人斬り玄頼の
烈風伝

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第9話


このページは光栄の【信長の野望烈風伝】のリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
時は1560年、桶狭間にて今川義元が討たれる時からはじまります。
烈風伝は新武将でゲームをスタートできます。そこで、飛覇帥(字は玄頼)というキャラを作って謀反を起こしました^^;
中部地方を席巻する飛覇帥。怒涛の進撃で都までも占領し、有頂天の飛覇帥。しかし、林通勝が伊勢志摩で謀反。そんな中、天下の至宝『蘭奢待』を強引に東大寺から奪い去り、全国の大名から白眼視されるがそんなことに恐れ入る飛覇帥ではない。日本は蛮族に飲み込まれてしまうのか・・・。そして1571年が明ける・・・。

私こと飛覇帥は一度もこの手のゲームでエンディングを見たことがありません。私の忍耐力はどこまで続くか・・・というか、もう、最後までできないと思いますがご笑納くださいませ。(根性なし)


1571年1月 林家討伐軍出陣
蒲生氏郷が元服。
玄頼「新年早々、朗報じゃ。高取山城の九鬼嘉隆が恭順したわい」
氏郷「しかし、その高取城に本願寺軍が取り付いております」
玄頼「むう。あの城を守る人材がおらぬ・・・・やむをえん。荷物をまとめて多聞山城に避難させよう」
嘉隆「あう、道が狭く、敵に隣接してしまった。動けません」
玄頼「まあよい。わしらは林を討伐するぞ。出撃!」
林家討伐軍
飛覇玄頼     足軽1000
屋代政国     足軽700
小山田信茂    足軽700
武田義信     足軽600
保科正俊     足軽600
蒲生賢秀     足軽600
安倍元真     足軽500
明智秀満     足軽500
蒲生氏郷     足軽500


昌幸「我々は高屋城を攻撃!」
秋雪「ここには名のある武将はおりませぬ。一ひねりですねえ」
利家「雑魚が!」
足軽吾一「ひいい」
勝猛「この櫓はわしらのものじゃ!道を開けろ!」
足軽真六「ひえええ」
可成「この櫓はわしらのものじゃ!」
勝政「足軽分際で!」
足軽雄助「恐いよう」
昌幸「楽勝じゃ」

幸隆「わしらは建部山城を攻撃」
平塚為広「そうかんたんにはこの城は渡さぬぞ!攻撃ぃ」
昌経「引けぃ」
官兵衛「この櫓はわしのものじゃ」
信昌「よし、一斉攻撃!」
木下秀吉「捕まってしまった><」
信澄「城主の平塚為広を捕らえたぞ!」
幸隆「うむうむ。では、玄頼様」
玄頼「では、平塚為広よ。生か死か?」
為広「家族のことが心配じゃが、仕方あるまい」
玄頼「おうおう、家族思いじゃのう。次は大物じゃな。勝家の隣に並べようかなぁ。それとも半兵衛の隣がいいかなぁ。木下秀吉よ。生か死か?」
秀吉「助けて下さい><」
玄頼「ちっ。仕方あるまい。わしに尽くせよ」

元康「我々は大聖寺城を攻撃」
直政「朝倉景建しかおりませぬな。楽勝です」
景建「負けるものか!」
直政「ふっ。一斉攻撃!」
景建「捕まってしまった」
元康「楽勝でしたな。では、玄頼様」
玄頼「くっくっく。わしのような覇者になると忙しいのう。では、朝倉景建よ。生か死か?」
景建「飛覇家の録を食む気にはなれぬ」
玄頼「くっくっく・・・・本来の敵であったはずの本願寺に尻尾を振るふがいない朝倉よ。希望どおり、斬首っ!!
景建「あたりの景色が澄み渡っておる。不思議じゃ。ああっ」
玄頼「くっくっく。来月は何人死ぬのかな^^;」

1571年2月 一向一揆
渡辺守綱、氏家卜全が武将に昇進。
堀尾吉晴、阿閉貞征が侍大将に昇進。
氏郷「玄頼様。清洲城下に一向一揆が・・・」
玄頼「ぬう。本願寺め。かわいい領民を扇動しおって。仕方あるまい。まず、林を討ってからじゃ」

