| 第1話
このページは光栄の【三国志X】のリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
時は194年3月。シナリオ3飛将来りて中原に武威轟くです。上級、史実モードで始めました。
飛覇帥(字は玄頼)というキャラで新勢力で始めました。果たして、中国統一なるか(確率1%未満)、中道に倒れるか(確率20%)それともリプレイ自体を投げ出すのか(確率80%)期待しないで暖かく見守ってください。
では、ご笑納くださいませ。
『この画像に関わる著作権、その他一切の知的財産権は、株式会社コーエーに帰属します』
194年3月 飛覇玄頼、立つ!
玄頼「この乱世を終わらせるためにわしは生まれてきたのだ。宛を拠点に平和な世界を作り出すぞ!」
秋雪「何言ってんですか。さっさと開発を始めないと滅ぼされちゃいますよ」
玄頼「むむ。最近、増長しおって。しかし、今日からわしの事を兄上と呼べ!」
秋雪「ふざけないでください。なんで、あなたなんかを・・・・まさか・・・・」
玄頼「くっくっく。新武将の登録で貴様と兄弟と言う設定にしたのじゃ。どうじゃ、兄弟になった気分は。兄弟だと言われるとそんな気もしてくるだろう」
秋雪「う・・・・マジで兄弟にしてるよこの人は(>_<)」
玄頼「そして、さらに奥様も登録しておいたヽ(^o^)丿喜べ。これでお前も所帯持ちじゃ」
秋雪「私の苗字が違うのは婿養子という設定なんですね」
玄頼「おう。鋭いのう。そんなわけで血の結束で固められた我々4人で宛からスタートじゃ!」
秋雪「なんか、いんちき臭いなあ・・・・その能力も・・・・」
玄頼「貴様こそ。烈風伝のリプレイから能力成長しおって・・・」
秋雪「ぷぷぷ。飛覇帥さん、何年たっても成長しないのね」
玄頼「えーい!言うな!」
| 名前 |
顔 |
能力 |
飛覇帥
字:玄頼 |
 |
統率 100
武力 89
知力 92
政治 47
魅力 93 |
| 鏡秋雪 |
 |
統率 82
武力 72
知力 97
政治 90
魅力 79 |
飛覇麗
字:蘭慧 |
 |
統率 75
武力 59
知力 98
政治 91
魅力 85 |
| 鏡那穂 |
 |
統率 80
武力 97
知力 73
政治 66
魅力 84 |
秋雪「飛覇帥さん、相変わらずハゲですね」
玄頼「うむ・・・・意地と言うものじゃな。そんなわけで、評定を始めるぞ」
秋雪「最初は開発ですね」
玄頼「出陣じゃ!と、言いたいところじゃが、セオリー通りに内政にいそしむとしようか」
秋雪「そうですね。内政マニアっぷりを発揮してください」
玄頼「と、その前にじゃ。宛には荀攸と婁圭という二人の逸材がおる。この二人を登用したいのじゃ」
蘭慧「そのような事は私か那穂殿にお任せください」
玄頼「うむ。では、蘭慧は荀攸を、那穂ちゃんは婁圭を説得してくれ」
蘭慧&那穂「御意」
玄頼「では、秋雪は商業をやってくれ。まず、現金収入がなければ開発すら出来んからな。わしは荀攸と婁圭と親しくなるように接触を続けることにする」
秋雪「ちょっと、待ってください。なんで、那穂だけ、『ちゃん』づけなんですか!」
玄頼「だって、一番かわいいじゃないか」
蘭慧「ぼきぼきっ(指を鳴らしている・・・)」
玄頼「いや、そうではなくて、お前の妻であるからには呼び捨てには出来んじゃろう」
秋雪「で、私は呼び捨てですか?」
玄頼「親友(とも)だからな」
秋雪「強敵(とも)ですね」
玄頼「その読みかたは北斗の拳でしか通用しないぞ(苦笑)」
こんないい加減な評定で運営されているとは宛の民衆は知らないであろう。世の中、知らない方がいいことが案外多いものだ。
玄頼は早速、二人の逸材に話しかけるのだが・・・・
玄頼「話をして親交を深めようではないか」
荀攸「悪いのだが、貴殿と無駄話をする気はない」
荀攸はすたすたと町の中へ消えていった・・・・。
