人斬り玄頼の
烈風伝

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第4話


このページは光栄の【信長の野望烈風伝】のリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
時は1560年、桶狭間にて今川義元が討たれる時からはじまります。
烈風伝は新武将でゲームをスタートできます。そこで、飛覇帥(字は玄頼)というキャラを作って謀反を起こしました^^;
敵は武田家。
木曽福島城をエサに次々と武田家家臣を惨殺していく玄頼。武田家の減退は誰の目にも明らかになった。
ついに武田信玄の本拠地、躑躅ヶ崎館を攻略!武田家を滅亡に追いやった。

私こと飛覇帥は一度もこの手のゲームでエンディングを見たことがありません。私の忍耐力はどこまで続くか・・・というか、もう、最後までできないと思いますがご笑納くださいませ。(根性なし)



1563年1〜3月 内政三昧

1563年4月 残党狩り
玄頼「さて、そろそろ残党狩りに出かけようか。まず、高島城の武田義信」
飛覇玄頼   足軽1000
飛覇昌幸   足軽700
鏡秋雪    足軽500
真田幸隆   足軽600
真田信綱   足軽600


1563年6月 高島城攻略
玄頼「くっくっく。あんな小城。速攻で落としてくれるわ。突撃!」
義信「ぬう。不覚」
玄頼「さて、独立勢力になって気分は変わったかな?義信君、生か死か?」
義信「わかりました・・・・こうなっては仕方ありません」
玄頼「くっくっく。よい返事じゃ。次は保科正俊殿、生か死か?」
正俊「飯を食わせてくれ」
玄頼「おー、よしよし。たらふく召し上がれ」

1563年7月 躑躅ヶ崎館へ撤退
玄頼「では、義信、正俊の二人は高島城の開発をしておれ。我らは岩殿山城の高坂昌信をやるぞ」
秋雪「北信濃の小諸城に上杉軍が取り付いておりますぞ」
玄頼「ぬう、油断も隙もないのお。しかし、盟約を破るわけにはいかん。おしいが見過ごそう」

1563年8月 小諸城、上杉軍によって落城
1563年9月 岩殿山城攻略
玄頼「高坂昌信が独立勢力の頭になっているとはのお。攻撃じゃ」
昌信「多勢に無勢か・・・・」
玄頼「さて、どうですか?高坂正信殿。生か死か?」
昌信「もののふの花は散り際が最も美しいのです」
玄頼「ガッテン。斬首っ!!
昌信「玄頼のおかげで死に場所を得たぞ。うぐっ」
玄頼「次は小山田信茂さんですね。(ニコリ)生か死か?」
信茂「名高き飛覇家に加えていただき嬉しいです」
玄頼「おーよしよし。だいぶ話が判るようになってきたのお」
秋雪「不満渦巻く家臣団になっているような・・・・」

1563年10月 躑躅ヶ崎館へ撤退

1563年11月 朝廷へ献上
玄頼「次の敵は今川じゃな。みんなで道作りじゃ」
秋雪「私もですか?」
玄頼「そうじゃ。わしは朝廷に金10000を献上して飛覇家の名を朝廷にも知らしめよう」

1564年1月 朝廷デビュー
玄頼「いよいよ、朝廷デビューか・・・・緊張するのお」

玄頼「敬語は舌を噛みそうじゃ」
秋雪「やっぱり臭いでわかるんでしょうかね?田舎者って」
玄頼「臭いいうな。匂いにしてくれ」
秋雪「けけけ」
玄頼「献上の結果、友好度が0から77に上がったぞ」
秋雪「上限は200ですからねえ。いったいいくら貢げばよいものやらw」
玄頼「まったくじゃのお(T_T)」

