7月31(日)
 
昨日は隅田川の花火大会、
見に行ってまいりましたよ〜♪

会場近くの幼馴染のお宅にお邪魔して
特等席で観覧できました(⌒▽⌒)

感謝、感謝ですm(__)m

お蔭様で日本一の花火をゆっくり堪能できました。

◎ ◎ ◎

さっき、夕方の番組で隅田川や足立や戸田の花火大会の
場所取り
の争奪戦の事を特集していました。

何でそんなに必死に、ムキになって何日も前から
場所取りするのでしょう?(;-_-;)

河川敷の場所取りにいったては、何日も前から
シート打ち付けて場所とるのが土手を利用する人に
迷惑がかかったり、芝が枯れたり、シートが風で飛ばされてたり
場所とったはいいけど、結局当日も誰も来なくて
さらに、そのままシートが放置されていたり。
色々と問題になっているみたいですね。

花火の“優雅さ”とは裏腹になんだかせせこましてて嫌ですね〜
日本人の国民性なのでしょうか?(;^_^
場所とるにしても、もっと
マナーとか常識をもってほしいですよね。

それと、ギモンに思ったのが
ホームレスの人が勝手に堤防際の通路(?)を
陣取って、お金とって一般人に場所を売ってるのって
法律的に問題ないんですかね?

嗚呼、気がつけば7月も、もう終わり。

早いなぁ。。。



風下だった為に、ほとんど撮った写真に
煙がかかってしまいました(/_;)

7月28日(木)
 
夜中、クーラーつけないで
窓開けて寝てたら、蚊が耳元で
“ぷぅ〜〜ん〜〜 ぷぅ〜〜ん〜〜”
なんだか夜中にあちこち痒かったです(T^T)

んで、そんなグッスリ眠れなかった夜に限って(?)
今朝、5時前に部屋の同居猿、
ピグミーマーモセットのサブロウが
元気に起床〜ヽ( ´ー`)ノ

ぴぃ〜ぴぃ〜ぴぃ〜ぴぃ〜
早朝から耳元で賑やかです。

お蔭様で寝不足です(T^T)

◎ ◎ ◎

今日は足立花火大会。
どっか行って見ようか?
とも思ったのだけど、結局、ウチから見てました(^=^;
さすがに花火会場まで距離があるので迫力は無いっす。

花火の写真、撮ってみました。
ちょうどウチから花火会場方向に
建物があって邪魔だったりしたのですけど。。。(^_^;)

シャッタースピード遅くしているので
風が強くて三脚たててもブレまくり。
でも、シャッタースピード変えたり
絞りを変えたり感度を変えたりして
色々撮って遊んでました。

“花火の明るさ”や“火花の出方”、“連発していた”
などが影響して同じ設定で撮っても
撮れ方が違って、明るすぎてしまったり
逆に暗すぎてしまったり。
ベストな設定を見つけるのが楽しい♪
次にどんな花火が上がってくるか
ある程度、予測してベストな設定しておかないと
上手く撮れなかったりするのも面白い♪

まるで子供や動物を撮っている時のようです。

そんな事をしながら、一人、屋上で花火見てました。


7月27日(水)
 
昨日は台風、関東直撃か!?
って大騒ぎでしたけど、
そ〜でもなくてなによりでした。
日中、雨の合間を縫って
髪をちょこっと切ってまいりました。
襟足も夏らしく刈り上げてみました♪

◎ ◎ ◎

さて、今日は台風一過。
朝から綺麗に富士山が見えました(∩.∩)



日中はかなり気温も上がったけど
風もふいていて、湿度も低かったので
日陰では意外に過ごしやすかった・・・かも(?)σ(^◇^;)

7月25日(月)
 
髪の毛が伸びてきてうっとおしかったので
いつもの美容院に行ってみました。

休みでした(涙)

今日は月曜日でしたね(汗)