玄頼「うぬぬ。では、婁圭殿。話をして親交を深めようではないか」
婁圭「いや、貴殿と話しても得ることはあるまい。断らせてもらおう」
婁圭もまた、町の中へ消えていった・・・・。
玄頼「うぬぬぬぬうう」
秋雪「名声なし、相性も劉備に設定してるんですから、当然ですねえ」
玄頼「ぬをっ!どうしてこんなところに!」
秋雪「どうしてって、あなたが商業開発を命令したからじゃないですか。私と話をしていきますか?」
玄頼「するか!ぼけぇ!」
3月15日のこと。
伝令「殿。申し上げます。孫策殿が劉ヨウ殿を破り、建業で旗揚げしました!」
玄頼「ほっとけ。お前も手伝わんかい!どこへ行った!荀攸!婁圭!」
伝令「何故・・・・・」
3月21日のこと。
伝令「殿。申し上げます。呂布軍が曹操殿不在の濮陽に攻め入り、占拠しました!」
玄頼「ほっとけ。お前も手伝わんかい!どこへ行った!荀攸!婁圭!」
伝令「何故・・・・・」
なんとか、荀攸とは親密な関係になったものの婁圭はなかなかガードが固かった。
4月 登用成功
伝令「殿。申し上げます。飛覇麗殿が荀攸殿を、鏡那穂殿が婁圭殿を登用することに成功しました」
玄頼「おう!よくやった!では、早速仕事をさせよう!」
秋雪「鬼だ・・・・」
玄頼「うるさい!鏡夫妻は城壁の改修!荀攸と蘭慧は治安の回復。婁圭は商業振興じゃ」
一同「御意・・・・」
玄頼「わしは陳情を処理してみるとするか」
農民「治水をすれば農業は今より盛んになりますよ。しかし、お金が・・・・」
玄頼「うむ。よかろう。金1500を遣わす」
農民「ありがとうございます」
10日後。
農民「申し訳ありません。工事は失敗です」
玄頼「・・・・・斬首できんのか、こやつ」
秋雪「できません」
玄頼「また、陳情が上がっておるな」
農民「明日の食べ物にも事欠く有様で・・・飛覇帥様お助けください」
玄頼「お前、工事の失敗で金1500を浪費した挙句、メシまで奢らせるつもりか!」
秋雪「でも、断ると、名声が下がりますよ」
玄頼「ちっ。米には余裕があったな。米15000もってけ!」
10日後。
農民「飛覇帥様は命の恩人です。きっと、このご恩はお返しいたします」
玄頼「うむ。恩を返すなら形のあるものでな」
農民「・・・・・・」
余計な一言があったものの、とりあえず名声は3上がった。
5月 甘寧発見
飛覇帥は酒場に寄ってみた。
玄頼「むう、ひとかどの人物のようじゃな。あれは・・・・」
甘寧「飛覇帥殿?はて、聞かん名だが・・・」
玄頼「宛を治めておるのはわしじゃ!」
甘寧「知らないものは知らぬ」
玄頼「・・・・・ま、とにかく、わしに仕えてみぬか?」
甘寧「ふっ。まだ、私は世に出るつもりはない」
玄頼「ストーキングしてやる!」
その日以来、甘寧は飛覇帥の追尾を受けることになった。
親交を重ね、関係が親密になった時、ついに玄頼は切り出した。
玄頼「どうだろう。わしに仕えてみぬか?」
甘寧「うむむ。迷うところだ」
説得を試みますか?(可or否)
玄頼「やったるわい!というわけで、こちらへどうぞ」
甘寧「なんだ、この橋は!」

玄頼「舌戦会場です^^」
甘寧「突き落としたほうが勝ちという事ですな」
玄頼「ふっ。論破が3つあるぞ。この勝負、貰った!論破!論破!論破ぁ〜!」
甘寧「ぬおおおお」
甘寧、たまらず橋から落下。
 |
飛覇帥、突き落としておいてひどいことを言う。
そもそも、登用の説得なのに出直して来いとは・・・・いったい、何様のつもりなのだろうか? |
甘寧「もう、迷いません!」
玄頼「くっくっく。では、早速、兵士の訓練をしてくれ」
甘寧「御意!」
玄頼「さて、また、陳情があがっておるのう」
金持「収入の増加には市場の拡大が必要です。どうか、お願いします」
玄頼「うむうむ。金1000を遣わす」
10日後。
金持「ありがとうございます。市場が拡大しました」
商業100アップ!
