| 第2話
このページは光栄の【三国志X】のリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
時は194年3月。シナリオ3飛将来りて中原に武威轟くです。上級、史実モードで始めました。
飛覇帥(字は玄頼)というキャラで新勢力で始めました。果たして、中国統一なるか(確率1%未満)、中道に倒れるか(確率20%)それともリプレイ自体を投げ出すのか(確率80%)期待しないで暖かく見守ってください。
では、ご笑納くださいませ。
『この画像に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーに帰属します』
195年1月 狙うは皇帝じゃ
玄頼「年も改まったことじゃし、評定を始めようか」
秋雪「じゃ、ちゃっちゃとやっちゃいましょう」
玄頼「認めたくはないのだが、去年、一番働いたのは秋雪。貴様じゃ。とっても嫌じゃが、褒め称えよう」
秋雪「私としても飛覇帥さんに褒められても何にもうれしくありません」
玄頼「・・・・・ま、ともかくじゃ。今年は非常に重要な年なのじゃ」
蘭慧「と、おっしゃいますと?」
玄頼「三国志Xの歴史イベントがあるのは知っておるじゃろう」
秋雪「あの、かわいそうな伝令が健気に報告に来るあれですね」
玄頼「そうじゃ、あれのイベントで長安におる皇帝が曹操を頼り、その結果、曹操は長安から許昌にいたるまでの全域を手に入れるのじゃ。とってもインチキなイベントなのじゃ」
秋雪「へえ・・・ザ・ワールドはインチキじゃないのですか?」
玄頼「ごふげふっ。ともかくじゃ、そのイベントの前に長安を手に入れて皇帝を監禁じゃなかった保護するのじゃ」
荀攸「皇帝陛下をお守りするのでしたら異論があろうはずもありません」
玄頼「よし!まずは長安への道を切り開くぞ!武関を獲る!」
武関攻略部隊
| 軍勢長 |
飛覇帥 |
歩兵 |
10000 |
| 従軍 |
甘寧 |
突騎兵 |
7000 |
| 従軍 |
李厳 |
弓兵 |
10000 |
| 従軍(軍師) |
鏡那穂 |
騎兵 |
8362 |
| 従軍(軍師) |
鏡秋雪 |
歩兵 |
3000 |
玄頼「おい、無人の関を取るのに何故こんなに時間がかかるんじゃ?」
秋雪「この関には幽霊が・・・・」
玄頼「まじかい!」
兵士「ぎゃああああああ!><」
兵士「で、出たあああ!」
玄頼「・・・・・死んでる・・・・」
飛覇帥軍は約3%の損害を出し、1ヶ月の時間をかけて武関を占領した。
2月 長安攻略
2月9日のこと。
伝令「殿。申し上げます。呂布殿が劉備殿を裏切り、下ヒを奪いました!劉備殿は小沛に入られたようです」
玄頼「うむむ。時間はそうはないぞ。急がねば」
玄頼「流れ者がおるようじゃな。しかし、今回は時間がない。登用は荀攸に任せる」
荀攸「御意」
玄頼「長安を獲るぞ!出撃じゃ!」
長安攻略部隊
| 軍勢長 |
飛覇帥 |
歩兵 |
9784 |
| 従軍 |
甘寧 |
騎兵 |
8218 |
| 従軍 |
李厳 |
弓兵 |
9820 |
| 従軍(軍師) |
鏡那穂 |
突騎兵 |
6156 |
| 従軍(軍師) |
鏡秋雪 |
歩兵 |
2454 |
秋雪「敵は38544の兵力ですね。しかも、3重の城壁に囲まれています。
玄頼「わしらの兵力は36432か・・・・」
