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第7話
このページは光栄の【信長の野望烈風伝】のリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
時は1560年、桶狭間にて今川義元が討たれる時からはじまります。
烈風伝は新武将でゲームをスタートできます。そこで、飛覇帥(字は玄頼)というキャラを作って謀反を起こしました^^;
武田家を滅亡に追いやり、甲斐守護職にひきつづき今川家を滅ぼし駿河守護職に任命され有頂天の飛覇玄頼。
そして、ついに織田信長を野に下し尾張を制覇。とどまるところを知らぬ快進撃を続けていた。
私こと飛覇帥は一度もこの手のゲームでエンディングを見たことがありません。私の忍耐力はどこまで続くか・・・というか、もう、最後までできないと思いますがご笑納くださいませ。(根性なし)
1569年1月 登用
元康「城下に川尻秀長というものがおりますが登用しますか?」
玄頼「おうおう、『来るものは拒まず、去るものには死を』が飛覇家の方針じゃ。登用するがよい」
元康「御意」
1569年2月 暴挙!再び
玄頼「ふむー・・・・昌幸」
昌幸「何でしょう父上」
玄頼「そなたの子供をわしの養子に」
秋雪「またですか?w」
玄頼「長男は昌幸の後継ぎじゃから、次男をもらおう」
秋雪「昌幸の次男といえば・・・・・幸村!!」

玄頼「ほっほっほw」
秋雪「やりますねえ。ハゲオヤジw」
玄頼「そして、二手に分かれて攻略じゃ」
美濃平定軍
飛覇玄頼 足軽1000
真田幸隆 足軽700
真田信綱 足軽700
井伊直政 足軽600
松平元康 足軽600
本多忠勝 足軽500
伊勢志摩平定軍
飛覇昌幸 足軽800
鏡秋雪 足軽700
服部半蔵 足軽600
渡辺守綱 足軽600
佐久間勝政 足軽500
1569年3月 稲葉山城攻略
玄頼「稲葉山城を攻略じゃ!」
幸隆「玄頼様・・・・敵はほぼ同数で城を守っております・・・厳しい戦いになりましょう」
玄頼「かといってここまできて、引くわけには行かぬ!」
元康「遠山景任を捕らえたぞ」
直政「櫓はわしのものじゃ!」
玄頼「うんうん。頼もしいのお」
幸隆「生駒親正を捕らえたぞ」
直政「この櫓はわしのものじゃ」
元康「斎藤利三を捕らえたぞ」
直政「この櫓はわしのものじゃ」
斎藤「もうだめじゃああ(士気0)」
玄頼「さっきから直政・・・・櫓を取ってばかりじゃな」
幸隆「たまたまでしょう」
玄頼「では、この時間じゃ。遠山景任、生か死か?」
景任「かくなる上は是非もなし・・・・玄頼様の夢に従いまする」
玄頼「よい返事じゃ。次は生駒親正。生か死か?」
親正「かくなる上は是非もなし・・・・玄頼様の夢に従いまする」
玄頼「次は斎藤利三じゃ。生か死か?」
利三「故郷に残してきた家族が心配であるが仕方あるまい」
玄頼「あんたの故郷はここだろう!!次は日根野弘就。生か死か?」
弘就「天に二日がないように・・・・」
玄頼「ふう・・・・今回は首が切れぬかと心配したがそんなことはないようじゃ。斬首っ!!」
弘就「まわりの景色が澄み渡っておる・・・・不思議じゃ。うぶっ」
玄頼「次は氏家卜全か・・・・期待に応えてくれるかのう。生か死か?」
卜全「裏切り者の汚名を受けても今は生き延びよう」
玄頼「ぬう。残念。次は斎藤竜興。生か死か?」
竜興「過去を捨てて、飛覇家のために働きましょう」
玄頼「最近、素直な人が多いな。まあよい、斎藤家滅亡じゃ」
昌幸「我らは伊勢長島城を攻めるぞ!と、言っている間に森可成をひっとらえたぞ」
半蔵「我らは前田慶次をひっとらえるぞ!」
慶次「松風がおるかぎり、わしは捕まらぬよ。はっはっは」
