左利きの人が使いやすいゲーム用ジョイスティック(操縦桿型入力デバイス)の紹介ページです。
製品パッケージやメーカーのサイトに「左利き用」「左手用」「左利き対応」などと銘打っているもののほか、特に記述はなくても左手で使用できる製品を掲載しています。
このページは、
左利き用品(左利き用グッズ)情報リンクの1コーナーです。
ほかの左利き対応製品については、上記ページもご覧ください。
パソコン関連サブページの例(抜粋):
マウス・トラックボール|マウスカーソル|デジタルカメラ|キーボード|パソコン全般
主にパソコンのフライトシミュレータに使われる操縦桿型のジョイスティックですが、2000年頃にはマイクロソフトが「サイドワインダー(SideWinder)」シリーズ、ロジクールが「ウィングマン(WingMan)」シリーズを発売、それらがゲーム用ジョイスティックのほぼ標準的なブランドになっていました。
しかしそれらのメーカーのジョイスティックは、左手で操作しようとしても「右手にしっくりくる凹凸」が左手にとって邪魔になったり、スイッチの位置が右手専用だったりして高級品ほど左右非対称で使用不可能というものが多く、左右対称にデザインされていて左手でも使えるものはエレコムなどの安い製品のみという状態でした。そんな時期にも、日本ではあまり流通していない海外のマニアックなジョイスティックメーカーの中には、右手でも左手でも操作できるよう部品を組み替えられるようにしたものや、左手専用モデルをラインナップするメーカーはあり、当サイトでも一部紹介してきました。
2007年12月現在は、マイクロソフト・ロジクールなど有名メーカーが操縦桿型のジョイスティックを発売しておらず、ゲームパッド型のみラインナップしているという状態ですが、その代わりに左利き用をラインナップしているマニアックなメーカーのジョイスティックがネット通販などでも入手しやすくなっているようです。相変わらず左手専用というものは極めて少ないですが、右手用・左手用に組み替え可能という製品はけっこう見かけるようになってきました。
・Saitek(サイテック)
主にゲーム用入力デバイスを製造しているメーカーです。普及型から高級品まで、複数の製品が左手用に組み替えられるようになっています。
amazonなど有名なオンラインショップで買えるので、2007年現在最も入手しやすい左利き用(左手対応)ジョイスティックと言えるかもしれません。
Saitek the home of PC Gaming, PC Peripherals, PC Audio and Chess &
Games
Saitek Japan (日本代理店・ゼネラルオートサービス)
製品の例(amazon):
ST290 Pro 日本語パッケージ
Cyborg Evo 日本語パッケージ
Cyborg Evo Force 日本語パッケージ
(過去のリンク)
Saitek On Line Store
CYBORG 3D Stickが左用に調整できるような記述が日本のゲームサイトにあります。
インターセプト(日本の通販サイト)
・Quickshot(クイックショット)
ゲーム用入力デバイスメーカーです。左利き専用ジョイスティックがラインナップされていますが、日本で入手できるかは未確認です。
QuickShot
「GenX」シリーズの中に、左利き専用の「GenX 500L」があります。アメリカのThe Left Handで通販しているのはこれのようです。
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関連語:左きき、ひだりきき、サウスポー、レフティ、左利き用、左きき用、ひだりきき用、左手用
(2007.12.23 ページ分割)
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