
司馬徽 |
太宗は諌言を好むだけではなく、部下が諌言をしてこないと厳しくそれを咎めた。なかなかできることではないのう。
名君とはかくあるものなのじゃ。 |
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うむ。なるほど。
文書を公布するなら誰でもできるという言葉はまったくその通りじゃな。そのようなことがないように君主も気配りが必要じゃな。 |

飛覇帥 |

司馬徽 |
よいぞ、よいぞ |
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それにしても、原典には「房玄齢、叩頭して血を出す」ってなっておるな。
恐縮しすぎて床に頭を打ち付けたのだろうか? |

飛覇帥 |

鏡秋雪 |
叩頭って、こんな風に土下座することですよね。 |
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うむうむ。頭の下げ方が足らんぞ。
うりうり。 |

飛覇帥 |
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飛覇帥は秋雪の頭を足で踏みつけて床に叩きつけた。 |
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鏡秋雪 |
ときは今
あめが下しる
五月かな・・・。 |
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むむっ。不穏な句じゃな・・・。
ここは謝っておこう。
すまぬ。秋雪。この通りじゃ。 |

飛覇帥 |

鏡秋雪 |
けけけ
頭の下げ方が足りませんよ。
うりうり。 |
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くそっ。こんなはずでは・・・。どこで間違ってしまったのだろう・・・ |

飛覇帥 |

司馬徽 |
「飛覇帥、叩頭して血を出す」
よいぞ、よいぞ(にやり) |
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