秋雪「しかも、安定から援軍24659が接近中みたいですねえ」
那穂「私の働きに期待してください!」
玄頼「うむ。作戦を伝える。甘寧は第1の城門を攻撃。李厳は弓で城門を攻撃。那穂ちゃんと秋雪は甘寧と李厳のサポート。わしは城壁を登って第3の城門を攻撃する!」
一同「御意!」
秋雪「でも、那穂を『ちゃん』づけで呼ばないでください」
玄頼「出撃!」
秋雪「話を聞いてください!」
甘寧「城門を攻撃開始!」
朱カ「城門を開けろ!甘寧を叩きのめすぞ!」
甘寧「なんの。これしき。押し返せ!」
伝令「甘寧隊が押しています。さすがです」
玄頼「まずいな」
秋雪「まずいですねえ」
伝令「は?」
那穂「どんなに優位に戦っているとは言っても、私たちは少数なのですから、一方的に勝つ様にしなければならないのよ」
伝令「なるほど」
秋雪「さあ、甘寧さん、私が指揮を執りますよ」
甘寧「うむ。秋雪殿なら安心だ」
秋雪「城門を攻撃してください」
那穂「今度は私が甘寧様の指揮を執ります」
甘寧「・・・・うむ」
那穂「城門を攻撃せよ!」
甘寧「で、私の番か。城門攻撃!」
李厳「私も弓で城門攻撃」
朱カ「ええい!甘寧隊だけでも打ち減らせ!」
甘寧「ふっ。すでに貴様の隊は我らより少数だぞ。生かして城門の中に戻させはせん!」
朱カ「うぬぬう。捕らえられるとは・・・・何たる屈辱」
甘寧隊をかわるがわる指揮を執ることで城門破壊に成功し、しかも朱カを捕らえることに成功した。しかし、甘寧隊は2500にまで打ち減らされていた。
甘寧「いったん下がって負傷者の治療を」
その時、安定からの援軍が到着した。
秋雪「あらら。相手も勢いづきますねぇ。私たちはここで兵を伏せますか」
那穂「いけない!秋雪様の近くに2万の大軍が布陣している!」
那穂隊は秋雪隊の応援のために戦線を離れ、張済隊に隣接した。
那穂「うふふ。偽伝令を出しなさい。同士討ちできそうね」
那穂の偽伝令によって張済隊と張シュウは同士討ちを始めた。
張シュウ「や、やめろ。我らは味方だ!」
張済「おお。こいつはすまん」
那穂「さらに偽伝令を出しなさい」
また始まる同士討ち・・・。
張シュウ「や、やめろ。我らは味方だ!」
張済「おお。こいつはすまん」
那穂「さらに偽伝令を!」
またまた始まる同士討ち・・・・
張シュウ「や、やめろ。我らは味方だ!」
張済「おお。こいつはすまん」
秋雪「那穂。私があなたの指揮を執りますよ」
那穂「はい。お任せします」
秋雪「と言うわけで偽伝令を・・・・・・」
張シュウ「や、やめろ。我らは味方だ!(怒)」
張済「おお。こいつはすまん」
秋雪「さらに偽伝令を・・・・・・」
張シュウ「ここまでか、撤退する!(怒)」
張済「おお。こいつはすまん」
那穂「この二人って・・・・バカ?」
李厳「那穂殿。応援に参りましたぞ。弓で攻撃!」
張済「むむむ。いったん、下がって体勢を立て直すぞ」
張済はたまらず後退したが、そこには秋雪が兵を伏せていた。
秋雪「みごとにはまりましたね。みなさん、やっておしまいなさい」
張済隊はさらに打ち減らされた。
秋雪「さあ、李厳殿指揮を執らさせていただきますよ」
李厳「お任せしよう」
秋雪「張済隊はこれで終わりです。一斉攻撃」
張済「くそおおお。覚えてやがれ」
秋雪「逃げちゃいましたか・・・・」
那穂「少数の胡車児を一気に殲滅せよ。突撃!」
胡車児「くそおお」
那穂「逃げられたわ」