半蔵「逃げられたか・・・」
昌幸「父上、お裁きを」
玄頼「森可成よ。生か死か?」
可成「玄頼殿に惚れました!犬馬の労をいとわぬ所存!」
玄頼「うれしいのお。わしの人徳ということじゃ」
秋雪「勘違いしてるオヤジが一人w」
玄頼「ぬう秋雪めw」
1569年4月 再び出撃
玄頼「勝ってますます強くなる我が軍じゃ!岩村城へ出撃!」
美濃平定軍
飛覇玄頼 足軽1000
真田幸隆 足軽700
真田信綱 足軽700
井伊直政 足軽600
松平元康 足軽600
氏家卜全 足軽600
生駒親正 足軽500
斎藤利三 足軽500
本多忠勝 足軽500
遠山景任 足軽500
昌幸「我らは亀山城へ出撃!」
伊勢志摩平定軍
飛覇昌幸 足軽800
鏡秋雪 足軽700
服部半蔵 足軽600
渡辺守綱 足軽600
佐久間勝政 足軽500
森可成 足軽500
1569年5月 亀山城の前田利家が恭順
元康「昌幸様からお手紙が・・・・」
玄頼「む、どうしたのだろうか?おお!」
元康「いかがされました?」
玄頼「亀山城の前田利家が我らの力に恐れをなして恭順をしてきたそうだ」
元康「戦わずして勝つ・・・ですな」

玄頼「さて、こちらはそうも行かないぞ!攻撃じゃ!」
元康「御意!」
元康「遠藤慶隆をとらえたぞ」
直政「三木国綱を捕らえたぞ」
元康「柳生を取り逃がしたか・・・・」
卜全「堀尾吉晴を捕らえたぞ」
信綱「これで、わしが櫓を占領すると・・・・・」
氏家行広「もうだめじゃああああ(士気0)」
信綱「そーら。ひっとらえろ!」
玄頼「さー。やってまいりましたこの時間!堀尾吉晴殿。生か死か?」
吉晴「故郷に残してきた家族が気がかりではあるが仕方あるまい」
玄頼「では、次は三木国綱さん。生か死か?」
国綱「忠臣は二君に仕えず・・・と、古人も申しておる。ご存知ないか?」
玄頼「ご存知、ご存知^^あなたのような人を大募集!!斬首っ!!」
国綱「皆のもの!私もすぐにそこに参るぞ!うぐっ」
玄頼「次は遠藤慶隆殿。生か死か?」
慶隆「かくなる上は是非もなし・・・」
玄頼「おや・・・・氏家行広といえば卜全の子供ではないか・・・・どうじゃ、生か死か?」
行広「天下に名高き飛覇家の家臣に加えていただき名誉なことです」
玄頼「親子ともども、わしに尽くせよ」
1569年6月 上野城の石川数正が恭順

玄頼「わしの力を思い知る前に恭順とは・・・・物分りがよいのう」
元康「鉄砲鍛冶が来ておりますが・・・」
玄頼「おおおお!これで鉄砲が作れるぞ!!」
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玄頼「きたきた^^」 |
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玄頼「うんうん。とってもいいことじゃ」 |
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玄頼「きてきてw」 |
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玄頼「今後と言いながら、一回ぽっきりw」 |
1569年7月 六角との野戦2連発
昌幸「伊勢志摩に六角氏治自ら率いる4524の軍勢が迫っております」
玄頼「おう、こちらには木下秀吉が率いる3040の軍勢が稲葉山城に近づいておる。同時にうちのめし。飛覇家の威信を上げてやる!」
昌幸「まずは、私にお任せください」
伊勢志摩平定軍
飛覇昌幸 足軽800
鏡秋雪 足軽700
服部半蔵 足軽600
渡辺守綱 足軽600
佐久間勝政 足軽500
朝比奈信置 足軽600
前田利家 足軽500
森可成 足軽500
