東山手洋館群
大浦のオランダ坂の途中に在る小道を入ると、長崎市の指定文化財になっている7棟の洋館があります。
明治20年代後半にまとめて建設された木造の洋館です。
今は、地球館、町並み保存センター、古写真資料館、埋蔵資料館として利用されています。
上の方の道から入ると、東山手洋館群の上側の3棟があります。
手前から
地球館(長崎在住の外国人の方が日替わりで、料理を作って食べさせてくれます。本場の家庭料理が味わえます。)

町並み保存センター
(ここの案内所のようなところです。中ではビデオで町並みを紹介したり、写真も沢山展示してあります。9月の居留地まつりでは、ここで「竹細工」が売られます。入場は無料です。)

もう一つは、地区の集会場で、中には入れません。
もう一つの、下の方の道から入ると、

手前から「古写真資料館」が3棟続けてあります。
わが国における写真の開祖といわれる「上野彦馬」の偉業を紹介するとともに、幕末から明治期の貴重な写真資料を通して、長崎の外国人居留地と当時の長崎、また、日本における写真の歴史を紹介してあります。(有料ですが、「埋蔵資料館」・南山手に在る「須加五々道美術館」との3館共通入館券です。お徳ですね?)



一番奥には「埋蔵資料館」長崎の江戸時代全般の近世遺跡(万才町、興善町等)から出土した資料を展示しています。(3館共通入館券)
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