人斬り玄頼の
烈風伝

戻るときはここをクリック

第8話


このページは光栄の【信長の野望烈風伝】のリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
時は1560年、桶狭間にて今川義元が討たれる時からはじまります。
烈風伝は新武将でゲームをスタートできます。そこで、飛覇帥(字は玄頼)というキャラを作って謀反を起こしました^^;
武田家を滅亡に追いやり、甲斐守護職にひきつづき今川家を滅ぼし駿河守護職に任命され有頂天の飛覇玄頼。
そして、ついに織田信長を野に下し尾張を制覇。二つに軍団を分けて美濃と伊勢志摩を制圧しとどまるところを知らぬ快進撃を続けていた。

私こと飛覇帥は一度もこの手のゲームでエンディングを見たことがありません。私の忍耐力はどこまで続くか・・・というか、もう、最後までできないと思いますがご笑納くださいませ。(根性なし)


1570年1月 元服ラッシュ
松平信康、奥平信昌、森長可が元服
玄頼「では、われらは小谷城攻略に出発!」
飛覇玄頼     足軽1000
本多忠勝     足軽500
柳生宗厳     足軽500
遠山景任     足軽500
氏家行広     足軽500
遠藤慶隆     足軽500
堀尾吉晴     足軽500

幸隆「大詰めの観音寺城へ出撃!」
真田幸隆     足軽700
真田信綱     足軽700
井伊直政     足軽700
松平元康     足軽600
氏家卜全     足軽600
生駒親正     足軽600
斎藤利三     足軽600
後藤高治     足軽500
徳永寿昌     足軽500
松平信康     足軽500

昌幸「伊勢志摩制圧の総仕上げじゃ。鳥羽城に出撃!」
飛覇昌幸     足軽800
鏡秋雪      足軽700
服部半蔵     足軽600
渡辺守綱     足軽600
朝比奈信置    足軽600
佐久間勝政    足軽600
森可成      足軽500
前田利家     足軽500
森長可      足軽500


1570年2月 観音寺城の激闘
幸隆「観音寺城を攻略じゃ!」
元康「正攻法ではこの城を落とすことはできそうもありませぬな」
幸隆「元康殿、信康殿、井伊殿はわしと共に壁越えで侵入して敵の後方を撹乱しましょう」
元康「ははっ」
直政「承知!」
信綱「父上!壁越えした信康殿の部隊が敵中に孤立しております」
幸隆「ぬう、この程度の城壁に手間取ってはおれぬ。登れ!登れ!」
信康「もはや、これまでか・・・・」
元康「よく、持ちこたえた。後は任せろ」
信綱「ようやく、門を突破したぞ!元康殿の部隊と共に一斉攻撃!」
蜂須賀正勝「ぬぬぬ。無念」
信綱「おお、捕らえたぞ」
幸隆「ようやく登れたぞ。次の壁も超えるぞ」
直政「分部光嘉を捕らえたぞ!」
元康「木造長政を捕らえたぞ!」
幸隆「逸見昌経を捕らえたぞ!」
遠藤直経「もう、だめじゃ(士気0)」
幸隆「苦しい戦いだった・・・では、玄頼様・・・」
玄頼「うむ、ご苦労。では、この時間じゃ(^○^)蜂須賀正勝よ。生か死か?」
正勝「忠臣はニ君に仕えず」
玄頼「そうかそうか、わしのコレクションに加わりたいのか。斬首っ!!
正勝「極楽に行くのか、地獄に行くのか。どちらかのう・・・うぐっ」
玄頼「いいコレクションが加わったわい。次は分部光嘉よ。生か死か?」
光嘉「玄頼様に惚れ申した!!犬馬の労をいといません!!」
玄頼「くーっくく。犬が増えたわい。次は木造長政よ。生か死か?」
長政「よかろう。腹がへって倒れそうです」
玄頼「まあ食えw次は逸見昌経よ。生か死か?」
昌経「裏切り者の汚名を着ても今は生き延びよう」
玄頼「次は遠藤直経。生か死か?」
直経「玄頼殿に惚れました!犬馬の労をいといません!」
玄頼「二匹目の犬じゃw」