幸隆「次は八上城を攻略じゃ。出陣」
六角討伐軍
真田幸隆     足軽700
真田信綱     騎馬700
遠藤直経     足軽600
奥平信昌     足軽500
津田信澄     騎馬500
牧野康成     足軽500
毛受勝照     足軽500
毛屋武久     足軽500
籾井教業     足軽500
波多野秀治    足軽500
沼田祐光     足軽500
黒田官兵衛    足軽500
木下秀吉     足軽500
平塚為広     足軽500

元康「御山御坊を攻略へ出陣」
直政「上杉謙信自ら戦いを挑んで攻略できなかった城です。油断禁物ですな」
忠勝「物見の情報によると、御山御坊の軍勢は大野城に向かったとのことです」
元康「これは天祐じゃ」
北陸平定軍
松平元康     足軽700
井伊直政     足軽700
氏家卜全     足軽700
斎藤利三     足軽600
氏家行広     足軽600
本多忠勝     騎馬500
柳生宗厳     足軽600
堀尾吉晴     足軽500
松平信康     足軽500
富田長繁     足軽500
溝口秀勝     足軽500
浅野長政     足軽500
関信盛      足軽500
井伊直親     足軽500
毛利秀頼     足軽500


昌幸「我らは石山御坊を攻略じゃ」
近畿平定軍
飛覇昌幸    足軽800
鏡秋雪     足軽700
木造具政    足軽700
服部半蔵    足軽700
渡辺守綱    足軽600
松倉重信    足軽600
島勝猛     足軽600
朝比奈信置   足軽600
前田利家    足軽500
森可成     足軽500
森長可     足軽500
前野長康    足軽500
蜂屋頼隆    足軽500
佐久間盛政   足軽500
佐久間勝政   足軽500
山内一豊    足軽500
宮部継潤    足軽500
本多重次    足軽500


1571年3月 林誅殺
足利義輝を登用(まじ?^^;)

前田玄以が侍大将に昇進。
氏郷「玄頼様、建部山城に六角軍が迫っています」
玄頼「むう、捨てては置けまい・・・・多聞山城の武将を向かわせよう。防衛の責任者は筒井順慶を指名するぞ」
順慶「お任せください」
建部山城防衛隊
筒井順慶
生駒親正
逸見昌経
原長頼
大道寺政繁
本多正信
井戸良弘
河尻秀長
九鬼嘉隆

昌幸「石山御坊を攻撃」
具政「神保覚広を捕らえたぞ!」
秋雪「櫓を占領しちゃいましたねえ」
半蔵「ふっ。壁越えして足利義昭を捕らえたぞ」
秋雪「細川昭元を捕らえちゃいましたねえ」
重次「この櫓はわしらのものじゃ!」
半蔵「ふっ。和田惟政を捕らえたぞ!」
守綱「千葉胤富を捕らえたぞ」
鈴木重泰「ぐう、もうだめじゃ。逃げろ!」
昌幸「それ!総大将も捕らえてしまえ」
重泰「むう。捕まってしまった」
昌幸「では。玄頼様。お仕置きを」
玄頼「くっくっく。では、千葉胤富。生か死か?」
胤富「天に二日がないように、わしにも主君は一人しかおりませぬ」
玄頼「くっくっく。斬首っ!!
胤富「みなの者。わしもすぐそちらに行くぞ。うぐっ」
玄頼「次は細川昭元よ。生か死か?」
昭元「忠臣はニ君につかえず・・・」
玄頼「ほいさーーー!死ねや。斬首っ!!
昭元「やはり、まろには戦場での死が似合っておるわ。はははは。うぐっ」
玄頼「まろっていうな^^次は神保覚広じゃ。生か死か?」
覚広「こうなっては是非もなし」
玄頼「ふふふ。わしに尽くせよ。次は和田惟政よ。生か死か?」
惟政「飛覇家の録を食む気にはなれぬ」
玄頼「かっかっか。斬首っ!!
惟政「あたりの景色が澄み渡って見える・・・不思議じゃ。うぐ」
玄頼「次は足利義昭じゃ。生か死か?」
義昭「こうなっては是非もなし」
玄頼「くっくっく。これで天下の足利兄弟がわしに屈したことになるのう^^次は総大将の鈴木重泰。生か死か?」
重泰「ものの・・・・」
玄頼「はい、斬首っ!!
重泰「人の話しを最後まで聞け!ぐふっ」
玄頼「聞いていられるか無能者!」