◎ ◎ ◎

昨日怪我したくる美は、まったく元気そのものです。
縫った傷も気にする事もなく、包帯は嫌がるので
何も巻いていませんが糸はそのまま自分で
とってしまったりしていません。
傷も綺麗なモンなのでこのまま治ると思います。


頂き物の煎餅です。
直径30センチくらいあって大きいんです。
 
7月24日(日)
 
体調がいいとよく眠れます。
普段、当たり前のようにしている事でも
体調悪かったりすると、当たり前にできなかったりして
改めて健康は大切だなって思います。

退院早々、いたってフツーに今まで通りに
する事こなしています。

午後、しばらく、くる美を純平のケージに
入れておいてみました。

今までもよくやっていた事。

何事もなく仲良く毛繕いしあったり
離れてボーっとしてたりのどかに過ごしていました。

30分くらい部屋をあけて戻りました。
最初、数分間は全く気がつかなかったんだけど
くる美の左手が変!!!щ( ̄∀ ̄)ш

肘から手首にかけて
切り傷があってパックリ開いてましたヾ(;□;)э
幸い、出血があまりなくて、
(血がダラダラ出てればスグ気がついたんだろうけど)
手も動いてました。
でも、筋肉やら腱が見えてる(;▽;)
今日は日曜日。
いつもお世話になっている動物病院はやってない。

このまま明日のでほっとくわけにもいかないので
ちょっと離れているけどタラポも診た事のある
救急動物病院へ。。。
日曜日なので道が空いていたので
けっこう早く到着できて
スグに手術してもらえました。

手術終わって、まだちょっと麻酔が効いていて
変な目つきでフラフラしてるくる美を見て
くる美には悪いけど、ちょっと笑いそうでした(^=^;

麻酔もすぐにすっかりぬけて、
せっかく巻いてもらった可愛い包帯も
帰りの車内でとっとと、とってしまって(^=^;
家に着いてシッカリ食べて
傷もあまり気にしてなくて
いつものように元気にさきほどご就寝(゙^-^)

やぁ〜やれやれな誕生日でしたσ(^◇^;)

7月23日(土)
 
今日、予定されていた検査も他にキャンセルが出て
予定より早めにできて無事に退院してまいりました。

ご心配、おかけしましたm(__)m

夕方、関東地方で大きな地震がありましたね。
ウチの辺りは震度5強。
最高の震度だったようですが
自覚的には数字ほど大きい揺れって感じがしてなくて
テレビ見て逆にビックリしていたくらいです(^=^;

ウチの辺りは
防災放送が流れたりヘリコプターが飛んだりしてましたが
それ以外は何事も無かったかのように静かなモンです。

ニュース見ていても、それほど大きな被害は無かったようで
良かったですね。
交通に関しては、被害というより、
安全を確認する意味でストップさせている感じでしたしね。

でも、油断しすぎないようにしなくちゃいけませんよね。
 
7月21日(木)
 
まだ入院中です(^=^;
在宅酸素療法の為の検査やら
皮膚科や整形外科の受診やらで、
入院していたほうが退院して外来で
検査するよりも都合がいいので入院続行中(^◇^;)

土日はもしかしたら家に帰っているかもしれません。


今日の昼飯に出たニジマス。
病院食って魚料理が多いのですが
川魚が出るのは珍しいです。
塩味もちゃんとついていて、まぁまぁなお味でした♪
(何故か大根おろしも付いているけど(^=^; )

釣り行きたいな〜

(;`O´)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >゜))))彡

7月19日(火)
 
連休もあけて、病院にも慌しさが戻ってきました。

体調のほうは、もうほとんど良くなりました。
酸素も吸っていないし、
抗生物質の点滴も朝だけで終了。

体調的にはもう退院しても良いくらいなのですが
前から予約の入っていた皮膚科の受診が水曜日、
整形外科の受診が木曜日と、
立て続けに入っていたので
退院して、スグまた次の日に来るのも面倒なので
木曜日の整形外科の受診が終わってからにでも
退院しようかと思っていました。