中村一氏 足軽500
石川数正 足軽500
昌幸「かかれー!」
六角氏治「いきなり混乱><」
昌幸「もろい・・・・」
半蔵「攻撃じゃ」
氏治「もうだめじゃあああ(士気0)」
半蔵「よ・・・弱すぎ。ひっとらえろ!」
氏治「あーん(T_T)つかまっちゃった」
半蔵「・・・・・・・」
昌幸「父上、捕らえた武将の仕置きを・・・・」
玄頼「溝尾茂朝・・・・・知らぬ名だな・・・列伝を読んで欲しいか?」
茂朝「飛覇家の録を食む気にはなれぬ」
玄頼「残念。全国デビューだったのにねえ。斬首っ!!」
茂朝「この茂朝を斬るのだ。天下を取らねば化けて出てやる」
玄頼「安心せい。最後までゲームできないからw次は岡部正綱殿・・・今川家滅亡後、苦労が絶えぬようじゃな。どうじゃ?生か死か?」
正綱「ここで生き残っては討ち死にした者に顔向けできぬ」
玄頼「がってんでぃ親分!斬首っ!!」
正綱「玄頼殿のおかげで死に場所を得た。感謝するぞ・・・うぎゃっ!」
玄頼「あわれな・・・・主家滅亡のときから死に場所を求めておったとは・・・次は・・・六角氏治・・・・」
氏治「斬られる事は恐くない・・・だが、その前に顔を洗わせてくれぬか」
玄頼「逃がそうかのう」
秋雪「いいんですか?」
玄頼「うーーーむ・・・信長がまた主君になってはかなわぬからのお。ここは逃がしてやろう」
昌幸「さすがは父上」
秋雪「ちっ・・・もうちょっと苦労して欲しいのに」
氏治「玄頼殿もなかなかの人物のようじゃ。さらば!」
玄頼「あんな馬鹿にほめられても嬉しくないぞ。さあ、こっちは秀吉を殺るぞ!」
美濃平定軍
飛覇玄頼 足軽1000
真田幸隆 足軽700
真田信綱 足軽700
井伊直政 足軽600
松平元康 足軽600
氏家卜全 足軽600
生駒親正 足軽600
斎藤利三 足軽500
本多忠勝 足軽500
遠山景任 足軽500
氏家行広 足軽500
堀尾吉晴 足軽500
遠山景任 足軽500
遠藤慶隆 足軽500
玄頼「これだけの大軍じゃ。よもや負けることはあるまい。軍師に真田幸隆!副将には真田信綱!荷駄隊には遠山慶隆!すでに我が軍の勝利は確定しておる!かかれい」
秀吉「多勢に無勢。もうだめじゃあ><(士気0)」
玄頼「では、今月2度目のこの時間。まずは柳生宗厳さん。生か死か?」
宗厳「故郷に残してきた家族が気がかりだが仕方あるまい」
玄頼「剣豪が家族を気にするなw次は赤尾清綱殿。生か死か?」
清綱「ここでわしだけが生き残っては死んでいったものに顔向けできぬ」
玄頼「はいな。斬首っ!!」
1569年9月 出撃
昌幸「六角の邪魔が入ったが、我々は予定通り、伊勢志摩の攻略を続行する」
秋雪「北畠さんがあせって六角領に向かっていきましたねえ」
昌幸「空き巣狙いになるがやむをえん。出撃」
伊勢志摩平定軍
飛覇昌幸 足軽800
鏡秋雪 足軽700
服部半蔵 足軽600
渡辺守綱 足軽600
佐久間勝政 足軽500
朝比奈信置 足軽600
前田利家 足軽500
森可成 足軽500
中村一氏 足軽500
石川数正 足軽500
玄頼「さて、領内におる虫をかたずけるか・・・出陣!」
美濃平定軍
飛覇玄頼 足軽1000
本多忠勝 足軽500
柳生宗厳 足軽500
遠山景任 足軽500
氏家行広 足軽500
堀尾吉晴 足軽500
遠山景任 足軽500
遠藤慶隆 足軽500
玄頼「これだけおれば余裕じゃ!攻撃ぃ」
蒲生賢秀「捕まってしまった><」
玄頼「蒲生賢秀よ、生か死か?」
賢秀「玄頼殿に惚れました!犬馬の労をいとわぬ所存!!」
玄頼「人間素直が一番じゃwさて、大垣城攻略には幸隆!行って参れ」
幸隆「御意!」
美濃平定軍
真田幸隆 足軽700
真田信綱 足軽700
井伊直政 足軽600
松平元康 足軽600
