ、補充は終わらんのか」 10日後。 農民「おかげさまで、野盗も捕まり安心して眠れるようになりました。ありがとうございます」 治安が10上がった。 秋雪「ようやく、終わりましたよ」 玄頼「遅い!!」 秋雪「何怒ってるんですか。みんな一緒に終わったじゃないですか」 玄頼「八つ当たりじゃ!ともかく。綿竹関を奪われるわけにはいかん。出陣じゃ」
秋雪「弓兵ばかり、二部隊のみですか。ふざけてますね」 甘寧「弓兵ということは、私の出番ですな」 玄頼「甘寧に負けてなるものか。わしも暴れまくってやるぞ。」 ホウ義「うぬぬ。もはやこれまで」 玄頼「ちっ。逃がしたか。軍勢長が逃げ出したから、我らの勝利じゃ。今回の戦功は甘寧のみじゃ」 甘寧「ありがたきしあわせ」 玄頼「このまま梓潼を攻撃じゃ」 甘寧「御意!」 玄頼「あれが梓潼か、兵力も我らより劣っておるし、何とかなりそうじゃな。甘寧と李厳はわしと共に城壁を登り、第二城門を攻撃するのじゃ。秋雪と那穂ちゃんは指揮でサポート」 一同「御意」 玄頼と甘寧はやすやすと城壁を登ることが出来たが、李厳はなかなか登れなかった。 玄頼「どうしたんじゃ李厳・・・・」 李厳「うまくはしごがかかりません><」 玄頼「気合じゃ!確率じゃ!」 秋雪「確率って・・・あなた・・・・」 玄頼「ほほう。城の中に森があるとは・・・・(にやり)ここで兵を伏せるぞ」 そこへ、何も知らず梓潼太守のホウ義がやってきた。 ホウ義「なんと、こんなところに伏兵が!」 玄頼「わしの番じゃ。後ろの森で兵を伏せて、再び前進してホウ義を攻撃じゃ!」 ホウ義「なんと、こんなところに伏兵が!」 玄頼「また、わしの番じゃ。後ろの森で兵を伏せて、再び前進してホウ義を攻撃じゃ!」 ホウ義「なんと、こんなところに伏兵が!」 玄頼「さっきから、お前、動いておらんだろうが(苦笑)」 李厳「ようやく、城壁を登りました!玄頼様の援護に向かいます」 甘寧「第二城門を突破しました!」 ホウ義「もう梓潼はだめじゃ。放棄する」 玄頼「もうちょっと、遊びたかったのじゃが・・・。梓潼攻略成功じゃ!今回も戦功を上げたのは甘寧のみじゃ」 甘寧「ありがたきしあわせ」 6月 江州攻略! 6月5日のこと。 成都に戻ると 伝令「申し上げます。呂布殿が曹操軍に破れ処断されました。呂布軍の張遼殿は曹操殿に登用されたようです」 玄頼「天下無双の武人も遂に落ちたか。運命とは判らぬものだ」 秋雪「めずらしく、まともなコメント」 玄頼「とか言っておるが、曹操はこのイベントで何もせずに2都市をゲットしたんじゃ。うらやましい・・・・」 秋雪「まあ、私たちはひとつひとつ、やっていきましょうね」 玄頼「うむ。出陣じゃ!」 秋雪「あの、やっと帰ってきたばかりなのに・・・・内政は?」 玄頼「治安だけ維持すればいい。と、いうわけで、留守の皆さん、梓潼と武威の治安維持を頼むぞ」 秋雪「読者の皆さん、飛覇帥さんは武威の事は忘れていたんです」 玄頼「言わねば判らぬものを(>_<)」
秋雪「問題は目の前に流れる大河ですね」 ![]() 秋雪「早速、那穂が流されてるし(苦笑)」 甘寧「早速、城門攻撃!」 董和「甘寧隊を攻撃するぞ!」 甘寧「ぬう。騎兵か。相手は少数だぞ。逆に捕らえてやれ」 董和「むう。撤退」 玄頼「ふっ。雷銅など弓で葬ってやる」 雷銅「撤退する!」 玄頼「やはり、弓では捕らえられんのか?」 甘寧「第一城門を突破したぞ。すぐに第二城門に取り掛かります」 李厳「呉蘭を捕らえました!」 厳顔「突破を許すな。甘寧隊を攻撃!」 甘寧「我らより少数な弓兵で来るとは健気だな」 厳顔「ぬう。もはやこれまで、撤退」 厳顔は江州を放棄した。 