今月の言葉一覧読みたい法語をクリックしてください
2011.10 『数えきれないほどのお米一粒々々がいまこの茶碗
の中に私の中に
211.09 『見えないところで ひとつながりに つながりあっている「いのち」』
2011.08 『失敗 しくじり つらさを大切にする人生を』
2011.07
『
いそぎ参りたき心なき私こそご本願のお目あてであった』
201106 『傲慢さと愚かさから逃れられない私』
2011.05「ばらしい自然のいとなみ その中で生きていることのただごとのなさ」
2011.04 『大きな願いに目覚める以外に ほんとうの自分に育てる道はない』
011.03 『「きばり心」を抜いたとたん あんな快い 安らぎの世界に変わる』
011.02 『ひたすら私の目覚めをまち ひたすら生かし続けてくださる 阿弥陀さま』
2011.01『生きているということを ねうちあるものにしなければ』
2010.12 『こころの味」を大切にする家庭』
2010.11 『拝まないときも
拝まれている 子どもが親のねがいの中に生きているように』
2010.10 『そむいているときも み手のまんなか』
2010.09 『生きているものを存分に伸ばしてくれる光と慈雨』
2010.08 『ひとすじなわでは どうにもならない私
』
2010.07 『大いなるものの中に生かされている』
2010.06 『雨の日には雨の日のおめぐみ』
2010.05 『働きづめに働いている心臓 ほら、いまも
』
2010.04 『
他を生かし続ける無量寿の「いのち」
』
2010.03 『亀は亀のままでいい 兎にならなくていいのだよ
2010.02 『この寒さに耐え抜いて 美しい花を咲かせる蕾たち』
2010.01 『すみません ありがとう 一日のはじまり』
2009.12 『人生を耕させてもらう道 それがお念仏』
2009.11 『おかげさまを見る目 おかげさまを感じる力』
2009.10 『力をぬいたとたん 世界がひらける』
2009.09 『尊いものを仰ぐ 美しいものに感動』
2009.08 『大きな 大きな しあわせのどまんなか』
2009.07 『小さな勇気でいいから わたしはそれがほしい』
2009.06 『願われていた私 赦してもらって生きていた私』
2009.05 『一番はもちろん尊いしかし一番より尊いビリがある』
2009.04 『みんなみんな 仏さまのお恵み』
2009.03 『「モノ」のいのちをいとおしむ心』
2009.02 『阿弥陀さまのほほえみは 母のほほえみ』
2009.01 『こんなにおかげさまを 散らかしている私 すみません』
2008.12 『欲望は満たした直後から不足を感じ始める厄介者』
2008.11 「救いの中味は私のする信心か 如来さまから頂く信心かで決まる」
2008.10 『一緒に泣いてくれる如来さまは有難い』
2008.09 『人のいのちは年の数だけでなく幅もあるし深みも含んでいます』
2008.08 『みんな大事な命如来さまの願いのかかったいのち』
2008.07 『底入れず果てしなき生死の海を如来大悲の船で往く』
2008.06 『
仏法聴聞の道を歩むといたるところでよき師にであう
』
2008.05 『
し ん らんさま おうまれくださって ありがとうございます
』
2008.04 『網の目ひとつだけ取り出せない無数の縁に結ばれている』
2008.03 『
私が如来さまを求める以前から 私の如来さまは喚びどおし
』
2008.02 『仏弟子の号泣ひびく涅槃像 末法の道俗恥ずべし傷 むべし』
2008.01 『あけまして南無阿弥陀仏 吉凶無用の日々を頂く』
2007.12 『一人ぼっちでないよと如来さま』
2007.11 『便利なものが増えながら いそがしい』
2007.10 『信 心「する」のでなく ご信心を「いただく」』
2007.09 『どん な大事な約束も怒りひとつで破られる』
2007.08 『持 てば 使いたくなる 危ないものも』
2007,07 『朝顔 は暗い夜があって開花する』
2007.06 『MOTTAINAI OKAGESAMA』
2007.05 『抱きしめて名告り続ける親がいる』
2007.04 『ぞうさんもうさぎさんもいのちの重みは みな同
』
2007.03 『天空を駆けめぐる孫悟空 でも迷界は出られません』
2007.02 『老病 死やっぱり例外はなかった』
2007.01 『何のために 生まれてきたの その答えを 見つけるためよ』
2006.12 『辛抱はしてもらっている方がはるかに多いと気がつ いた
』
2006.11 『仏法 聴聞に卒業はないのですね』
2006.10 『「い ただきます」食べる合図でなく いのちへの礼儀です』
2006.09 『大きな音をたてると小さな虫さんがビッ クリするのよ』
2006.08 『戦争 は 正しい者同志が争う 最低 最悪の業である』
2006.07 『力む だけが力ではない力みを抜くのも力です』
2006.06 『当た り前のことに 感謝できたらいい人生に なりそうだなあ』
2006.05 『いのちにゲームのようなリセットボタン はありません』
2006.04 『食わねば死ぬ緊急の課題だ 食っても死 ぬ永遠の問題』
2006.03 『相談相手には一緒に悩んでくれる人がほしい』
2006.02
『ひとを理解するには知識より 好意を持つことが先である』
2006.01
『
お 酒に酔っても宗教には酔わない ご信心で自己に目がさめる』