玄頼「我々は小谷城を攻略じゃ!!」
宗厳「溝口秀勝を捕らえたぞ!」
忠勝「城主の関盛信を捕らえたぞ!」
玄頼「かっかっか。楽勝じゃ^^では、この時間じゃ。関盛信よ。生か死か?」
盛信「わかりました・・・・・こうなっては・・・・仕方ありません」
秋雪「すごい不満そう^^;」
玄頼「裏切りたいときは裏切るがよかろう。次に待つのは死じゃ。次は溝口秀勝。生か死か?」
秀勝「こうなっては是非もなし・・・・」
玄頼「くっくっく。これも威信がなせる技か^^」

1570年3月 伊勢平定
松平元康が部将に昇進。本多忠勝が侍大将に昇進。
昌幸「さて、伊勢平定の仕上げじゃ。みなの者。かかれい」
平岩親吉「ぬう。ついにここまで来たか・・・」
秋雪「ふっ。包み込んで押しつぶしてしまえ!一斉攻撃」
親吉「くっ。捕まってしまった」
昌幸「あそこにいる部隊も捕らえるのじゃ」
前野長康「くう。捕まってしまった」
昌幸「では、父上」
玄頼「うむ。平岩親吉よ。生か死か?」
親吉「この死にぞこないでよければお役に立ちましょう」
玄頼「おとなしいのう。次は前野長康じゃな。生か死か?」
長康「天下の飛覇家に加えていただきありがたきしあわせ」
玄頼「ぬう、二人とも切れぬとは・・・」
秋雪「部下が増えてしょうがないですねえ」

1570年4月 迫る信長
直政「今浜城に織田信長が取りついておりますぞ」
玄頼「しゃーない、みんなで移動。稲葉山城から兵士を補充。信長に備えるぞ」
直政「来ました!」
玄頼「よしよし、こちらの兵力が上回っておる。戦略的には勝利じゃ」
直政「上杉殿からの援軍も到着しました。圧倒的に我らが優位です」
玄頼「わしは本丸に居るからみなの者かかれ!」
秋雪「チキン・・・」
玄頼「えーい、貴様は伊勢に居るのだろうが!いちいち出てくるな」
利三「ちっ、榊原康政を逃したか」
直政「う、あれは親父殿・・・・」
忠勝「直政殿には討ち辛かろう。我らで片付けるぞ。突撃!」
井伊直親「つ、強い」
忠勝「井伊直親をひっとらえたぞ!」
利三「妻木には逃げられたか」
玄頼「がんばれ!後は信長だけじゃ」
秋雪「チキン・・・・」
玄頼「えーい、うるさい!」
直政「信長、覚悟」
信長「まだまだあ」
宗厳「信長、次はわしじゃ」
信長「やるのう。じゃが、まだまだじゃ」
慶隆「次はわしじゃ」
信長「ぬう、多勢に無勢か」
景任「とどめじゃ!」
信長「こうなっては是非もなし。撤収」
直政「わしがとどめを刺す!突撃!」
信長「みなのもの、引け!」
玄頼「では、井伊直親よ。生か死か?」
直親「腹がへって死にそうです。お助けて下さい」
玄頼「直政と共につくせよ」

1570年5月 内政
北条家上杉家に滅ぼされる

1570年6月 蛮族、京都に侵入
幸隆「津田信澄が浪人でおりますが雇ってみますか?」
玄頼「おう、任す」
元康「毛受勝照が浪人でおりますが雇ってみますか?」
玄頼「おう、任す。さて、京都を我が手に収めようか・・・出陣じゃ!」
京都侵攻軍
飛覇玄頼    足軽1000
真田幸隆    足軽700
真田信綱    騎馬700
松平元康    足軽700
氏家卜全    足軽600
逸見昌経    足軽600
遠藤直経    足軽500
松平信康    足軽500
奥平信昌    足軽500
津田信澄    足軽500
毛受勝照    足軽500
牧野康成    足軽500


昌幸「我らは大和を攻め取るぞ。出陣」
大和平定軍
飛覇昌幸    足軽800
鏡秋雪     足軽700
木造具政    足軽700
服部半蔵    足軽700
渡辺守綱    足軽600
佐久間勝政   足軽500
朝比奈信置   足軽600
前田利家    足軽500
森可成     足軽500
中村一氏    足軽500
石川数正    足軽500

