人斬り玄頼の
烈風伝

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第1話


このページは光栄の【信長の野望烈風伝】のリプレイ記です。このゲームをやったことのある人なら面白く読めると思います。
時は1560年、桶狭間にて今川義元が討たれる時からはじまります。
烈風伝は新武将でゲームをスタートできます。そこで、飛覇帥(字は玄頼)というキャラを作って謀反を起こしました^^;
周りは敵ばかり、どうなることやらw

私こと飛覇帥は一度もこの手のゲームでエンディングを見たことがありません。私の忍耐力はどこまで続くか・・・というか、もう、最後までできないと思いますがご笑納くださいませ。(根性なし)



1560年5月 飛覇玄頼、謀反!
飛覇玄頼はついに謀反を起こした!海津城で日本統一の野望の第一歩を踏み出した。
秋雪「飛覇帥さん、今日は海津城で謀反ですか。うまく行ってよかったですねえw」
玄頼「ぬ。貴様は、UO日記でおなじみの語り部・・・・」
秋雪「玄頼さん。人手不足のようですねえ。私がお手伝いしましょう」
玄頼「なんじゃ、その能力の高さは・・・・」
秋雪「そう言うあなただって・・・・・」

名前 能力
飛覇玄頼 政治 47
戦闘 89
采配 100
智謀 92
鏡秋雪 政治 90
戦闘 72
采配 82
智謀 93

玄頼「ま、まあよいわ。それよりも、わが見事な謀反っぷりを説明してやろう」
秋雪「謀反っぷりて・・・・・」

玄頼「ここからわしの覇道が始まるのじゃ」
玄頼「こやつが最初の犠牲者(笑)」
秋雪「ああ、かわいそうに」
玄頼「どう?かっこいいだろ」
秋雪「ええ。ハゲでなければw」
玄頼「兜で見えねーだろ!」
玄頼「この寛容さが家臣の心をつかむのじゃ」
玄頼「ありたがいのお。これもわしの人徳じゃが」
秋雪「真田さん、おかしくなってしまったのでは?」
玄頼「高坂昌信は逃走」
秋雪「いいんですか?」
玄頼「君主たるもの二言はない!」
玄頼「それにな、こやつは信玄とホモ達なのじゃ」
秋雪「まじっすか?」
玄頼「大マジメw信玄が他の男に手を出して、高坂の機嫌が悪くなった時、詫びの手紙を書いているのだ」
秋雪「二人のイメージが崩れていく〜」
玄頼「そんなことを頭に思い浮かべながらこの画面を見ていると妙な気持ちになるのおw」
秋雪「・・・・・」
玄頼「さすが信玄。ホモ達にはやさしいのお」
秋雪「全国の信玄ファンからカミソリを送られてきそう」
玄頼「そして、同じ月に運命の桶狭間の合戦が起こっておる」
玄頼「意気揚揚と出撃した義元であったが・・・・・」
玄頼「あっけなく討たれてしまう。くわばらくわばら」
1560年6月 深志城に向けて出陣!
玄頼「機は熟したようじゃな・・・・」
秋雪「どこがですか?」
玄頼「深志城に武将がいないのじゃ。今がチャンス!出撃じゃああ!」

飛覇玄頼  兵1000
鏡秋雪   兵500
真田幸隆  兵500
真田信綱  兵500


屋代政国と島津忠直の二人は内政を担当することになった。

560年7月 深志城攻略
玄頼「ふっふっふ。だれもいないぞ攻略じゃ」
秋雪「あさましい・・・・・」
玄頼「国を保つのはきれいごとではいかんのじゃ!攻撃ぃ〜」
玄頼はいとも簡単に深志城を攻略することに成功した。

1560年8月 上杉家と同盟じゃ
玄頼「ふむー。信玄を相手にするには背後を固める必要があるな」
秋雪「では、上杉家と同盟ですね」
玄頼「うむ、出かけてくるぞ」
秋雪「自ら行くんですか?」
玄頼「誠意じゃ!上杉謙信は信義の武将じゃ。誠意を見せれば必ずや!」
秋雪「いってら^^(しめしめ、楽ができるぞ)」
玄頼「貴様には深志城の改修を命じる!わしが帰ってくるまでに仕上げるのじゃぞ」
秋雪「そ、そんな・・・・」
玄頼「UO日記でさんざんコケにされたからのおwでは、行って来るぞ」

拝み倒しじゃ
神様、仏様、毘沙門天様〜
さすが、天下に名だたる上杉謙信じゃ!あれ、名前が・・・改名前じゃな(汗

1560年9月 いいのか?養子なんて
玄頼「真田家と仲良くなりたいのお」
秋雪「そうですね・・・・どなたも有能ですからねえ」
玄頼「む・・・・この養子コマンドってなんじゃ?」
秋雪「ギクギク!気づいてしまったのですね」
玄頼「よっしゃ!早速、真田昌幸を養子にしよう!」
秋雪「全国の真田ファンを敵に回しましたね・・・・・」
玄頼「いや、全国のファンは俺の行動に理解をするはずだ!!」
秋雪「理解しませんってw」

玄頼「ともかく。養子じゃ。これからは飛覇昌幸と名乗るがよいぞ」
秋雪「に、似合わない(>_<)」

玄頼「見よ。このかわいい、わしの息子w」
秋雪「昌幸さん、嫌がってませんか?」

玄頼「では、めでたいついでに木曽福島城を獲りに出陣!」
秋雪「はやw」

1560年10月 木曽福島城攻略
玄頼「木曽の親子など恐くはないわ。突撃ぃ〜♪」
木曽義康「ぐふっ」
玄頼「どうじゃ、義康。わしの部下にならんか?」
義康「ならぬ!」
玄頼「そりゃ、残念w斬首っ!!
義康「ぐふっ」
玄頼「さて、義昌。そのほうはどうじゃ?部下になるか、死ぬか・・・・・」
義昌「是非もなし。従いまする」
玄頼「よい返事じゃ。かっかっか」
義昌「この恨み忘れてなるものか」
秋雪「うんうん。よくわかりますよ。その気持ち」

1560年11月 木曽福島城を放棄
玄頼「この小城はいやじゃのお。深志城に撤収じゃ!」
秋雪「何を考えているんですか?」
玄頼「すべての物資を引き上げろ!」
義昌「ぬぬぬ」
玄頼「なにが『ぬぬぬ』だ。さっさと荷物をまとめて外に出ろ!」

1560年12月 義昌逃亡
秋雪「ほら、やっぱり逃げちゃいましたよ。義昌さん。武田に出奔です」
玄頼「先の読めぬ奴よ。次に会った時は命はないものと思えw」
秋雪「性格、変わってませんか?」
玄頼「変わっておらぬよ。ふっふっふ。それより働け!この町を発展させるのじゃあ」
秋雪「ひいいい」
こうして1560年は暮れていった