元康「次は我らが御山御坊を攻撃じゃ!」
利三「どけ雑魚!」
足軽祐七「ひええええ(T_T)」
直政「残るは総大将の朝倉義景ひとりじゃ」
忠勝「突撃!」
義景「つ、捕まってしまった」
元康「では、玄頼様・・・・」
玄頼「ふふふ。元大名も落ちぶれたものよのう。朝倉義景よ。生か死か?」
義景「故郷に残してきた家族が心配だが、仕方あるまい」
玄頼「お前の故郷はここだろ!!」

玄頼「ふふふ。ついにこのときが来た。林め!攻撃じゃ」
氏郷「初手柄が雑魚とは・・・どけい!」
足軽映次「ひえええ」
玄頼「雑魚の分際でわしの前に立ちはだかるとはいい度胸じゃ。突撃!」
足軽樹吉「ひえええ」
政国「この櫓は我らのものじゃ」
玄頼「また、雑魚か!死ねや」
足軽茂吉「ひええ」
信茂「櫓はわしらのものじゃ」
玄頼「くっくっく。林よ。お前の命運もここまでじゃ。ひっとらえろ!」
通勝「無念・・・・」
玄頼「判っておろうな。裏切り者には死じゃ!斬首っ!!
通勝「戦場往来四十有余年・・・夢のようであったわ。うぐっ」
玄頼「いい夢見てろや!」

順慶「六角軍が来ました!総大将は・・・・織田信長です!」
玄頼「任せたぞ。ハゲの誇りにかけて守り通せ!
順慶「ハゲではありませぬが、御意」
親正「妻木広忠を捕らえたぞ!」
政繁「わしの弓の冴えを見よ!」
榊原康政「なぜ、戦闘28の弓で捕まってしまうのだ><」
政繁「お、またしても得物が!信長覚悟!」
信長「くそ!撤退」
順慶「守り通したぞ!」
玄頼「おお。よくやった。今日も楽しいこの時間。榊原康政よ。わしに仕えれば北陸遠征軍に加えてやろう。生か死か?」
康政「よかろう。ところで、空腹で・・・・」
玄頼「まあ、食え。次は妻木広忠。生か死か?」
広忠「よかろう、そうと決まれば空腹で・・・」
玄頼「六角軍って・・・ひもじいのか?」
順慶「・・・・さあ?」

1571年4月 六角を再び逃がす
鏡秋雪が家老に昇進。
前田利家、森可成、佐久間勝政が侍大将に昇進。
柴田勝豊を登用。
本願寺勢力下の勝竜寺城の田結庄是義が飛覇家に寝返り
玄頼「さて、わしは石山御坊に移動しよう。国内の治安を頼むぞ」
政国「御意!まずは一向一揆をつぶすぞ出陣」
国内治安維持軍
屋代政国     足軽700
小山田信茂    足軽700
武田義信     足軽600
保科正俊     足軽600
蒲生賢秀     足軽600
安倍元真     足軽500
明智秀満     足軽500
蒲生氏郷     足軽500


昌幸「秋雪殿。家老に昇進されたことですし、この際、軍団を二つに分けて近畿を平定しましょう」
秋雪「そうですねえ。じゃ、どうしましょうか?」
昌幸「秋雪殿が近畿平定の仕上げとして雑賀城を攻略しては?私は敵が攻略しようとしている高屋城を守ります」
秋雪「いいですねえ。じゃ、ちょっと行ってきますね。でも、鉄砲が多いし、守りが堅い城だから落ちるかなあ・・・」
近畿平定軍
鏡秋雪     足軽800
木造具政    足軽700
服部半蔵    足軽700
松倉重信    足軽600
朝比奈信置   足軽600
前田利家    足軽600
佐久間盛政   足軽500
佐久間勝政   足軽500
本多重次    足軽500


幸隆「八上城を攻略するぞ」
信昌「うぬらでは相手にならぬわ!」
足軽武吉「ひええ」
康成「この櫓はわしらのものじゃ」
為弘「この櫓もわしらのものじゃ」
官兵衛「櫓を占拠しつつ攻撃!」
足軽武助「ひええ」
信昌「蒲生定秀を捕らえたぞ!」
直経「これは大手柄!六角義治を捕らえたぞ!」
幸隆「では、玄頼様」
玄頼「よし、蒲生定秀よ、生か死か?」
定秀「玄頼様に惚れ申した!」
玄頼「くっくっく。六角に愛想がつきたか。さて、その当人だが・・・・どこへなりとも行くがいい!」
義治「・・・・・礼は言わぬ。礼は言わぬぞ・・・・」
玄頼「さっさと行け!」