平岩親吉    足軽500
前野長康    足軽500


直政「玄頼様、六角の軍勢がまた今浜城に攻め寄せてきました!」
玄頼「すけさんやかくさんや、かるーくひねっておやんなさい」
直政「誰がすけさんなのだろうか?」
忠勝「誰がかくさんなのだろうか?」
直政「まあ、いいか。敵は浅野長政じゃ。者ども油断めさるな」
忠勝「おう」
行広「阿閉貞征を捕らえたぞ」
忠勝「結城晴朝を捕らえたぞ」
吉晴「三雲成持を捕らえたぞ」
宗厳「富田長繁を捕らえたぞ」
慶隆「増田長盛を捕らえたぞ」
長政「残ったのはわしだけか・・・・引け!」
忠勝「どこへ行こうというのじゃ?」
長政「げー忠勝」
忠勝「立ちふさがるものはすべてなぎ倒せ!突撃!」
長政「む、無念」
忠勝「浅野長政を捕らえたぞ」
直政「うむ、完璧な勝利じゃ。では、玄頼様・・・」
玄頼「うむうむ。では、浅野長政よ。生か死か?」
長政「この死にぞこないでよろしければ喜んでお役に立ちましょう」
玄頼「素直じゃのう。次は増田長盛よ。生か死か?」
長盛「過去を捨てて飛覇家のために尽くしましょう」
玄頼「す、素直じゃのう。次は富田長繁よ。生か死か?」
長繁「わかりました。こうなっては仕方ありません」
玄頼「ぬう。無理に従わなくてもよいのじゃが・・・。次は三雲成持よ。生か死か?」
成持「もののふの花は・・・・」
玄頼「よっしゃーー^^待ってました!斬首っ!!
成持「天下を取らねば化けて出るぞ。ううっ!」
玄頼「よいのう、雑魚の雄たけび。次は結城晴朝よ。生か死か?」
晴朝「忠義を貫かせて下され」
玄頼「イヒヒ。元大名が忠義だって(くすくす)斬首っ!!
晴朝「真の武士の死に様をごらんあれ!うっ。ううううっ」
秋雪「いやー結城殿にとっては六角の殿様のほうが忠義に値するのでしょうなあ」
玄頼「ぐっ。秋雪め。増長しおって。次は阿閉貞征よ。生か死か?」
貞征「天下に名高き飛覇家に仕えさせていただき光栄のきわみ」
玄頼「かっかっか。どうじゃ?秋雪」
秋雪「雑魚にこび売られて喜ばないでくださいよ」
玄頼「むむむ」
秋雪「何がむむむだw」

1570年7月 蛮族、都を制す
柳生宗厳、後藤高治が侍大将に昇進。
玄頼「あれが室町御所か。名ばかりの将軍など恐くないぞ!みなの者かかれい!」
足利義輝「ふん!えせ茶人が何をぬかす!冥土に送ってくれるわ!」
玄頼「むかああああああ!かかれい!一斉攻撃!」
波多野秀治「ぬう、捕まってしまうとは」
元康「この櫓はわしらのものじゃ」
玄頼「次は貴様じゃあ!」
浅井長政「くう。捕らえられてしまった」
信綱「この櫓はわしらのものじゃ」
元康「黒田官兵衛を捕らえたぞ!」
卜全「勝鬨を上げよ!この櫓はわしらのものじゃ」
元康「籾井教業を捕らえたぞ!」
幸隆「毛家武久を捕らえたぞ!」
卜全「勝鬨を上げよ!この櫓はわしらのものじゃ」
義輝「もう駄目じゃあ」
玄頼「そーら。ひっとらえろ!」
義輝「捕まってたまるか!」
玄頼「ぬう、逃げられたか・・・まあ、よい。いつものようにこの時間じゃ。毛家武久よ。生か死か?」
武久「こうなっては是非もなし。玄頼様の夢に力をお貸しいたそう」
玄頼「素直じゃのう。次は・・・なんと読むのじゃ?」
教業「モミイノリナリと読むのじゃ愚か者め。しかし、お前の夢に力を貸してやろう」
玄頼「ちっ。苦手なタイプじゃ。まあよい、次は黒田官兵衛よ。生か、それともわしのコレクションに加わりたいか?」
官兵衛「裏切り者の汚名を着ても今は生き残ろう・・・」
玄頼「素直じゃな。せっかく竹中半兵衛の首の隣を開けておいたのに。次も大物じゃ浅井長政よ。生か死か?」
長政「天に二日がないように」
玄頼「私の主君も一人だけってかぁ?はっはっは!斬首っ!!
長政「真の武士の死に様をごらんあれ!ぐ、ぐえぇっ」
玄頼「妙にリアルな音で死におったのう。次は波多野秀治か。生か死か?」
秀治「腹がへって死にそうです」
玄頼「まあ、食え。これで、あっけないが足利家は滅亡じゃ!!