氏家卜全 足軽600
生駒親正 足軽600
斎藤利三 足軽600
1569年10月 楽市楽座




幸隆「さーて。腕がなるわい!大垣城攻略じゃ。美濃の3方は裏門から。われらは正面から攻め寄せましょう」
卜全「徳永寿昌を捕らえたぞ!」
元康「秀吉覚悟!」
秀吉「やれやれ、忙しくて茶も飲めぬ・・・・」
元康「に・・・・逃げられた」
直政「それ!城主に一斉攻撃じゃ」
竹中半兵衛「ぐはああ。捕まってしまった><」
幸隆「では、玄頼様。お仕置きを」
玄頼「では、徳永英明よ・・・生か死か?」
寿昌「裏切り者の汚名を着ても今は生き延びよう・・・・ついでに、俺の名前を覚えろw」
玄頼「次は久々の大物じゃ。半兵衛・・・・さすがに血色がわるいのお。生か死か?」
半兵衛「忠臣は二君に仕えず!」
玄頼「我が首コレクションになれーーーーー斬首っ!!」
半兵衛「戦場往来十余年。まるで夢のようであった・・・うぐっ」
玄頼「いい表情だ。わしのコレクションにふさわしい」
秋雪「お願いですから、首を持って歩かないでください。気持ち悪いw」
玄頼「じゃ、これを柴田勝家の隣においといてくれ」
秋雪「自分でやってください」
玄頼「ほら、俺が持って片付けなきゃいかんだろうがwともあれ、美濃平定じゃ」
1569年11月 北近江攻略へ出陣
さあ、次は北近江じゃ!今浜城へ向かって出撃」
北近江平定軍本隊
飛覇玄頼 足軽1000
本多忠勝 足軽500
柳生宗厳 足軽500
遠山景任 足軽500
氏家行広 足軽500
堀尾吉晴 足軽500
遠山景任 足軽500
遠藤慶隆 足軽500
幸隆「我らは佐和山城に向かって出撃!」
北近江平定軍別働隊
真田幸隆 足軽700
真田信綱 足軽700
井伊直政 足軽600
松平元康 足軽600
氏家卜全 足軽600
生駒親正 足軽600
斎藤利三 足軽600
1569年12月 城攻め3連戦
昌幸「ようやくたどり着いたか。遠かったのう」
秋雪「斯波義銀殿が道を作っているとのことでしたが・・・・進捗はよろしくありませぬな」
昌幸「さあ、伊勢志摩攻略の山場じゃ!行け!!」
秋雪「雑兵どもめ。これでもくらえ」
権兵衛「ひい、おたすけえええ」
信置「雑兵め、たてつくな」
孫七「ひえええええ」
半蔵「壁越えして門を開けたぞ!」
利家「わしは櫓を占拠」
木造具政「もうだめじゃあああ(士気0)」
昌幸「具政をひっとらえたぞ!父上、お仕置きを」
玄頼「木造具政よ。生か死か?」
具政「よかろう。空腹で死にそうです」
玄頼「さあ、食った食ったw」
具政「むしゃむしゃ」
幸隆「次は私も番ですな。佐和山城を攻略じゃ!」
元康「後藤高治を捕らえたぞ!」
信綱「城主の北畠具房を捕らえたぞ!」
幸隆「玄頼様。ご検分を・・・・」
玄頼「北畠具房よ・・・生か死か?」
具房「何をほざく!えせ茶人め!」
秋雪「くーっくっく」
玄頼「そこ!笑うな!!具房は斬首っ!!」
具房「顔に止まった一匹の虫も今は妙にいとおしい・・・・うげっ!」
玄頼「次は後藤高治・・・・知らぬ名だな。列伝を読んで欲しいか?」
高治「読んでください!!!」
玄頼「しかたないのう」
後藤高治:賢豊の次男。進藤家と並ぶ「両藤」として六角義治の重臣となるが信長に降伏した」
玄頼「よくわかったぞ。役立たずって事だな」
高治「ぐはっ」
玄頼「さあ、我らは今浜城を攻略じゃ!なんじゃ、この城には武将がおらぬ^^;」
忠勝「玄頼様が前に出る必要はありませぬ。我らにお任せを」
玄頼「頼もしいのう」
忠勝「雑兵め!食らえ」
権太「ひええええ」
玄頼「威信300に到達じゃ」
つづく・・・・
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