1571年5月 一向一揆と初対決
真田幸隆が家老に昇進。
六角家勢力下の横山城の可児才蔵が飛覇家に寝返り。

玄頼「これからは鉄砲の時代じゃ。ということで秋雪よ。薩摩筒を授ける」

玄頼「うそじゃろ。そのセリフ」
秋雪「あ、やっぱりばれました?」
玄頼「・・・・・」
政国「玄頼様。まずは伊勢志摩にはびこっておりました一向一揆を蹴散らしました。これが報告書です」

玄頼「・・・・・明智・・・・恐いのう」
政国「御意(汗」
幸隆「さあ、六角家最後の城、後瀬山城へ出陣」
六角討伐軍
真田幸隆     足軽800
真田信綱     騎馬700
蒲生定秀     足軽700
遠藤直経     足軽600
奥平信昌     足軽500
津田信澄     騎馬500
牧野康成     足軽500
毛受勝照     足軽500
毛屋武久     足軽500
籾井教業     足軽500
波多野秀治    足軽500
沼田祐光     足軽500
黒田官兵衛    足軽500
木下秀吉     足軽500
平塚為広     足軽500


順慶「玄頼様!またしても六角軍が攻めて来ました!」
玄頼「最後の抵抗じゃろう。気を抜くなよ」
順慶「御意!」
良弘「小浜景隆を捕らえたぞ!なぜか水軍特性が上がった(Dになった)」
嘉隆「大久保忠佐を捕らえたぞ!」
正信「わしの計略の冴えを見よ!」
一色義清「ぐは、混乱してしまった」
嘉隆「そこで一斉攻撃!」
義清「捕まってしまった><」
嘉隆「絶好調!次は石川家成を一斉攻撃!」
家成「ひとまず退却!」
良弘「そら、弓で追い討ちじゃ!」
波多野秀尚「なぜ、弓で捕まっちゃうの?」
嘉隆「ぬう、明智光秀には逃げられたか・・・・」
嘉隆「神戸具盛を捕らえたぞ!」
嘉隆「田中吉政を捕らえたぞ!」
前田慶次「むう。撤退」
順慶「では、玄頼様」
玄頼「田中吉政よ。生か死か?」
吉政「わかりました・・・。こうなってはしかたありません」
玄頼「ぬ。その不満な態度は何じゃ?まあよい、次は神戸具盛。生か死か?」
具盛「わかりました・・・。こうなってはしかたありません」
玄頼「ぬう。お前まで・・・・首を切ってもよいのじゃが・・・。次!波多野秀尚よ。生か死か?」
秀尚「わかりました・・・。こうなってはしかたありません」
玄頼「・・・・・次、一色義清よ。生か死か?」
義清「天に・・・」
玄頼「待ってました!!!斬首っ!!
義清「最後まで言わせてくれ。ぐう」
玄頼「待ち遠しかったもんでつい・・・・ほれ、なにか言うてみい」
義清「・・・・・・・」
玄頼「返事が無い。ただの屍のようだ・・・・。などと遊んでいる場合ではない。次、大久保忠佐よ。生か死か?」
忠佐「わかりました・・・。こうなってはしかたありません」
玄頼「・・・・・・。小浜景隆。生か死か?」
景隆「この死にぞこないでよろしければお役に立ちましょう」
玄頼「今回、不満な奴が多かったのう^^;」

1571年6月 スパイ逮捕
奥平貞能、伊奈忠次が侍大将に昇進。
玄頼「さて、建部山城の防衛も一息ついたじゃろう、順慶、わしが居る石山御坊に来い」
順慶「御意」
玄頼「むう、本願寺め。我が家臣に謀略を仕掛けてきておる・・・・」
順慶「飛んで火に入る夏の虫!ひっとらえろ!」
玄頼「どうしたんじゃ?順慶」
順慶「本願寺の下間仲孝をひっとらえました!」
玄頼「うむうむ。そちの忠誠、嬉しく思うぞ。どうじゃ下間仲孝、ハゲ同志、わしに従わぬか?」
仲孝「仲孝の忠義を貫かせて下され」
玄頼「はいな、斬首っ!!
順慶「あっさりと・・・・^^;」
玄頼「ハゲといえども、従わぬなら仕方ないのう」

