5月31日(火)
 
昨日の夜から、またちょっとだけ
咳と痰がふえてちょっと心配でしたが
とりあえず、退院しました。

入院中、ご心配、応援ありがとうございましたm(__)m

帰って早々、姪っ子は鼻水たらして風邪ひいてるし
人工保育しなきゃならない乳飲み子が
4匹もいるし、相変わらず我が家はバタバタしてます(苦笑)


↑リクエストに答えて(?)

5月30日(月)
 
朝からまとまった雨。
こんなふうに雨が降るのは久しぶりに感じます。
梅雨のはしりなんでしょうかね。

無い指の痛みと感覚
はまだあります。

二度目の手術で切断したところは
まるで輪ゴムかリングを指にはめている感じで
痛くありません。

だけど、一度目の手術で切除した後からでた
そぉ〜としておいて何もしていなければ
感じなくて掌の辺りを押したり
左手をすばやく動かした時に
指先のほうに感じる
ビキィーーンっ!!!!
とした激痛が
二度目の手術した後にも
同じように押したり動かしたりした時に
無い指先にリアルに感じるんです。

この激痛(“激痛”と言うにはオーバーかもしれませんが)は
しばらく残りそうです。
でも、痛く感じても、もう無い部分の痛みなので
ソコから出血したり膿んだりどうこうなるワケじゃないから
痛みを我慢して積極的に左手を使おうと思います。

無いんだから痛いわけないんだ!!!

って自分に言い聞かせ、
痛みを無視するくらいの気持ちで
いつ忘れられるかわからない痛みに
対抗していこうと思います。

たぶん、“一度目の手術”ってのをしないで
いきなり、二度目の手術みたいに
根元からバッチリ切断してしまえば
痛みの記憶
は残らなかったと思います。

でも、それはしょうがない事。

左手の親指の治療に関しては
あとは傷がおちつけばOK。
治療らしい治療はありません。

他の指が同じようにならない事を祈うばかりです。

他に残った“後遺症”(?)といえば
一度目の手術の時に一緒に
わきの下からリンパ節を癌の転移の検査の為に
切って取り出したんです。
その後から、左手を上げると
筋みたいなのが二の腕から左胸にかけて
できてしまって、それが引っ張られて痛い。
これは徐々に治るらしいですが一ヶ月以上経った今も
あまり変わりないかも(^=^;
何もしなければ痛くないのでしばらく様子みます。

そして、いよいよ、明日の午前中、
最後の抗生物質の点滴をして退院になります。

入院、ちょっと予定より長くなってしまいました。

“退院祝い”と称して可愛らしい担当医から
指にある疣を根性焼き液体窒素で焼かれました。
センセー、かなり手馴れてます(爆)

明日、帰宅してスグに子育てが始まります(^=^;
今年、“初”の子育てです。



5月27日(金)
 
昨日の夕方、皮膚科でなく整形外科で
術後、はじめて包帯とってみました。

一回目の手術は必要最低限だけ切除した感じでしたが
(それでも、かなり削ぎとりましたが(^=^; )
二回目は完全に“切断”したので
傷口も綺麗なモンです。

若い整形外科の先生が包帯とるとき、
先生:『切断したところ、見るの大丈夫ですか?』
って気を遣ってくれましたが
僕は全然、平気。
っていうか、嫌だとしてもいずれ
見ないワケにいかないですもんね(^=^;

それより、待っているときにチラつと見えた
隣の患者さんの手首のレントゲン、
なんだか、針金みたいなのが
手首にからみつくように刺さっている感じでした(;ロ;)
聞こえてくる患者さんの声が
『痛い!痛い!』じゃなくて
『怖い!怖い!』って。。。(;w;)

そっちのほうがちょっと気になったりして(^=^;