6月 甘寧の仕返し
することがないので、甘寧と親睦を深めようと話しかけたところ・・・・。
甘寧「飛覇帥殿。稽古をつけていただきたい」
玄頼「勝負を挑まれて引くことなどできん!準備はよいか!」

玄頼「もらった!三段突き〜!」
甘寧「ふっ。かるーく回避」
玄頼「なにいいいいいい」
甘寧「三段突きはこうするものです」
玄頼「ぐふっ・・・・」
大地に突っ伏す飛覇帥。
甘寧「いい勝負でした」
玄頼「これって、仕返し?」
甘寧「まさか(にやり)」
玄頼「那穂ちゅぁーーん」
妖しい裏声で鏡那穂にせまる飛覇帥・・・・。
秋雪「何やってんですか!人の奥さんを口説くなんて」
玄頼「いや、親密度がまだ面識になっておるのでな。もっと、わしを知って欲しいのじゃ」
秋雪「とっとと、何か仕事をせんかい!この色魔!」
7月 李厳発見
飛覇帥は那穂を口説いている合間に城壁で見聞していると酒場には李厳という男がいるらしいということを聞いた。月も改まった7月。早速、酒場に行ってみると、その男はいた。
玄頼「飛覇帥と申す」
李厳「はて、飛覇帥とは聞かぬ名だな・・・・」
玄頼「どいつもこいつも、よいか!宛はわしが治めておるのじゃ!」
李厳「知りませんでしたなあ」
玄頼「ともかく、わしに仕えぬか?」
李厳「私は気ままな生き方があっているのだ。仕官など性に合わん」
玄頼「ストーキングしてやる!」
その日以来、李厳は飛覇帥の追尾を受けることになった。
親交を重ね、関係が親密になった時、ついに玄頼は切り出した。
玄頼「どうだろう。わしに仕えてみぬか?」
李厳「士は己を知る者のために死すという。この命、貴殿に預けよう」
玄頼「よいセリフじゃ。では、早速、李厳には技術開発を命じる」
李厳「御意!」
玄頼「うぬ。またしても陳情が上がっておるな」
商人「元手さえあれば成功は疑いないのに。お願いします。お金を投資してください」
玄頼「よし、金1200を遣わす」
10日後。
商人「見事に当たりましたよ!金1680をお受け取りください」
玄頼「おお、でかしたヽ(^o^)丿しかし、当たったって、宝くじを買ったわけではあるまいな」
商人「ま、まさか、私は商人ですよ。賭博師じゃありません」
玄頼「怪しい・・・・目が泳いでおる」
玄頼「むう。ところで・・・・」
秋雪「なんですか?」
玄頼「那穂ちゃんと『親密』になったぞ」
蘭慧「ぼきぼきっ(指を鳴らしている・・・)」
玄頼「い、いや!清く正しい関係だぞ!やましいことはこれっぽっちも・・・・というか、やましい事ができないぞ。このゲーム」
秋雪「やましい事をやりたければ、別のゲームをやってください。さあ、さっさと開発しましょう」
8月 酒じゃ
玄頼「またしても陳情が・・・・10日も使うし、厄介なものだな・・・」
商人「兵糧は今が売り時ですよ。私にお任せください」
玄頼「ふむ。兵糧45000を譲ろう」
10日後。
商人「うまくいきましたよ。兵糧54000をお返しします」
玄頼「おお、でかしたヽ(^o^)丿」
時間が出来た飛覇帥は長安へ買い物に出かけた。
ここには大商家があり、いろいろなアイテムが売っているのだ。
玄頼「ここにある酒を全部もってこい!」
商人「はいはいただいま」
玄頼「ついでにあの太刀も貰っていこう」
商人「はいはい、締めて金5500です」
玄頼「高い・・・・」