玄頼「くーっくっく。わしのことを忘れておるようじゃな。もう、第3の城門は虫の息じゃ」
飛覇帥の攻撃によって城門は破壊され、市街戦に部隊は移った。
玄頼「進め進め!」
政庁へまっしぐらと進む飛覇帥軍団。しかし・・・・・
甘寧「こんな落とし穴を見破れないとは!」
甘寧、落とし穴に落ちて負傷。
玄頼「バカかあいつは><。さて、こいつを攻撃!」
李厳「待ってください。私は味方です」
玄頼「おお。そいつはすまない」
賈ク「バカはお前だ」
賈クの同士討ちの偽伝令に引っかかった飛覇帥。やはりバカであった。
玄頼「うぬぬ。賈ク!許さん」
飛覇帥、逆恨みで賈ク隊を那穂隊李厳隊で取り囲み一斉攻撃。
賈ク「捕らえられるとは無念」
玄頼「あとは雑魚ばかりじゃ。行け行け!」
李厳「董承を捕らえたぞ!」
那穂「鍾ヨウは取り逃がしてしまいました」
李厳「よーし。政庁を破壊しました!」
玄頼「よし!これで長安は我らのものだ!」
戦功1位は李厳。2位は鏡那穂。3位は甘寧だった。
玄頼「くーっくく。いよいよ、楽しみなこの時間!朱カよ!生か死か!」
朱カ「喜んでお仕えいたそう。感謝いたす」
玄頼「くっくっく。次は大物じゃ。賈ク。生か死か!」
賈ク「ご好意はありがたいがお断りいたす」
玄頼「惜しい、実に惜しい!その名前がHPに漢字で掲載できたなら助けたであろうに。名前が表示できぬとあれば死ねぃ!」
秋雪「そんな理由で斬るんですか?」
玄頼「聞く耳を持たぬわ!斬首っ!」
賈ク「我が生涯に一点の曇りなし。覚悟は出来ている」
玄頼「ラオウだ・・・・・」
秋雪「ラオウですね・・・・」
朱カ「私も断ったら殺されたのか><」
秋雪「ええ。多分、喜んで斬ったと思いますよ。気をつけてくださいね。HPに漢字表示できない人は・・・」
玄頼「次は董承だな。生か死か?」
董承「せっかくの申し出だが、それがしでは貴殿のお役に立てますまい」
玄頼「ふふふ。じじぃは死ねや!斬首っ!」
董承「董承が死に様を見られるとは、貴殿も果報者だな」
玄頼「そういうもんか?」
飛覇帥様。献帝を見つけ出しました。いかがなさいますか?(保護or廃帝)

玄頼「廃帝にも興味があるが、保護じゃ。そのために兵を起こしたのじゃからな」
飛覇帥に対する配下武将の期待が高まりました。
玄頼「期待ってなんじゃ?」
秋雪「さあ?」
名声15アップ!
玄頼「このことか?」
秋雪「いえ、都市を攻略するとこれくらい上がりますよ」
玄頼「皇帝効果ってなんじゃろう?」
秋雪「さあ、なんでしょうねえ」
玄頼「それにしても、もう、3月15日か。時間がかかったのう」
3月 平穏な日々
3月16日のこと。
伝令「許昌が曹操殿に支配されました」
玄頼「まずいのう。宛の防衛を考えなくてはな。その前に、長安の治安を回復させなければ」
飛覇帥は金500をばらまいて、人心安定を図った。
玄頼「宛に歩兵を移動させろ。強化して重歩兵にランクアップさせるのじゃ」
3月27日のこと。
伝令「新野が劉表殿に支配されました。袁紹軍が晋陽を落としました。張燕勢力は滅亡しました」
玄頼「ほっとけ!なんとか、治安は回復できたぞ次は兵力の補充じゃ。貴様も手伝え!」
伝令「何故・・・・」
4月 煽動提案
4月16日のこと。
伝令「孫策軍が呉の厳白虎を破り、占拠しました。厳白虎は滅亡です」
玄頼「ほっとけ!兵を補充して安定まで一気に落とすぞ。急げ!」
伝令「これが私の仕事なのに、何故・・・」
4月22日に政庁に戻ると、那穂が提案を持ってきた。