病院にいると普通の日常では事を見聞きするもんですね。

・・・さてさて、ここまでは昨日の事・・・

痛みもだいぶ落ち着いてきているので
できるだけ普通に左手も使おうとしています。
(包帯グルグル、おにぎり状態ですが(^=^; )

シャワーなんかも手術の次の日から
浴びちゃっているのですが
どうしても、右腕を洗ったり流したりするのは
左手でしなきゃならないですよね。

今までも一回目の手術後は包帯巻かれていて
シャワーやタオルをギュッっと掴んだりは
できなかったんですけど、
やっぱり、まだ親指は残っていたから
掴むことはできていたんです。

今は痛みはあまり無いものの、
“無くなったトコロが有る”
つていう感覚は残っていて、
無意識に掴もうとしちゃうんです。

・・・不思議な感覚です・・・

普通なら
一生味わう事のない感覚でしょう(^=^;
全然、
うらやましくもない体験ですが。。。(爆)

普通に親指を包帯とガーゼで
これだけグルグル巻きに圧迫されたら
動かせないハズなのだけど
今もその包帯の中で
自由に動かせる親指を動かしています(苦笑)

5月25日(水)
 
本日、15時半頃に手術室に入りました。

やっぱり緊張したけど先月の27日の手術の時よりも
ちょっとリラックスしてたかも。

“にのうで”の辺りで血圧計みたいなので
止血するのですが、昨日の説明では
人によっては辛いって言う人もいると言われてました。
最終的には約30分とめてましたが、
正座しててしびれる程度だったので
僕的には平気でした。

良かった(^^)

麻酔もちょっと予定量より大盛り(笑)
おかげで、痛みはほとんどありませんでした。

でも、さすがに骨を切る時にエアツールのジグゾー
みたいな工具で切るのだけど
その振動は
ゴゴゴゴゴーーー!!!!!って
伝わってきました。
この工具で切る音もスゴイって言われていたのですが
僕らが車イジル時に使う
電動工具たちのほうがよっぽどスゴイので
これもまた
全然平気でした(^^)

その後、骨を“めんとり”するように
ヤスリで
ゴリゴリ削られていたのですが
これもまた振動だけで
平気

手術中、先生達はけっこう雑談。
時々、僕のほうにむかって

先生:『
つまらんハナシばっかりしててゴメンねぇ〜
でも、ちゃんとやってるからね。
こういう雑談が無くなって
シーンとしちゃった時のほうがヤバイから(笑)


僕も余裕あったので

ひ:『
ハハハ(笑)そぉ〜すねぇ〜(笑)

とか言いながら

外科医っぽいな〜(^◇^;)

って思ってました。

でもね、手術始めた頃に僕をリラックス
させてくれようと気をつかってくれて

先生:『
野球はどっかのファンかい?

って話しかけてくれたのですが

ひ:『
あんまり野球見ないです(^=^;

ハナシ終了〜(^◇^;)

でも、なんだか悪い気がして

ひ:『
センセーは野球好きなんですか?

先生:『
僕もあまり見ないんだけどね(^=^;

やっぱり終了〜(^◇^;)

そんなこんなで17時頃には病室に戻ってきました。

麻酔大盛りだったせいかしばらくは
麻酔も効いていて感覚はありませんでした。

でもね、その後、だんだん麻酔もきれてきて
想像していなかった事が。。。

切断して無くなっているハズの部分の痛みを感じるんです!!!。

一度目の手術した後からずっと感じてた
ジンジンした感じが、まだあるんです!!!!
無いハズのトコロがあるようにも感じるんです。

ちょっと驚きました(^=^;

やっぱり何十年もともに生活してきた指。
感覚は脳に深く刻まれているのかもしれませんよね。

今のところ、飲み薬のそんなに強くない
痛み止めを使ってるからなのか?
痛いけど全然耐えられる痛みです。

ご心配、ありがとうございましたm(__)m




↓そしてご褒美(笑)

 
5月24日(火) 追記
 
昨日もすごい雷雨だったけど
今日も雷雨。
熱帯雨林地方のスコールみたい(^=^;