商人「まいどあり^^」
秋雪「飛覇麗さん。妙に国庫が寂しくなったような気がしませんか?」
蘭慧「そうね。言われてみれば・・・・妙にお金が減っているわ」
秋雪「もしかして・・・・」
蘭慧「まさか・・・・」
玄頼「酒はよいのう。どうした?二人とも」
蘭慧「お酒はハタチを過ぎてから!!まさか、そんなもののために国庫から金を出したんじゃないでしょうね!」
玄頼「げっ」
秋雪「図星だったみたいですねえ」
蘭慧「はああ(ため息)」
9月 劉辟登用
玄頼「流れ者が来ておるな。早速、ストーキングして登用してやる!」
その日以来、劉辟は飛覇帥の追尾を受けることになった。
親交を重ね、関係が親密になった時、ついに玄頼は切り出した。
玄頼「どうだろう。わしに仕えてみぬか?」
劉辟「この力、存分にお使いくだされ」
玄頼「おお。ありがたい。早速、治安回復活動を頼むぞ」
劉辟「御意!」
玄頼「むう。いつの間にか騎馬隊がおる・・・・」
劉辟「それは、私が連れていた手勢です」
玄頼「おーーー素晴らしい。金が浮いたぞ」
劉辟「・・・・」
なんでも金に換算するのは善くないことだ。
玄頼「またしても陳情が・・・」
商人「兵糧は今が売り時ですよ。私にお任せください」
玄頼「ふむ。兵糧44000を譲ろう」
10日後。
商人「兵糧を騙し取られました。しっかり取り締まってくださいよ!」
玄頼「おい!わしの責任か!」
玄頼「またしても陳情が・・・」
農民「治水工事をしたいのですが、融資していただけませんか」
玄頼「うむむ。どうしようかな」
蘭慧「お酒よりも有効な使い道だと思いますけど(冷たい視線)」
玄頼「・・・・・金1500授ける」
10日後。
農民「工事は失敗です。残念です」
玄頼「うぬぬ。こいつの首を斬らせろ!」
秋雪「いかん!殿の発作だ!」
那穂「武力97の私にお任せを」
玄頼「えーい!放せ!」
蘭慧「那穂殿。地下牢にでも閉じ込めてきてください。まったくこの人は・・・(ため息)」
10月 劉表と同盟締結
10月5日のこと
伝令「殿。申し上げます。曹操軍が濮陽に攻め入り、呂布軍を破りました!呂布殿は劉備殿を頼り、小沛に入りました」
玄頼「ほっとけ。わしは劉表殿と同盟を結ぶのじゃ。お前も来るのじゃ」
伝令「何故・・・・・(涙)」
飛覇帥は襄陽に向かった。
玄頼「ぬう。同盟を結ぶためには最初は貢がねばならんのか」
伝令「外交関係が良好にならないと盟友にはなれませんからね」
玄頼「しかたあるまい。劉表殿。何も言わずにこの金を受け取ってくれ」
劉表「ふむ。そちらの誠意は認めよう」
玄頼「誠意だと?お前!何様だ!」
伝令「殿!ああ、失礼しました」
伝令に引きずられて飛覇帥、退場。
玄頼「はあはあ。最近の子供はキレやすいんだぞ」
伝令「なに言ってるんですか。げっ。年齢16歳?」
玄頼「今頃気づいたのか。ふう。気分も落ち着いた。もう一回、外交するぞ」
伝令「もう、キレないでくださいよ」
玄頼「ふっ。それは劉表しだいじゃ」
2回目の金を渡し、同盟が結べるようになった。
玄頼「竜虎が争っていても仕方がない。天下を分け合おうではないか」
劉表「何を馬鹿なことを。同盟など結ぶわけがなかろう。帰って首でも洗っていろ」
説得を試みますか?(可or否)
玄頼「当たり前じゃ!この同盟がどれほど、わしにとって有効か説明してあげよう」