玄頼「よし、これで江州は我らのものじゃ!戦功1位は甘寧じゃ。戦場を舞うがごとき戦いぶりは見事というほかはない」 甘寧「ただ、夢中で動いたまででございます」 玄頼「戦功2位は李厳じゃ。戦功3位は那穂ちゃん。そして、役立たずは秋雪、貴様じゃ」 秋雪「・・・・・」 玄頼「さて、楽しみな時間がやってきたぞ。呉蘭よ。生か死か?」 呉蘭「せっかくの申し出だが、それがしでは貴殿のお役に立てますまい」 玄頼「くっくっく。うれしいのう。斬首っ!」 呉蘭「来世でまた会おう」 玄頼「来世でも首を切らせてくれるのか?(爆)」 成都に戻ると再び玄頼は出陣を命じた。 玄頼「時は満ちたようじゃ」 秋雪「もう、勝手にしてください」 玄頼「出撃!」
7月 劉璋滅亡! 行軍中の飛覇帥に悲報が伝えられた。 7月1日のこと。 伝令「曹操殿が勅命により大将軍に就任しました」 玄頼「なんで、わしが大将軍になれないんじゃ><」 秋雪「いやー、さすが皇帝陛下は人を見る目がありますなあ」 玄頼「・・・・・」 伝令「孫策殿が勅命により州刺史に就任しました」 玄頼「・・・・もうよい!」 玄頼「いよいよ、劉璋最後の時じゃ。永安を攻撃!」 伝令「大変です!武威が馬騰軍の攻撃を受けています!」 玄頼「うぬぬ。おとなしくしておればよいものを。こうなったら永安をすぐに落とすぞ!」 秋雪「大河がありますね・・・・」 ![]() ![]() ![]() みんな、ながされまくり^^; そんな中、提督技能を持つ甘寧が城壁を登り、劉璋のみに狙いを絞って攻撃を繰り返した。 甘寧「劉璋を捕らえたぞ!」 玄頼「よし!永安は我らのものじゃ!と、いうわけで、楽しみな時間がやってきたぞ。今日も斬って斬って斬りまくるぞ。というわけで、張任よ。生か死か?」 張任「ご好意には感謝するがお断りする」 玄頼「貴様の好意に感謝する。斬首っ!」 張任「我が生涯に一点の曇りなし覚悟は出来ている」 玄頼「また、ラオウだ・・・」 秋雪「ラオウですね」 玄頼「さて、次は呉懿か。生か死か?」 呉懿「戯言をほざいている暇があったら、さっさと首をはねろ!」 玄頼「くっくっく。そうであった、わしは仇敵であったのう。ならば、死ねぃ!斬首っ!」 呉懿「我が生涯に一点の曇りなし覚悟は出来ている」 玄頼「また、ラオウだ・・・」 秋雪「ラオウがいっぱいですね」 玄頼「次は黄権か。生か死か?」 黄権「ご好意には感謝するがお断りする」 玄頼「いいぞ、いいぞ。斬りまくりだ!斬首っ!」 黄権「黄権が武運もこれまで、これも天命か」 玄頼「天命、天命。くたばってし命(謎)。次は厳顔か。白髪首に未練などないだろうが一応聞いてやろう。生か死か?」 厳顔「ご好意には感謝するがお断りする」 玄頼「予定通り!斬首っ!」 厳顔「かくなるうえは鬼となってよみがえり、貴殿たちを滅ぼすとしよう」 玄頼「鬼ってなーに?おいしいの?」 秋雪「ここで突っ込みを入れたら付け上がりますから、みなさん、放置でお願いします」 玄頼「わしは2チャンネルの荒らしか!」 秋雪「何を言っても放置ということで、皆さんお願いします」 玄頼「・・・・・まあよい。次!董和。生か死か?」 董和「私にも誇りがある。命乞いのために仕官などせん」 玄頼「よくほざいた。感激の斬首っ!」 董和「我が生涯に一点の曇りなし覚悟は出来ている」 玄頼「またまた、ラオウだ・・・」 秋雪「ラオウだらけですね」 玄頼「さて、次は楊懐じゃ。生か死か?」 楊懐「せっかくの申し出だがそれがしでは貴殿の役には立ちますまい」 玄頼「その通りじゃ。斬首っ!」 楊懐「縄目の恥をかかずにすむとは感謝する」 玄頼「感謝されちゃったよ。次はホウ義か。漢字変換できない奴には死んで欲しいが聞いてやろう。