那穂「安定の民衆を扇動したいのです」
玄頼「うむ。やってみてくれ」
那穂「はい!」
『飛覇帥と鏡那穂は少し親しくなりました』
玄頼「ニヤ」
蘭慧「ぼきぼきっ(指を鳴らしている・・・)」
玄頼「いや、その。親しくなってうれしかったというわけではないぞ」
秋雪「言わなきゃいいのに、墓穴掘ってるし・・・」
蘭慧「たりゃーーーっ!(怒)」
玄頼、舌戦会場から落下。
玄頼「ごふげふ。陳情が3件も溜まっておる。処理しなければ」
武芸者「この腕を是非、飛覇帥様に買っていただきたい」
玄頼「おうおう。買ってやる」
4月23日のこと。
伝令「袁紹軍が平原を攻略しました」
玄頼「ほっとけ!それより、この武芸者の結果はどうなるのか気になる。下がれ!」
伝令「これが私の仕事なのに、何故・・・」
4月27日のこと。
伝令「朱カ様が軻比能殿の登用に成功なさいました」
玄頼「やったぜ!突騎兵8000ゲット!大もうけじゃ!」
軻比能「それが目的?(涙)」
軻比能の忠誠が20下がった。(嘘)
5月 安定攻略
5月1日のこと。
伝令「鳥丸大将が率いる賊軍が許昌を攻撃しましたが撃退されたようです」
玄頼「お前と一緒で、役に立たん賊軍だな!」
伝令「何故・・・・(ToT)」
ようやく武芸者の効果が現れ、突騎兵の兵力が1000アップ。
玄頼「こういううれしい陳情ばかりだとよいのだが^_^;よし、次の陳情!」
商人「元手さえあれば成功は疑いないのに。お願いします。お金を投資してください」
玄頼「よし、金3200を遣わす」
10日後。
商人「うまくいきましたよ!金4480を献上いたします」
玄頼「おお、でかした」
玄頼「さて、次の陳情はと」
金持ち「収入を増やすには市場の拡大しかありません。どうかお願いします」
玄頼「うむ!金1000を与える!」
金持ち「ありがとうございます」
商業100アップ!
5月29日のこと。
伝令「鏡那穂様が安定の治安を悪化させることに成功しました」
玄頼「よし、帰りを待って出撃じゃ!」
安定攻略部隊
| 軍勢長 |
飛覇帥 |
突騎兵 |
9000 |
| 従軍 |
甘寧 |
弓兵
突騎兵 |
9851
7350 |
| 従軍 |
李厳 |
重歩兵 |
10000 |
| 従軍(軍師) |
鏡那穂 |
弓兵 |
10000 |
| 従軍(軍師) |
鏡秋雪 |
歩兵 |
2454 |
玄頼「安定の小都市など一揉みに潰してくれるわ!というわけで、行け!李厳!」
李厳「御意!」
秋雪「自分で行かないところがチキン・・・・」
玄頼「黙ってろ貴様!」
先の長安攻略戦に敗退した李カク軍にはまともな戦力は残ってはいなかった。
李厳「城門を攻撃するぞ!」
秋雪「李厳さん。指揮を執りますよ」
李厳「秋雪殿なら安心だ」
秋雪「城門攻撃」
那穂「私も指揮を執らさせて頂きます」
李厳「うむ。お任せしよう」
那穂「城門攻撃!」
李厳「おお、開いたぞ!突入!」
張シュウ「早い!もう突入してきたのか」
李厳「敵は少数じゃ!それ、攻撃を加えろ」
張シュウ「むむむ。これまでか!」
李厳「逃げられたか!」
秋雪「李厳さん。また、指揮を執りますよ」
李厳「お任せしよう」
秋雪「いい位置に森がありますね。あそこに兵を伏せて、鍾ヨウを攻撃しましょう」
鍾ヨウ「うぉ。こんなところに伏兵が!」
李厳「鍾ヨウを捕らえたぞ!」
玄頼「うむうむ。わしはこいつを攻撃じゃ!」
