ここでは、僕の今まで乗ってきた車たちを紹介します。
TOYOTA
カリーナED
ST160

この車は18歳で普通免許をとってちょっとしてからタダ同然でいただいた車です。この型の一番初期型だったと思います。偶然にも、この車はAT車が圧倒的に多いのにMT車でした。しかし、2リッターが主流なのに1.8リッターのエンジンでした。でも2リッターのAT車よりはMTなので意外にもキビキビとしていました。この車はこの車種の中では一番グレードが低いタイプで装備も簡素でした。タイヤサイズも185/70−13で、13インチでは一番太いのですが、70扁平というハイトも結構あってよれるタイヤでした。でも、車が車なだけにこんなタイヤでもたいして不都合は感じませんでした。
一年ほど乗りましたが、最後の頃に普通に走っていても水温の上昇が顕著に現れました。多分サーモスタットの故障だったのでしょう。でも、治す前に手放してしまいました。一応、MT車だったので、最初の車としては、いい練習台になってくれたと思います。
MITSUBISHI
LancerEvorution3
CE9A

この車は発売一ヶ月くらい前に予約して購入しました。当時は限定5000台と公表されていたと思います。実際はもっと販売されていたようですが。最初のメーカーオプションで付けたものは電動ガラスサンルーフとフッ素コートとドアバイザーくらいです。フロントデフにビスカスの設定があったのですが、後々、機械式のLSDを入れるつもりだったので最初はつけませんでした。詳しくはランエボのページで紹介しています。
MITSUBISHI
LEGNUM VR-4
EC5W

何故レグナムにしたのかというと、ワンピースのバスロッドの乗せられる早い車がよかったからです。バスロッドは長いと7フィートちょっとあるので必然的にワゴン車になりました。早いワゴンというと、レガシーが有名ですが、あまりにもたくさん走っているのでやめました。ステージアは購入当時は新車でやっとMTの設定ができたばかりで、新車だと高いし、あまりスペック的にも気に入りませんでした。ステージアでも、ちょうどこのレグナムを見に行ったお店にはGT−Rのワゴン版ともいう260RSが新古車であったのですが、車重がかなり重い事と値段がレグナムより100万円以上高かったので、どうせなら、その差額分、改造費にあてたほうが面白いと思ってこの車にしました。実はこの車、新車同然の一応、中古車でした。でも、ほとんど乗っていないにもかかわらず、最初からバネだけ短くした「かっこだけ」の車高短で非常に悪い足で、タイヤ&ホイールはケーニッヒの17インチに225/45−17のヨコハマグランプリM5がついていました。M5はかなりロードノイズのあるタイヤです。マフラーも車検対応のフジツボ製のきれいなものがついていました。後は、オーディオは純正だったのですが、純正のなかでもあまり人気のなさそうなCDと見えるラジオの2DINの物がついていました。ハンドルはエアバックははずされていて、YANAGIDAという知らないメーカーの35cmくらいの変わった物がついていました。シフトノブもアルミ製の物がついていました。でもハンドルもシフトノブもノーマルもついていたので良かったです。グリルもメッキの物に変えてありました。あと変だったのがリヤワイパーが何故かはずしてあってはずした穴はステッカー張ってごまかしていました。でも、ちゃんしリヤワイパーもノーマルグリルもついていました。何故に乗らないのにここまでしてあったのか不思議です。リヤワイパーをはずしたりハンドルとシフトノブのセンスの悪さ、最悪なのが見た目だけの車高ダウンが気になったのですが、新車を買うよりもちょっと安いし、マフラーとホイールはまーまーだったし、なにより一番の購入理由はMT車だった事です。新車で買うなら選べますが中古のVR-4となるとほとんどがAT車だったという事でやっとみつけたといった感じでした。色もねらっていたパールの入ったギャラクシーホワイトだったし、サンルーフもついていたし、ほとんどのレグナムがつけてるルーフレールがついていなかったというのもポイントでした。足まわりに関してはどうせ後で変えるつもりだったので妥協しました。この車についてはレグナムのページで紹介しています。

YAMAHA
TZR250RS
'92式の45ps最後のモデルです。で、TZRでは最初のRSというグレードで、当時は限定車でした。RSの特徴はクラッチがスタンダードモデルと違って乾式を採用している事です。クラッチを切った時に独特のカラカラ音がします。でもNSRほど大きな音ではありません。ミートした感じは若干弱さを感じますが悪くはありません。改造箇所はハーディー製のアッパーカウル(これはノーマルを割ってしまったため、交換ついでに変えてみました)ビート製のバックステップ(これも折ってしまって交換ついでに変えました)フロント・リヤ、ブレーキライン(番数は忘れましたが細いほうです)スプロケット、AFAM製 2丁増し、ドライブチェーン RK製(タイプは忘れました) SP用のタンデムシートカバー セミオートマシステムなどです。オイルはナプロの2ストオイルを使っていました。チャンバーはどはノーマルでしたがパワーは僕のレベルには十分すぎるくらいあります。スプロケットを加速方向にしてあるので、加速はすごく良くて簡単にフロントアップします。でも最高速度はちょっと犠牲になってしまいましたが筑波サーキットのストレートくらいでちょうど良いくらいになっています。 

YAMAHA
JOG-Z
JOGのフルモデルチェンジした最初のモデルです。新設計のエンジンで7ps。現行モデルもこの基本設計のエンジンを使用していると思います。改造箇所はデイトナ製CDI、デイトナ製ガスリヤショック、デイトナ製ハイスピードプーリー、デイトナ製強化ベルト、前後ブレーキパッド、ダンロップGP80などです。一時期はオクムラ製スポーツマフラーを付けてセッティングを出していたのですが、どうしても出だしや低速が犠牲になってしまってスクーターの便利さみたいなところが無くなってしまったのがイヤではずしてしまいました。