生か死か?」 ホウ義「せっかくの申し出だがそれがしでは貴殿の役には立ちますまい」 玄頼「まったくその通りじゃ。斬首っ!」 ホウ義「縄目の恥をかかずにすむとは感謝する」 玄頼「再び感謝されたところで、次は、高沛じゃ。生か死か?」 高沛「喜んでお仕えしよう。感謝いたす」 玄頼「よしよし、次は王累。生か死か?」 王累「ご好意には感謝するがお断りする」 玄頼「くーーーーっくく。死ね。斬首っ!」 王累「王累が死に様を見られるとは、貴殿も果報者だな」 玄頼「そういうもんか?次、雷銅。生か死か?」 雷銅「よかろう。喜んでお仕えしよう」 玄頼「実は、マンガの横山三国志であっさり死んでしまうあなたが好きでした(笑)」 雷銅「・・・・・」 玄頼「次は張松か。知力が高いし、漢字は簡単だし、生き残って欲しいが・・・・。生か死か?」 張松「ご好意には感謝するがお断りする」 玄頼「はいな、斬首っ!」 張松「た、助けてくれ・・・・」 玄頼「男に二言はない。死ねや!次、劉璋か。もう、仇敵であったな。死ねや。斬首っ!」 劉璋「た、助けてくれ・・・・」 玄頼「さて、成都に戻って、武威に救援を送らねば」 伝令「残念ながら、たった今、武威は陥落しました」 玄頼「仕方あるまい。まあ、次の敵も決まったことだし、さっさと馬騰を片付けるとしようか」 8月 州刺史就任 玄頼「さて、成都に戻ったところでちょうど8月じゃ。早速出陣!」 秋雪「内政が・・・・陳情が・・・・」 玄頼「しみったれたことを言うな。敵がいなくなったら嫌になるほど内政してやる。うぬ・・・甘寧が怪我をしておるではないか。今回は代わりに張シュウを連れて行くことにしよう」 甘寧「そんな、わしはまだまだ戦えますぞ!」 玄頼「甘寧は切り札だからな。無理はしないでくれ」 甘寧「殿・・・・」 玄頼「と、いうわけで出陣」
玄頼「天水の防御はまだまだ整っておらぬな。楽勝じゃ。わしと李厳と張シュウは城壁を越えて内部に侵入するぞ」 張シュウ「城壁がなかなか登れません><」 玄頼「魂で登って来い!」 秋雪「魂ってなに?(笑)」 一足先に城壁を登った玄頼と李厳は城の中の森に兵を伏せた。 秋雪「じゃあ、そろそろ私たちも行きましょうか」 那穂「はい」 鏡夫妻は第一城門の前に陣取り、那穂の火矢で城門の攻撃を開始した。 玄頼「くーっくっく。のこのこと韓遂がやってきおったわい」 韓遂「こんなところに伏兵が!」 李厳「こちらには成公英が来ました」 成公英「こんなところに伏兵が!」 玄頼「よし!李厳よ、X攻撃だ!」 李厳「こ、心得た!」 秋雪「X攻撃って?(笑)てか、李厳さんまで勢いで返事しちゃってるし・・・・」 玄頼「今度はわしが相手じゃ成公英!」 李厳「韓遂、覚悟!」 韓遂&成公英「こんなところに伏兵が!」 たちまち二つの隊は混乱に陥った。 玄頼「今度は韓遂!」 李厳「成公英、覚悟!」 韓遂&成公英「こんなところに伏兵が!」 張シュウ「こっそり、程銀を撃破」 程銀「くそお。撤退」 玄頼「次はまたまた、成公英!」 李厳「私は韓遂を!覚悟!」 韓遂&成公英「こんなところに伏兵が!」 張シュウ「こっそり、成宜を撃破」 成宜「こっそり、やられちまうとは」 玄頼「今度は韓遂!」 李厳「成公英、覚悟!」 韓遂&成公英「こんなところに伏兵が!」 玄頼「とどめじゃ!成公英!」 成公英「撤退するぞ」 李厳「韓遂、覚悟!」 韓遂「ぬう。天水は放棄する!」 玄頼「よし!天水は我らのものじゃ!勲功1位は李厳だ。2位は張シュウだ。3位は那穂ちゃん。そして・・・」 秋雪「ほっといてください」 玄頼「おや、逃げ遅れた者がおるのう。楊秋よ。生か死か?」 