でも、せっかく入院しているので
肺機能の検査や労作時の血液中の酸素の量を計る検査、
心臓のエコー検査(僕の病気は心臓の弁に障害が出る事もある)
などもしてみる事になりました。
これらの検査で
在宅酸素療法の必要があるかどうかもみていきます。

なので、退院は早くても
今週いっぱいはかかってしまうかもしれません。

多少、入院が延びてしまってウチのバカ猿どもの事も
心配ですが、しかたありません(v_v)

少々、運動不足になりそうですが、
まだ入院して一週間。
焦らないように養生いたしまする。。。(v_v)

あっ、そうそう、“写真館”に去年の1月頃の
くる美の写真を再掲載してみました。
良かったらご覧下さいませm(__)m
 
7月18日(月)海の日
 
病院内にいると外の暑さがわかりにくいのですが
梅雨明けにふさわしい(?)くらいの酷暑になったようですね。

梅雨明け宣言するのは、
別に昨日でも、明日でも良かったのかもしれませんが
これくらいガツンっと晴れて暑くなってくれた日のほうが
梅雨が明けたって感じしますよね(^=^;

ココら辺では今日、はじめてセミが鳴きはじめました。
都心に近いのだけど、緑地が多いから夏場は
けっこうセミが大合唱しています。
逆にウチの辺りは都心でもないわりに緑地が少ないので
真夏でもあまりセミの鳴き声は聞こえません。

夏なのに、ちょっと寂しいです。
 

 
7月17日(日)
 
入院していると、普段の生活では
なかなか出会わないような人と出会います。

同じ病棟に入院している71歳のお爺さん、
いつも車椅子で病院内を元気に動きまわっています。
今日から一泊だけ自宅に外泊しに帰れるという事で
とっても嬉しそうで、朝から杖ついて歩く練習まで
はじめてました。

肌もツヤツヤしていて、喋りもハッキリしていて
目つきも生き生きしているこのお爺さん、

もう末期の肺ガンだそうです。

10年前からリウマチも患っていて
手も不自由です。首も手術したほうが
いいらしいのですが、それもできないらしい。
リウマチのせいで肺にも症状が出ているみたい。

治療も、限界らしく
“もう先は長くない”
という事を告げられているそうで
近々、ホスピスへ移動するそうです。

でも、とてもそんな風に感じさせない
“気力”を感じます。

『まだやり残した事があるから死ねない』

と、笑いながら元気に言ってます。


次から次へとこんな辛い思いしてまでも
生きている意味なんてあるのだろうか?


そんなふうに考えてしまう事もあります。

でも、こんなに前向きなお爺さんを見ていると
自分なんて、まだまだヒヨッコだな。。。
と、思わされてしまいます。

僕も“やり残した事”をたくさん作って、
頑張って生きてみようかと思います。


 
7月16日(土)
 
土曜日なのにやけに病院内が静かだな〜
って思ったら、今日は休診日。
毎月、第三土曜日はオヤスミなんです。
なので病院も三連休。
ココの病棟は外来から離れているから
外来に来る患者さんの気配(?)を感じる事は
無いのだけど、病院の業務が休みだと
館内放送もほとんど無いし
検査、手術なども無いから病棟のバタバタ感が無いから
病室にいても静かさを感じるんでしょうね。

◎ ◎ ◎

最近、北海道の知床が世界自然遺産に認定されましね。
連日、テレビで知床の自然を特集する番組やってたり
良いことが主に報道されていますけど
その裏では、マナーの悪い観光客の増加など問題も
出てきているみたいですね。
人間ってどうしていっぱい集まると自然を潰していくんだろ?
地球にとって、まるでヴィルスですね。
増えすぎるといい事がない。。。

地元にとって、観光客が増える事は観光産業が
活発になっていいのかもしれませんが
それを手放しで喜んでいてはイケナイですよね。

野生の動物に餌あげてみたり、
熊を間近で見たり写真を撮ろうと近づきすぎてみたり。。。
そうしたい気持ちもわからないでもないですが
人間の作ったサファリパークじゃないんです。