2005.12 『モウガンバラナクテモイイヨ ガンバッテキタノダモノ』
2005.11 『病んで気づく世界あり老いて味わう境地あり』
2005.10 『い ただいたいのちに お礼のいえる念仏生活
』
2005.09 『笑 顔と涙には国境はありません』
2005.08 『大小色とりどりの蓮の華 天にも地にもただ一輪』
2005.07 『お仏壇の中心は阿弥陀さま亡き人もお育て受けた阿弥陀さま』
2005.06 『草たちが季節を告げている抜くのをためらう庭掃除』
2005.05 『立 ち止まってみたら新しい風景が見えました』
2005.04 『生老病死が家庭から病院へ命が見えにくくなっていく』
2005.03 『迷惑かけずにいきたいけれど迷惑かけずには過ごせません』
2005.02 『人生の旅いつどこで終えても帰える浄土(くに)あり念仏者』
2005.01 『もったいないおかげさまこの美しい言葉を大切に』
2004.12 『後姿を見送ってくださる温かいおもてなし』
2004.11 『あなたもそして私も如来(おや)さまに抱かれています』
2004.10 『言葉にとらわれると言葉の心を見失う』
2004.09 『下げたくない頭が下がるお念仏って不思議ですね』
2004.08
『
戦 争は釋尊のご遺言に反しています』
2004.07 『占いやマジナイをしていよいよ迷いを深めていく』
2004.06 『地獄はありません つくりさえ しなければ』
2004.05
『薬草といい雑草という人間のつけた勝手な名前』
2004.04 『苦悩盡きることなき故に如来の大悲も亦盡きず
』
2004.03 『わたしの勝手な ものさしで好い人悪い人をつくっている
』
2004.02 『生老病死の四苦八苦避けられない人生です』
2004.01 『御法座につらなったおかげで如来さまにお育てを頂きました』
2003.12
『
聞 いた仏法が邪魔になればホンモノです
』
2003.11 『いろんな色の葉っぱがあって山全体がきれいなんだ』
2003.10 『迷惑かけずに生きられない「おかげさま」が出る』
2003.09 『ねむれぬ夜はねむれぬままにお念仏』
2003.08 『平和は『共に凡夫(ただびと)』の自覚から』
2003.07 『欲望を追及してどこへ着きましたか不満足駅に着きました
』
2003.06 『言葉は心の遣い「ご苦労さん」より「ありがとう」』
2003.05 『みどり児を抱く新前(しんまい)ママ 親子 同い年』
2003.04 『若さとはオドロキの持続である
』
2003.03 『お経は如来さまからわたしへのお便り』
2003.02 『物忌みせず如来さまのお育てです』
2003.01 『食材というが“いのち”合掌していただく』
2002.12 『謝るのに重量挙げ以上の力が要るんですね』
2002.11 『親鸞さまは除災招福をなぜ祈らなかったのでしょう』
2002.10 『難解なお経さんも「あなたを見捨てない」と聞く』
2002.09 『お浄土は憎んだ人とも一緒に会える世界』
2002.08 『平和を守るために新兵器を造る矛盾した歴史が続く』
2002.07 『往生は永眠ではなく迷いから覚醒する出来事』
2002.06 『一緒に悩んでくれる人がいる救われます』
2002.05 『母さんのお念仏は笑顔の声だね』
2002.04 『ひと言の出遇いに全生命が輝く』
2002.03 『ご法事は「仏法にあってね」と亡き人のお催促』
2002.02 『死ぬのはいやと死んでいけるが両立するお念仏の不思議』
2002.01 『「かげ」に敬語を冠(かぶ)せてお陰様光をいただいているのです もの』
2001.12 『人間の大丈夫はくずれてもくずれても如来さまの大地の上』
2001.11 『誰でもできることを黙々と続ける人に頭が下がる』
2001.10 『必ず救うの阿弥陀さまに出遇ってこそのご信心』
2001.09 『言い訳を考えているとなかなか出ない「すみません」』
2001.08 『「死んだらしまい」といいながら なぜ「ご冥福を祈る」のです か』
2001.07 『お念仏の温もりを残してあの人は往きました』
2001.06 『如来さまのお育てで私はわたしのままでよかったあ』
2001.05 『他人の悩みに答える人も自分の悩みには困るものです』
2001.04 『象さんも蟻さんもいのちの重さは同じだってほんと!?』
2001.03 『「ただいま」とごあいさつ「おかえり」と如来さま』
2001.02 『古木に胸をあてるといのちのひびきがきこえます』
2001.01 『宗教は人生に必要ですか いいえ大事なのです』
2000.12 『後味のよい料理は最高人生しかり』
2000.11 『生活苦を克服しても人間苦は残る』
2000.10 『阿弥陀さまの心が届いたありがたいしはずかしい』
2000.09 『答えようのない問いをきいてくださる阿弥陀さま』
2000.08 『他の生きものは戦争をおこさない』
2000.07 『死が不幸なら幸福な人生も不幸で終わる』
2000.06 『阿弥陀さまのおすくいに休みはありません』
2000.05 『子を育てた以上に親は子に育てられている』
2000.04 『何のために生まれてきたの人生はその答えを見つける処』
2000.03 『人間の介入しない野の花はそのままで美しい』
2000.02 『短い一生も長い人生も如来さまに遇えば満足する』
2000.01 『大安に頼らす友引も気にしないお念仏の人生』