人斬り玄頼の
烈風伝

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第5話


このページは光栄の【信長の野望烈風伝】のリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
時は1560年、桶狭間にて今川義元が討たれる時からはじまります。
烈風伝は新武将でゲームをスタートできます。そこで、飛覇帥(字は玄頼)というキャラを作って謀反を起こしました^^;
武田家を滅亡に追いやり、甲斐守護職に任命され有頂天の飛覇玄頼。
日本統一のため、玄頼はその触手を駿河に伸ばし始めた。

私こと飛覇帥は一度もこの手のゲームでエンディングを見たことがありません。私の忍耐力はどこまで続くか・・・というか、もう、最後までできないと思いますがご笑納くださいませ。(根性なし)



1565年1月 平林正恒を登用
義信「深志城下に平林正恒なる浪人がいますが・・・・登用してみますか?」
玄頼「おう、任す。ふう、やっと躑躅ヶ崎館に戻ってきたぞい」

1565年2月 駿府城攻略
玄頼「なんか来る気配がないので本拠地攻略へ出陣!」
飛覇玄頼   足軽1000
飛覇昌幸   足軽700
鏡秋雪    足軽600
真田幸隆   足軽600
真田信綱   足軽600

渡辺守綱   足軽500

1565年4月 小山田信茂、昇進
玄頼「信茂。励んでいるようじゃな。侍大将に昇進じゃ」
信茂「ありがたき幸せ」

1565年5月 大久保長安、昇進
玄頼「長安。そちも励んでいるようじゃな。侍大将に昇進じゃ」
長安「更なる忠勤で応えまする」

1565年6月 駿府城、攻略
玄頼「さて、駿府城を攻撃じゃ!」
秋雪「げっ北条の援軍がいっぱい。城の中にもいっぱい居ますよ。敵の総数は我らを超えます(>_<)」
玄頼「一つ一つ奴らをつぶしていくのだ!そして、戦意を失わせるのだ!」
昌幸「御意!」
信綱「成田長忠を捕らえました!」
昌幸「父上。塀和康忠を捕らえました!」
守綱「ふ、わしの最初の手柄じゃ。服部半蔵を捕らえました!」
幸隆「久能宗能を捕らえましたぞ!」
玄頼「おらああ。鵜殿長照をひッ捕まえたぞ!」
今川氏真「もうだめだあああ(士気0)」
玄頼「あほじゃのお。あと1日がんばればいいのにw」
秋雪「まあ、文人ですからねえ」
玄頼「では、恒例になりました。というか久しぶりだ。成田長忠殿。生か死か?」
長忠「忠臣はニ君に仕えず・・・」
玄頼「(ニヤリ)久しぶりじゃああああ!斬首っ!!
長忠「ああ、今年登場したばかりなのにぃ」
玄頼「塀和康忠殿。生か死か?」
康忠「貴様などに仕えたくはないわ!」
玄頼「くーっくく。この感触、たまんないねえ。斬首っ!!
康忠「辺りの風景が澄み渡っている・・・・うぐっ」
玄頼「忍者ハットリ君。生か死か?」
半蔵「こうなっては仕方ありませぬ。従いまする」
玄頼「よい返事じゃ。次は久能宗能殿じゃな。生か死か?」
宗能「武士の忠義を貫かせてくだされ」
玄頼「イーッヒヒヒヒ。斬首っ!!
宗能「皆のもの。今、そこに参るぞ。うぐっ」
玄頼「鵜殿長照殿。是非、あなたの首を切らせてくれ・・・・いやいや、一応聞かねば。生か死か?」
長照「生きて虜囚の辱めを受けず・・・早う斬れ」
玄頼「ウヒ。ウヒヒヒヒ。斬首っ!!この感触が・・・くううううう(自己陶酔w)」
長照「真の武士の死に様を見よ!」

1565年6月 駿府城大改造
玄頼「気に食わんのう。この駿府城の配置は・・・・今川のとどめを刺す前に開発じゃ」

1565年9月 曵間城へ出陣
昌幸「父上。今川の曵間城の掘りを深くし、守りを固めているようです」
玄頼「固められるとまずいのお。開発は北信濃から島津忠直、屋代政国を呼び寄せて継続させよ。出陣じゃ!」
飛覇玄頼   足軽1000
飛覇昌幸   足軽700
鏡秋雪    足軽600
真田幸隆   足軽600
真田信綱   足軽600