知床は自然です。人間の作ったモノではありません。

知床の自然を堪能したくて観光しに行くのでしょうから
ルールやマナーは誰かに言われなくても
一人一人がよく考えればわかる事だと思うし
守らなくてはいけない。

せっかく世界に認められた“自然遺産”
なのだから、いつまでも“秘境”でいられるように
守っていかなくてはいけませんよね。
 
7月15日(金)
 
だいぶ体調も良くなってきました。
でも、痰のきれは悪くて時々、ソレがきっかけで
咳き込みがひどくなって辛い時があります。

◎ ◎ ◎

Mr.Childrenの“and I love you”
って曲、知ってます?
今、カップヌードルのCMで使われている曲なんで
曲名は知らなくても聴けば
“あぁ〜この曲ね”
っていう人は多いかも。

その曲のプロモーションビデオを観ました。
その後半で右前足の無い薄茶色の犬と
車椅子に乗った黒い犬が出てくるんです。

曲の内容と直接つながりはしないのだけど
なんだか不思議な気持ちがしました。

最近、Mr.Childrenの曲をよく聴くようになりました。
そのきっかけはカップヌードルのCM。

と、言っても“and I love you”が使われているCMではなく
イッコ前の“タガタメ”という曲が使われているCMから。

子供らを被害者に 加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう?


考えさせられるような一節です(v_v)

“言葉一つ一つの意味がそのまま曲の意味”
みたいなのより
“聴いている一人一人がそれぞれに解釈できるような曲”
が好きです。

そんな曲の一つなんじゃないかと思います。

ちなみに現在、名古屋で開催中の
【愛 地球博】

国際赤十字パビリオン

“タガタメ”にのせて
戦争、地震、津波のなどの脅威
その中でも力強く生きる人々の姿などを
ナレーション無しで曲のみで
スクリーンに描き出しているそうです。

行ってみたいな〜

7月14日(木)
 
昨日の夜中も痰がからんで
何度も目が覚めちゃいました(*_*)
今日もあまり昨日と変わらない体調。

僕の体調の事ばかり書いているので
たまには違う事でも。。。

昨日の夜、科学の実験を面白く紹介した番組が
やっていたのだけど、その中のひとつで
パラボラ型の鏡を使って光の屈折を利用して
見えていてソコに存在していると錯覚して
“見えているのにつかめない”
実験をやっていました。

その実験の中で動物にこの実験をやったら
どんな反応をするか?
っていうのもやっていて、
フサオマキザルと猫と鳩が実験に参加してました。
フサオマキザルは、実験用のスタジオの
雰囲気にもあまり落ち着いてないように見えましたが
立体的に見えているバナナを何度かとろうとしてました。
でも、とれない(笑)
その仕草がちょっとおかしかった(笑)
ウチでも純平、くる美やムサシ、れもん
姪っ子にも(爆)やらせてみて
反応が見てみたい♪(^m^)

↑なんだか、言いたい事よりも前置きのほうが
長くなってしまった(^=^;
 
7月13日(水)
 
昨日の夜はちょっとは寝られそう〜
って感じだったのだけど
夜中の3時頃、特に苦しかったのではないのだけど
目が覚めました。
またスグに寝るつもりが、急に苦しくなって
血痰がでました。
それまでわりと安定していた呼吸も
それから、息苦しさがまた増えた感じで寝られず
また夜が明けました。
午前中はずっと息苦しさはあったのだけど
お昼くらいには調子もちょっと良くなって
すき焼き風のお昼ごはんは完食 ( ^ー^)

呼吸苦で体調悪くなった時って
だいたい夜中から午前中が調子悪いような気がする(v_v)

お腹、減ってきたな〜
酸素すったままだし、部屋から出られないので
コンビニにも行かれません。

今日の夕飯、何だろ〜な〜(笑)
 
