エスニック

2004/11/10〜11
鉢ヶ崎オートキャンプ場

休みになると雨。
そんな日が続き、やっと晴れの日がやってきた。

*途中から、かなりいい加減なレポートとなってます σ(^◇^;;


「計画」
天候に恵まれづ行こうと思い立って早2ヶ月近く経っただろうか?
月に1回の2連休に合わせていた為に行けなかったのである。
今度の2連休の天気予報では晴れだ。
やったぁ〜〜〜!
でももう11月だ。
寒い〜。
ここで行くのは良いが風邪なんぞひいてはいけないので
電源付きサイトを探すことにする。
決して根性が無い訳ではない。
風邪をひかない為である!
しかし、なかなか無いのであります。
富山近辺は10月末までが大半って事もある。
で、後は金額的なところだ。
毎回言ってるがソロで5000円は払えない。

何ヶ所かリストアップし決めた。
ネットで調べたが、なかなかポイントが高い。
ちょっと遠いがここしか無いようだ。
まぁ金額はちょっと高目だがここにした。
その分設備が整っていて綺麗みたいだ。


場所は珠洲市にあるキャンプ場である。
能登空港の近くで家から片道約150km位のところだ。
僕にしては、かなり遠いが
なかなか良さそうな所なのでここにした。
まぁ、他は高くてさっ。

今回もトレーラーを引いて行くので荷物がたくさん積める。
が、積み過ぎ注意だ。
なんせ排気量が排気量なもんでさ。
程々にだ。
重くなるとスピード出ないし坂登らないからね。

今回忘れてはいけないのが電化製品だ。
電源サイトなのだから贅沢な時を過ごしたいからね。
はははっ、軟弱と言われてもいいのだ。

内容としては
電気毛布にトイレ用電気ストーブ、そしてテレビは必需品だ。
夜は暇だし。
この時期はどうせキャンプ場に居るのは僕くらいだろうし・・・。
・・・やはり軟弱キャンパー?
でも何度も言うが風邪をひかない為である。
そうそう、あと前回行こうと思った時に買った小さな一人用の七輪と1合炊きの釜である。
これで釜飯作って、炭火で串焼き食って日本酒で一杯。
てな事考えてます。
ど〜よ。
楽しみだぁ〜〜〜。


「準備」
今回の準備は前日の夜な夜な行った。
仕事から帰って来てからだ。
時間にして1:00am位から。
忘れそうなものから用意した。
いつも必ず?忘れ物するからさ。
いざ現地でなかったら悲しいからね。

ん〜〜〜意外と多い。
夏に比べると今回メインの電化製品がよけいだ。
が、これが無いと寒さに震えることになるしさっ。
まぁ、そればかりではないのだが・・・。
余計な物は置いていけばと思うのだが
細かい物はカーゴバックに入れっぱなしなのだ。

量が多いがトレーラーだし何とか積めるでしょう。


出発〜
いつもながら早起きだ。
8:00am起床。
目覚まし無しで起きられるって歳?
いやいや遊びとなると・・・。
である。
本当は長距離だから早めの出発を想定しての事でさ。

外はサイコーの天気。
よぉ〜〜し、と気合が入る。
顔を洗い歯を磨きスッキリしたところで
バイクとトレーラーを車庫から出す。
さぁ〜積み込み。
やはり思ったより荷物が多い。
しかし何とか無理やり?積み終えた。

11:00am出発。

石川方面は久々だ。
これだけ晴れてれば海岸線は気持ちがいいのだ。

氷見から160号線に入る訳だが
そこまでは行きなれた裏道を通る。
ちょっと遠回りだが信号の無い道だ。

8号線に入り庄川を超えた所で測道に入る。
川と平行した道に合流し伏木方面に向かう。
ここの道って信号が無いので走りやすいし結構好き。
途中に見える古ぼけた工場の風景がまたたまらないのである。
一昔前のSF映画に出てくるような要塞のような工場の建物が見えるからだ。
今度写真にでも収めよう。

