ヤジロベー
タフで腕の達つ剣士。
魔族・シンバルをあっさり仕留め、丸焼きにして食べてしまう程の実力者。
声はクリリンにそっくり。
悟空に匹敵する大食漢で、臆病な性格。
しかし、ピッコロに敗れた悟空を介抱し、悟空を背負ってカリン塔を登るなど心の底では仲間を見捨てられない。
第23回天下一武道会の最終予選でシェン(神様)に敗れる。
サイヤ人が襲来したときも無関係を決め込んでいたが、悟空の危機にベジータの尻尾を切り落とし、大猿に変身しようとした悟飯を殺そうとしたベジータを背後から斬りかかるなど、ここ一番では力を発揮する快男児。
いつのまにか、カリン塔の居候になっており、カリンからの伝言や仙豆を悟空たちに届ける役割を担う。