伝令「殿。それじゃ、だめじゃないですか。相手のメリットも訴えないと・・・・」
玄頼「伝令ぶぜいは黙っておれ!ということで、こちらにどうぞ」
劉表「た、頼むぞ。カイ良」
玄頼「きったねーぞ。他人に頼むなんて」
カイ良「さあ、坊主。かかってこい」

玄頼「ふふふ。論破じゃあ!」
カイ良「ふっ。馬鹿の一つ覚えというもの。反論!」
玄頼「ぐあああ」
橋から落下する飛覇帥。
カイ良「ふっ。わしに挑むなど、10年早かったようだな」
伝令「あーあ。負けちゃいましたね」
玄頼「これは夢だ。これは夢だ。これは夢だ。これは夢だ。これは夢だ」
伝令「はい?小声でなに言ってるんですか?」
玄頼「これは夢だあ!ザ・ワールド!(禁断のロードやり直し)」
伝令「はっ・・・・・なにか、あったような気が・・・」
玄頼「ふっ。気のせいじゃろう」
2回目の金を渡し、同盟が結べるようになった。
玄頼「竜虎が争っていても仕方がない。天下を分け合おうではないか」
劉表「何を馬鹿なことを。同盟など結ぶわけがなかろう。帰って首でも洗っていろ」
説得を試みますか?(可or否)
玄頼「当たり前じゃ!この同盟がどれほど、わしにとって有効か説明してあげよう」
伝令「殿。それじゃ、だめじゃないですか。相手のメリットも訴えないと・・・・」
玄頼「伝令ぶぜいは黙っておれ!ということで、こちらにどうぞ」
劉表「た、頼むぞ。カイ良」
玄頼「きったねーぞ。他人に頼むなんて」
カイ良「さあ、坊主。かかってこい」

玄頼「ふふふ。論破じゃあ!」
カイ良「ぐあっ」
玄頼「あとは反論を受けぬように正攻法じゃ!落ちろ!」
カイ良「うわああああ」
カイ良は落ちていった・・・。
 |
それでいいのか飛覇帥。実は5度目の対戦だったりする。
ええ、全ては夢です。 |
玄頼「これ以上争いを続けることがいかに無意味か判っただろう」
劉表「うむ。わかった。同盟を結ぼう」
玄頼「わかればよろしい」
宛に帰ると、陳情があがっていた。
玄頼「また陳情か・・・・」
職人「少しやり方を変えれば、相当、技術力が伸びると思うんです。試させてもらえませんか?」
玄頼「よかろう。金1500与える」
10日後。
職人「残念ながら失敗です。しかし!この苦難が明日の架け橋に!」
玄頼「農民といい、商人といい、今度は職人か・・・・どいつもこいつも・・・・」
玄頼「流れ者が来ておるな。早速、ストーキングして登用してやる!」
その日以来、劉豹は飛覇帥の追尾を受けることになった。
11月 劉豹登用
親交を重ね、関係が親密になった時、ついに玄頼は切り出した。
玄頼「どうだろう。わしに仕えてみぬか?」
劉豹「士は己を知る者のために死すという。この命、貴殿に預けよう」
玄頼「よく言ってくれた。早速、城壁修復を頼むぞ」
劉豹「御意!」
玄頼「むう。いつの間にか突騎兵がおる・・・・」
劉豹「あ、それは私が連れていた手勢です」
玄頼「おーーー素晴らしい。金が浮いたぞ」
劉豹「・・・・」
なんでも金に換算するのは本当に善くないことだ。
酒場を覗いてみると市場で暴れているごろつきを退治して欲しいと依頼があった。
玄頼「おう。わしがさくっと片付けてやろう」
市場に行くとさっそく、ごろつきが暴れていた。
玄頼「おう、待ちな。店の主人が迷惑してるじゃねーか」
ごろつき「あん?なんだてめーは!」
いきなり一騎打ち!
