「左利きの有名人」リストに掲載するか、「左利きの有名人・番外編」に掲載するかの簡単な指針です。
そもそもこのリストを作っている理由のひとつには、
・左利きはけっこう多い(人口の1割とも言われている)
・その「多さ」があまり認知されていない気がする
・それで、左利き対応の道具が少なかったりするのかもしれない
・左利きは少ないと思われているから、「矯正」も根強かったりするのかもしれない 左利きの矯正について
・だから、右利きのふりをするタレントさんや、右手を使わせるドラマ監督さんがいるのかもしれない
もしもこの「多さ」が伝われば、
・左利き対応の道具も、もう少し増えるかもしれない
・左利きの子を持つ人も「左利きであることが、こんなに大勢いる普通のことなら、矯正なんか不要かも」と思ってくれるかもしれない
・役者さんやタレントさんも、いま以上に普通に左手を使ってくれるかもしれない
こんな目的もあったりするのですが(もちろん単純に楽しんでいただければそれでいいんですが)、
それでは人口の1割はいるはずの左利きの人のうち、限られたファイルサイズのページにどんな人を載せようかということになります。
(ファイルサイズを大きくしたりページを細かく分割したりすると、全部読まない人が増えてしまうからです)
「有名人」という表現自体、あいまいでよく分かりませんが、
「左利きの有名人」という名前は覚えやすいので、「サイト名が職場や学校やオフ会で話題にのぼって、家に帰ってWeb検索するときに思い出してもらえる」という点ではいいネーミングではないかと思います。
その人の名前でWeb検索した人が左利きに興味を持ったり、左利きページを見に来た人が「左利きの有名人」に掲載された人に興味を持ったりと、いろんな人が行き来する場になればと思っています。
というわけで、「左利きの有名人」に掲載する指針について書いてみます。
もちろん、はっきりした境界線はありません。作者の主観も入ってしまうので、判断の助けになる情報などいただければ「番外編」から「左利きの有名人」本体に移動することもあります。
以下の全てを満たさなければならない、ということでもありません。「だいたいこんな感じで」というひとつの目安にしてください。
・タレントさん・役者さんなら、以下のような簡単なタレント名鑑でも名前が確認できる。
「TVスター名鑑2004」 東京ニュース通信社 TOKYO NEWS MOOK (\857)
・どんな家庭にも、その人を知っている人が一人くらいはいそう。
世代によって「子供の間では有名だが親はまったく知らない」(またはその逆)といったたぐいのタレントさんもいますが、それでもOKだと思います。
ただ、アイドルファンの間では知られていても、一般人が認知するまで何年もかかる場合もあって、その場合はまず「番外編」に掲載するかもしれません。
いろんな世代の人たちをまとめて相手にするページが「リスト本体」、一部のジャンルに詳しい人しか分からないかも…という人は「番外編」ということになると思います。
・全国どこでも存在が確認できる。
サイト作者は非・関東在住なのですが、関東限定・関西限定などのTV番組で活動しているタレントさんなど、左利きがなかなか確認できないことも多いです。
そんな人は「番外編」に掲載して気長に調べてみることになるかもしれません。
逆に言えば、非・関東在住の作者がその人を把握できるかどうかが、全国的に知られていることの目安にもなると思います。
・所属事務所のオフィシャルサイトや、本人制作のサイトがある。
・Yahoo!に、その人のカテゴリができている。
・しっかりしたファンページができている。
・長期的に活動してくれそう・記憶に残ってくれそう。
当サイトは1997年に開設して10年以上経っています(リスト自体はもっと長いです)が、その間には、活動を停止してしまったり存在が確認できなくなってしまった人も相当数いらっしゃったりします。
数年後にもいまの活動が続いていそうな人、多くの人の記憶に残っていそうな人をリスト本体に載せようと思います。
なお、お笑い芸人さん掲載の指針についても書きました。こちらもご参照ください。
・テレビのトーク番組に例えるなら、
「笑っていいとも」のスタッフがそのタレントさんを「友達の輪」に出演させて多くの視聴者が分かるかどうか、という判断に似ています。
「徹子の部屋」はそれとは違って、知る人ぞ知る人にスポットライトを当てるような人選もけっこうありますが、そんな人たちは当サイトの「番外編」でフォローするかもしれません。
サーチエンジンの検索数では、その人の名前で検索したときに1000件を超えるあたりが、一般に広く知られているという目安かもしれないと思っています。
いろいろなタレントさんなどの人名をWeb検索して、何件出るか試してみてください。
追記: ブログなど普及してWebサイトが増えているので、最近では1万件程度が目安になってきたかも、と感じています。(2005.6)
以下工事中…