人斬り玄頼の
烈風伝

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第6話


このページは光栄の【信長の野望烈風伝】のリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
時は1560年、桶狭間にて今川義元が討たれる時からはじまります。
烈風伝は新武将でゲームをスタートできます。そこで、飛覇帥(字は玄頼)というキャラを作って謀反を起こしました^^;
武田家を滅亡に追いやり、甲斐守護職にひきつづき今川家を滅ぼし駿河守護職に任命され有頂天の飛覇玄頼。
朝廷工作で官位を狙うがあえなく失敗。今年こそ官位を!!

私こと飛覇帥は一度もこの手のゲームでエンディングを見たことがありません。私の忍耐力はどこまで続くか・・・というか、もう、最後までできないと思いますがご笑納くださいませ。(根性なし)


1567年1月 下田城攻略
玄頼「これだけの兵力があれば余裕じゃ。皆のもの勝手にかかれー」
元康「板部岡江雪齋を捕らえたぞ!」
半蔵「清水康英を捕らえたぞ!」
昌幸「ふっ。北条氏繁を捕らえたぞ!」
玄頼「くーっくくく。楽勝じゃ。雪齋よ。生か死か?」
雪齋「玄頼様に惚れ申した。犬馬の労をいといません!」
玄頼「よい返事じゃ。ハゲ同志、仲良くやっていこうw次は北条氏繁。生か死か?」
氏繁「天に二日がないように、私の主君も一人です」
玄頼「うひゃひゃひゃ。斬首っ!!
氏繁「化けて出てやる!」
玄頼「次は清水康英じゃな。生か死か?」
康英「お断りいたす」
玄頼「斬首っ!!

1567年2月 美濃攻略準備
玄頼「さて、次は美濃を攻略しようかの」
秋雪「遠いですね・・・・」
玄頼「美濃を攻略したら織田信長を東西から挟み撃ちじゃ!!」
昌幸「さすが父上!遠慮深謀ですな」
玄頼「さあ、深志城に主力を集めよう」

1567年4月 織田軍に不穏な動き
昌幸「父上、曵馬城を守る朝比奈信置殿から書状が・・・・」
玄頼「なになに・・・・織田に不穏な動きとな!」
昌幸「急いで曵馬城防衛の手はずを!」
玄頼「全員、曵馬城に向かえ!」
秋雪「あれ、玄頼さんはどうするんです?」
玄頼「ちょっと、朝廷に・・・・信長が怖いわけではないぞ」
秋雪「チキン野郎」

1567年5月 朝廷工作不調

玄頼「朝廷さんよぉ。いいかげんに官位をくれよ」
玄頼「覚えていやがれ!京都攻略の暁には貴様を屈服させてやるぅ」



1567年6月 曵馬城防衛
信長「曵馬城などすぐに攻略して見せる」
昌幸「させるものか!地形を生かして各個に撃破してやる」
信長「ええい!何をてこずっておる!」
昌幸「どうじゃ!信長軍の士気を崩壊させたぞ。捕らえろ!」
原長頼「ぬう捕まってしまうとは」
稲葉一鉄「不覚」
昌幸「父上。ご検分くだされ」
玄頼「くーっくっく」
秋雪「チキン野郎がいつのまにかに帰ってきてるしw」
玄頼「細かい事を気にするな。原長頼よ。生か死か」
長頼「よかろう。腹がへって倒れそうです」
玄頼「ぬう。まあ、食え。次は稲葉一鉄殿。どうじゃ?生か死か?」
稲葉一鉄「お断りいたす」
玄頼「ひーっひっひ。斬首っ!!
一鉄「しょせんは血に塗られた道であったそれもおわる・・・」
玄頼「防衛すると名声が上がるのね・・・・謎だ(名声187)」

1567年7月 二俣城へ出陣
玄頼「信長がわしに敵対するということを明らかにした以上、遠慮は無用!遠江を統一する!まずは二俣城に出陣!留守は昌幸に任すぞ」
昌幸「いってらっしゃいませ、父上」
飛覇玄頼     足軽1000
鏡秋雪      足軽700
真田信綱     足軽700
朝比奈信置    足軽600
渡辺守綱     足軽600
原長頼      足軽500