さて、明日の午後、いよいよ左手の親指切断の手術です。
今までだいたいは説明されていたのですが
改めて今日の夕方、親同伴で手術の説明がありました。
手術じたいは、やっぱり“手の専門家”の医師達に
してみれば簡単なモンで、30分以上はかかるけど
1時間はかからないくらいで終わるようです。

手術中よりも術後の痛みのほうが心配です。

“最後のお別れ”じゃないけど
医師にも看護士にもナイショで
指の包帯をそぉ〜っと、とって
まだ動く親指をビデオに録り収めてました(笑)
体調も良いので、あまり看護士さんも僕のトコロには
来なくなったのですが、そんな時に限って
来てくれちゃいました(^◇^;)
『包帯が緩んじゃって〜』
とか言って、なんとなく誤魔化しちゃいましたσ(^◇^;)
優しい看護士サン、ゴメンなさい。

◎ ◎ ◎

母に祖父の足の怪我の時のこと、ちょっと聞きました。
祖父の足の怪我はそうとうひどくて
治療のしようもなく、でも、しばらく痛みを我慢したまま
薬で痛みを抑えるくらいしかしていなかったそうです。

それくらいひどい怪我。

母も僕がお腹にいる時だったのでその時は
あまり祖父の“足を見るな”と言われて
いたそうなので、その時の傷は見ていないそうです。

昨日の日記にも書いたけど祖父は我慢強い人です。
それが災いしたのか、痛みをずっとこらえていたばかりに
足を切断した後も、

何年も“
切断して無いはずの足の痛み

に苦しんでいたそうです。
それくらい、想像を絶する痛みに耐えていて
その痛みが脳に記憶されて離れなかったのでしょう。

無い足が痛いのだからどうする事もできません。

想像するだけで胸が締め付けられる思いです。

僕は“切断して無いはずの指が痛い”
っていう事はないと思います。
でも、骨も神経も切断するし
骨の上を縫ってふさぐワケですから
しばらくは痛いと思います。

祖父だって、もっともっと痛いのを耐えたのだから
僕もこれくらい耐えます。

耐えられないって言っても
耐えるしか選択肢も無いんですけどね(^=^;

5月23日(月)
 
親指の再手術は25日(水)の午後にほぼ決まりみたいです。
最後の最後、手術当日まで確定ではないみたいですが。

明日、手術に関する詳しい説明がありますが
手術自体は簡単なモンです。

たぶん。。。

内臓とかじやないし、局所麻酔で
ただ指を切るだけですから。。。

でも残る傷は一生残る大きなモンです(v_v)

まだ動くのに、
まだ痛さだって感じるのに
まだ生きているのに。。。

明後日の今頃には無くなっているかと思うと
ちょっと複雑な気分。
お世辞にも綺麗な指ではなかったけど
ちゃんと働いてくれてたしね。

僕の亡くなった祖父は左足がありませんでした。
僕がまだ母のお腹に入っているときに
事故で失いました。
なので、僕がものごごろついた頃には
祖父は足が無いのが当たり前で
大きな障害である事はアタマではわかっていても
なんだか当たり前に感じていたかもしれません。
それくらい“不自由さ”を感じさせない祖父でした。

歳をとってからは呼吸器も悪く
よく体調を崩していて
数値とか見れば絶対苦しいハズなのに
辛いとか苦しいとか、あまり言わないくらいなので
“不自由さ”を感じさせなかったのかもしれません。

そんな祖父だって、50年以上も“両足のある生活”を
おくっていたのに、急に事故で左足を根こそぎ
失ったのは、相当なショックで辛かったと思います。
その辛さやその後の生活の不自由さって
どんなに想像しても
本人以外には容易にわかる事ではありません。

