左利き用(左手用)のデジタルカメラが欲しいという声をときどき聞くので、左利きに使いやすいデジカメがないか探してみました。
このページは、
左利き用品(左利き用グッズ)情報リンクの1コーナーです。
ほかの左利き対応製品については、「左利き用品(左利き用グッズ)情報リンク」もご覧ください。
パソコン関連サブページの例:(一部抜粋。全てのページは上記リンク参照)
マウス・トラックボール|マウスカーソル|キーボード|ジョイスティック|パソコン全般
まず、一口に左利きと言ってもかなり個人差があるようなんですが、
・右手でシャッターを押すのが苦手で、ぜひ左手でシャッターを押したい人
・シャッターなら右で問題ないが、ファインダーは左目で見たい人(「利き目」が左の人)
など、いろいろだと思います。
ちなみに私は後者の「ファインダーは左目じゃないと困る」タイプで、シャッターは右で問題ないので、デジカメを買うときは
できるだけ左目側にファインダーのついているものを買うようにしています。
ただ、右手シャッターが苦痛という人の声は「tanomi.com」などで実際に聞きます。
単なる左利きというよりも、右手が不自由な人が左手だけで使用できるカメラを探して苦労されているというお話が多いようです。
その意味でも左手シャッター対応のデジカメは必要だと思います。
そして、そんな左手撮影対応のカメラは、
・左手専用に、右利き用の鏡像に近いデザインで作られているもの
・左右どちらの手でも使いやすいようにデザインされているもの
の、どちらかになるわけですが、左利き専用(むかし銀塩カメラで出ていた、京セラの「SAMURAI」のようなもの)のカメラはまだ発売されていないようです。
そして後者の左右共用タイプですが、「これなら左手でも使えるかも」と思われる製品がたまに出てきます。
今まで目についたものをあげておきます。
このページは、2001.1に
左利きホームページへのリンク(道具紹介ページ)から独立させました。
ほかの左利き対応製品については、「左利きホームページへのリンク」もご覧ください。
また、左利き対応ビデオカメラについては、
左利き用ビデオカメラのページをご覧ください。
※注意
当ページは、最新の製品情報を提供しているわけではありません。
デジカメは頻繁にモデルチェンジがおこなわれるため、掲載情報がすぐに古くなってしまうからです。
ただ、デジカメはメーカーの数も限られており、当ページを読まれた方が「左手で撮影できるデジカメに共通したデザイン」を把握してもらえれば、あとはメーカーサイトや店頭で最新機種を確認すれば似た傾向の製品を見つけられるようになると思います。
「左利き用」→「シャッターが左手側についているもの」「左利き専用」以外の選択肢もあるのだという一例としてお読みください。
●Blog記事の例
製品の情報に関しては、blog(ブログ)に書くこともあります。
ひでゆきの小ネタ部屋・別館
過去のデジカメ関連記事の例: (抜粋したものです。最新・全ての記事は、直接別館をご覧ください)
左利き対応デジカメ (2004.1.21)
IXY DIGITAL Lは左手対応? (2004.6.7)
Caplio GXは左手対応? (2004.8.1)
Caplio RXは左手対応? (2004.8.15)
デジカメ「MobiDV-H10」は左手対応? (2004.8.16)
「たのみこむ」の左利き用デジカメ企画、動く? (2004.8.19)
Xacti DMX-C4は左手対応? (2004.8.23)
サイバーショット DSC-M1は左手対応? (2004.9.10)
オプティオMX4は左手対応? (2004.9.15)
エブリオGZ-MC100・GZ-MC200は左手対応? (2004.9.17)
D-snap SV-AS30・SV-AS3は左手対応 (2004.9.27)
CONTAX i4Rは左手対応? (2004.10.31)
μ-mini DIGITALは左手対応? (2004.12.20)
携帯電話のようにタテ位置に構えて撮影できるタイプが発売されました。(2005.9)
・Canon IXY DIGITAL L3 (2005年10月上旬発売)