楊秋「せっかくの申し出だが、それがしでは貴殿のお役に立てますまい」 玄頼「よくわかっておるではないか。斬首っ!」 秋雪「ああ、魅力以外は50を超えているのにもったいない・・・・」 玄頼「わしに従わぬ者には死あるのみ。だいたいな、この大陸に武将が多すぎるのじゃ。わしが整理してやる」 秋雪「暴君・・・・」 玄頼「どうせゲームじゃ」 秋雪「開き直っちゃったよ、この人は」 玄頼が政庁に入ると、文官があわててやってきた。 文官「朝廷からの勅使がお待ちでございます」 玄頼「ほう・・・」 ![]() 玄頼「ようやく、官職に就く事が出来たぞ」 勅使「それから、これは個人的なお願いですが・・・」 玄頼「なんじゃ?」 勅使「拠点をころころ変えるとそのたびに皇帝陛下もお連れしなければならないので大変なのです。陛下も病弱でいらっしゃいますし・・・・」 玄頼「そうなのか?秋雪」 秋雪「ええ、飛覇帥さんが拠点を移すたびに皇帝も場所を移すんですよ」 玄頼「知らなかった・・・・まあ、いい。天下巡幸していると思ってくれ。怨むならゲームシステムを作った、コー○ー様に言ってくれ」 勅使「・・・・」 那穂「玄頼様。提案があります。西平の城壁を破壊したいのです。今後の攻略に役に立ちます」 玄頼「待て、力づくで奪うのじゃ!というわけで出陣!」 秋雪「早すぎ><」
秋雪「門が固そうなのが気になりますねえ」 玄頼「では、いつものように攻撃じゃ!わしは城壁を登るぞ」 秋雪「じゃあ、私たちもいつものように城門攻撃を始めましょうか」 那穂「はい」 玄頼「さくさく登って、最終城門を攻撃!」 張シュウ「玄頼様・・・・」 玄頼「何も言うな。確率じゃ!」 秋雪「張シュウさん、城壁登るの下手ですね」 那穂「張シュウさんの責任じゃなくて、兵の経験が足りないだけでしょ」 秋雪「おや・・・・あれは、馬騰さんじゃありませんか」 玄頼「援軍じゃと」 馬玩「よーし。馬騰様が来てくださったぞ!攻撃!」 玄頼「ふっ知力19のお前にいい言葉を教えてやろう」 馬玩「ぬ?」 玄頼「多勢に無勢じゃ。それ!ひっとらえろ」 馬玩「うぬ。ええい、放せ!ちっ」 秋雪「念のために那穂の後ろで伏兵しておきますか」 那穂「あなたが背中にいてくれれば安心して戦えます!」 那穂は城門を突破して一気に太守の閻行に襲い掛かった。 閻行「うぬぬ・・・西平は放棄する!撤退だ」 玄頼「せっかく、馬騰君が遊びに来てくれたのに相手にすることが出来なくて残念だな。まあよい。西平攻略じゃ!戦功1位は那穂ちゃん。2位は李厳。3位は張シュウ。4位は秋雪じゃ」 秋雪「いちいち、言わなくていいです」 玄頼「くっくっく。いじめられる時にいじめておかないとな。と、言うわけで楽しい時間がやってきたぞ。馬玩よ。生か死か?」 馬玩「私にも誇りがある。命乞いのために仕官などせん」 玄頼「いやん、バガン。斬首っ!」 秋雪「ここで突っ込みを入れたら付け上がりますから、みなさん、いつものように放置でお願いします」 馬玩「早くやれ!悔いはない!」 玄頼「ぬう。秋雪め。次、梁興。まったくもって、いらない能力じゃな。じゃが、優しいわしは聞いてやろう。生か死か?」 梁興「せっかくの申し出だが、それがしでは貴殿のお役に立てますまい」 玄頼「よく己がわかっておるではないか。斬首っ!」 梁興「来世でまた会おう」 玄頼「おうおう、達者でな。と、いうことで、西平に拠点を移すぞ」 9月 州牧就任 玄頼が政庁に入ると勅使が待っていた。 ![]() 玄頼「おうおう。うれしいのう」 秋雪「でも、州刺史としての手腕って、戦闘しかしてないんですけど・・・」 玄頼「いちいち揚げ足を取るな」 秋雪「私の特技ですから」 玄頼「嘘をつくな!」 ![]() 玄頼「ほれ!お前の特技には揚足はないだろ」 秋雪「あーあ。はやくPUK発売しないですかねえ」 玄頼「それを言うな><と、いうわけで出陣!」 秋雪「真面目に戦争しかしてないじゃないですか!」