7月12日(火)
 
昨日の夜はほとんど寝られなかった(;w;)
横になると痰がゼコゼコ。。。
もうどうにもなりませ〜ん。
窓の外が白々と明るくなってくると
とうとう寝られなかった〜(+_;)
っていう、無念さ(?)がこみあげてまいりまする。

夜中、寝られないので
大きいバックひっぱり出して、もう入院の用意を
はじめてしまいました。
ちょっとの動きでも息苦しさ倍増なので
ノロノロ、ダラダラと。。。

そしてしぶしぶ、タクシーで病院へ。
救急外来ではなく
予約外で内科を受診。
予約外なのでホントなら
けっこう後回しされてしまうのだけど
あまりに苦しそうだったので
処置室に連れて行かれました。

処置室へ行く前にちょっと待っている間、
全く関係ないお爺さんとかおばさんが
僕が辛そうなのを察してくれて
色々、気を利かせてくださったのが嬉しかった(^^)

検査とか一通りやって入院になったのだけど
病棟に行く頃には、もう14時過ぎ。
朝はあまり食べてなかったので
すっごい腹減りました(:_;)

息苦しいには息苦しいのだけど
咳こんだり気管がムズムズしたりしていないので
あとは痰が減ってちゃんと寝られて
呼吸が落ち着けば一件落着かな〜

去年も今頃、入院してて誕生日も病院で過ごしたので
今年はそんな事にならないようにしたいものです。

7月11日(月)
 
昨日は午前中、咳と呼吸がかなり辛くて
さすがに、ヤバイかな〜と思いました。

午後になると息苦しいものの咳はとまりました。
でも、あいかわらずサチレーションは常に85%前後を
行ったり来たり。。。

“サチレーション”というのは正確には
“SpO2(
Saturaition〔飽和〕 Pulese〔脈拍〕 O2〔酸素〕)”
といい、日本語では
“経皮的動脈血酸素飽和度”
といいます。

どういった数値か?

簡単に説明すると、
動脈血の中にはヘモグロビンという酸素を運ぶ物質があり、
そのヘモグロビンが何パーセント酸素を運んでいるか?
という事を
パルスオキシメーターという、
指に挟むだけで測定できる機器で測った値です。

正常値は95〜100パーセント
95パーセントを下回ると急激に
動脈酸素分圧(SaO2)が下がります。
動脈酸素分圧とは、肺での血液から酸素化する指標。

なので、けっこうヤバイ状態です(^=^;

血液中の酸素が足りないのに体は酸素が必要だから
普段の血液の流量では追いつかないので体は心拍数を上げて
対応しようとします。
だから、普段よりも常にドキドキと心臓を
多く動かしているので知らず知らずのうちに
疲れてます。

SpO2が下がっている原因としては
気管支に痰がつまっていたり、肺炎をおこしていたり。。。
色々考えられます。
肺炎を起こしていれば熱も出るハズなのですが
僕の場合は普段から飲んでいる薬の影響で熱も
出なかったり微熱だったり。

まぁ、難しいハナシはこれくらいにして(^_^;)

今日の状態は?というと
咳はあまり出ず、やっぱり呼吸苦。
痰はあいかわらず出ます。
痰を排除ないと肺炎になってしまうかもしれないので
マメに痰を吸引して除去に徹しています。

そうそう、ウチの姪っ子も昨日から熱出してます。
でも、さすがに若いっ!若すぎる!!
38度以上熱出ていても歌を歌っています(^=^;
今、1歳9ヶ月になるのですが
もっと小さい頃は薬も薬とわからず飲んでくれてた
のだけど、今は知恵がついてきたのか?
薬を薬と察して嫌がったりします(苦笑)
そんなトコロは母親譲りです(^=^;

7月9日(土)

夜中も何度か痰がからんで目が覚める(*_*)

