| 第3話
このページは光栄の【信長の野望烈風伝】のリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
時は1560年、桶狭間にて今川義元が討たれる時からはじまります。
烈風伝は新武将でゲームをスタートできます。そこで、飛覇帥(字は玄頼)というキャラを作って謀反を起こしました^^;
敵は武田家。
木曽福島城をエサに次々と武田家家臣を惨殺していく玄頼。いまだに家臣が5人。どうなる玄頼w
私こと飛覇帥は一度もこの手のゲームでエンディングを見たことがありません。私の忍耐力はどこまで続くか・・・というか、もう、最後までできないと思いますがご笑納くださいませ。(根性なし)
1562年1月 木曽福島城再攻略
玄頼「・・・・・」
秋雪「どうしたんですか?」
玄頼「ひそかに昌幸が元服しておる(汗」
秋雪「やっぱり飛覇姓を名乗るのがイヤなのでは?」
玄頼「とりあえず、村づくりをやらせておこう。我々は予定通り、木曽福島城を攻略するぞ。かかれえー!」
信繁「多勢に無勢か・・・・撤退!」
初鹿野昌次「つ、捕まってしまうとは」
玄頼「お尋ねします。生か死か?」
昌次「飛覇家の録など、食む気にはなれぬ」
玄頼「オッケー(親指を立てる)斬首っ!!」
秋雪「いったい何人殺せば気が済むんですか?」
玄頼「日本を手に入れるまでじゃ。かっかっか」
秋雪「漢だよ。あんた」
1562年2月 高島城陥落
秋雪「予想通り、高島城は武田義信軍によって落城です」
玄頼「うむうむ。予定どうりじゃ。こちらは木曽福島城を放棄するぞ!」
1562年4月 躑躅ヶ崎館へ出陣
秋雪「おや、武田信繁軍が木曽福島城に向かおうとしてますね」
玄頼「あー無視無視。我らは信玄の首を取りに参るぞ」
秋雪「いきなり、本城攻撃ですか?」
玄頼「やつらもかなり疲弊しただろう」
秋雪「あんだけ武将が斬られればねえw」
飛覇玄頼 足軽1000
飛覇昌幸 足軽700
鏡秋雪 足軽500
真田幸隆 足軽600
真田信綱 足軽600
1562年5月 予定外の野戦
秋雪「大変です。背後の武田信繁軍が戦闘を仕掛けてきましたぞ」
玄頼「おとなしくしておればよいものを・・・迎撃じゃ」
昌幸「父上。私の力を見せるときがやってきたようですな」
玄頼「期待しておるぞ。狙いはいつものように大将の首じゃ!」
昌幸「御意!包囲して一斉攻撃ぃ」
信繁「こ、こんなはずでは・・・・撤退!」
秋雪「跡部勝資を捕らえたぞ!」
玄頼「だれじゃこいつは・・・・知らんぞw」
秋雪「・・・・・列伝、読みましょうか?」
玄頼「あー多分、いらんだろう。聞いてみよう。列伝を読んで欲しいか?」
勝資「よ、読んでくださいっ!」
玄頼「仕方ないのお。木曽のように裏切るなよ」
勝資「ははっ」
玄頼「どれどれ、列伝を・・・・こやつw」
跡部勝資 ????〜1582 勝頼の近侍を勤めるが矮臣と評される。武田家滅亡の際に諏訪で誅殺された。
玄頼「とんでもない食わせモンだな」
秋雪「類は友を呼ぶといいますからw」
玄頼「ムッ。しかし、こちらの被害も馬鹿にならんな。いったん深志城に戻ろう」
1562年6月 再び躑躅ヶ崎館へ出陣
玄頼「今度こそ、攻略じゃ!」
飛覇玄頼 足軽1000
飛覇昌幸 足軽700
鏡秋雪 足軽500
真田幸隆 足軽600
真田信綱 足軽600
1562年7月 島津忠直が侍大将に昇進
秋雪「あの・・・私は」
玄頼「まだまだじゃな。もっとわしに尽くすのじゃw」