タテ位置に構えると、センサーがカメラ位置を検出して、自動的に背面のボタンをシャッターボタンに切り替えるようです。
携帯電話のように撮影するスタイルなので、左手でも同じように操作できそうです。
ヨコ位置に構えるときも強制的に背面のボタンが使えるのかは未確認です。
カメラ付き携帯電話に似た操作感で、メーカーもケータイからの移行ユーザーを狙っているようです。

キヤノン → IXY GIGITAL L3
ニュースリリース (2005.9.14)
かなり使えそうな機種が発売されました。実物を手にする機会があれば追記します。(2003.11)
・SANYO Xacti(ザクティ) DMX-C1(S)
デジタルムービーカメラと銘打たれている製品です。ムービー的な使い方を意識しているのか、タテ型のデザインになっています。
操作部分(撮影・ズーミング・メニュー選択など)は親指部分に集中されているので、左手で持っても同じように操作できそうです。
液晶モニタは左側についているのですが、何とか左手で持つスペースは確保できるのではないかと思っています。
左手対応とは書いてありませんが、製品情報サイトには「ユニバーサルデザインを意識した」という記述もあります。
ぜひ実際に手にしてみたい製品だと思います。(2003.10発表、2003.11発売)
追記:
以前、左シャッターのカメラを教えてくださった、由布さんよりメールをいただきました。実際に試用されたそうです。(2003.11)
「『これは使えそう...』と思いましたが、かなり小さいため、手が大きいと使いづらいですよ。
ファインダーが無いので画像の確認は必ず液晶画面を開かないと撮影出来ないことがいただけません。
但し操作部分は、ひでゆきさんがかかれているように、親指で操作できるのでコレは評価できますね」
とのことです。やはり液晶部分がネックになるかもしれません。
人によっては使えるかも、でも全ての人が使えるわけではなさそう、というところでしょうか。
店頭で実際に操作してみました。(2003.12)
いただいたメールにもあるとおり、実物は想像以上にコンパクトでした。
ただ、右手で持つときにも、かなり浅く握るように作られている(握る指がかかる部分に凹みがある)ので、
同じように左手で握っても何とか使えました。
それでも液晶部分が邪魔になることは確かで、モニタがあと2cm上についていれば堂々と左右両用をうたえるのに、という惜しいレベルだと思います。
また、左利きが左でシャッターを押すためのカメラとしては問題ないのですが、右手の不自由な人が左手だけで操作するカメラとして見た場合、モニタの開閉動作が負担になるかもしれないとも思いました。
そんなことを考慮に入れても、いま最も「左利き用」と言えるカメラの一つであることは間違いないと思います。
サンヨー(三洋電機) → 三洋デジタルカメラサイト
・Panasonic D-snap 各種
以前から左手使用ができそうだと書いていたD-snapシリーズですが、今までの製品は画素数が少ないため「番外編」に掲載していました。
メーカーとしてのスタンスも、あくまで静止画機能つきムービーカメラという位置づけだったと思います。
それが、ここにきて画素数も大幅にアップ、メーカーもデジカメとして売ろうとしているように見えます。
2003年秋のラインナップは、 SV-AS10、SV-AV35、SV-AV50、SV-AV100です。
このうちSV-AV35は、従来のSV-AV30のグレードアップ版で、画素数も2メガピクセル(約200万画素)と、デジカメとして充分な性能、
SV-AV50はタテ型ムービースタイルで、従来シリーズにはなかった形ですが、左手使用できそうです(画素数2メガピクセル)。
SV-AS10は薄型タイプで、詳細な操作方法は未確認ですが、左手使用できる可能性はかなり高そうです(画素数2メガピクセル)。
SV-AV100はタテ型ムービースタイルなのですが、撮影時の状態で左手で持てないかもしれません。画素数も34万画素と、旧タイプクラスです。
店頭で実際に操作してみました。(2003.12)
SV-AV35は、従来のSV-AV30同様、左手操作ができました。
SV-AV50は、モニタを開く動作があるので左手のみの操作は難しそうですが、左手操作ができました。