1567年8月 二俣城攻略
玄頼「あんな小城、ひとのみじゃ!」
柴田勝家「ぬう、多勢に無勢。撤退」
織田信包「わしも逃げるぞ!」
秋雪「残念でしたな。信包殿。捕らえろ!」
信包「無念」
玄頼「さて、織田信包殿。死ぬとは思うが生か死か?」
信包「飛覇家の録を食む気にはなれぬ」
玄頼「よっしゃー斬首っ!!
信包「皆のもの。すぐそこへ参るぞ。うげっ」

1567年9月 高天神城へ出陣
玄頼「次は高天神城じゃ」
飛覇玄頼     足軽1000
鏡秋雪      足軽700
真田信綱     足軽700
朝比奈信置    足軽600
渡辺守綱     足軽600
原長頼      足軽500

1567年10月 本多忠勝隊を撃破
昌幸「む、曵馬城に本多忠勝が率いる2500の軍勢が!」
元康「打って出ましょう!」
昌幸「うむ!出陣!!」
飛覇昌幸     足軽700
真田幸隆     足軽700
服部半蔵     足軽600
井伊直政     足軽600
松平元康     足軽500

昌幸「ふっ。まだまだ、用兵がなっておらぬわ。包囲して各個に撃破せよ」
滝川一益「ちい。撤退」
本多忠勝「撤退だ」
元康「取り逃がしたか・・・・」
昌幸「まあよい。次はあそこに見える川尻秀隆だな。兵を休ませろ」
元康「ははっ」

1567年11月 遠江制圧
昌幸「二俣城に取りつこうとしている川尻秀隆を攻撃じゃ」
秀隆「かかってこいやーー」
直政「数にものを言わせて攻撃!」
佐久間信盛「むむ!捕まってしまうとは」
昌幸「おお、でかしたぞ、井伊直政殿。わしも秀隆をひっとらえてやる」
秀隆「ぬう、逃げそこなうとは」
昌幸「父上、仕置きをお願いいたしまする」
玄頼「ふふふ。いつやっても楽しいのお、このコーナーw川尻秀隆よ、生か死か?」
秀隆「お断りいたす」
玄頼「ウヒ。斬首っ!!
秀隆「玄頼のおかげで死に場所を得たぞ。うぐっ」
玄頼「佐久間信盛殿。生か死か?」
信盛「天に二日がないように・・・・」
玄頼「わしの主君も一人だけぇ〜♪斬首っ!!
信盛「周りが澄み渡っておる。不思議じゃ。ぐぶっ」
玄頼「さあ、我々は高天神城を攻略するぞ!」
柴田勝家「おらーかかってこい」
玄頼「わしが出るまでもなかろう。秋雪、かかれ」
秋雪「しかたないなあ、のび太君は(by大山のぶ代)」
玄頼「誰がのび太じゃ!」
秋雪「葛山氏元を捕らえました!」
玄頼「よくやった。次は誰が手柄を上げたい?」
守綱「私が!!一斉攻撃!」
勝家「不覚」
守綱「柴田勝家を捕らえたぞ!」
玄頼「くっくっく。一月に2度のこのコーナー。生きててよかった(^○^)では、葛山氏元殿、生か死か?」
氏元「何をほざく、えせ茶人め!」
玄頼「ひっひっひ。雑魚の叫びは心地よいわい。斬首っ!!
氏元「顔に止まった一匹の無視でさえ、今は奇妙にいとおしい。うぐっ」
玄頼「次は久しぶりの大物じゃ。わしの首コレクションの一員にふさわしい」
秋雪「き、気持ち悪いw」
玄頼「勝家の首は鬼瓦にでも使おうかのお。魔よけに効果がありそうじゃ。うんうん」
秋雪「あの・・・・いいかげんに聞いてやってくださいよ。結果はわかってるけど」
玄頼「おお、忘れておった。じゃ、勝家殿、死か死か?」
勝家「武士の花は・・・・」
玄頼「その散り際がもっともうつくしぃ〜♪wow〜斬首っ!!いいコレクションになりそうだ」
秋雪「今、死しか選択できなかったじゃありませんか?」
玄頼「結果は同じじゃて、そう思うじゃろ?」
秋雪「まあ、確かに」

1568年1月 三河侵攻
玄頼「次は三河じゃ!二手に分かれて一気に取りかかるぞ」
吉田城攻略隊
飛覇玄頼     足軽1000
鏡秋雪      足軽700
真田幸隆     足軽700
井伊直政     足軽600
松平元康     足軽600
原長頼      足軽500