秋雪「うう(T_T)」
1562年8月 またもや野戦
秋雪「信繁軍が攻撃を仕掛けてきます!!」
玄頼「何の返り討ちよ」
信繁「ぬけぬけと甲斐の国に入りおって、突撃!」
昌幸「な、混乱してしまうとは!」
玄頼「なにをやっておるのじゃ!ものどもかかれ!」
秋雪「信繁を捕らえたぞ!」
信繁「むむ、無念」
玄頼「聞くまでもないと思いますが、生か死か?」
信繁「この私にも意地というものがある」
玄頼「けっけっけ。死ねや!斬首っ!!」
信繁「あたりの風景が澄み渡っておる。不思議じゃ。ああっ!」
玄頼「にしても、昌幸・・・・戦いが終わっても混乱しておる(汗」
秋雪「家臣の中で一番の用兵巧者なんですけどねえw」
玄頼「おかげで動けぬわ」
1652年9月 昇進
玄頼「屋代政国の忠勤、まことに見事。侍大将に昇進じゃ」
政国「ありがたき幸せ」
秋雪「あの・・・・私は」
玄頼「しかたないのお。昇進してやろう。貴様も侍大将じゃ」
秋雪「やったるでー」
玄頼「やる気が出たところで躑躅ヶ崎館に向かうぞ」
1652年11月 躑躅ヶ崎館攻略
玄頼「やっとたどり着いたのおwそれ、みなのもの攻撃じゃ」
信綱「今川の援軍がおりますぞ」
玄頼「よし、わしと信綱があの援軍をたたきつつ正門から攻略するぞ。残りは昌幸の指示にしたがって裏門から攻撃じゃ!」
信綱「今川の弱兵などおそるるにたらん。攻撃ぃ」
伊丹康直「うぐ。捕らえられるとは」
玄頼「でかしたぞ信綱。後は、奴らを片付けるのみ!」
信玄「ふふふ。そう簡単にいくかな?突撃!」
幸隆「命あってのものだねよ。撤退」
玄頼「ぬううかかれ、かかれ!」
信玄「人にばかりやらせないでお前がやったらどうだ?突撃」
玄頼「ひいいい強い。強すぎる」
昌幸「父上!信玄の包囲は完成しましたぞ。一斉攻撃!」
信玄「まだまだあ。突撃!」
玄頼「まじ?やられそう」
昌幸「父上。持ちこたえてくだされ。一斉攻撃!」
信玄「ぬう、もういっちょう。突撃!」
玄頼「ヤバイかも・・・・」
昌幸「死ぬ気でかかれ!一斉攻撃!」
信玄「むう。混乱してしまうとは」
玄頼「チャンスじゃ!」
昌幸「一斉攻撃!」
信玄「ぬうう。無念」
玄頼「さて、伊丹康直殿。恒例の生か死か?」
康直「もののふは散り際が・・・・」
玄頼「はい、斬首っ!!」
康直「極楽に行くのか地獄に行くのか。どちらかのう。ぎゃっ!」
玄頼「お次は武田信廉殿。まあ、死を選ぶと思うが、一応たずねよう。生か死か?」
信廉「貴様ごときに仕えとうないわ!」
玄頼「斬首っ!!」
信廉「皆のものすぐ、そこに参るぞ、うぐっ」
玄頼「よし、武田家すべての本城を攻略したぞ。武田家滅亡じゃ!」
秋雪「やりましたね」
1562年12月 援軍要請
秋雪「上杉家の忍城が北条軍に攻められているようです。援軍要請がありましたが・・・」
玄頼「出陣!我らの力を見せてやるのじゃ」
秋雪「兵が足りませぬw」
飛覇玄頼 足軽1000
飛覇昌幸 足軽700
玄頼「では二人だけで出陣!」
玄頼と昌幸の働きによって総大将の北条氏照を打ち破り忍城防衛に成功した。
玄頼「じゃが、何も得していないようなきがする・・・・」
秋雪「いいじゃないですか。困ったときはお互い様」
玄頼「そうじゃな。困ったときはお互い様じゃ。と、いうわけで秋雪よ。上杉謙信に援軍を申し込んで来い」
秋雪「了解。では、早速」
玄頼「ふふ。素直になったものじゃのお」
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