1570年8月 なんとなく謀略
遠藤直経が侍大将に昇進。
玄頼「あちこちに武将を移動じゃ、たまには内政しないとな」
官兵衛「こうして待っているのもヒマですな。ここはひとつ謀略を仕掛けてみては?」
玄頼「ぬふふ。そちもよのう。では早速、筒井家の明智秀満に内応を仕掛けてみよう」

玄頼「今をときめく飛覇家にあなたもどうぞ^^」
玄頼「うむうむ。心はすでに飛覇家だって^^よい言葉じゃ」
秋雪「明智さん、体調不良で勘違いしていたのでは?」
玄頼「ついでに官兵衛、行ってまいれ」
玄頼「ぬう、先の見えぬやつめ」
玄頼「官兵衛ほどのものが失敗するとは・・・」
秋雪「捕まったらシャレになりませんでしたね」
玄頼「ついでに本願寺にも触手を伸ばしたりして^^」
秋雪「大丈夫ですか?幸隆さん」
玄頼「何とか逃げられたようじゃ」

1570年9月 北陸平定軍出陣
沼田祐光、毛利秀頼を登用
玄頼「では、小谷城に駐屯する松平元康よ。北陸を平定してまいれ」
元康「御意。出陣!」
北陸平定軍
松平元康     足軽700
井伊直政     足軽700
氏家卜全     足軽600
斎藤利三     足軽600
本多忠勝     騎馬500
柳生宗厳     足軽500
氏家行広     足軽500
堀尾吉晴     足軽500
松平信康     足軽500
富田長繁     足軽500
溝口秀勝     足軽500
浅野長政     足軽500
関信盛      足軽500
井伊直親     足軽500
毛利秀頼     足軽500


1570年10月 林通勝謀反

幸隆「一大事です!大宮城の林道勝が謀反を起こしました」
玄頼「かっかっか。そんなこともあろうかと、あの辺鄙で兵力が無い城(駿河国の大宮城)の城主をやらせておいたのじゃ。一ひねりじゃわい」
幸隆「・・・それが、奪われた城が伊勢志摩の本城、大河内城です!」
玄頼「なにいいいい><」
幸隆「いかがいたしましょう?」
玄頼「仕方あるまい。奴には少しの間、大名の夢を見せてやろうではないか。幸隆は予定通り六角の平定を命じる」
幸隆「御意・・・しかし、殿は?」
玄頼「わしは清洲城に武将を集めて林を討つ!」
幸隆「御意!出陣」
六角討伐軍
真田幸隆     足軽700
真田信綱     騎馬700
逸見昌経     足軽600
遠藤直経     足軽600
奥平信昌     足軽500
津田信澄     騎馬500
牧野康成     足軽500
毛受勝照     足軽500
毛屋武久     足軽500
籾井教業     足軽500
波多野秀治    足軽500
沼田祐光     足軽500
黒田官兵衛    足軽500


1570年11月 室町御所防衛戦
大道寺政繁を登用
板部岡江雪斎、蒲生賢秀が侍大将に昇進
正信「玄頼様。室町御所に本願寺軍が迫ってきました」
玄頼「ぬう。ついに牙をむいてきたか。腐れ坊主め!」
秋雪「玄頼さんは腐れハゲですか?」
玄頼「えーいうるさい!林討伐は延期じゃ。室町御所に武将を集めろ」
信茂「玄頼様!来ました。荒木村重です!」
玄頼「かかってこい。えせ茶人!」
秋雪「自分のことですか?」
玄頼「ええい、時空を無視して出てくるな!」
政国「田結庄是義を逃がしたか・・・・」
政繁「弾の嵐を食らわせてやる」
岡吉正「鉄砲の素人に捕まってしまうとは」
信茂「松井康之を捕らえたぞ!」
義信「中川清秀を捕らえたぞ!」
村重「むう、こうなっては是非もなし。撤収!」
玄頼「うむうむ。では、御所を汚した者どもの仕置きをしてやろう。まずは中川清秀。生か死か?」
清秀「天に二日が無いように・・・」
玄頼「くく。ならば死ねぇぃ。斬首っ!!
清秀「化けて出てやる!ぐぇっ!」
玄頼「けっ。雑魚が!次!松井康之よ。生か死か?」
康之「飛覇家の録を食む気にはなれぬ」
玄頼「うんうん、愛い奴じゃ。斬首っ!!
康之「みなの者!わしもすぐそちらに行くぞ!」
玄頼「ふっ。さっさと逝け!次は岡吉正よ。生か死か?」
吉正「この吉正の武士の忠義を貫かせて下され」
玄頼「けっけっけ。どぞどぞ。斬首っ!!
吉正「血に塗られた人生だった。それもこれで終わ・・・・ぐわっ!」
玄頼「ふっ。御所を汚した報いよ」
秋雪「玄頼さんも汚したでしょ?」
玄頼「わしは天下人だから許されるのじゃ」
秋雪「勝手にしなさい^^;」