渡辺守綱   足軽500
服部半蔵   足軽500

1565年10月 今川家、滅亡
玄頼「さーて、守りを固める前にかたずけてしまおう」
秋雪「松平元康が城外で作業してますけど・・・・」
玄頼「よいよい、どこへなりとも逃げるがよい。我らは目前の敵を打ち破るだけよ!いくぞ」
幸隆「井伊直政を捕らえろ!一斉攻撃!」
直政「無念」
半蔵「壁越えじゃ。背後より鵜殿氏長を攻撃」
氏長「うう。捕まってしまった」
昌幸「氏真!覚悟!」
氏真「お・・・・おじゃる」
玄頼「・・・・・・・なんか言ったか?」
秋雪「空耳でしょw」
玄頼「ではいつもの時間じゃ(^○^) 鵜殿氏長よ。生か死か?」
氏長「かくなる上は是非もなし。玄頼様の夢に従いまする」
玄頼「おうおう。判りがよいなあ。次は井伊直政じゃな。生か死か?」
直政「玄頼様に惚れました!犬馬の労をいといません!!」
玄頼「おうおう。愛い奴じゃw次は朝比奈信置か。どうじゃ?生か死か?」
信置「かくなる上は是非もなし。玄頼様の夢に従いまする」
玄頼「おうおう。みんなどうしたんじゃ?気持ち悪いくらい従順じゃなあ。次は今川氏真だな。生か死か?」
氏真「このまろに家臣になれとは・・・ははは。へそが茶をわかすわ」
玄頼「茶人の割には芸がないセリフじゃな。まあよい、くうううう!この瞬間を待っていたぞ。斬首っ!!
氏真「皆のもの。まろもすぐそこに参るぞ。うぐっ」
玄頼「よし!今川家滅亡じゃ!

1565年11月 浪人を探せ
玄頼「松平元康が浪人でうろつくかも知れん・・・。駿府城にはわしが詰めるから、曵間城は幸隆。任すぞ」
幸隆「御意」
残りのものは曵間城を開発せよ」

1565年12月 松平元康GET^^
幸隆「おお、城下に松平元康がいるとな!さっそく、仕官を勧めてみよう」
元康「かしこまりました。家中一の家臣になってみせまする」
幸隆「よい返事です。早速、参りましょう」

1566年1月 今川家残党狩りへ出陣
玄頼「わしがでしゃばる必要はあるまい。昌幸。興国寺城を攻略して参れ」
昌幸「御意」
飛覇昌幸   足軽700
鏡秋雪    足軽600
真田幸隆   足軽600
真田信綱   足軽600


1566年3月 駿河制圧
昌幸「父上、捕らえました武将の処置をお願いします」
玄頼「まずは安倍元真じゃな。生か死か?」
元真「この死にぞこないでよければ、お役に立ちましょう」
玄頼「ちっ」
秋雪「いま、『ちっ』て言いませんでした?」
玄頼「気のせいじゃ。飯野連竜か・・・・首を切らせろ・・・いや、生か死か?」
連竜「一度は死んだ身。飛覇の殿様のために働きましょう」
玄頼「う・・・うむ。よい返事じゃ」
秋雪「すげーいやそうw」

1566年4月 駿河守護職就任
秋雪「真田信綱殿の働きは部将に値します」
玄頼「うむ。真田信綱よ。今日からそちは部将じゃ」
信綱「ありがたき幸せ」
忠直「足利家から使者がやってきましたぞ」
京極高吉「貴殿を駿河守護に任じる」
玄頼「ありがたき幸せ」
秋雪「よかったですねえ」
玄頼「次は官位が欲しいなあ」
秋雪「蛮族のクセにw」
玄頼「むむ!そんなにお前は昇進したくないのか・・・・よくわかったぞ」
秋雪「(T_T)」

1566年5月 小田原城へ出陣
玄頼「うむー。西に行くべきか東に向かうべきか」
秋雪「なぜか西の織田家とは仲がいいですもんねえ」
玄頼「やっぱり、北条を攻撃するのがスジじゃな。まずは小田原城じゃあ」
飛覇玄頼    足軽1000
飛覇昌幸    足軽700
真田信綱    足軽700
鏡秋雪     足軽600
真田幸隆    足軽600
服部半蔵    足軽500
渡辺守綱    足軽500
井伊直政    足軽500
松平元康    足軽500