張済「うむむ。多勢に無勢とはこのことよ」
玄頼「ぬう。逃げられたか」
李厳「あの門を突破すれば市街戦だ!」
李厳は秋雪と那穂の指揮を交互に受けることで一気に城門を突破した。
市街戦に突入すると兵力の差は歴然としていた。
玄頼「くっくっく。弱い者いじめは楽しいなぁ(声が裏返りゴステロ口調になっている)」
秋雪「楽しんでる・・・・」
玄頼「そーれ、300人しかいない張シュウを攻撃!」
張シュウ「うぬぬ。捕らえられるとは!」
玄頼「簡単に死ぬなよ!いたぶる楽しみがなくなるからなぁ!!」ああ、ゴステロ
那穂「玄頼様ばかりに働かせるわけには行かない!私たちも前進!」
秋雪「私も手伝いましょう。飛覇帥さんがこれ以上恥をかかないために残りは那穂が討ち取ってください。指揮を執りますよ」
那穂「はいっ!」
秋雪、那穂の協力プレイで玄頼に次のターンが回ってくる前に、那穂は張済と李カクを討ち取った。
玄頼「うぬぬ。楽しみが終わってしまったか。戦功第一は李厳じゃ。見事な働きじゃった」
李厳「身に余る光栄。恐れ入ります」
玄頼「戦功第二は那穂ちゃん。君主を討ち取ったんだからな。見事じゃ」
那穂「あたしが戦功第二・・・・。これは光栄です」
玄頼「戦功第三は甘寧じゃ」
甘寧「次はそれがしが戦功一位になるぞ。李厳殿には負けんぞ」
玄頼「で、役に立たなかったのは今回も秋雪。貴様じゃ」
秋雪「歩兵2400で何をしろと・・・・」
玄頼「では、お楽しみの時間の始まりじゃ。鍾ヨウ殿。生か死か?」
鍾ヨウ「ご好意はありがたいが、お断りする」
玄頼「くっくっく。君のご好意に感謝する!斬首っ!」
鍾ヨウ「さあ、斬れ!」
玄頼「う・・・・クリックを間違えた!」
秋雪「マヌケ(笑)」
鍾ヨウ「なんと、解放してくれるのか。その甘さが命取りになるぞ」
玄頼「コラ!またんかい!首を斬らせろ!おい!」
秋雪「行っちゃいましたねぇ(笑)ザ・ワールド使います?」
玄頼「使うものか!めんどくさい。まあよい、次は張シュウじゃ。生か死か?」
張シュウ「貴殿のために働く事こそ我が喜びだ。よろしくお願いいたす」
玄頼「いい返事だが、その甘い言葉で曹操を危機に陥れたのだな」
張シュウ「ギク!」
玄頼「次は張済か。生か死か?」
張済「せっかくのお申し出だが、貴殿の役には立てん」
玄頼「今度こそ斬首っ!(ニヤリ)」
張済「縄目の恥をかかずにすむとは感謝する」
張シュウ「・・・・・この恨み、忘れるものか(張シュウは仇敵になりました)」
玄頼「いいぞ。最高の目だ。張シュウ。次は郭氾か。生か死か?」
郭氾「せっかくのお申し出だが、貴殿の役には立てん」
玄頼「いいぞ、いいぞ最高だ!斬首っ!」
郭氾「我が武運もこれまでか。わはははは!」
玄頼「笑死にしおったわい。次は胡車児。生か死か?」
胡車児「ご好意はありがたいが、お断りする」
玄頼「くーっくっく。斬首っ!」
胡車児「かくなるうえは鬼となってよみがえり、貴殿たちを滅ぼすとしよう」
玄頼「おー。心地よいぞ、負け犬の遠吠えか。次は李カクか。死んで欲しいのじゃが、決まりによりお尋ねしよう。生か死か?」
李カク「私にも誇りがある。命乞いのために仕官などせん!」
玄頼「いいですねえ。漢字変換が出来ない人があんまり生き残ると嬉しくないんですよね。ありがとう!斬首っ!」
李カク「ひいい」
玄頼「最後は情けない声だったな」
飛覇帥の名声が15上がった。
6月 おい!献帝!