僕はただ、左手の親指が根こそぎ無くなるくらいで
祖父に比べたら小さなモンです。
その程度の事で祖父の辛さとか不自由さとか
“わかった”
と言うにはとうていおよばないでしょうけど
実際に指を切断してみれば
ちょっとだけ、わかってくるような気がします。
いまさらだけど、解れたらいいな〜と思います。
 
5月22土(日)
 
友達が荒川土手で行われる
“駅伝カーニバル2005”に
仮装して走る12キロ部門で出るというので
近いし、応援しに行ってきました。

曇ってたけど日が射すとけっこう暑くて
鼻のアタマが日焼けして赤くなっちゃった(苦笑)

土手の土のトコロを走るのだけど
土が乾いていてスゴイ砂埃。
ただ見ているだけでも靴もズボンも土ほこりだらけ。
ランナーは土ぼこりにまみれながら
小さなお子さんまで走っていました。
中には4歳以下のお子さんがお父さんに伴走してもらって
出場している子もいましたよ〜(^^)
スポーツに一生懸命な姿はステキです。
 
そして、今晩、病院に戻ってきました。
またしばらく病院生活です(v_v)
 
5月21日(土)
 
夜になっても夜風が気持ちいい陽気♪

今日は近所を歩いたくらい。
昼寝したりのんびり過ごしました。

唯一、僕がプレステ2でやるゲーム
“GT4”を久々にやってみました。
やっぱり左手の親指が使えなくて
ゲームするのは難しい。
人差し指と中指でどうにか操作してみました。
まぁまぁできるけど、やっぱりレースとか
やって勝てるレベルではありません(v_v)
修行あるのみ!!か!?(^=^;

◎ ◎ ◎

こないだ、ちょっと思った事。。。

入院中の担当医と一緒に
別の科の受診に行った時、
僕の担当医に別の科の医師が
連絡先のアドレスを伝えた時に行った言葉。

僕は仕事は家にもちこまない主義なんだけどね

そう言って、念のために自宅用のアドレスも教えていました。

仕事とプライベートを分けるのは
悪い事ではないと思います。
それくらいでないと、体も精神的にも
もたないかもしれないし。

でも、患者的には、
病気にプライベートも何もありません
休み無く24時間ずっと付き合って無くてはなりません。
僕の場合だとこれから一生、左手の親指が無いという現実と
付き合っていかなくてはなりません。
他のもっと大変な病気や怪我に比べれば
ちっぽけな事です。
もっと大変な病気を抱えた人にとっては
患者さん言葉のとらえかたによっては
いい気分にはなれないと思います。

医師は普通のビジネスマンとは違います
心の中でどう思い、どう考えているかは勝手ですが
少なくとも患者の前ではちょっとした言動にも
気をつけたほうがいいように思えました。

やっぱり僕は気にしすぎでしょうかね?(^=^;

 
5月20日(金)
 
昨日は夏みたいな陽気。
今日もソコソコ暑い。。。
ような気がする(^=^;

病院ではこんな時期に
インフルエンザが流行っているようです。
幸い、僕の入院している病棟には出ていません。
なので、今日から日曜日の夜まで家に非難してます(苦笑)
元気になると、手術まで暇なんで
病院にいてもしようがないな〜
って思ってたんですけどね。

久々に家に帰って、やっぱり家は賑やかです。
くる美をケージから出そうとしたら
手の包帯にビビってました(^=^;

約一ヶ月ぶりに車も乗りました。
マニュアル車なので左手で
ギアチェンジしなきゃなりません。
親指は使っていなくても
ギア変えるたびに
“ビンっ!!”
ってひびいてちょっと痛いです。
そんな感じで帰って早々、出歩いてました(^=^;

5月18日(水)
 