SV-AV100も、液晶モニタが少し邪魔になるのですが、左手操作できないこともない、という感じでした。
そしてSV-AS10は、カメラ付き携帯感覚で左手操作できます。D-snapのサイトにも、左利きのマーキーさん(FM802・DJ)が左手で撮影している画像がありました。液晶モニタの開閉操作もないので、一番手軽な左手対応カメラと言えるかもしれません。
2004年秋、SV-AS10の後継機種が発表されました。(2004.10)
左手使用できそうなデザインは継承、画素数も320万画素と、静止画デジカメとしてもかなり使えそうな感じになっています。
当blog、D-snap SV-AS30・SV-AS3は左手対応

左:SV-AS30 右:SV-AS3
パナソニック(松下電器) → SDマルチカメラ D-snap
・Che-ez! stik(チーズ!スティック)
何種類か出ている「Che-ez!」(おもちゃデジカメ)シリーズのタテ型タイプです。
シャッターボタンが正面の中央についているので、左右どちらの手でも同じようにシャッターが切れます。
買ってきて実際に使ってみましたが、ふだん右手でシャッターボタンを押している僕も、思わず左で構えていました。
「左手で持って、左目でファインダー見て、左でシャッターを押す」という当たり前さに感動できます。
2001.1 に、8000円台で購入。Win/Mac対応のUSBドライバ添付。
30万画素、640x480ピクセル。内蔵メモリのみ。
Che-ez!のページ
メーカーは NH JAPAN HOLDINGS です。楽天市場に出店していて、通販でも買えます。(代理店はニチメン?)
ハイ チーズ! (おもちゃデジカメユーザーのページ、撮影画像のサンプルがあります)
モデルチェンジして後継機種が出ています。2001.9に発売されたようです。
「Mach Power」シリーズの「SVX」です。今度は着脱式のフラッシュもついています。ただ、フラッシュは左手側につくので、つけた状態だとシャッターを押しにくそうですが、とりあえず「Che-ez!
stik」的な使い方をするぶんには問題ないはずです。
Mach Powerのページ
なお、おもちゃメーカーのタカラからも「STICK SHOT」というよく似たタテ型スティックタイプのデジカメが出ていますが、
こちらのシャッターボタンは「右手で持ったときに人差し指のかかる位置」についています。
よく似たデザインですが左手非対応です。ほんのわずかなデザインの差で、使える使えないが分かれてしまうわけです。
タカラのページ
STICK SHOTのページ リンク切れ
・リコー RDC-7S (RDC-7, Caplio RDC-i500, Caplio RR1 も基本デザインは同じです)
こちらはタテ型ではなくて、平べったい形をしているタイプですが、前面レンズの近くに
第二シャッターボタンがついていて、タテ位置に握って人差し指でシャッターボタンを
押せるようになっています。ヨコ位置でも持ち方によっては押せそうです。
334万画素、定価は10万オーバーですが、2001.1現在で6万円程度のようです。
RICOHのページ
※この製品情報は「左機器.com」の石谷さんに教えていただきました。リンク先の左利きエッセイに詳しい使用感が書かれています。
※2003.3現在、このタイプは生産終了しています。市場に残った製品か中古品を買うしかなさそうです。
余談ですが、同じリコーの Caplio RR10の製品写真を見たとき、レンズの近くにボタンのようなものがあったので一瞬「第二シャッターボタンか」と期待したのですが、これは充電確認ランプのようです。ちょっと残念…
・Panasonic COOL SHOT KXL-600A-N/N1
こちらもタテ型タイプです。ただし数年前に発売されたもので、現在は製造終了しています。
液晶モニタが外付けになっていて、左手で持ったときに手に引っかかる突起も特にありません。
36万画素、640x480ピクセルと、時代を感じます。
・NEC Picona PC-D200
こちらのタテ型デジカメも数年前(1997年頃のようです)に発売されたもので、現在は製造終了です。