玄頼「さて、敵もいなくなったことだし、ゆっくりと内政をするか。わしは安定を安定させてくるから、残りは適当にやっといて」
秋雪「ギャグのつもりなんでしょうねえ。笑ってあげないと。はははー(乾いた笑い)」
玄頼「やめてくれ。余計にむなしくなる」
6月30日のこと。
玄頼が安定の治安を安定させている時、例のごとく伝令がやってきた」
伝令「袁紹殿が上党を占拠しました」
玄頼「ほっとけ!」
伝令「それが、続きがあるんですよ。それに喜んだ献帝が袁紹殿を中朗将に任命したんです!」
玄頼「なにーーーー。わしはまだ無官なのだぞ!許せん!」
でも、妨害も出来ないゲームシステムに涙を呑むしかない飛覇帥だった。
7月 陳情処理の日々
玄頼「さて、そろそろ陳情をこなすとしようか」
農民「明日の食べ物にも事欠く有様で・・・飛覇帥様お助けください」
玄頼「なんじゃ、またお前か。もってけ。兵糧15000」
7月14日のこと。
伝令「馬騰軍の韓遂軍勢が天水を占拠しました」
玄頼「うぬぬ。安定に仕掛けてくるかも知れぬな・・・・」
7月15日のこと。
伝令「劉表軍が上庸を占拠しました。そして、劉焉軍が陽平関を占拠しました」
玄頼「うぬぬ。なかなか攻略が早いのう」
10日後。
農民「飛覇帥様は命の恩人です。きっと、このご恩はお返しいたします」
玄頼「今まで返してもらった覚えがまったくないのは何故だろう」
農民「ギク」
名声が3上がりました。
玄頼「さて、次の陳情は・・・」
旅人「こう道が悪くては不便で仕方ありません。何とかしてください」
玄頼「出たな。道路族!」
旅人「は?」
玄頼「いや、なんでもない。早速、金1000をかけて整備しよう」
10日後。
旅人「ありがとうございます。大変便利になりました」
名声が1上がった。
玄頼「さて、次は・・・」
農民「治水工事を行いたいのですが、金を融資してもらえませんか」
玄頼「また、貴様か・・・・・金1500を授ける・・・・」
10日後。
農民「治水工事は終わりました。全て飛覇帥様のおかげです」
玄頼「おお!ようやく成功か!」
農業が150上がった。
8月 荀攸を太守に任命
玄頼「安定は重要な拠点になる。荀攸殿を太守にしてその手腕に委ねよう」
荀攸「御意!」
玄頼「方針は内政重視じゃ。特に城壁の補修を急げよ」
荀攸「御意」
玄頼「荀攸を補佐するのはベテランにお任せしよう。婁圭(53歳)劉辟(51歳)朱カ(47歳)の3人じゃ」
婁圭&劉辟&朱カ「御意!」
秋雪「年齢順に選びましたね」
玄頼「面倒くさくてな」
婁圭&劉辟&朱カ「・・・・・・・」
秋雪「安定委任も面倒くさいからでしょ」
玄頼「その通り!」
荀攸「・・・・・・」
荀攸はあきれながら任地に向かった。
8月6日のこと。
伝令「袁紹軍が北海を占拠しました」
玄頼「うぬぬ。やりおる」
飛覇帥は大商家に人影を見つけたので入ってみた。
玄頼「このにおいは女だ!」
蘭慧「ぼきぼきっ(指を鳴らしている・・・)たりゃーーーっ!」
玄頼「ぐはぅ(舌戦会場から落下)」
こんな妨害でくじける飛覇帥ではない。蘭慧の妨害をかいくぐり蔡エンに語りかけた。
蔡エン「荊軻の『易水歌』ぐらいは暗誦できますでしょ?」
玄頼「うむ。実にいい歌だ」
秋雪「知らないくせに」
玄頼「ぐは」
8月13日のこと。
伝令「孫策軍が会稽を占拠しました」
玄頼「うぬぬ。やりおる」
9月 あれは誰?