昌幸「やっとついたぞ。大和郡山城を攻撃じゃ」
秋雪「敵のほうが多いですねえ・・・明智殿が本当に寝返ってくれますかねえ」
昌幸「心配しても始まらぬ。進撃開始!ぐ!なんじゃ!大砲なんか持ってるのか!」
筒井順慶「はっはっは。攻撃ぃ」(どーん)
昌幸「精度がイマイチなのが救いじゃな」
守綱「本多重次を捕らえました!」
昌幸「よし!今じゃ。明智殿に内応の使者を!」
明智秀満「待っておりましたぞ。これより、われらは飛覇家の味方じゃ」
順慶「むう、えせ茶人め。たばかりおって。みなの者、奴を狙え!」
守綱「南海坊天海を捕らえたぞ!」
秋雪「この櫓はわしらのものじゃ」
秀満「ぐう、袋叩きにあってしまった・・・撤退!」
利家「前田玄以を捕らえたぞ!」
一氏「土岐頼次を捕らえたぞ」
利家「山内一豊を捕らえたぞ」
一氏「佐久間盛政を捕らえたぞ!」
順慶「もう駄目じゃあああ」
昌幸「ぐう、苦しかった・・・・はっきり言ってまだ、敵の数のほうが多いぞ。では、父上」
玄頼「さて、忙しいのう。佐久間盛政よ。生か死か?」
盛政「わかりました・・・・こうなっては仕方ありません」
玄頼「素直じゃのう。勝家の首の隣を開けておいたのに・・・まあよい、次は山内一豊よ。生か死か?」
一豊「わかりました・・・・こうなっては仕方ありません」
玄頼「むう、次は土岐頼次。生か死か?」
頼次「裏切り者の汚名を着ても今は生き延びよう」
玄頼「ちいいいいい。次!本多重次。その頑固さに期待するぞ。生か死か?」
重次「天下に名高き飛覇家の家臣に加えていただき、光栄のきわみ」
玄頼「なんとも、腰砕けじゃ。次は遊佐信教か。内応をよく断ってくれたのう。しかし、寛大なわしは聞いてやろう生か死か?」
信教「食い物を・・・腹がへって死にそうです」
玄頼「ちっ。食え。次は宮部継潤。生か死か?」
継潤「玄頼殿に惚れ申した!犬馬の労をいといません!」
玄頼「よいよい、ハゲは友達じゃ(謎)次は蜂屋頼隆。生か死か?」
頼隆「裏切り者の汚名を着ても今は生き延びよう」
玄頼「このまま、一人も切れぬのか?次、前田玄以よ。生か死か?」
玄以「一度は捨てた命。生まれ変わって飛覇の殿様にお仕えしよう」
玄頼「くう。さすがハゲ。泣かせてくれるのう。次!南海坊天海。生か死か?」
天海「天下に名高き飛覇家の家臣に加えていただき、光栄のきわみ」
玄頼「ハゲが増えて嬉しいのう。次は大物じゃ。島勝猛よ。生か死か?」
勝猛「天下に名高き飛覇家の家臣に加えていただき、光栄のきわみ」
玄頼「大物が家臣になってうれしいぞ。次は松倉重信よ。生か死か?」
重信「空腹で死にそうです」
玄頼「食え。次は筒井順慶よ。生か死か?」
順慶「過去を捨て、飛覇家のために尽くしましょう」
玄頼「なんと・・・・一人も斬れなかった・・・・しかも、順慶、忠誠度100だと^^;まあよい!筒井家滅亡じゃ
順慶「私はここに居ますが・・・・」
玄頼「上げ足を取るな」