体調も戻りつつあり次の手術のハナシが
具体的になってきました。

今度の手術は皮膚科ではなく整形外科がしてくれます。
手術室の予約の関係で確定ではないのですが
来週の水曜日(25日)になりそうです。

夕方、友達がお見舞いに来てくれました。
色々喋れて良かった〜♪
入院しているとなかなかいっぱい喋る事もないから
“喋れる”
って事が楽しく感じます。


お見舞いでいただいた
“お・や・す・み・羊”シリーズの
“サシェ”と“足のせ枕”です。
ほんのりハーブの香がしていい感じです(#^.^#)
 
5月17日(火)
 
肺炎のほうは、もうだいぶ良くなりました。
血液検査の数値的には、
“もぉ〜すっかり”
って感じです。
まだ痰とかはちょっと多い気はしますけど
病室にばかりいては気持ち的にも良くないので
外の空気にあたりに行ったりしてきました。

病院の夕飯は早いです。
18時には食べ終わっている事もあるくらい(^=^;
明日から、またちょっと天気悪いらしいので
夕飯後もちょっと散歩。
夕日が綺麗でした♪



5月15日(日)
 
久しぶりにすごい雷雨でしたね。
東京では5年ぶりに雹が降ったとか。。。
この辺りは降りませんでしたけどね。
屋根の無いところに車停めてたら傷つきそう(;^_^A

5月14日(土)
 
この寒さとも言えるくらいの涼しさは何なんでしょうねぇ〜?

呼吸苦はほぼおさまり、安静にしていれば
酸素をつけないでも大丈夫なまでに回復しました。
まだ、時々、気管がムズムズして咳と痰が出て
一時的に辛いときがあったりして、
まだ本調子ではないのですが。。。

シャワー浴びて、スッキリしたところを
皮膚科の担当医に不意に襲われました(笑)
右手の親指にも小さな疣みたいなのがあったんです。
それを、前から液体窒素で焼こうって事は
言っていたのですがいつ焼くかは決めてませんでした。
来週、担当医がいないので、今日焼いておこうと
思ったらしく、不意にやられたってワケです(苦笑)

治療はとっても簡単。
液体窒素を綿棒みたいなのに浸して
ソレを患部にジュッっと根性焼きのように
何度か押し付けるだけです(^=^;
やっている時も痛いのですが
焼いた後も2時間くらいはヒリヒリ、ジンジン痛いっ
まだ何度かやるそうです。。。(涙)

5月13日(金)
 
今のところ、ジェイソンは出現していません(笑)

昨晩は、昨日よりは寝られました。
やっぱり、寝られるとちょっとは体調違います。

さてさていまさらながらですが
今回、僕の患っている癌は正式には

有棘細胞癌(ゆうきょくさいぼうがん)

といいます。

…どんな癌か?…

医師からの説明もあったのですが
自分でもちょっと調べてみました。

皮膚がんの一種です。
ほとんどの場合は頭部にできるらしいですが
他の部位にも発生します。
一般的には紫外線が原因らしいです。
女性より男性のほうがなりやすく
40歳未満でなる人は少ないみたい。
高齢者に多いみたいで人口の高齢化がすすんでいるせいか
数種類ある皮膚癌のなかでは、わりと多いほう。

悪性度は高く表面が大きくなるのと同時に
皮膚の奥へも侵入するため、
早期に転移、骨の破壊が起こるそうです。
治療後の予後は良好な場合が多いらしいですが
指や脈管〜神経浸潤を来しているがんの場合は
治療成績が悪くなる傾向があるそうです。
内臓転移をおこしていると治療は大変。


簡単に特徴だけ書くとこんな感じ。


まぁ、同じ病名と言ってもケースバイケースですが、
ほっとくとやっぱりまずいみたい。
進行度にもよりますが切除するなら
バッサリいっとかないと、後々、再発したり
転移したりって事があるみたい。
なので、親指は根こそぎ無くなりそう。

寂しい(?)けれどこの左手の親指ちゃんとも
あとちょっとの付き合いになりそうです。

5月12日(木)