1571年7月 平穏な日々
徳永寿昌、南光坊天海が侍大将に昇進。
元康「さあ、北陸から本願寺勢力を一掃するぞ!大野城へ出陣」
北陸平定軍
松平元康     足軽700
井伊直政     足軽700
氏家卜全     足軽700
斎藤利三     足軽600
氏家行広     足軽600
本多忠勝     騎馬600
柳生宗厳     足軽600
堀尾吉晴     足軽500
松平信康     足軽500
富田長繁     足軽500
溝口秀勝     足軽500
浅野長政     足軽500
関信盛      足軽500
井伊直親     足軽500
毛利秀頼     足軽500

榊原康政     足軽500

1571年8月 六角家滅亡
政国「大和に居座る一向一揆を片付けるぞ。出陣」
国内治安維持軍
屋代政国     足軽700
小山田信茂    足軽700
武田義信     足軽600
保科正俊     足軽600
蒲生賢秀     足軽600
安倍元真     足軽500
明智秀満     足軽500
蒲生氏郷     足軽500

政国「何とか鎮圧しました」
玄頼「ご苦労」

幸隆「六角退治の総仕上げじゃ!攻撃開始!」
信長「いつもやられてばかりではないぞ!」
牧野康成「捕まっちゃいました><」
武久「壁越えして櫓を占領したぞ!」
信昌「壁越えしたぞ。次の門を攻撃じゃ」
信長「むう、まず、あいつからじゃ!」
信昌「ぐう、こらえろ」
秀吉「奥平信正殿を助けるのじゃ!押せ押せ!百々綱家を捕らえたぞ!」
信昌「門が開いたぞ!」
信長「攻撃じゃ」
信昌「むう、捕まってしまった」
官兵衛「一色義道を捕らえたぞ」
信綱「ついに信長を捕らえたぞ!」
官兵衛「木下秀長を捕らえたぞ!」
信綱「みなの者。突撃じゃ。我が軍旗に続け!」
義治「えーん(T_T)捕まっちゃった」
信綱「・・・・・。これが、我が飛覇家を悩ませつづけた六角なのか・・・・」
幸隆「では、玄頼様。お楽しみの時間でございます」
玄頼「おうおう。さっそく、信長からじゃ!生か死か?」
信長「過去を捨てて飛覇家のために尽くしましょう」
玄頼「おうおう、ついに下ったか!次は一色義道よ。生か死か?」
義道「天に二日がないように、わしにも主君は一人しか居ません」
玄頼「うんうん。すばらしい!(にこり)斬首っ!!
義道「今は顔に止まった虫も奇妙に愛しい・・・うぐっ」
玄頼「信長以外いらんからのう。百々綱家よ。お前はどうする。生か死か?」
綱家「天下に名高き飛覇家に加えていただきうれしいです」
玄頼「おうおう、では、我が家臣に加えてやる。次は木下秀長じゃ。生か死か?」
秀長「故郷に残してきた家族が気がかりですが仕方ありません」
玄頼「おい^^;秀吉ならそこにいるんだがwさあて。六角義治よ。生か死か?」
義治「この死にぞこないでよければ、お役に立ちましょう」
玄頼「ちっ。まあよい。六角家滅亡じゃ!

元康「我々は大野城を攻撃じゃ」
直政「朝倉景紀を捕らえたぞ!」
下間頼廉「忠勝!捕らえてやる!」
忠勝「むう、引け!」
直政「蘆田信蕃を捕らえたぞ!」
卜全「朝倉景鏡を捕らえたぞ!」
下間頼照「ふふふ、井伊直政よ。戦い疲れたようじゃな。弓で攻撃!」
直政「ぐう、引け!」
秀勝「下間頼廉を捕らえたぞ!」
宗厳「小幡信貞を捕らえたぞ!」
康政「七里頼周を捕らえたぞ!」
宗厳「下間頼照を捕らえたぞ!」
元康「小城だから助かったのう。そうでなければもっと被害が出ていただろう・・・・では、玄頼様」
玄頼「ほほほ。では、小幡信貞よ。生か死か?」
信貞「故郷に残してきた家族が心配だが仕方あるまい」
玄頼「次は蘆田信蕃。生か死か?」
信蕃「故郷に残してきた家族が心配だが仕方あるまい」
玄頼「最近、ボキャブラがないのう・・・・次、朝倉景紀よ。生か死か?」
景紀「天下に名高き飛覇家に加えていただきうれしいです」
玄頼「次は朝倉景鏡じゃ。生か死か?」
景鏡「かくなる上は仕方なし」
玄頼「次は下間頼廉。生か死か?」
頼廉「もののふの花は・・・」
玄頼「てめーは坊主だろうが!斬首っ!!
頼廉「なぜかあたりの景色が澄み渡っておる。不思議じゃ。ああっ」
玄頼「やはり、本願寺との和解は無理じゃろうなあ。次は下間頼照。生か死か?」
頼照「故郷に残してきた家族が心配だが仕方あるまい」
玄頼「・・・・家族・・・解脱しておらんのう。次は七里頼周。生か死か?」
頼周「天に二日がないように。私の主君も一人です」
玄頼「てめーの主君は仏じゃねーのか?すぐ、その元に送ってくれるわ斬首っ!!
頼周「うぐ」
玄頼「これで、北陸の本願寺を一掃したことになるのう」