元康「次は一乗谷城攻略じゃ!」
宗厳「我が柳生新陰流に敗北の二文字は無い!覚悟!」
農民良一「俺達にしちゃよくやったほうだぜ。次は敵に仕官してみようかなあ」
直政「山崎片家を捕らえたぞ!」
利三「この櫓はわしらのものじゃ!」
忠勝「城主の安東茂季はわしが捕らえた!」
元康「では、玄頼様」
玄頼「忙しい、忙しい。ちゃっちゃとやってしまおう。安東茂季よ。生か死か?」
茂季「裏切り者の汚名を着ても今は生き延びよう」
玄頼「ちい。次は山崎片家よ。生か死か?」
片家「ここで、俺だけが生き残っては討ち死にした者に顔向けできぬ」
玄頼「くっくっく・・・・・くっくっく・・・がはははは!」
元康「・・・・玄頼様?」
玄頼「こうでなくては、こうでなくてはいかん!斬首っ!!
片家「玄頼のお陰で死に場所を得たぞ。ぐえっ」
玄頼「よいのう。この感触・・・・」
元康「玄頼様・・・・」
秋雪「後悔しても遅いですよ。元康殿^^;こりゃー林殿の仕置きが楽しみですねえ」

1570年12月 蘭奢待騒動
小山田信茂が部将に昇進。
氏家行広、遠山景任が侍大将に昇進。
玄頼「急に蘭奢待が欲しくなったぞ・・・・」
秋雪「ホント、唐突ですねぇ」

玄頼「というわけで、平林正恒よ行ってまいれ」
秋雪「正恒さんも災難ですねえ。室町御所に居なければこんなことには・・・」
玄頼「しかし、妙に力が入ってるねぇ。正恒よ」
玄頼「うむむ・・・このハゲ・・・」
秋雪「まあ、所詮ハゲですから」
玄頼「うむむ」
玄頼「そこまで言われたらやるっきゃねえ!」
秋雪「正恒さん、すっかり犬ですねぇ」
秋雪「笑ってるってさ」
玄頼「ふふふ」
秋雪「なんですか。その不敵な笑みは・・・」
玄頼「くっくっく」
秋雪「げっ。勅許を得たのですかあ!」
玄頼「ぐはははは。朝廷何するものぞ!」
秋雪「悔しそうですねえ」
玄頼「さーて、室町御所に持ってかえろう」
秋雪「いいんですか?そんなことして」
玄頼「勅許である!!」
秋雪「トラの威を借るハゲ・・・」
玄頼「・・・・・」
玄頼「そういえば、こいつ、名前がないんだな。時の権力者に逆らったくせに」
秋雪「偉い人なのにねえ」
玄頼「仕方あるまい東大寺坊主と名づけよう」
秋雪「まんまじゃないですか」
玄頼「これが、蘭奢待じゃ。イベントの効果は威信が+25。配下の武将の義理が+25。朝廷友好度が半減。他の大名家との友好が-10じゃ」
秋雪「他の大名家とはさらに険悪になりましたねえ」

玄頼「さて、わしは亀山城に移動して林を討つ!」
順慶「行ってらっしゃいませ。玄頼様」
玄頼「留守は筒井順慶に任せて・・・と。昌幸には近畿を平定してもらおう」
昌幸「御意!」
近畿平定軍
飛覇昌幸    足軽800
鏡秋雪     足軽700
木造具政    足軽700
服部半蔵    足軽700
渡辺守綱    足軽600
松倉重信    足軽600
島勝猛     足軽600
朝比奈信置   足軽600
前田利家    足軽500
森可成     足軽500
森長可     足軽500
前野長康    足軽500
蜂屋頼隆    足軽500
佐久間盛政   足軽500
佐久間勝政   足軽500
山内一豊    足軽500
宮部継潤    足軽500
本多重次    足軽500

元康「聞けば上杉殿も北陸平定に向かっているとか・・・・急げ!出陣!」
北陸平定軍
松平元康     足軽700
井伊直政     足軽700
氏家卜全     足軽600
斎藤利三     足軽600
氏家行広     足軽600
本多忠勝     騎馬500
柳生宗厳     足軽600
堀尾吉晴     足軽500
松平信康     足軽500
富田長繁     足軽500
溝口秀勝     足軽500
浅野長政     足軽500
関信盛      足軽500
井伊直親     足軽500
毛利秀頼     足軽500


激動の1570年が暮れた・・・・