昨晩は横になると咳き込んでしまって
一昨日の夜よりも寝られなかったかも"(ノ_・、)"
血液検査の結果も胸部のCT画像も血液中の酸素濃度も
数値的には良いほうに向かってます。
あとは、このゼコゼコした痰と咳をどうにかしないとっ。
寝られればもっと回復もいいのかもしれませんよね。

それにしても、昨日辺りから
急に気温が下がってますよね。
数日前は夏みたいな陽気だったのに。。。

◎ ◎ ◎

たまには病気以外の事でも書きましょっ♪
夕方、テレビで“電子図書”“電子絵本”なるモノが
紹介されていました。

かさばって重い本を持って歩かなくても
携帯電話などで小説などで読めるそうです。
本屋へ行かなくてもネット上で小説などが
買えるという点も便利。
電子絵本に関しては、PCの画面に
絵本が表示されて、ページが本をめくるように
動きます。
自動的に声優が入れた声で
本を読み上げたり、効果音まで入っているようです。
それを取り入れている保育園のハナシだと
『園児達が飽きないで見るし、
絵本のようにボロボロにならないから良い』
と賞賛してました。

確かに、どちらも合理的で便利です。
でも、なんだか、“本”とは別の物な気がします。

特に絵本に関しては、やっぱり絵本は本物の本も
いいんじやないかな〜?って思ってしまいます。
字の読み方を覚えるって点では
時間はかかるかもしれませんけど。

吹き込んである声で自動的に字を追って読まれるより
先生や親御さんに、何度も読んでもらったり
一緒に読めるようになったりししていくのが
良いと思うな〜

そうする事で、ただ単に字の読み方を覚える
ってだけでなく、人とのコミュニケーションとか
なんか色々、学んでくれる気がするし。
同じ本を何度も読んで、沢山の子が読んで
ボロボロになったっていいんじゃない?

本は大切に扱わないとイケナイよ〜
乱暴に扱うと壊れたり切れたりしちゃうよ〜

って事を学ぶだろうし、
そういう経験から、物を大切にしなきゃイケナイ
とか、色々学んでくれるんじゃないかな〜?

コレも“時代の流れ”
なのだろうか?
なんて思いながらテレビ見てました。

さて、寝ようっ
今晩も寝られなさげだけど。。。(v_v)

5月11日(水)
 
昨日、消灯寸前にシャワー浴びてきました(^^;) v
別に“だだこねた”ってわけじゃなく
呼吸器内科の先生に皮膚科の担当の先生が
聞いてくれたらしく、OKがでました。
なので、風呂場はちょっと寒かったけど
おかげさまで(?)サッパリしました♪
まったく、ワガママで手間のかかる患者です(苦笑)

◎ ◎ ◎

体調は昨日よりは良くなったかな〜?
でも、やっぱり動くと苦しい(;;)
酸素もつけられているし、移動は全て車椅子。
コンビニどころかトイレにも
一人で歩いて行ってはなりませぬ。

今回の本題“癌”のほうなんですが
転移は無かったですV(^0^)

でも、指のほうはけっこう深くまで癌があるらしく
追加切除する事になりました。
骨や関節も切るので、皮膚科だけでなく
形成外科の手の専門の先生が
手術してくれる事になりました。

かなり、ごっそり切る事になりそうです。
どうにか根元の関節は今後の手の機能を維持する為に
残したいトコロですか、まだどうなるかわかりません。

とりあえず具体的には呼吸のほうが落ち着かないと
どうにもなりません。
体調整えて、最善の状態にしないとっ(汗)

なんだか、入院長引きそうですわ。。。(v_v)

5月10日(火)

今日は昨日よりも咳も痰も減って自覚的には
だいぶ楽です。

ですが、血液中の酸素濃度も低く、
炎症反応も上がっているようです。
酸素もつけられ、移動はトイレへ行くのすら車椅子(v_v)

何度も言うようですが、“自覚的には楽”です(笑)

