めがねのひと。: テレビドラマ編

2006.1.12 作成  2006.4.1 更新

テレビドラマでメガネ姿の似合っている・メガネ姿が多かった女優さんと、そのドラマを挙げてみるページです。
2006.1 に、「めがねのひと。」ページ本体から独立させたものです。



テレビドラマ

・フジテレビ「HERO」(2001年)
 松たか子さんがメガネをかけて出演していた、フジテレビの月9ドラマです。
 共演者は、木村拓哉、大塚寧々、阿部寛、角野卓造、児玉清、小日向文世、八嶋智人、勝村政信 ほかの皆さんです。
 松たか子さん演じる雨宮舞子は東京地検の事務官という役どころで、「知的な職業」→「メガネ」というありがちなキャラクター付けではありますが、初回から最終回までメガネ姿で通した数少ないドラマのひとつです。
 検事・久利生公平(木村拓哉)に「メガネをかけないほうがいいよ」などと言わせず、一度メガネが壊れたときに別のデザインのメガネに買い直すシナリオを書いた脚本家さん(大竹研さん、福田靖さん、秦建日子さん、田辺満さん)にも感心しながら見ていました。

 例えばハリー・ポッターのようにメガネをかけたキャラクターがメガネのまま大活躍する映画は、(メガネを外して活躍するスーパーマンと対極のキャラクターとして)メガネをかける人のコンプレックスを取り除くいい素材だと思うのですが、「HERO」のように有名な女優さんが素敵にメガネをかけるドラマも、こういうメガネ姿もいいよね、と大勢の人に思ってもらうためのお手本になると思います。





・TBS「ブラザー☆ビート」(2005.10〜)
 国仲涼子さんがメガネをかけて出演中の、TBSのホームコメディです。
 共演者は、田中美佐子、玉山鉄二、速水もこみち、中尾明慶、浅見れいな、生瀬勝久 ほかの皆さんです。
 国仲涼子さん演じる田村知里は、「地方から出てきたシャイなタイプ」という設定のようで、「地味な、おとなしそうな、純朴そうな」という昭和時代に使い古されたキャラクター付けではあるのですが、8話目までメガネをかけたままのストーリー展開になっています。
 桜井達也(玉山鉄二)に「コンタクトの方がいいよ」と言わせず、最初かけていたメガネから少しかわいい感じのメガネに買い替えさせた脚本家さん(小松江里子さん)ですが、ここから、

 メガネを外して「ハイ、あか抜けました」という、「ああ、やっぱりね」的な展開になるのか、
 メガネをかけたままで最終回までストーリーが進行するのか、

 最終回までそのあたりも気にしつつ見てみようと思っています。

 追記: 実は玉山鉄二さんは2話目ラスト、眼鏡店のシーンで「コンタクトにしないの?」(メガネをかけないほうがかわいいよ)的なセリフを言っていました。
 結局最終回までメガネで通したキャラクターでした。ちょっと古風なキャラクター付けだったとは思うのですが、あのメガネ姿は評判も良かったようで、好感の持たれるキャラクターだったと言っていいかもしれません。

TBS → ブラザー☆ビート (公式サイト)

ちなみに番組中で国仲涼子さんがかけているメガネ(赤いセルフレームのほう)は、和真メガネ新宿レディースショップで売っているBASILE(バジーレ)というメーカー(型番5080)のようです。 芸能人使用フレームのご紹介
(読売新聞2005.11.10・ZipZap、「スタイリッシュ!」コラム参照)





・NHK連続テレビ小説「風のハルカ」(2005.10〜)
NHKの朝ドラ、「風のハルカ」に出演していた三浦理恵子さん(村崎静子役)がメガネをかけたキャラクターでした。
メガネのデザインは、あまり今風ではないメタルフレームの丸い感じのものでした。
「スウィングガールズ」などの眼鏡キャラと同じ系統の、シャイな性格のキャラクター付けに使われていた印象です。

NHK → 風のハルカ (公式サイト)



テレビCM編もあります)



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