秋雪「馬騰、馬超、ホウ徳ですもんね」 玄頼「ま、みんなバカだがな。所詮は蛮族」 秋雪「自分の事を棚に上げてる・・・・」 玄頼「城壁の上にいる歩兵をわしが片付け、弓兵を城壁に登らせて、騎兵を弓で攻撃させよう」 秋雪「せこいですね」 玄頼「馬超の突撃なんか食らいたくないからな^^;」 秋雪「一騎打ちもでしょ」 玄頼「おー怖い怖い。雑魚の馬休を捕らえたぞ!さあ、みんな登って来い!」 李厳「はい!」 張シュウ「玄頼様!登れません><」 玄頼「またか・・・・><」 伝令「荀攸様が援軍として到着いたしました!」 玄頼「よしよし。わしは城門に火をつけてやる!」 那穂「私も火矢で攻撃します!」 馬超「むう。この程度の火で怖気づくとは」 玄頼「それそれ」 那穂「さらに火矢」 秋雪「この二人、放火魔ですね」 玄頼「燃えろ!おお、城門が焼け落ちたぞ」 馬超「やむをえん。第一城門は捨てるぞ」 秋雪「チャーンス(にやり)火を消して、600人ばかりの馬超さんを攻撃しなさい!」 馬超「なに!あんな遠くから来ることが出来るのか><」 荀攸「私の指揮のおかげです^^」 秋雪「残念。逃がしちゃいましたか」 玄頼「ぬう。秋雪め、今回はおいしいところを持っていったな」 那穂「私は閻行隊に偽伝令を出します」 馬騰「敵と味方の区別もつかんのか!しっかりせよ!」 閻行「なんということでしょう。味方を攻撃してしまったぞ」 那穂「さらに偽伝令を・・・・」 馬騰「敵と味方の区別もつかんのか!しっかりせよ!」 閻行「なんということでしょう。味方を攻撃してしまったぞ」 那穂「さらに偽伝令を・・・・」 閻行「これ以上は無理だな。撤退せよ」 馬騰「や、やめろ。我らは味方だ!」 那穂「ふふふ。楽しい(喜)」 玄頼「そーれ、今度は馬騰君に火をつけてやろう」 馬騰「うわー(怪我をした)」 那穂「私も火矢で!」 馬騰「ひい(さらに負傷)」 秋雪「知力が低いとよく火がつきますね^^;あ、消火に失敗してるし(苦笑)」 馬騰「ぬおおおお。撤退だ!」 玄頼「くっくっく。これで武威は我らのものじゃ!戦功1位は李厳。3位は那穂ちゃん。以上」 秋雪「わざと2位を飛ばしたでしょ」 玄頼「ちっ。隅々まで読む奴じゃな。2位はお前じゃ」 秋雪「たまには働かないとね」 玄頼「さて、馬休か・・・・」 秋雪「どうします?」 玄頼「斬ると馬騰、馬超が仇敵になるんだろ?」 秋雪「もしかすると馬岱も仇敵になるでしょうね」 玄頼「一応、聞いてみよう。馬休よ。生か死か?」 馬休「せっかくの申し出だが、それがしでは貴殿のお役に立てますまい」 玄頼「やっぱり、そう来るか。仕方ない。解放してやろう」 秋雪「そんなに馬超が欲しいんですか?」 玄頼「蜀フリークにしたら欲しい人材だからな」 秋雪「まあ、早死にしますけどね」 玄頼「そりゃまあ、そうだが。と、いうわけで、馬休は帰ってよろしい」 馬休「良いのか?今、殺さねば次はないぞ」 玄頼「すぐに会えるって(苦笑)」 10月 馬騰滅亡 玄頼「さて、城に戻ったところで、出陣!」 秋雪「・・・・」