なので、当然、シャワーでも浴びたいところですが
皮膚科の担当医からドクターストップです。
シャンプーすらダメと言われてブルーてす"(ノ_・、)"

今まで、呼吸苦で入院しても、よっぽどでないがぎり
シャワーは浴びたりするのはOKでした。
そんな時にいつも入院する科はリウマチ内科か
呼吸器外科です。
どちらの科も長年、僕の事を診てくれている科です。

この体調で、“これくらいまでは大丈夫”
“これくらいまでは無理”
そんな事くらい、自分でわかります。
だてに、長年、この病気してません(苦笑)

でも今回はダメ。
説得したけど、やっぱりダメ。
患者の為を考えてダメと言うのかもしれませんが
僕的には、何かあった時に
責任問われるのが嫌なんじゃないか?と
思ってしまいます。

シャワー浴びる浴びないなんて、
大した問題ではないのですが(苦笑)
ささいな事に理不尽を感じたりしてしまいます。

呼吸苦、とくに肺炎の疑いがある時なんて
安静が絶対条件みたいです。
でも、それは一般論。
(医者じゃないから偉そうな事は言えませんが(汗))
そりゃ、安静にしていれば病状も悪化しにくいかも
しれません。
でも、僕の場合、自分で体調見極めて
ちょっとくらい動かないと、
逆に体調も精神的にも悪い気がしてしまって(^=^;
アレコレ制限されるのは嫌なモンです。

でも、しょうがないです。
いい子にしてます(苦笑)

5月9日(月)
 
やっぱり、風邪、悪化しちゃってます"(ノ_・、)"

昨日の夕方くらいは、けっこう咳も痰もひどくて
呼吸、辛かった(хх)
咳き込むと指の傷もビンビン痛いし(涙)
でも、入院中だったので、対処も早くて
2月のときみたいにまで悪くならないで
すみそうな感じです。
あ゛〜予定外だ。。。(/_;)
 
5月6日(金)
 
今朝、診察の時にわきの下のリンパ節を
切り取った傷の抜糸しました。
抜糸したのはいいのですが
傷口を押さえるように圧迫する為に
“さらし”のように包帯グルグル巻かれてしまいました(^=^;
テープで貼って圧迫する事もできるのですが
テープかぶれするのでこの方法。
おかげでシャワーが浴びずらいです(v_v)
左手の親指のほうも人口皮膚とってしまいました。

昨日辺りからちょっと怪しかったんだけど
今、喉が痛くなりつつあります(>_<)
2月に入院した時の初期症状にソックリです。
これ以上、悪化しないでくれぇ〜。。。゛(ノ><)ノ
呼吸が苦しくなるのは嫌ぢゃっ(涙)
 
5月5日(木)こどもの日
 
GWも後半になってきましたね。
Uターンのラッシュがピークだったのかな?
車の渋滞は嫌ですね〜
環境にも良くないし精神的にも良くない。
いい事なんてヒトツも無い(v_v)
そして、僕もUターン。
病院に戻ってきました。

朝起きると喉と鼻が、ちょっとカラカラするんです。
加湿器つけるほどでもないのだけど、
つけるとしたら、かなり部屋全体の湿度あげないと
あまり効果ない。
そこで思いついたのが
“布マスクして寝る”です。
呼吸による湿気がほどよく喉と鼻を
潤している感じです。

でも、朝起きるとマカクが行方不明
だったりするんですけどね(苦笑)



3月7日産まれの子。
生まれた日の日記にも書いたのですが
三つ子で生き残った子が元気に育ってます(^^)

5月4日(水)国民の休日
 
毎年、【?】と思うのが

“国民の休日”

さて、今日はめでたく家に帰れました。
退院したのではないのですけど。。。(^=^;