勝猛「本願寺の酒井忠次が高屋城に攻めて来ました!」
昌幸「ようやく重い腰を上げたか。このまま年を越すかとおもったぞ」
昌幸「畠山昭高を捕らえ損ねたか」
守綱「細川藤孝を逃してしまった・・・・」
勝猛「垣屋光成も逃がしてしまうとは・・・・」
守綱「金子元宅にも逃げられてしまうとは><」
勝猛「鳥屋尾満栄を捕らえたぞ!」
忠次「むう、撤退だ」
昌幸「では、玄頼様。いつもの時間です」
玄頼「くくく。では鳥屋尾満栄よ。生か死か?」
満栄「こうなっては是非もなし殿に従いまする」

1571年9月 秋雪初指揮
真田信綱が家老に昇進。
奥平信昌、増田長盛が侍大将に昇進。
一向一揆が美濃に蜂起。

秋雪「さあて、やっと着きましたね。雑賀城を攻めちゃいましょうね」
勝政「蜷川親長を逃したか・・・」
秋雪「じゃ、大砲撃ってみちゃいましょう」(どーん)
京極高吉「ぐわ。命中して混乱してしまった」
利家「荒木村重を捕らえたぞ!」
高吉「ふう、ようやく混乱を収拾したぞ」
秋雪「あらまあ、じゃ、もう一発」(どーん)
高吉「また、命中か!混乱するな!」
勝政「高山重友を捕らえたぞ!」
高吉「よおし。混乱は収まったぞ闘いはこれからだ!」
秋雪「仕方ないですねえ。もうちょっと休んでて下さい」(どーん)
高吉「ひい。命中。何でこんなにあたるんだ」
秋雪「玄頼さんのくれた薩摩筒のおかげですかねえ^^;」
利家「この櫓はわしらのものじゃ!」
高吉「ぐう、こうなっては仕方ない。逃げろ!」
秋雪「あいや、お待ちを・・・・」
高吉「ぐは、なぜ捕まってしまうのだ!」
秋雪「お疲れさんでしたね。では、玄頼さん。いつもの時間やって見る?」
玄頼「むう、もうちょっと気合を入れて戦に臨んでくれぬかのう^^;まあよい、高山重友よ。生か死か?」
重友「よかろう、ところで空腹で・・・」
玄頼「なんでみんな腹が減ってるんだ?次、荒木村重よ。生か死か?」
村重「故郷に残してきた家族が心配だが仕方あるまい」
玄頼「では、次は京極高吉よ。生か死か?」
高吉「よかろう、ところで空腹で・・・」
玄頼「・・・・・食え!」

親正「本願寺の藤堂高虎が攻めて来ました!」
具盛「北畠具教を捕らえたぞ」
高虎「むう、撤収」
親正「はやすぎ!では、玄頼様」
玄頼「北畠具教よ。生か死か?」
具教「もののふの花は・・・」
玄頼「はいはい、斬首っ!!
信綱「本願寺の別所長治が攻めて来ました!」
幸隆「別所安治を捕らえたぞ!」
秀治「武田元明を捕らえたぞ!」
長治「むう、撤収!」
信綱「・・・・淡白ですな。玄頼様・・・」
玄頼「我が戦略の前に怖じ気づいて逃げてしまうのじゃろう。さ、武田元明よ。生か死か?」
元明「かくなる上は是非もなし・・・」
玄頼「本当はいらんのだがな・・・次は別所安治よ。生か死か?」
安治「忠臣は二君に仕えず」
玄頼「ならば死ねぃ!斬首っ!!
安治「あたりの景色が澄み渡っておる・・・不思議じゃ。うぐっ」
玄頼「さて、本願寺の反撃もそろそろ限界かのう」