朝、赤ちゃん達にミルクあげて
今日は一切、オシゴト休みにさせてもせいました。

午前中は、まだマシだったのだけど
午後は痰が出てけっこう辛い(хх)
サチレーションも80〜90%でかなり低いめ。
ちょっとヤバイかな〜と思いながらも
今朝から抗生物質も飲んでるし
熱もまだ出ていないので様子みてました。
とりあえず、夕方くらいになって
痰の量も咳も減ってきました。

悪いほうにはむかってないような気がするんだけど。。。
この状態で救急外来で病院行っても、
どうせ2月の時みたいに帰されてしまうと思うので
とりあえず“気合ぃぃーー!!”で頑張ります。


 
7月8日(金)
  
喉のいがらっぽさはだいぶ良くなったけど
今度は鼻水。。。

このまま悪化しなければいいんだけど(v_v)

7月7日(木) 七夕
 
昨日の夜は23時前には就寝(^=^;
今朝、起きてもやっぱり喉がちょっといがらっぽい。
でも、“魔法の薬”(笑)のおかげで
悪化はしていない感じです。


昨日、姪っ子が幼稚園の体験入園で
飾りつけてきた笹。
“さぁさぁのはぁ〜さぁ〜らさら〜♪”
をエンドレスで歌ってます(笑)
 
7月6日(水)
 
4時頃に目が覚める。
なんとなく夢見ていたような気がするんだけど(^=^;
目が覚めると、軽く喉がいがらっぽい。

今日は皮膚科の診察日なので5時に起きれば
とりあえず赤ちゃん達にミルクあげてから
出発できるのだけど、
また寝ても一時間弱なんでそのまま起きて
赤ちゃん達にミルクあげたり
他のお猿たちの世話もちょっと済ませて
朝飯軽く食べて仕度して病院へGOε=ε=(o・・)o

いつもよりちょっと早めに着いたにもかかわらず
意外に混んでる。
でも、皮膚科はイチバン乗りY(^^)!

診察始まって早速、“根性焼き”されて
とっとと、病院を後にしました。

帰ってお猿たちの掃除をちょいと済ませ、
午後からはお猿の写真集を製作中の
写真家の大西成明さんがウチのマーモセット達の
写真も写真集に使いたいとの事で
大西さんが家にいらしてお猿の撮影。

今、ベタ慣れしているマーモセットは
いなくて、ケージごしに撮ってみたり
抱っこして撮ってみたり、なかなか苦戦。

とりあえず人工保育している赤ちゃん達は
動きもまだヨチヨチなんで
けっこう撮れたかもしれません。

撮影終了後、“ついで”のつもりで
大西さん、純平とくる美とご対面〜♪
そう、“ついで”のつもりが
撮影会になって、一番、枚数撮ってもらったかも(笑)

“僕も写真撮るのが好き”
という事を事前のメールのやり取りで話してて
“それでは”という事でお土産に
大西さんの写真集“象の耳”と“日本の川100”
を頂きましたヾ(>▽<)ゞ

どちらの写真集もスゴク興味をそそられる作品で
もっともっとジックリ拝見させていただきたいと思います。
 
お猿の写真集は11月頃発売予定との事です。
詳細がわかりましたらココの日記にて
宣伝させていただきます (∩_∩)ゞ

7月3日(日)
 
窓開けて寝ていたら
朝方、涼しすぎて眼が覚めました(*_*)
なんだか、急に涼しくなりましたね。
掃除とかしていて、涼しくていいのですが
寒暖の差が激しいっすよね。

ホームセンターへ観葉植物買いに行くのに
つき合わされました。

ソコはペットコーナーもあって犬猫、ペット用品
観賞魚もちょっと売っています。

“この中の魚、どれでも1匹\150”
と書かれた水槽があって、
色んな魚が泳いでました。
その中から名前はわからないけど
6匹購入。



上の二種類は各1匹、
下の二種類は各2匹購入。

上から3番目の魚、ヘビみたいでしょ(笑)
水槽のお掃除屋さんらしいです。
でも、流木の陰にすぐに隠れてしまって
あまり出てこない(^=^;