玄頼「くーっくくく。己の力を知るがよい。うをぃっ!」
ごろつきと一合も合わせることなくすれ違いざまに討ち取った。
玄頼「くーーーーわしはなんて強いんだ^^」
秋雪「ごろつき相手になに威張ってるんですか。邪魔ですよ。どいてください」
玄頼「何をやっておるんじゃこんな所で」
秋雪「アルツハイマーですか?商業開発を命令したのは飛覇帥さんじゃないですか」
玄頼「おう、忘れておった。はやくやり切れよ。上限までまだ600もあるぞ」
秋雪「はいはい。もっと人手が欲しいですね」
酒場に戻ると、名声アップ。さらに金100を受け取った。お小遣いにはちょうどいい。
味を占めてさらにごろつき退治を続ける。
玄頼「これが真の突きだあ!」
ごろつき「ぐああああ」
酒場に戻ると、名声アップ、金100を受け取ってさらにごろつき退治を受ける。
玄頼「疾風撃!」
ごろつき「ごぱあああ」
玄頼「思い知ったか、正義の力を!」
秋雪「弱い者いじめをしているとしか見えませんよ^^」
酒場に戻ると、名声アップ、金100を受け取って今度は揉め事の仲裁を受ける。
玄頼「何をもめておるのだ?さあさあ、こちらへ」
商人「なんですかここは」
玄頼「舌戦会場です(笑)落ちろ!」
商人「うわあああ」
玄頼「まだまだ、未熟・・・・。出直してくるのだな」
酒場に戻ると、名声アップ、金100を受け取った。
12月 陳情三昧
玄頼「またしても陳情が・・・・」
商人「元手さえあれば成功は疑いないのに。お願いします。お金を投資してください」
玄頼「よし、金1400を遣わす」
10日後。
商人「見込みが外れました。面目ございません」
玄頼「・・・・・こやつら・・・・」
翌日にはまた陳情が・・・・。
玄頼「今度は何じゃ?」
商人「兵糧は今が売り時ですよ。私にお任せください」
玄頼「なんじゃ、また貴様か!ふむ。兵糧35000を譲ろう」
10日後。
商人「おかげで大もうけです!約束どおり兵糧42000持って参りました」
玄頼「ほほう。でかした!しかし、まだ、赤字だぞ」
商人「ぎく・・・」
秋雪「もう、年末ですねえ。来年はどんな年になるんでしょうかねえ」
蘭慧「今年のように平和な年になるといいわね」
那穂「私は活躍できる戦場に行きたいです!」
玄頼「来年こそハーレムを・・・・」
蘭慧「ぼきぼきっ(指を鳴らしている・・・)たりゃーーーっ!」
玄頼「ぐはぅ(舌戦会場から落下)」
秋雪「まったく、懲りない人ですねえ」
玄頼「うぬ・・・・・今、気づいたが今回は一人も斬ってないぞ」
こうして194年は平穏のうちに過ぎ去っていった。
飛覇帥家臣団
| 名前 |
顔 |
能力 |
位 |
飛覇帥
字:玄頼 |
 |
統率 100
武力 89
知力 92
政治 47
魅力 93 |
君主 |
| 鏡秋雪 |
 |
統率 82
武力 72
知力 97
政治 90
魅力 79 |
一般
七品官
功績:4473 |
飛覇麗
字:蘭慧 |
 |
統率 75
武力 59
知力 98
政治 91
魅力 85 |
一般
八品官
功績:1451 |
| 鏡那穂 |
 |
統率 80
武力 97
知力 73
政治 66
魅力 84 |
一般
八品官
功績:1301 |
荀攸
字:公達 |
 |
統率 73
武力 25
知力 94
政治 88
魅力 86 |
一般
六品官
功績:9755 |
婁圭
字:子伯 |
 |
統率 54
武力 19
知力 88
政治 69
魅力 8 |
一般
七品官
功績:5855 |
甘寧
字:興覇 |
 |
統率 88
武力 95
知力 75
政治 20
魅力 55 |
一般
七品官
功績:4654 |
李厳
字:正方 |
 |
統率 84
武力 83
知力 80
政治 81
魅力 52 |
一般
七品官
功績:3215 |
劉辟
劉豹 |
|
|
|
|