1571年10月 飛覇玄頼が管領職に
朝比奈信置が部将に昇進。

玄頼「こいつもすっかり犬じゃのう」
秋雪「勝手に区切ってるし^^;」
玄頼「うるさいのう。義昭のように素直に喜べないのか?」
秋雪「で、結局、働かせるんですよね?」


玄頼「さあ、気を抜かずに行くぞ!」
秋雪「じゃ、四国の本願寺の拠点をつぶしましょうかねぇ。出陣」
四国平定軍
鏡秋雪     足軽800
木造具政    足軽700
服部半蔵    足軽700
朝比奈信置   騎馬700
松倉重信    足軽600
前田利家    足軽600
佐久間盛政   足軽500
佐久間勝政   足軽500
本多重次    足軽500
荒木村重    足軽500
高山重友    足軽500


政国「では、我々は尾張にはびこる一向一揆を平定します。出撃!」
国内治安維持軍
屋代政国     足軽700
小山田信茂    足軽700
武田義信     足軽600
保科正俊     足軽600
蒲生賢秀     足軽600
安倍元真     足軽500
明智秀満     足軽500
蒲生氏郷     足軽500

政国「楽勝でした^^」
玄頼「ご苦労」

1571年11月 出陣
中村一氏が侍大将に昇進。
兼平綱則を登用
幸隆「では、我々は山陽道を攻略しましょう。
山陽道平定軍
真田幸隆     足軽800
真田信綱     騎馬800
遠藤直経     足軽600
奥平信昌     足軽500
津田信澄     騎馬500
牧野康成     足軽500
毛受勝照     足軽500
毛屋武久     足軽500
籾井教業     足軽500
波多野秀治    足軽500
沼田祐光     足軽500
黒田官兵衛    足軽500
木下秀吉     足軽500
平塚為広     足軽500
木下秀長     足軽500
織田信長     足軽500
可児才蔵     足軽500


元康「北陸平定の仕上げは能登の畠山じゃ。出陣!」
北陸平定軍
松平元康     足軽700
井伊直政     足軽700
氏家卜全     足軽700
斎藤利三     足軽600
氏家行広     足軽600
本多忠勝     騎馬600
柳生宗厳     足軽600
堀尾吉晴     足軽500
松平信康     足軽500
富田長繁     足軽500
溝口秀勝     足軽500
浅野長政     足軽500
関信盛      足軽500
井伊直親     足軽500
毛利秀頼     足軽500

榊原康政     足軽500
蘆田信蕃     足軽500
小幡信貞     足軽500


勝猛「本願寺顕如が攻めて来ました」
昌幸「ふっ。ようやく攻めてきたか。迎え撃て!」
可成「七条兼仲には逃げられたか・・・・」
勝猛「くそ、十河存保にも逃げられた!」
守綱「むう、安芸国虎にも逃げられたか」
顕如「撤退!」
玄頼「なんじゃ、今回は楽しい時間が無いじゃないか」
昌幸「申し訳ございません。父上」
玄頼「しかし、これで秋雪が大変になったのう」
昌幸「ご心配ですか?」
玄頼「いやいや、どんな死に様をさらすか、今から楽しみでのう」
昌幸「・・・・・・」

1571年12月 突然のクライマックス征夷大将軍就任
村井貞勝、分部光嘉が侍大将に昇進。
雪斎「突然ではございますが、禁裏からの使者が」
玄頼「おう、失礼の無いようにお通しせよ」

玄頼「まずは、丁重にお出迎え^^」
秋雪「いいんでしょうかねえ、こんな蛮族を将軍にしてw」
玄頼「受けるに決まっておろう!」
秋雪「間が多いですねセリフに困ってませんか?」
玄頼「感激しているんじゃよ」
秋雪「征夷大将軍っておいしいの?って聞く人が感激するの?」
玄頼「そこまで馬鹿じゃないぞ!」
秋雪「頼む相手を間違えているような・・・」
玄頼「喜べ!これでこのゲームともおさらばじゃ(爆」

歴史の神は存在しない・・・・なぜなら、このような蛮族が日本を奪ってしまうのだから・・・・






あー疲れた(w