長篠城攻略隊
飛覇昌幸     足軽700
真田信綱     足軽700
服部半蔵     足軽600
渡辺守綱     足軽600
朝比奈信置    足軽500


1568年2月 遠江守護に任命
秋雪「殿。足利家から京極殿が来ましたぞ」
玄頼「なんじゃろうか?」
高吉「飛覇玄頼どの、遠江守護に任命する」
玄頼「ありがたき幸せ」
秋雪「よかったですねえ」
玄頼「さて。吉田城を攻撃!」
秋雪「ぬう。本多忠勝に逃げられてしまった」
直政「板垣勝重を捕らえたぞ」
幸隆「青山忠成を捕らえたぞ!」
元康「奥平貞能を捕らえたぞ」
秋雪「城主の滝川一益を捕らえたぞ」
玄頼「滝川一益よ・・・・生か死か?」
一益「忠臣はニ君につかえず」
玄頼「あっぱれ斬首っ!!
一益「気の休まらぬ生涯であった。今度は雀のような気楽な生涯を送りたい・・・・ぐふっ」
玄頼「ふむ・・・一益ならではの言葉じゃな。次は板倉勝重か。どうじゃ、生か死か?」
勝重「一度は捨てたこの命!飛覇の殿様のために働きまする!」
玄頼「素直じゃな。つぎは青山忠成。生か死か?」
忠成「天に二日がないように・・・・」
玄頼「はいはい。わかったわかった。斬首っ!!
忠成「極楽かのお、地獄かのお・・・うぐ」
玄頼「次は奥平貞能か、生か死か?」
貞能「こうなってはしかたありません」
玄頼「納得する日が来るぞw」

1568年3月 岡崎城へ出陣
玄頼「信長が居ないうちに岡崎城を攻略じゃ!」
飛覇玄頼     足軽1000
鏡秋雪      足軽700
真田幸隆     足軽700
井伊直政     足軽600
松平元康     足軽600

昌幸「長篠城に名のある部将は居ないぞ。もはや勝利は約束されておる!全員かかれ!」
半蔵「楽勝でしたな」

1568年4月 三河統一
飛覇昌幸が家老に昇進。


玄頼「今度は岡崎城じゃ」
秋雪「信長が居ない城など余裕ですな」
玄頼「ふふふ。このコーナーじゃ。丹羽長秀よ。生か死か?」
長秀「天に二日がないように・・・・」
玄頼「はいはい。斬首っ!!
長秀「なぜか周りが澄み渡っておる。うぐ」
玄頼「織田長益よ。生か死か?」
長益「ここでわしだけが生き残っては討ち死にした者立ちに顔向けできぬ」
玄頼「そうだろうよ。顔向けできるようにしたるわい。斬首っ!!
長益「血に塗られた人生だった・・・・うぐ」
玄頼「三河統一じゃ!!」

1568年5月 清洲城へ
玄頼「畳み掛けるぞ。わしに牙をむいた報いをくれてやる!出陣!!」
飛覇玄頼     足軽1000
鏡秋雪      足軽700
真田幸隆     足軽700
井伊直政     足軽600
松平元康     足軽600
昌幸「長篠城から我らも出陣だ」
飛覇昌幸     足軽800
真田信綱     足軽700
服部半蔵     足軽600
渡辺守綱     足軽600
朝比奈信置    足軽600