1566年9月 小田原城攻略
玄頼「やっとたどり着いたのお。でかい城じゃ・・・・攻撃ぃ〜!」
秋雪「玄頼さん。上杉殿が援軍を送ってくれませんでした(>_<)」
玄頼「まあよい。奴の威信も下がるからな・・・・それにしても、硬すぎるぞ。この門!」
秋雪「天下の名城ですからねえ」
玄頼「やっと開いたぞ。さあ、みんなかかれーー」
秋雪「猪俣邦憲を捕らえました!」
幸隆「松田憲秀を捕らえました!」
信綱「このやぐらを占領したぞ!」
直政「成田長泰を捕らえました!」
元康「北条幻庵をとらえました!」
北条氏康「皆のもの!逃げるな!」
玄頼「ふふふ。氏康を捕らえろ!一斉攻撃ぃ〜」
氏康「うぬう。逃げろ」
玄頼「ぬう、逃げられたか。まあよい。小田原城はこれで落ちたぞ!さて、猪俣邦憲よ、恒例の生か死か?」
邦憲「武士の花は散り際が最も美しいのです」
玄頼「いいねえ、いいねえ。忠義が一番ですよね。ジョドォォォ〜!斬首っ!!
邦憲「死に場所を得たぞ」
玄頼「次は松田憲秀じゃ。生か死か?」
憲秀「裏切り者の汚名を着ても、今は生き延びよう」
玄頼「ぬう。まあ、よいわ。次は成田長泰。生か死か?」
長泰「武士の花は散り際が最も美しいのです」
玄頼「うひゃひゃひゃ。斬首っ!!
長泰「なぜか周りの景色が澄み渡っておる。うぐ」
玄頼「北条幻庵か・・・白髪首に未練はないじゃろうが、いちおうお尋ねしよう。生か死か」
幻庵「おことわりいたす」
玄頼「ひゃっほー!斬首っ!!
幻庵「極楽に行くのか地獄に行くのかどちらかのう」
玄頼「さあ、この調子で相模を制圧するぞ」

1566年10月 昇進ラッシュ
真田幸隆を部将に
鏡秋雪を部将に
渡辺守綱を侍大将に
朝比奈信置を侍大将にそれぞれ昇進
玄頼「さて、相模制圧戦じゃ。出撃」
玉繩城攻略隊
飛覇玄頼    足軽1000
真田信綱    足軽700
鏡秋雪     足軽700
服部半蔵    足軽500
井伊直政    足軽500
松平元康    足軽500

下田城攻略隊
飛覇昌幸    足軽700
真田幸隆    足軽700
渡辺守綱    足軽600

1566年11月 玉縄城攻略
武田義信が侍大将に
玄頼「さーて、玉縄城を攻撃ぃ!」
半蔵「北条氏繁を捕まえそこなうとは・・・・」
元康「鳥居元忠を捕らえたぞ!」
玄頼「ふ、小笠原貞慶をひっとらえたぞ」
半蔵「本多正信ごときを逃がしてしまうとは・・・」
半蔵「朝比奈秦朝を捕らえたぞ」
信綱「北条氏規を捕らえた!」
玄頼「半蔵の働きはずば抜けているのお(^○^)」
北条氏政「もうだめじゃあああ(士気0)」
玄頼「玉縄城もこれで落ちたか。さーていつもの生か死かのコーナーじゃ」
秋雪「勝手にコーナーを作ってませんか?」
玄頼「余興じゃwさて、朝比奈秦朝よ。生か死か?」
秦朝「もののふの花は散り際が最も美しいのです」
玄頼「うひ。斬首っ!!
秦朝「極楽に行くのか地獄に行くのかどちらかのう」
玄頼「次は鳥居元忠か。生か死か?」
元忠「何をほざく!えせ茶人め!」
玄頼「ムカ!斬首っ!!
元忠「極楽に行くのか地獄に行くのかどちらかのう」
玄頼「次は小笠原貞慶か、生か死か?」
貞慶「忠臣はニ君に仕えず」
玄頼「うれしいのお。斬首っ!!
貞慶「玄頼のおかげで死に場所を得たぞ。うぐっ」
玄頼「次は北条氏規か・・・死を選ぶと思うが聞いてやろう。生か死か?」
氏規「きさまなどに仕えたくないわ!」
玄頼「いいぞ、北条家魂見せてもらうぞ。斬首っ!!
氏規「皆の者!すぐそちらに参るぞ。うぎゃっ」
玄頼「さーて、そろそろ、官位が欲しいのう。小山田信茂。大久保長安。朝廷工作を頼む。特に長安よ。この伊勢物語を読んで公家の話題についていくのだぞ」
秋雪「それは今川氏真から奪った家宝」
長安「やったるでー」(外交特性を身につけた)
秋雪「と、はしゃいでも忠誠度2しかあがらず、54っていう数字が恐いですね。やっぱり、私のように忠誠度100じゃないと」
玄頼「偽りの忠誠度100じゃあるまいなw」
秋雪「やっぱりわかりました?いやー。やってらんないっすよ、この仕事w」
玄頼「・・・・・」

1566年12月 援軍要請
井伊直政と服部半蔵が侍大将に昇進。
秋雪「昌幸様から援軍要請が来ていますが・・・・」
玄頼「ちと、兵が少なすぎたかのう。出撃じゃ」
下田城増援隊
飛覇玄頼    足軽1000
服部半蔵    足軽500
井伊直政    足軽500
松平元康    足軽500


大久保長安の朝廷工作不調

玄頼「そうそう、わしはまだ無官だぞ」
玄頼「こいつ、斬首できない?」
秋雪「できません!」
玄頼「くそおおおお><」