それにしても心地よい風だ。
ラリーも顔を出し長い耳の毛がなびいてる。
と言うよりバタついてる。
目も細目になってる。
だが、とても気持ちよさそうなのは確かだ。

その要塞を通り過ぎ少しいくと三叉路の分かれ道を左に曲がる。
ちょうどそこにはパチンコ屋がある。
もう結構駐車場に車が。
今日は平日だよ〜、皆何してる〜、仕事は〜〜〜。
と、思いつつ自分も時期外れの平日にバイクで走っててさ。
コイツ仕事してんの?なんて思われてたりして。

そして路面電車の踏切を抜けると信号。
そこを右折し富山湾を越える赤い橋を渡り伏木港へ走る。
そこから雨晴を抜け160号線へと入る。
あるていど街中を走り抜けると海岸線だ。
心地よいっ。

そんな中、何台かのバイクとすれ違った。
ピースサインだ。
あわてて自分もピースだ。
何か忘れかけていたものがよみがえる。
初めて北海道にツーリング行った時を思い出すなぁ。
今じゃピースサインも出さないライダーも多いし。
・・・自分もかぁ?
それにしても何か嬉しくなるね。
これって結構ツーリング時の楽しみなんだけどね。

それはそうとラリーもソワソワして来ている。
道の駅「いおり」で小休憩を取る。
ここは、このコースでは必ず寄る所だ。

距離的には、まだ1/3程度だ。
先は長い。
簡単に用を足しここを後にする。



で、ひたすら走る。
走る・・・。
七尾市に入り街中を抜ける。
そして走る・・・。

そして2度目の休憩を道の駅「なかじまロマン峠」で。
地図をチェックすると・・・。
まだまだだ〜。





そして、またまたひたすら走る。
ただただ走る。

地図ではそろそろ近い。
明日の出発のためにGSに立ち寄る。
ついでに、近くの酒屋を聞き、アルコール類、つまみを調達する事にする。
店を見付け、バイクを店の前に付け
た。
買い物をしていると近くで工事をしていた人が
珍しそうにバイクを見ていた。
やはり気になりますかね?


店を出て地図で再確認し出発する。
5分くらいで到着。
静かだ。
早速受付に行く。
・・・が、誰も居ない。
待つ事数分、管理人のお兄さんが来た。
場内の清掃をしていたとの事だ。
聞いてみると、この時期は週末くらいしかお客は来ないとの事。
そうだよなぁ〜。
シーズンも終わりだし、おまけに平日だからね。

受付を済ませ、すぐさまサイトに行き設営に入る。



ここで時計を見ると15:24であった。



夜が深けるのが早いので早速夕飯の支度だ。
今回の為に1合炊きの釜飯用の釜を用意した。
アルミ製で中がテフロン加工だ。

米は無洗浄米。
水を入れるだけでOKで洗う必要が無いのがいい。
そして釜飯の具は写真の通りだ。
出来上がりが楽しみだ。




そして、もう一つ。
一人用の卓上七厘を用意した。
この
七厘の作りも良く出来ている。

焼き物は職場から持ってきた。
持ってきたと言っても原価でね。
ちゃんと買いました。
業務横領ではありません!!
大きさ的には食べやすいように通常の1/2にしてきた。





とり、とり皮、砂肝、手羽先、イカゲソ、カルビ、鳥軟骨、豚足、シロの9品。
豪華じゃ。
そして八海山。
たまらないね〜。

七厘の火を熾し、飯を炊く。




出来上がった頃はすでに薄暗くなってきていた。



最後の方は真っ暗だ。
はっきり言って焼けてるのかどうかわからない状態だ。

一通り食べ終わり後片付けをし、テントに入る。
買ってき酎ハイ缶を飲み、つまみを食べつつ・・・。
知らぬ間に?眠りに付くのであった。

ZZZzzzzzz(u_u=)。o◯zzzzzzZZZ

で、朝〜〜〜〜!
モーニングコーヒーを飲みつつ一服。
そして撤収。



来る時は海岸線を通って来たが
帰りは距離の短縮を図る為に山道を抜けるコースを取った。
が、やはり・・・。
登りとなるとトレーラーを引いている為に結構きつい。
エンジンが唸ってる。

途中3回程度の休憩を取り、後はひたすら走った。
で、無事に自宅まで到着。



疲れた〜〜〜。


走行データー
走行距離 316km
給油 14.05L(計算距離256km)
平均燃費 18.22km




エスニック
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