1568年6月 玄頼、昌幸合流
昌幸「父上、いよいよですな」
玄頼「日本に飛覇玄頼の名をとどろかせてやる」

1568年8月 織田家滅亡
玄頼「くーっくっく。信長め、伊勢攻略に失敗している間に清洲城を攻撃じゃ!奴らの帰る家をなくしてしまえ!」
幸隆「津川義冬を捕らえたぞ!」
半蔵「本多忠勝を捕らえたぞ」
守綱「村井貞勝を捕らえました」
元康「犬甘久知を捕らえました」
玄頼「そして、わしがこの櫓を占拠すると・・・・」
斯波義銀「もうだめじゃあああ(士気0)」
玄頼「そーら、ひっとらえろ!!」
昌幸「やりましたな!父上!」
玄頼「うむ、楽しい、時間がやってきたぞ。まずは津川義冬よ、生か死か?」
義冬「裏切り者の名を受けようとも、今は生き延びよう」
玄頼「ぬう。まあよいわ。次は大物じゃ。本多忠勝。柴田勝家と共に鬼瓦にしてやる。死か死か?」
忠勝「故郷に残してきた家族が心配だが仕方あるまい」
秋雪「残念でしたねぇ。玄頼さん」
玄頼「わしの徳というものじゃな」
秋雪「・・・・・」
玄頼「さて、次は村井貞勝じゃ。生か死か?」
貞勝「かくなる上は是非もなし。玄頼殿の夢に従いまする」
玄頼「ぬう。わしの熱いハートに応えてくれる武将はおらんのか。犬甘久知よ。そなたならば、期待しておるぞ。生か死か?」
久知「何をほざくえせ茶人」
玄頼「よくぞ言ってくれたぞ。斬首っ!!
久知「極楽に行くのか地獄に行くのか。どちらかのお。うぐっ」
玄頼「さて、終わったのう」
義銀「おい、わしを忘れるな」
玄頼「さて、次は尾張統一じゃな。そのまえに三河守護職の任命を受けたいものじゃ」
義銀「こら、きいてんのかハゲオヤジ」
玄頼「しかたないのお・・・・要らない武将なのだが、生か死か?」
義銀「飯を食わせてくれ」
玄頼「しょうがないなあ。それなりに働いてくれよ」
義銀「そりゃあもう!」
玄頼「ま、とにかく。織田家滅亡じゃ!!
秋雪「結局、信長と一戦もしませんでしたね^^;」
玄頼「わしの用兵が勝ったということじゃな」
秋雪「勝手に言ってなさいw」

1568年9月 織田家残党狩り開始
玄頼「昌幸、尾張統一を頼むぞ」
昌幸「はは」
秋雪「玄頼さんはどうするんで?」
玄頼「岡崎城にいく。運がよければ三河守護に任命されるかも知れんしのお」
秋雪「せこい・・・・」
玄頼「うだうだ言ってないでお前も尾張統一に行け!」
飛覇昌幸     足軽800
真田信綱     足軽700
服部半蔵     足軽600
渡辺守綱     足軽600
朝比奈信置    足軽600

鏡秋雪      足軽700
真田幸隆     足軽700
井伊直政     足軽600
松平元康     足軽600

本多忠勝     足軽500

1568年10月 三河守護に任命
信綱「殿、足利家から使者が」
京極高知「三河守護に任命する」
玄頼「がってんしょうちのすけ!(死語)」
京極「・・・・・・・」
昌幸「那古屋城を攻略だ!」
秋雪「原直政をひっとらえたぞ!」
秋雪「ついでに林通勝も捕らえました!」
昌幸「おお、獅子奮迅の働きじゃ。さすが父上の親友ですな!」
秋雪「親友?だれが、あんなハゲの」
昌幸「・・・・・・。父上。ともかく、二人の処置をお定めください」
玄頼「秋雪め・・・。まあ、この二人を捕らえたのじゃ。許してやろう。林通勝よ、生か死か?」
通勝「玄頼殿に惚れ申した!犬馬の労をいといませんっ!!」
玄頼「よし、次は原直政じゃな。生か死か?」
直政「天に二日がないように・・・・」
玄頼「いまさら信長に仁義をきってもしょうがないだろうにw斬首っ!!
1568年11月 犬山城へ出撃
昌幸「尾張統一へ出撃!」
飛覇昌幸     足軽800
真田信綱     足軽700
服部半蔵     足軽600
渡辺守綱     足軽600
朝比奈信置    足軽600

鏡秋雪      足軽700
真田幸隆     足軽700
井伊直政     足軽600
松平元康     足軽600

本多忠勝     足軽500

1568年12月 尾張統一
昌幸「犬山城を攻撃!」
直政「池田恒興を捕らえたぞ」
元康「金森長近を捕らえたぞ」
昌幸「父上。いつもの時間です」
玄頼「おう、金森長近よ。生か死か?」
長近「天に二日がないように・・・・」
玄頼「あいよー斬首っ!!
長近「真の武士の死に様を見よ!うぐ」
玄頼「次は池田恒興じゃ。生か死か?」
恒興「飛覇家の録を食む気にはなれぬ」
玄頼「では、一生食に困らない世界にいってらっしゃーい。斬首っ!!
恒興「うぐ」
玄頼「尾張統一じゃ!!」