9月3日のこと。
伝令「劉備殿が呂布殿の奇襲を受け、小沛を追われました。劉備殿は曹操殿を頼って汝南で再起しました」
玄頼「ほっとけ!兵を補充するのじゃ!お前も手伝わんかい!」
伝令「なぜ・・・・(涙)」
玄頼「うぬ。みんな政庁に戻っておるようじゃな。報告を聞かねば」
政庁に戻ると呼厨泉が提案を持ってきた。
呼厨泉「卞喜殿は天下に聞こえた逸材です。なにとぞ、登用の命をお与えください!」
玄頼「うむ。そなたの忠誠、うれしいぞ。早速やってくれ」
呼厨泉「御意!」
呼厨泉は出て行った。
玄頼「で、あれは誰じゃ?」
秋雪「・・・・・・自分の家臣ぐらい把握してください^_^;」
玄頼「知らんものは知らん。まあよい。陳情が上がっておるな」
商人「兵糧を高く買うという方を見つけました。色をつけてお返ししますので、兵糧を譲ってもらえませんか?」
玄頼「うむ。兵糧52000与えよう」
9月7日のこと。
伝令「劉表軍が武陵を占拠しました」
玄頼「うぬぬ」
10日後。
商人「おかげさまでうまくいきました。兵糧62400を献上いたします」
玄頼「おお、でかした」
10月 またしても献帝よ!
10月1日のこと。
伝令「曹操殿が中朗将に任命されました。さらに袁紹殿は大将軍に、呂布殿は州刺史にそれぞれ勅命により就任しました」
玄頼「おい!あの献帝をなんとかできんのか?」
またしても涙を呑む飛覇帥。皇帝を手中にしているのかしていないのか、判らんシステムである。
10月3日のこと。
伝令「お喜びください。呼厨泉殿が卞喜殿の登用に成功なさいました」
玄頼「二人ともいらんのじゃが・・・・」
伝令は聞いてはならない言葉を聴いてしまった。
玄頼「また、陳情が・・・・いいかげん、うざいのう」
労働者「ここの城壁はいかにも頼りないですなあ。私どもに任せてもらえませんか」
玄頼「ふむ。金1000与える」
10日後
労働者「いかがですか?ご覧ください」
玄頼「おお、素晴らしい!」
長安の防御が500上がった。
玄頼が政庁に戻ると軻比能が提案を持ってきた。
軻比能「王朗殿は天下に聞こえた国士です。なにとぞ、私に登用を命じてください」
玄頼「うむ。やってみよ」
10月22日のこと。
伝令「劉焉軍が漢中を占拠しました」
玄頼「うぬ!漢中は長安を守る要衝になる地じゃ。まずいな。対策を考えなければ」
11月 次の敵は劉焉じゃ
11月6日のこと。
伝令「袁紹軍が易京を占拠しました」
玄頼「うむう。それぞれ積極的じゃのう。さて、また、陳情が溜まってきたな」
農民「治水工事を行いたいのですが、金を融資してもらえませんか」
玄頼「よかろう。金1500を与える。なんか、このスリルが楽しいのう」
10日後。
農民「治水工事は終わりました。全て飛覇帥様のおかげです」
玄頼「おお!!」
農業が150上がった。
玄頼「劉焉を討つか・・・・。まず、宛の危険を減らさなければ。曹操に金1000を贈呈しよう。蘭慧。頼むぞ」
蘭慧「承知しました」
玄頼「陳情をこなすか」
労働者「ここの城壁はいかにも頼りないですなあ。私どもに任せてもらえませんか」
玄頼「ふむ。金1000与える」
11月26日のこと。
伝令「孫策軍が柴桑を占拠しました」
玄頼「ぬう」
10日後
労働者「いかがですか?ご覧ください」
玄頼「おお、素晴らしい!」