液晶モニタがついていますが、左手側についているので、左手で持って撮影するときにモニタを見られません。
撮影後の確認用など、用途は限られてしまいますが、それさえガマンすれば何とか使えそうです。
こちらも35万画素、640x480ピクセルで、現在の製品とは比べられないスペックです。
・CASIO リストカメラ WQV-10 (WQV-1/2、WQV-3シリーズも基本デザインは近いです)
腕時計型のデジタルカメラです。腕につけて、液晶画面下のシャッターボタンを押して撮影します。
左右対称・シャッターボタンも中央にあるので、右腕・左腕どちらにつけても同じように使えます。
以前、開発者のコメントが読めるサイトで、「右腕・左腕でもまったく同じように使える」と書いてあったのを見たこともあります。
カシオの腕時計には左右対称・右腕装着対応の製品がかなりあるので、この製品も意識して左右対称に作ってくれたのかもしれません。
(参照: 当サイト「左利き用の腕時計」)
画素数は25,344画素ということで、観賞画像用というより簡易記録用と割り切ったほうがいいような気がします。(2002.2)
※2003.3現在、リストカメラは生産終了しています。この製品のコンセプトは、カメラ付き携帯という形で受け継がれていると思います。
携帯電話は利き手を選びにくい設計になっている物も多いので、その意味ではカメラ付き携帯も「左利き対応カメラ」と言えるかもしれません。(カメラ付き携帯については後述)
カシオ・ホームページ リストカメラのページ(終了)
・Victor e-movie GR-DVP3
まず、これはビデオカメラです。デジカメ専用機種ではありません。
ユニバーサルデザインをうたっていて、左右どちらの手でも操作できるビデオカメラとして発売されているものです。
そしてこの機種には静止画記録機能がついていて、テープまたはメモリーカードに記録できるようになっています。
つまりデジカメ的にも使えるわけです。
ただ、やはりデジカメ専用機種のような画質は求められないのではないかと思います。画素数も34万画素程度のようです。(2002.2)
日本ビクター・ホームページ GR-DVP3のページ
なお、とてもよく似たデザインの「ポケット e-movie GR-DVP7」が2002.3月に発売されましたが、こちらはメガピクセルです。
「ムービーもデジカメもこれ1台」という売り文句も見えるので、デジカメとしても何とか使えるスペックになるのかもしれません。(ストロボ撮影などはできませんが…)
製品サイトでも、「右手でも左手でも同じように使える」というコピーが見えます。GR-DVP3の後継機と考えて良さそうです。(2002.3)
※GR-DVP9(2002.11発売)も同じデザインが踏襲されています。Web上にも「右手でも左手でも使える」という記述あり。
左利き用ビデオカメラというページも作りました。
・Panasonic D-snap SV-AV10
クレジットカードサイズの動画・静止画・オーディオ複合機です。ビデオテープではなくメモリカード(SDカード)を使います。
デジカメ専用機ではなく、あくまで静止画も撮れるムービーという位置づけのようです。製品情報もビデオカメラのカタログ(サイト)に載っています。
静止画撮影用のフラッシュもついています。ただ、静止画の画素数は33万画素と、メインとして使うには物足りないかもしれません。
シャッターボタンは上にあります。液晶モニタが左側なので、持ったときモニタが邪魔になりそうですが、本体がカードサイズと大変小さいので、持ち方はどうにでもなりそうな気もします。製品サイトでもいろいろな持ち方をしている写真がありました。(2002.3)
※店頭で実際に操作してみましたが、左手で持っても意外にモニタは邪魔になりませんでした。2002.3現在、4万円台で販売。
パナソニック・ホームページ SDマルチカメラ D-snap SV-AV10のページ
※後発機種「SV-AV30」(2002.10発売)も同様に左手操作ができそうです。今度の機種はシャッターボタンが2つついてタテ・ヨコどちらにも構えやすいデザインになっています。
ヨコ位置ボタンは一見右手に便利な位置についているのですが、本体がとても小さいので問題なさそうです。
