第1話
このページは光栄の【信長の野望烈風伝】のリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
玄頼「ま、まあよいわ。それよりも、わが見事な謀反っぷりを説明してやろう」
玄頼「機は熟したようじゃな・・・・」 秋雪「どこがですか?」 玄頼「深志城に武将がいないのじゃ。今がチャンス!出撃じゃああ!」 飛覇玄頼 兵1000 鏡秋雪 兵500 真田幸隆 兵500 真田信綱 兵500 屋代政国と島津忠直の二人は内政を担当することになった。 1560年7月 深志城攻略 玄頼「ふっふっふ。だれもいないぞ攻略じゃ」 秋雪「あさましい・・・・・」 玄頼「国を保つのはきれいごとではいかんのじゃ!攻撃ぃ〜」 玄頼はいとも簡単に深志城を攻略することに成功した。 1560年8月 上杉家と同盟じゃ 玄頼「ふむー。信玄を相手にするには背後を固める必要があるな」 秋雪「では、上杉家と同盟ですね」 玄頼「うむ、出かけてくるぞ」 秋雪「自ら行くんですか?」 玄頼「誠意じゃ!上杉謙信は信義の武将じゃ。誠意を見せれば必ずや!」 秋雪「いってら^^(しめしめ、楽ができるぞ)」 玄頼「貴様には深志城の改修を命じる!わしが帰ってくるまでに仕上げるのじゃぞ」 秋雪「そ、そんな・・・・」 玄頼「UO日記でさんざんコケにされたからのおwでは、行って来るぞ」
1560年9月 いいのか?養子なんて 玄頼「真田家と仲良くなりたいのお」 秋雪「そうですね・・・・どなたも有能ですからねえ」 玄頼「む・・・・この養子コマンドってなんじゃ?」 秋雪「ギクギク!気づいてしまったのですね」 玄頼「よっしゃ!早速、真田昌幸を養子にしよう!」 秋雪「全国の真田ファンを敵に回しましたね・・・・・」 玄頼「いや、全国のファンは俺の行動に理解をするはずだ!!」 秋雪「理解しませんってw」 玄頼「ともかく。養子じゃ。これからは飛覇昌幸と名乗るがよいぞ」 秋雪「に、似合わない(>_<)」
玄頼「では、めでたいついでに木曽福島城を獲りに出陣!」 秋雪「はやw」 1560年10月 木曽福島城攻略 玄頼「木曽の親子など恐くはないわ。突撃ぃ〜♪」 木曽義康「ぐふっ」 玄頼「どうじゃ、義康。わしの部下にならんか?」 義康「ならぬ!」 玄頼「そりゃ、残念w斬首っ!!」 義康「ぐふっ」 玄頼「さて、義昌。そのほうはどうじゃ?部下になるか、死ぬか・・・・・」 義昌「是非もなし。従いまする」 玄頼「よい返事じゃ。かっかっか」 義昌「この恨み忘れてなるものか」 秋雪「うんうん。よくわかりますよ。その気持ち」 1560年11月 木曽福島城を放棄 玄頼「この小城はいやじゃのお。深志城に撤収じゃ!」 秋雪「何を考えているんですか?」 玄頼「すべての物資を引き上げろ!」 義昌「ぬぬぬ」 玄頼「なにが『ぬぬぬ』だ。さっさと荷物をまとめて外に出ろ!」 1560年12月 義昌逃亡 秋雪「ほら、やっぱり逃げちゃいましたよ。義昌さん。武田に出奔です」 玄頼「先の読めぬ奴よ。次に会った時は命はないものと思えw」 秋雪「性格、変わってませんか?」 玄頼「変わっておらぬよ。ふっふっふ。それより働け!この町を発展させるのじゃあ」 秋雪「ひいいい」 こうして1560年は暮れていった
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