長安の防御が500上がった。
12月 まだ、無名人の飛覇帥
楊昂「仕官がかなった暁には魂魄を賭して任を果たす所存でございます。どうか認めてください」
玄頼「うむ!来るものは拒まず。去るものには死を!認めよう」
楊昂「主を間違えたかも・・・・」
秋雪「もう、手遅れですって^^」
飛覇帥が工房で見聞をしているとある人物を見つけた。
傳巽「飛覇帥殿?はて、聞かん名だが。何用かな?」
玄頼「おい!この都市の支配者にして、献帝の擁護者にそれはないだろう」
傳巽「知らぬものは知らぬ」
玄頼「むう。まあよい、わしに仕えぬか?」
傳巽「士は己を知るもののために死すという。この命、預けよう」
玄頼「知らないって言ってたじゃないか!」
傳巽「言葉のあやですって」
なんのかんので名声が10上がった。
12月15日のこと。
伝令「軻比能殿が王朗殿の登用に成功なさいました」
玄頼「おう、でかした。で、またしても陳情が」
職人「やり方を変えればかなり技術が伸びると思うんです」
玄頼「ふむ。金1500を与える」
10日後。
職人「うーんやっぱり、一朝一夕にはできませんね」
玄頼「こやつ」
秋雪「もう、年末ですねえ。来年はどんな年になるんでしょうかねえ」
蘭慧「今年は激動の1年でしたね。早く安定した世界になるといいわね」
那穂「私はもっともっと戦場に行きたいです!」
玄頼「来年こそハーレムを・・・・」
蘭慧「ぼきぼきっ(指を鳴らしている・・・)たりゃーーーっ!」
玄頼「ぐはぅ(舌戦会場から落下)」
秋雪「まったく、進歩しない人ですねえ」
玄頼「ひい、ふう、みい・・・・」
秋雪「何数えてんですか?」
玄頼「今年は6人しか斬っておらんのか。来年はもっと斬るぞ!」
秋雪&蘭慧(もう、斬らなくていいって・・・)
飛覇帥家臣団
| 名前 |
顔 |
能力 |
位 |
飛覇帥
字:玄頼 |
 |
統率 100
武力 90(+1)
知力 92
政治 47
魅力 93 |
君主
名声96 |
| 鏡秋雪 |
 |
統率 82
武力 72
知力 97
政治 90
魅力 79 |
一般
七品官
功績:5494 |
飛覇麗
字:蘭慧 |
 |
統率 75
武力 59
知力 98
政治 91
魅力 85 |
一般
八品官
功績:2831 |
| 鏡那穂 |
 |
統率 80
武力 97
知力 73
政治 66
魅力 84 |
一般
七品官
功績:3316 |
甘寧
字:興覇 |
 |
統率 88
武力 95
知力 75
政治 20
魅力 55 |
一般
七品官
功績:5962 |
李厳
字:正方 |
 |
統率 84
武力 83
知力 80
政治 81
魅力 52 |
一般
七品官
功績:5403 |
劉辟
呼厨泉
卞喜
楊昂
傳巽
張シュウ
軻比能
王朗 |
|
|
|
委任都市:安定
| 名前 |
顔 |
能力 |
位 |
荀攸
字:公達 |
 |
統率 73
武力 25
知力 94
政治 88
魅力 86 |
安定太守
五品官
功績:11139 |
婁圭
字:子伯 |
 |
統率 54
武力 19
知力 88
政治 69
魅力 8 |
安定補佐
六品官
功績:7156 |
劉辟
朱カ |
|
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