天気も良かったし久しぶりに
電車に乗って帰りました。
いつぶりだろ〜?電車乗ったの。
最寄の駅から家までは歩いてもそんなに遠くないのですが
PCと着替えとか荷物があったので
これまた久しぶりにバスに乗ってみようと
バス停に向かいました。
そんなに待たずにバスは来たのだけど荷物があって
小銭も出して、しかも左手はちょっと痛くて
100円玉、落としちゃったんです。
運悪く、バスの下に(^=^;
バスが動けば拾える場所だったから
そのバスには乗らないで次にする事にしました。
でも、時刻表見ると、次のバスは10分後。
歩いたら家に着くくらいの時間。
しかも、バス停は日当たり良好で暑い(汗)
そんなところに空車のタクシー通ったので
バス停でタクシーひろって乗っちゃいました(^=^;
なにげに、タクシーはチケットがあるからタダ。
バスに乗るよりも実質的に安いんです(^^;) v

部屋はやっぱし、臭ぁ〜い(>へ<)
純平達のケージの掃除はしてくれているのだけど
やっぱりマメにはできないから臭くなっちゃう。

それにしても、やっぱり家は賑やかです(^^)
小さかった子もたった一週間ちょっと見ないだけで
大きくなってたりするし。


まだお母さんに抱きつくかぼ。
でも、もうミルクだけでなく食べたり
遊んだりしています。


今日で術後一週間目。
傷口の状態は良いです。
でも、なんとな〜く前より
ジンジンするような気がする。
人工皮膚の下で膿んでたりしなければいいのだけど。

5月3日(火)憲法記念日
 
わりと暇。かなり暇。

指の具合は、手術後2〜3日目より
ちょっとジンジンした感じが出てきました。

今日は着替えが無くなってしまったので
姪っ子と妹が持って来てくれました。
天気もよかったので近くを散歩。
休日なので、キャッチボールをする人、
ダンスの練習をする若者達、
草野球やテニスをする人など
平日のこの付近と比べたら
けっこう人がたくさんいました。
姪っ子、ダンスしている人達見て
めっちゃ嬉しそうに手たたいたり、
足踏みしたりしてました♪

夕方、4〜5年前に担当してくれた
当時、内科の研修医だった先生が
突然来てくれました。
“来てくれた”っていうより
いつもは来ない病棟なんだけど
たまたま担当の患者が緊急入院して
たまたま僕の入院している病棟のベッドが空いていて
たまたま病室のネームプレート見て
僕の名前を発見したらしいです。
歳も近くて担当していてくれた時も
一緒にご飯食べたりけっこう仲良かった
先生なんで会えて良かった(^^)
今は全く僕とは関係ない科だし
会いに行ってもいるかどうかわからないので
知らせてませんでした。
小さな出来事だけどなんか嬉しかったな♪
 
5月2日(月)
 
もう5月。嗚呼サツキ・・・
↑意味はナイけど(苦笑)

入院して一週間、術後5日が経ちました。

カレンダー上では明日からまた3連休。
なので、僕も3連休〜♪
のハズでした。。。

ホントはね、3〜5日まで家に帰る予定でした。
担当の“下”の先生はOKとてくれていたのだけど
“上”の先生方は、慎重で
4〜5日までの一泊になってしまいました(v_v)

一応、大きい手術したし、免疫抑制剤など感染しやすく
傷の治りも悪くなるような薬を飲んでいるので
慎重にしたほうがいいという事。

まぁ、僕の場合、甘くみていると
痛い目にあうことが多いので
おとなしく先生の言う通りにします(苦笑)

傷の痛みは、相変わらず
ピキーンっ!とした痛みが出る時があります。
手術の後の2日間くらいより
その後になってからのほうが
痛みが出てくるようになったかも。


神宮の絵画館近くにある天然記念物
“ひとつばたご”の花が満開です。
わりと、大きな木で遠くから見ると
木全体が白くほわ〜とした感じで綺麗です。
別名“なんじゃもんじゃ”といいます。
何でこんな名前なんだろ?(笑)