1564年2月 甲斐守護職に任命される!
秋雪「ホントは取り次ぎたくなかったのですがね」
玄頼「どうじゃ!守護職じゃ」
玄頼「最近、敬語を使うことが多くなってきたな」
秋雪「敬語・・・しゃべれたんですね」
玄頼「本当に喜んでいるのかのお」
秋雪「武田義信君の忠誠度が58から60に上がりましたから・・・・そんな程度ですねw」
玄頼「新しい家臣として大久保長安をゲットしたぞ」
秋雪「ホント、クセ者ばかりですね」
玄頼「う、確かに・・・・」

1564年3月 駿河攻略へ
玄頼「駿河攻略に出発じゃ」
飛覇玄頼   足軽1000
飛覇昌幸   足軽700
鏡秋雪    足軽600
真田幸隆   足軽600
真田信綱   足軽600


1564年 5月 大宮城攻略
秋雪「なんか、隣に今川氏真が率いる軍勢が居ますけど・・・・」
玄頼「あーむしむし。城に向けて攻撃ぃ〜♪」
昌幸「北条の援軍が居ます!」
玄頼「かまわぬ。奴らもまとめて捕らえてしまえ!」
渡辺守綱「玄頼を混乱させてやる」
玄頼「ぬう。混乱して収拾がつかぬ」
秋雪「何やってんですか?(笑)先に行ってますよ」
玄頼「ぬおおおお。動けん」
昌幸「む、風魔小太郎ではないか。一斉攻撃で捕らえろ」
小太郎「無念」
秋雪「石巻康敬ってよく知らないけど、一斉攻撃!」
康敬「逃げられない」
玄頼「ようやく、混乱が収まったぞ・・・終わってるな」
秋雪「まあ、玄頼さんも一枚噛んで一斉攻撃ぃ」
守綱「捕まってしまうとは」
玄頼「さて、恒例のこの時間。渡辺守綱さん。生か死か?」
守綱「わかりました・・・・・こうなっては仕方ありません」
玄頼「不満げな態度じゃな」
秋雪「そりゃーもう。飛覇家の伝統ですよw」
玄頼「次は風魔小太郎さんですか。まあ、打ち首になるだろうが一応聞いてやろう。生か死か?」
小太郎「忠臣はニ君に・・・・」
玄頼「最後まで聞いてられるか。斬首っ!!(にやり)」
小太郎「玄頼のおかげで死に場所を得ることができた。感謝するぞ。うぐぅ」
玄頼「次は石巻康敬さん・・・・知らんなこんな男。列伝を読んで欲しいか?」
康敬「何を抜かす。貴様ごときに仕えたくないわ」
玄頼「はい。斬首っ!!残念じゃなあ。全国に名前が売れなくてw」
康敬「真の武士の死に様を見せてやる」
玄頼「足軽特性D戦闘30の男のセリフではないのお(笑)」

1564年6月 大宮城放棄
玄頼「じゃ、いつものように行ってみようかw」
秋雪「なんか、もったいないなあ」

1564年8月 跡部勝資昇進
秋雪「そろそろ跡部殿を昇進させては?」
玄頼「そうじゃな。跡部。侍大将に昇進じゃ」
勝資「いやーさすが、玄頼様」
玄頼「口がうまいのう」
秋雪「佞臣ですからなあw」
玄頼「しかし、氏真・・・・空き城に攻めてこないなあ」
秋雪「見ぬかれているのでは?」
玄頼「とりあえず。甲斐駿河ルートを作ってくれ」
昌幸「御意。全員で工事に当たらせましょう」

1564年11月 朝廷へ献上
玄頼「ヒマじゃのお・・・・朝廷に貢物でもしに行こう」
昌幸「道が完成しましたが、大雪で戻れません(T_T)」
玄頼「まあよい。ゆっくり戻って来い^^」

1564年12月 朝廷に献上
玄頼「帝にこれをくれてやるw金10000」
山科「おおきに。好感度57アップ」
玄頼「たったそれだけ?」
山科「官位が欲しいのなら、もそっと帝への忠勤に励めよ」
玄頼「くううううう(T_T)」