秋雪「ゴステロだ・・・」 張シュウ「ホウ徳を捕らえました!」 李厳「ぬう。馬超には逃げられてしまったか」 秋雪「あらら、閻行にも逃げられちゃいましたか」 玄頼「紙のような城門を破って、市街戦に突入じゃ!」 張シュウ「馬超を捕らえました!」 玄頼「閻行には逃げられてしまったか」 秋雪「政庁を占拠しましたよ。馬騰さん、ここまでですね」 馬騰「ぬぬぬ」 玄頼「よし、武都奪還成功じゃ。戦功1位は張シュウ。2位は李厳。3位はくやしいことに秋雪じゃ」 秋雪「目の敵にしてますね^^;」 玄頼「よし、楽しい時間の始まりじゃ。韓遂よ。わしに仕えぬか?」 韓遂「ご好意には感謝するがお断りする」 玄頼「ちっ。貴様は確か、馬騰と義兄弟だったな。仕方ない解放してやる」 韓遂「その余裕が命取りにならねば良いがな」 玄頼「むむむ!次!ホウ徳。生か死か?」 ホウ徳「貴殿のために働く事こそ、我が喜びだ。よろしくお願いいたす」 玄頼「おおおおお。やったぜ!これで、張シュウは要らないぞ」 張シュウ「ひどい(>_<)」 玄頼「冗談じゃ。次、成公英か。優秀だし、漢字は簡単だし、生き残って欲しいが・・・・。生か死か?」 成公英「私にも誇りがある。命乞いのために仕官などせん」 玄頼「ま、ホウ徳がいるからいいや(あっさり)。斬首っ!」 成公英「かくなるうえは鬼となってよみがえり、貴殿たちを滅ぼすとしよう」 玄頼「仇敵になる奴がいないというのは斬りやすくてよいのう。次!馬超か・・・・。どうじゃ。わしに仕えぬか?」 馬超「私にも誇りがある。命乞いのために仕官などせん」 玄頼「仕方ないのう。逃がしてやろう」 馬超「解放だと。それがしを愚弄するつもりか!」 玄頼「怒ってるし(>_<)次!馬休さん。わしに仕えてみませんか?」 馬休「私にも誇りがある。命乞いのために仕官などせん」 玄頼「ぬう。解放」 馬休「良いのか?今、殺さねば次はないぞ」 玄頼「貴様は2度目だろうが!(怒)次!馬鉄。わしに仕えぬか?」 馬鉄「せっかくの申し出だがそれがしでは貴殿の役には立ちますまい」 玄頼「・・・・解放」 馬鉄「その余裕が命取りにならねば良いがな」 玄頼「こいつら、どいつもこいつも。馬超の一族じゃなければ斬りまくってやるのに」 秋雪「わかってるから、強気なんじゃないですかねえ」 玄頼「次、閻行。お前は韓遂と親族だったな。わしに仕えぬか?」 閻行「私にも誇りがある。命乞いのために仕官などせん」 玄頼「とっとと失せろ!解放!」 閻行「甘いな。それでは乱世は生きていけぬぞ」 玄頼「どうしてこう、減らず口を叩くのじゃ。次!成宜。こやつは斬りでがありそうじゃ(にやり)。生か死か?」 成宜「心得た。これからは貴殿のために骨を惜しまず働こう」 玄頼「う・・・うむ。期待しておるぞ」 秋雪「すげーいやそう(笑)」 玄頼「次、程銀。そろそろ、わしに斬らせてくれ、忍耐の限界が・・・・。生か死か?」 程銀「私にも誇りがある」 玄頼「うひゃほーい!人斬りは楽しいなあ。斬首っ!」 程銀「最後まで言う前に斬るとは・・・・」 玄頼「すまぬ。待ちきれなくてな。次、候選。いらないぞ、その能力。でも、一応、生か死か?」 候選「せっかくの申し出だがそれがしでは貴殿の役には立ちますまい」 玄頼「よしよし、そう来なくてはいかん。斬首っ!」 候選「た、助けてくれ」 玄頼「ならば、仕官すればよいものを(苦笑)次、馬騰か。わしに仕えぬか?」 馬騰「ご好意には感謝するがお断りする」 玄頼「ちっ。行け」 馬騰「甘いな。それでは乱世は生きていけぬぞ」 玄頼「それにしても・・・・」 秋雪「なんです?」 玄頼「人を許すって、忍耐がいるものだな」 秋雪「^^;」 玄頼「まあ、よい。馬騰勢力は滅亡じゃ」 11月 陳情残り9件 玄頼「さて、西平に戻ってきたが、拠点を成都に移すとしよう」 そうして、綿竹関まで来た時、飛覇帥の前に立ちはだかるものがいた。 玄頼「ぬ?」 盗賊「命が欲しけりゃ、有り金全部置いていきな」 玄頼「くーーーーーっくっく。身の程を知れや!うおぃ!」 盗賊、一刀両断。 