実はウチの水槽、一番上に
左にチラっと写っている
ゴールデンバルブと
地味なお掃除屋さんのオトシンネグロ、の
2匹しかいなくなってました(^=^;
他の魚は、元気すぎて水槽から飛び出て
そのままお亡くなりになってしまっていたり
入院している間に、いなくなっていたり。
しかも、何故か亡骸も無かったり。
そんなんで、寂しい水槽になっていたのですが
やっとちょっとは賑やかになりました(^^)

上から二番目のシマシマの新入りサン、
かなり元気に泳ぎまわっているので
飛び出さないか?心配です(^_^;)

7月1日(金)
 
久々にテレビ見て泣きそうになりました(;;)

“救命救急24時”みたいな番組で
(番組名は正しいかわかりません)
生まれつき、腎臓に障害がある
12歳の男の子がお母さんから
腎臓を移植するのを
密着取材してました。

12歳で野球大好き。
でも趣味は折り紙(^=^;
ちょっと12歳にしては正直、子供っぽい
印象もうけましたけど、
とても気持ちの穏やかで優しい感じの子。

看護師さんからぬいぐるみを使って
手術の説明を受けているのですが
説明の途中で涙がポロポロ。。。

“すっっごい不安で怖いんだ”
っていうのがヒシヒシと伝わってきて
思わずコッチまで涙ポロポロ。。。

そりゃ〜大人だって腹を切られるのは怖いです。
手術の実績があるからと言われても
リスクの事とかまで聞いてしまうと
怖いったらありゃしないでしょう(v_v)

手術直前に先に手術室に行くお母さんと
分かれる時、また涙ポロポロしてて。。。
怖さとか不安とか他にも色々思ってしまって
小さい胸は押し潰されんばかりだったでしょう。

手術が終わって元気になったときの穏やかな表情は
手術前とはまるで違いました。

お母さんのほうも、わが子を生まれながらに
こんな体に産んでしまった事が
ずっと気になっていたようですが
自分の腎臓を移植して元気になってもらえて
やっと、ちゃんと産んであげられたんだな〜
って感じでホっとしていたようでした。

この手の番組はよく見るのですが
同情はしても
なかなか“泣ける”とまではいきません。

でも、この少年がなんだか、とても純粋に感じられて
涙がポロっとしてしまいました。

他にも何例か、症例を密着していましたが
心臓に人口の弁を入れる症例のときに
出ていた心臓手術のスーパードクターと
呼ばれていた医師、
一日約3件、年間約350件の心臓手術をしていて
通算で5000何百件しているとか。。。

5000件を超える事がヒトツの
山だったけど意外に早く達成してしまって…


手術が趣味みたいなもんですね〜

言っていた事、記憶だけなので正確ではないですが
だいたいこんなような事を言ってました。

・・・

確かに、それだけの実績のある医師に手術してもらう
安心感はあるかもしれません。
外科医として優秀かもしれません。

この医師にとっては多くのうちのヒトツですが
患者にとっては命がかかった大事です。
人生の中の一大イベントです。

病気だけ見る”(あえて“診る”ではなく)
のではなく、“
患者、一人一人として見る”には
1日に3件も手術するのは多すぎやしませんでしょうか?

外科医としては、“患者、一人一人として見る”
そんな必要は無いのかもしれません(v_v)
手術の成功の数だけ地位も名誉もついてくる。

同じ“医師”でも、完治の難しい難病を患っている患者を
長く地道に診ている医師もいるんですよね。。。
なかなか数字や実績として現れないのが
可愛そうな気もします。

外科的な事のほうが短時間で結果が出て
ハッピーエンドで終われる番組が
作りやすいのでしょうけど
地味に頑張っている医師を
上手に伝えられるような番組があったら
いいな〜なんて思ったりもします。

あっ、でも前にそんなような番組もあったかも(^=^;

自分の記憶も最近、あてになりません(苦笑)