・カメラ付き携帯各種
携帯電話のオマケ的意味合いが強かったはずのカメラ機能ですが、最近ではおもちゃデジカメを上回る機能・性能を持つものも出てきました。
携帯電話自体、利き手を選びにくい構造になっているものも多いわけですが、カメラのシャッターも左手対応(中央に配置)になっている製品は多いです。
なお、高機能・高性能をうたったものには、横型(専用デジカメ型)に変形して撮影できたり、ビデオカメラ風に液晶モニタを回転させて動画が撮影できたりするものもありますが、そんな製品に限って皮肉なことに右手専用デザインになっているので注意が必要です。
ちなみにNTTドコモの最新機種、505iシリーズでは、100万画素以上の製品が3機種あります(SO505i、F505i、SH505i)。
左手対応のデジカメ専用機がほとんど出ないなか、カメラ付き携帯は希望の星と言えるかもしれません。(2003.5)
今まで目についた「左手で使えるデジカメ」はこんな感じで、多くがタテ型スタイルになっているんですが、これらの多くはたぶん(というか、もちろんというか)左利きのことを考えてデザインされたものではないはずです。
目新しさや、今までと少し違う使い方を目指したデザインが、たまたま左利きにも使いやすかったわけで、ちゃんとユニバーサル・デザインを意識して設計されたものではないと思います。
つまり、今度いつか、どこかのメーカーがたまたま作ってくれる、左利きにも使えるデジカメの発売を待たなければならないわけで、これは賭けに近いものがあります。
そんなわけで、常にどこかのメーカーが左利き対応デジカメを作ってくれているようにするためには、やはり左利きのユーザーの存在をメーカーに知ってもらうように働きかけるべきだと思います。一応このページもその一環のつもりです。(2001.1)
追記(2003.3)
富士フイルムが左シャッター付き、ツインシャッターの銀塩カメラ(フィルムを使うカメラ)を発売しました。(2002.10発表)
Silvi F2.8という製品です。 (詳細は左利きリンク参照)
デジカメにも、ぜひラインナップしてほしいと思います。
この情報は、由布さんがクラブレフティ掲示板に書かれたお話を、ご本人の許可をいただいて掲載しました。
カメラに詳しい人・自称マニアの人の中には、
「カメラは両手できちんと支えて撮るものだ。手ぶれする片手撮影など邪道だ。フォーカシングにも左手を使う。左手用カメラなど必要ない」
などと、本気で言っている方がいるようなのですが、片手だけで操作できるカメラは必要です。
左利きのことを考えた道具を紹介するサイトは、右手が不自由な方の役にも立っているようなのですが、
・右手が不器用な人(左手が器用な人) のことを考えた道具は、
・右手が不自由な人(左手が自由になる人) にも、
・右手が動かない人(左手がちゃんと動く人) にも、
・右手がない人(左手がある人) にも、
役立ててもらえる可能性があるわけです。
実際、そんな人たちが左手メインで操作のできるデジカメを探して苦労しているというお話はかなり見聞きします。
どこかのメーカーがたった1機種でも、きちんと考えて作ってくれていてもよさそうなものですが、市場にたった1機種も存在しないという状況が何年も続いたりします。
このような、少しでも多くの人たちが使える道具を作るための考え方として、ユニバーサルデザインがあります。
当サイトにも簡単にまとめておいたので読んでみてください。興味の出てきた方は、もっと深い専門サイトに行ってみるのもいいと思います。
左利きとユニバーサルデザイン
カメラが本当に好きな方は、その楽しみを(いまカメラをうまく使えない)少しでも多くの人に分けてあげよう、と考えていただけると嬉しいです。(2003.5)
日経新聞 NIKKEI プラス1、山根一眞さんのコラム(2001.11.17)で当ページを紹介していただきました。ありがとうございます。

左利き用のデジタルカメラを (RBB TODAY、2005.6.10)
小笠原陽介 さんのコラム「浅慮も言っとく」より。Web上でもけっこう取り上げられていたようです。
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