玄頼「雑魚が。人を見る目を磨け」 秋雪「自分に語りかけているんですね」 玄頼「なんでそうなる!」 秋雪「で、玄頼さん。お分かりかと思いますが、これを片付けてくださいね」 玄頼「ぬう。こんなにたまっておったのか」 秋雪「ええ、10件以上たまると治安が悪化しますから、はやく片付けてくださいね」 玄頼「ちっ。仕方ない。やるか」 武芸者「この腕、そこらの雑兵と一緒ではござらん」 玄頼「おうおう。好きな隊に入ってくれ」 10日後。 玄頼「弓兵が1000増えたか。さて、次は馬超に仕官の誘いを出してみよう」 蘭慧「周倉殿ならその役目を果たせましょう」 玄頼「では、周倉。行って参れ」 周倉「御意」 玄頼「そういえばそろそろほとぼりも冷めた頃じゃろうか?鍾ヨウにも仕官の誘いを」 蘭慧「それは私がやりましょう」 玄頼「うむ。あとは、それぞれ、内政をしてくれ」 一同「御意」 12月 名声下がる下がる 玄頼「さて、まだまだ陳情があるぞ(涙)」 商人「のるかそるか、ここが大勝負。一口のって見ませんか」 玄頼「却下!」 商人「はあ、それじゃしょうがないですね」 名声が5下がりました。 玄頼「ほい、次!なんじゃ、また貴様か」 商人「兵糧は今が売り時ですよ」 玄頼「却下!」 商人「はあ、それじゃしょうがないですね」 名声が4下がりました。 玄頼「次!むむ。道路族か」 旅人「こう道が悪くては人も集まりますまい。どうにかしていただけませんか」 玄頼「仕方ない。金1000をかけて整備しよう」 10日後。 旅人「ありがとうございます」 名声が1上がった。 玄頼「次!」 農民「治水工事を行いたいのですが、金を融資してもらえませんか」 玄頼「却下!」 農民「え?駄目ですか?仕方ないなあ」 名声が2下がった。 玄頼「次!」 商人「収入を増やすには市場の拡大しかありません。どうかお願いします」 玄頼「うむ。金1000授ける」 10日後。 商人「商人の出入りも活発になりました。ありがとうございます」 商業が100上がった。 玄頼「次!」 農民「最近、夜盗がでて困っております。警備を強化してください」 玄頼「却下!」 農民「しょせん、偉い人には庶民の苦労など・・・」 名声が3下がった。 玄頼「さて、次」 武芸者「この腕、そこらの雑兵と一緒ではござらん」 玄頼「おうおう。好きな隊に入ってくれ」 10日後。 玄頼「弓兵が1000増えたか。次!」 旅人「こう道が悪くては人も集まりますまい。どうにかしていただけませんか」 玄頼「却下!」 旅人「なんて領主だい」 名声が2下がりました。 商人「兵糧は今が売り時ですよ」 玄頼「却下!」 商人「なんて肝っ玉の小さい人だ」 名声が2下がりました。 玄頼「ふう。終わったぞ」 秋雪「終わったって言うんですか。名声が下がりまくりじゃないですか」 玄頼「ふむ。17下がったか。まあ、一つ都市を奪えば15ゲットだからな。まあ、いいだろう」 秋雪「それにしてももう、年末ですねえ。来年はどんな年になるんでしょうかねえ」 蘭慧「今年も激動の1年でしたね。早く安定した世界になるといいわね」 那穂「私はもっともっと戦場に行きたいです!」 玄頼「来年こそハーレムを・・・・」 蘭慧「ぼきぼきっ(指を鳴らしている・・・)たりゃーーーっ!」 玄頼「ぐはぅ(舌戦会場から落下)」 秋雪「まったく、進歩しない人ですねえ」 玄頼「ひい、ふう、みい・・・・」 秋雪「何数えてんですか?」 玄頼「今年は20人しか斬っておらんのか。来年はもっと斬るぞ!」 秋雪&蘭慧(まだ足りないの?・・・)
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